この画像を大きなサイズで見る7月5日、NASAの探査機ジュノーが木星の周回軌道に無事到達した。まもなく、私たちは木星の直近の姿を目にできるようになるだろう。どんな真実が明らかになるのか?今からもうドキドキとワクワクが止まらない。
木星は太陽系の中で最大の惑星である。その大きさゆえに驚きの特性が備わっている。ここではこれまでにわかっている木星に関する10の事実を見ていこう。
1. 他の全惑星を合わせたものより2倍も重い
この画像を大きなサイズで見る2.やたらと重力が強い
この画像を大きなサイズで見るやたらと重力が強いので、飛び立つには時速217,000kmもの想像を絶する速度が必要
3. 磁場は地球の20倍もある
この画像を大きなサイズで見る木星の磁気圏は太陽系最大の物体。
4. 巨大嵐が150年以上続いている
この画像を大きなサイズで見る大赤斑という地球の2倍の幅を持つ嵐が吹き荒れている。
それは最低でも150年以上は続いている。
5. 自転速度が太陽系最速
この画像を大きなサイズで見る自転速度が太陽系内の惑星で最速。1日は地球時間でたったの10時間。
6. 中心核付近の温度はおよそ23,900度
この画像を大きなサイズで見る中心核付近の温度はおよそ23,900度と考えられる。
太陽の表面よりも熱い。
7. あと80倍重ければ、惑星ではなく恒星になっていた
この画像を大きなサイズで見る切手に描かれた木星。ハッブル宇宙望遠鏡で見た疑似カラーの姿だ。
8. 確認された衛星は太陽系の惑星最多の67個
この画像を大きなサイズで見る最初の1個はガリレオが1610年に発見。
イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストはガリレオ・ガリレイが発見した。
9. ガス惑星であり、ほとんどが水素とヘリウム
この画像を大きなサイズで見るその表面は硬くない。
10. 巨大な重力を発しながら高速で回転するために、周囲の宇宙ゴミにとってパチンコのような働きをする。
この画像を大きなサイズで見るジュノーはそれまでのどの探査機よりも接近する。
無事生き延びれることを祈ろう!
via:techinsider/ written & edited by hiroching














ピテカントロプスになる日が近づいたのかな
さよなら人類
単なるガス球体なのに何故そこまで大きな重力を保持する事が出来るのかな?って以前より思ってました。その重力で自身が押し潰されそうな気がするんだけど…
大赤斑の中ってどんな感じなのかな?まあ入った瞬間に分解されそうだけど(笑)
※3
実際、木星は徐々に縮んでるみたい。
木星誕生時からだと凡そ半分のサイズになってると見られている。
※3
あくまでも現時点での推測ではあるけど、ガス惑星といってもその内部には地球のうん十倍の大きさの固体層がある(とされてる)ので重力の大きさは相応に強い。
逆に惑星になれるほどの重力、恒星になれるほどの質量はもてなかったからガス惑星という形で釣り合っているんだとか。
肉眼で間近に見てみたいものだな。
ジュノーがんばれ
ピテカントロプスになる日も近いのかなぁ
探査機が突然行方不明になり10数年後木星人が
突然持ってきて人類初交流したら笑える
※7
「あの~、コレ地球人さんのですか?」なんて
データ満載のそれを持って来てくれたりして(笑)
>>33
そういうことを言う前に天体力学を最低限勉強しよう
分かりやすく砕いて説明するけど、これに書かれてる脱出速度は第二宇宙速度、つまり地球の重力圏を振り切る速度(太陽公転軌道に入る速度)。ついでに第一宇宙速度はこの約3/4だ。ついでに太陽の重力を振り切る速度は第二宇宙速度の約二倍。ついでに加速では宇宙の方が圧倒的に有利
ここから分かるように、基本的に宇宙に出る一番の難所は地球の重力と大気であって、それ自体を既に難関としていないんだから「月行ったってうそ」なんて通らない
月にたった6回しか有人着陸しなかったのは単純にコストやリスクとリターンが全く釣り合わないから。探査なんて無人機でいいわけだからね
宇宙は神秘に満ち溢れすぎている。
11,浮遊大陸がある。
12,大赤斑は火山の噴煙であり、太陽系のいくつかの惑星はその火山の噴火で生まれた。
13,高重力によって小惑星を太陽系外に弾いてくれるとされるが、軌道を曲げた小惑星が内側の惑星へ被害をもたらすこともあり、常にグッドとは限らない。
カラパイアの宇宙の記事ほんと大好き
ピテカ(略)
パチ.ンコのような働きの意味がちょっとよくわからない・・・
木星のおかげで木星以内の太陽系惑星は隕石とかが少ないみたいなことを聞いたことあるけど
そういうこと?
