この画像を大きなサイズで見る映画では、監督や原作者、作品のモデルとなった人物や作品に由縁の深い人物などがチョイ役で登場することがある。これは遠目からでもはっきりと分かる装飾品のカメオを名をとり「カメオ出演」と言われている。
いかに紹介する作品はカメオ出演を含め、がっつり主役のものも含めて本人役として出ている俳優たちをまとめたものである。
1.ポール・ジアマッティ-『コールド・ソウルズ(原題)』(2010年)
この画像を大きなサイズで見るソフィー・バーセスが脚本、監督を手がけた作品。ポール・ジアマッティが演じるのは神経質で人生に行き詰っている役者ポール・ジアマッティ。ある日、ポールは自分の魂を冷凍させるサービスを受けるが、何も感じずに無気力になってしまった。結局、自分の魂を返してもらおうとするのだが…

2.ジョン・マルコビッチ-『マルコビッチの穴』(1999年)
この画像を大きなサイズで見るスパイク・ジョーンズ監督の長編デビュー作。“俳優ジョン・マルコヴィッチ”の頭へとつながる穴を巡る不条理コメディ。人形遣いのシュワルツがNYにある事務所で映画俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中につながる穴を見つける。そこに入ると誰でも15分間マルコヴィッチになることができるという。映画俳優のジョン・マルコヴィッチを演じたのは、もちろん映画俳優のジョン・マルコヴィッチ。映画の中でも一番記憶に残るのが、ジョン・マルコヴィッチが自分自身の頭の中に入るシーンだ。

3.ジャン=クロード・ヴァン・ダム-『その男 ヴァン・ダム』(2008)
この画像を大きなサイズで見るジャン=クロード・ヴァン・ダムがついに批評家による称賛を得た映画が、本人役を演じた『その男 ヴァン・ダム』であった。映画で彼が演じるのはお先真っ暗な落ち目の俳優ヴァン・ダム(彼は実生活でも大きな問題を抱えていた)。映画で彼が演じた落ちぶれたヴァン・ダムは、私たちが予想していた通りの最悪な男ヴァン・ダムそのものだった。自分の妻が妊娠している最中に10代の女の子と情事を楽しむなんて…信じられないような男だ。

4.ブルース・ウィリス-『オーシャンズ12』(2004年)、『トラブル・イン・ハリウッド』(2008年)
この画像を大きなサイズで見る記憶に残らない映画として知られている『オーシャンズ12』でブルース・ウィリスが演じたのは、ダニー・オーシャンたちが「ファベルジェの卵」を盗むシーンでテス(ジュリア・ロバーツ)が本人ではないと見破り、計画を失敗させる俳優ブルース・ウィリスだ。短いカメオ出演だったが、きっと、スティーブン・ソダーバーグ監督は、素晴らしい案だと思っていたのだろう。

『トラブル・イン・ハリウッド』では、取り扱い困難な俳優ブルース・ウィリスを演じている。この映画は多くのヒット作品を手掛けたプロデューサー、アート・リンソンの回想録を映画化した作品だが、映画内で彼が演じたブルース・ウィリスは、作品のためヒゲを剃ることを断固拒否し、誰かから指示を受けると罵声を浴びせるという本人役を演じている。
5.ショーン・ペン-『トラブル・イン・ハリウッド』(2008年)
ショーン・ペンもまたブルース・ウィリスと共に本作品に登場している。この作品でペンが演じるのは新作映画の主演俳優ショーン・ペンである。彼と(彼の犬)は映画の最後で銃殺されてしまうという衝撃の内容で、特別試写会で大ブーイングを浴びるという設定だ。ペンの元妻ロビン・ライト・ペンも出演しているが、元夫とは異なり彼女は本人役ではない。

6.ニール・パトリック・ハリス-「ハロルド&クマー」シリーズ
この画像を大きなサイズで見る『ママと恋に落ちるまで』では好演を見せたニールだが、『天才少年ドギー・ハウザー』のイメージから脱出し、彼のキャリアを再び活性化させた映画といえば、『ハロルド&クマー』だろう。この作品で、ニールはパーティー大好き&コカイン中毒版のニールを演じた。今や誰もがNPH(ニール・パトリック・ハリス)を知っている。

