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フランス、パリの写真家、ロマン・ヴェイヨンは廃墟の退廃的な美しさに魅せられ世界各地を旅している。彼が撮影したヨーロッパ各地の廃墟となった家々には腐敗した、完全に朽ち落ちる直前の美しさがそこにある。
栄枯盛衰という言葉があるように、そこにはかつて活気に満ちた人々が暮らしていた跡がある。ヴェイヨンは、かつてそこで生きていた人々やその背後の物語を常に想像しながら撮影することがたまらないのだという。
1.ポルトガル 崩れかけの建物内の階段
この画像を大きなサイズで見る2.ポーランド 片足のピアノ
この画像を大きなサイズで見る3.フランス 天井が崩壊したベッドルーム
この画像を大きなサイズで見る4.ルーマニア 屋根が落ちた教会
この画像を大きなサイズで見る5.イタリア 二階の床が落ちた建物
この画像を大きなサイズで見る6.フランス 植物が生い茂る教会
この画像を大きなサイズで見る7.イタリア 壁画の残された教会
この画像を大きなサイズで見る8.フランス
この画像を大きなサイズで見る9.スコットランド 植物に浸食された建物
この画像を大きなサイズで見る10.フランス ブドウのツタが伸びた建物
この画像を大きなサイズで見る11.イタリア 乳母車が残された建物
この画像を大きなサイズで見る12.ブルガリア Buzludzha記念碑
この画像を大きなサイズで見る13.イタリアのカジノ
この画像を大きなサイズで見る14.ベルギーの宿泊施設
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廃墟には美という言葉より、無常さという言葉の方がしっくりくる
有終の美というやつかねえ
でも肉の腐りかけが旨いのは熟成されてタンパク質がアミノ酸に
分解されるからでここでの趣旨とは違う
明るいと確かに趣あるね。これは暗視カメラバージョンだったら怖くて観れない。
元は立派で綺麗な建物だった場所が殆ど
たまらん
12のブルガリアの物件は、2001年にこちらのサイトで既に詳しく紹介されていたんですね。そちらの記事の写真の数々にも、しばらく見入ってしまいました。
もし、あのホールが現在使用可能な状態であったなら、どんな音楽が・・・と。妄想に耽っていました。
5.床の抜けた建物見て、海坊主を思い出した人はお友達。
ヴァニタス
奢れるもの久しからず
「美」の残骸か。それともこの状態こそ「美」?
ファイナルファンタジーの世界だな…5辺り。
あーいいなあ
元は壮麗さを誇ってた建物が崩れ去る寸前の無常感
教会とかすごく美しい建物だったんだろうけど人の手が入らないと死んでしまうんだなあ
俺に廃墟属性は無い
ただ汚ねえだけ
特にベッドとか鳥肌が立つ汚さ
絵画のように美しい光景だ
こういう写真集がブルーレイで出てほしい
うっとりと眺めるのに
6の教会跡は足元を調べたらアイテムが見つかりそう♪
※15
きっとそのアイテム取ったらボスが出てくるパターンだな
霧の城みたいですなぁ。最後の一枚は「まんま」ラピュタだけど。
6.
FF7やないかー
植物に侵食されてる廃墟が好きだわ
時のオカリナの森の神殿を思い出した
※19
私も植物が繁茂しているのが好みです
廃墟に惹かれるのは
現代の古代遺跡の感じが
あるからではないかな?
古いけど近い・・・
そんな世界
都会の空き家は不潔で不気味だけど 田舎だと緑の侵略と廃墟のバランスがいい
そしてもとがしっかりして立派な建物に限るが 再生欲もムラムラわいてくる
アンチャみたい
falloutみたい
夜になるとホラー的な存在になるなぁ
ぜんぜん胸に響かない・・・。写真じゃなくて全部絵じゃないの。
うすっぺらすぎて、これら物件が醸し出すはずの本来の廃墟の美
が台無しにされてるとしか思わない。
それぞれの素材の耐久力というか、朽ちるまでの時間が違うモノが複数混在してる部分に惹かれるかな
それは神社の巨木と周辺の人の営みだったり、古い木造校舎と子供達だったりと枚挙にいとまが無いけども
last of usがこんなコンセプトで作ってたなー
向こうは廃墟でさえ荘厳ですからね。木造のジメジメ腐った廃墟とは趣きが異なりますので。
廃墟はいいけど肉は腐りかけじゃない方がいい…
肉は腐りかけが旨い、とか、言うけれど…。
魚肉等は鮮度が落ちただけで、食べられたもんじゃないよ。
やはり、肉は新鮮が一番だと思うわ。
廃墟の醍醐味って残された生活臭だと思うな、腐るとかじゃなく時が止まったけど時間は経過するんだなあって感じが好きだ。
最後のラピュタのようなのはこういうデザインの庭園のようだな。美しすぎる。
海外と日本とでは、廃墟の雰囲気も違う感じだねえ
日本の廃墟はテーマパークや宿泊施設が多いせいか、物悲しいのよね…
海外の人が、日本の廃墟におもうのも、こんなふうにまた違う感覚で見ているのだろうか?
こんなの大好きだわ…
でも実際に行くと臭いとか虫とかでそうも言ってられないけどね。
廃墟の、特に6.10.14みたいなの見ると一瞬何か思い出しそうになるんだけど クラクラして思い出せない
オーケストラのチューニングでも同じような現象が起こる
ノイズが乗った曲を聞いてもそうなる 何なんだろ
この感覚は「侘び寂び」を愛でる感覚なのかね
やはり夜の方が趣きあると思うなー不気味でも
荒城の月の歌詞のような情景を見たい
※40
似た感覚がある。たぶんだけど、夢の中で何度も見てる気がする。私の場合、夢はフルカラー&音響付きなので(時々まるっと映画になってることすらあるわ)、時々「あっこのフレーズ夢で似たようなのを聞いたな・・・」ということもある。最近は世界の終末的な映画っぽい夢を見たが、その時に出てきた破壊された教会がこの写真に似てる。
とか言ってまあ、むかーし見た映画のかすかな記憶とか、そういったもんから来てるんだろうけどねえ。
話ガラッと変わって、最近壊されてしまったのだが佐賀県の伊万里市にあった旧海軍の造船所跡がすごくきれいな廃墟だった(たまたま連れて行ってもらった)。まさにラピュタ!なくなってしまったのが惜しい。まあ安全上の問題とかもあっただろう。
美しい・・
日本の廃墟は高確率で愛羅武勇とか○○参上!とか
書いてあるからね(汗)
美しい。でも片足のピアノや乳母車、今にも動き出しそうで怖い…。
沙羅双樹の花はどんな香りなのか・・・。
西洋の豪華な造りだった建物は朽ちていても雰囲気ある。この写真たちは日射しのおかげで怖くないし(苦笑)
虹はいいけど惨事コワい・・・。ホラー物もアニメならいいけど実写のは恐いよ(T^T)
二次の廃墟ぽいのは実際集めてるし・・・。今回のでいうと教会のとか絵ならダウンロードするのに~って感じw少々悩んでやっぱやめた。
三次は日本のだと夏の陽だまりの中の写真でもブルブルするよ。外国のは日射しの中のなら大丈夫なのにヘンなの~・・・?