木星が集めちゃうみたいな
※12
なんやと・・・・(驚愕
※12さん
あ、確かに収縮すればこれだけ現在でもデカい惑星ならば、
それも有りますね。有難うごさいます
※19さん
という事は、状況次第では第2の太陽にもなり得た訳ですか…
銀河系の太陽系星郡って実は結構危ないのかも(笑)
確かに太陽も核のまわりは水素やヘリウムで出来ている、っていうんで、木星もまた同じ状況で、燃えているかいないかの違いしか無い様に思えて来ました。分かりやすい説明有難うごさいます
中心核は地球の大きさほどもあるダイヤモンドだってほんと?
※13
スリングショットの方のパチ.ンコではなく、パチ.ンコ台についてるパチ.ンコ球を弾き飛ばすバー的な方のことを言っているんだと思われる。
巨大な磁場がジュノーを弾き飛ばす恐れがあると言っているんだね。
※13
弾き飛ばすって意味じゃねぇの
大赤斑、怖いよ~ 眼みたいだ
※14
木星の質量からくる中心核の圧力および熱、そして炭素の量から、そのような考えもあるみたいだけど、今のところは推測の域を出てなかったように思います。
SFだと、アーサー・C・クラークの『2010年宇宙の旅』で、そのネタが出てたな・・・
ついた~
ライターで火着けたろw
ホーガン「地球型惑星は木星内部で生成され飛び出してくる」
水素は燃料として素晴らしい特性を多く持っているけど常温・常圧で気体な
上に凄く容器から抜け出しやすいという弱点もある。
そんな弱点を克服できる金属水素という夢の様な燃料が木星には大量に、地
球の重量なんか問題にならないほど眠っている。これを採掘出来るようにな
れば人類滅亡まで燃料には困らないだろう。
あの超重力下で採掘して地球まで運べれば、だけど。
木星怖いよ-!!!
子供のころから怖くて、いまも怖いけど、
何故かジーっと見つめてしまう、不思議な魅力があるのが木星
木星のおかげで、地球に落ちてくる隕石が少なく済んでいる
ありがたい星だよ
木星。木星といえば木星帰りのパプテマス・シロッコやないか。
※26
シャリア・ブルも忘れるな
思いも寄らないものが見つかるといいな、
イオの火山とかリングとか昔 ワクワクしながらテレビを視ていたからね。
※27
「木星帰りの男」の元祖はシャリア・ブルさんやで
目指せダイソン球
*26
最終回でも曲に旅立ったジュドー君も忘れないであげてください!
木星にはいつ着くんだい?
ジュノー「あーした」
昔ローランドからJupiterと言うシリーズのアナログシンセがでた後
Junoと言う廉価版シンセもでた。
私はJuno106(初期型)を持っていた。
因みにJupiterは4・6・8と言うモデルがあり、
Junoは6・60・106だった。
Junoの方に必ず6が付くのは多分6音ポリフォニックだったから。
この脱出速度なら米国が月行ったってうそじゃないの?
木製の惑星に人が居住可能な星はないのかな?
オレ 木星いったこと ない、まだ。
宇宙大帝ゴッドシグマ
木星と土星はなんか怖い
着いたー!!
1. 他の全惑星を合わせたものより2倍も重い
・・・・・え?(-Д-;)
逆に軽くないですか?(´・ω・`)
現時点でも木星は赤外線でやや明るい。
ホンの少しながら核反応もある。
太陽のような目に見えるような「恒星」になるには太陽系外縁も含めた
全ての物質が木星に集中したら「あるいは」赤色矮星くらいになってたかもね。
でもならなかった、それが全てだ。
脱出速度について勘違いしてるやつが多いけど、あくまで以後加速しない初速だからな
歩くぐらいの速度でもその速度を維持し続けられれば、どの惑星からでも出られる
まぁそんなとんでもない量の燃料とタンク用意出来ないわなってだけな話
オラちょっと木星行って修行してくる
これらの世界は全てあなた方のもの
ただしエウロパは除く
決して着陸を試みてはならない
全ての世界を皆で利用せよ
平和に利用せよ
♪タター タタァーー タタァァーー タッタッァァーア ダン ドン ダン ドン ダン ドンダンドンダダンッ♪
>木星の磁気圏は太陽系最大の物体。
磁気圏は物体じゃないよ
>無事生き延びれることを祈ろう!
最終的に木星へ降下していく計画だよ
エウロパに衝突する事故が起こらないようにだってさ
80倍って天体単位だったら結構な数だと思うんですけど
脱出速度の値がめちゃくちゃすぎる。
地球脱出速度が40km/sだと?
すべての値に0.3かけとけ。
ガス惑星は内部の固体部分だけでなく大気も「星の大きさ」に含んでるけど、岩石惑星の場合も含んでるんだろうか?