7.ブルース・キャンベル-『マイ・ネーム・イズ・ブルース(原題)』
この画像を大きなサイズで見るB級映画のヒーロー、ブルース・キャンベルのB級魂が炸裂した作品。アメリカの田舎町で魔人が蘇り、のどかな村がパニックに陥り、ブルース(ブルース・キャンベル)に助けを求めるという話。ブルースは魔人をただのゴムスーツを着た男だと勘違いし快く承諾するが、実は本物の魔人だということが判明。適当な言い訳で逃げるのか、勇気を振り絞って立ち向かい英雄となるのか選択しなければいけなくなった。果たしてブルースが選んだ道とは…

8.ベン・アフレック&マット・デイモン/ジェイソン・ビッグス&ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク-『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』(2001年)
この画像を大きなサイズで見るこの作品には、ベン・アフレックとマット・デイモンがカメオ出演していて、とても短いが、面白く仕上がっている。彼らは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の続編を撮影しているという設定で、自虐的なキャラを演じているベン・アフレックがとにかく面白い。アフレックが嫌な奴だと思うといつも大笑いしてしまう。
ジェイソン・ビッグス&ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク-も少しだが出演している。これもまたおもしろい。、ジェイ&サイレント・ボブが自分たちをモデルにした漫画『ブラントマン&クロニック』が映画化されることになり、何の利権ももらえない、ジェイ&サイレント・ボブが映画製作を阻止しようという流れ。その中でジェイソン・ビッグス&ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク-は、映画化される漫画のキャラ、ブラントマン&クロニックを演じる俳優役を演じている。

9.ビリー・ゼイン&デヴィッド・ボウイ-『ズーランダー』(2001年)
この画像を大きなサイズで見る本作品ではビリーとデヴィッド・ボウイがカメオ出演している。ハンセル(オーウェン・ウィルソン)とにデレク(ベン・スティラー)が口論からウォークオフ(裏ランウェイバトル的なもの)を決行することとなり、「止めとけ」とデレクを制するのがビリー・ゼイン。
そんなビリーを無視してウォークオフを決行するわけだが、そこで自ら審判をかってでたのがデヴィッド・ボウイ。『ラビリンス/魔王の迷宮』や『プレステージ』でも名演技を見せたデヴィッド・ボウイだが、この作品でもその演技力と存在感を見せつけている。

10.アーノルド・シュワルツェネッガー-『ラスト・アクション・ヒーロー』(1993年)
この画像を大きなサイズで見るアーノルド・シュワルツェネッガーのセルフ・パロディ満載のこの作品。ジョン・マクティアナン監督の作品で一番の最高傑作とはとても言えない映画だが、いち早くセルフ・パロディを取り入れた面白い作品となった。
あらすじは、映画のヒーロー、“ジャック・スレイター”(アーノルド・シュワルツェネッガー)に夢中の少年ダニーが、不思議なチケットを手に入れたことから、スレイターの活躍する映画の中へ入りこんでしまう。そして、スレイターを狙う殺し屋は、ダニーの持つ魔法のチケットに目を付けた。殺し屋とスレイターはチケットを使って現実世界にやって来たがスレイターは映画の世界では可能だったことが現実の世界では通じないことを悟る。そして、スレイターは、『ジャック・スレイターⅣ』のプレミアに出席してアーノルド・シュワルツェネッガーが暗殺されるのを阻止することになる。つまり自分自身の存在を賭けた戦いだ。

11.スティーヴ・カレル-『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(2007年)
この画像を大きなサイズで見るとても短いカメオ出演だが、レッドカーペットのシーンに出てきて、アリソン・スコットのインタビューに答えてる。映画の中で彼は“E!”のスローガンを言うのを拒んだ(アリソン・スコットはTV局で働いていて、『E!』のリポーターに大抜擢されたという設定)

12.ロバート・イングランド-『エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア』(1994年)
この画像を大きなサイズで見る殺人鬼フレディ・クルーガーが現実の世界に現れ、『エルム街の悪夢』を制作したスタッフや俳優たちを恐怖に陥れるという話。イングランドはアイコニックキラーの役を再たび演じる役で登場している。つまり、自分自身を演じることになる。

13.チャック・ノリス-『ドッジボール』(2004年)
この画像を大きなサイズで見る賞金が掛かったドッジボールの優勝決定戦で不戦勝か試合開始かの判断を下す最高評議会の3人のうちの一人として登場するチャック・ノリス。ああチャックノリス。

via:tvovermind・written melondeau / edited by parumo















ピーター・フォーク「ベルリン天使の詩」がない…
個人的には『ゾンビランド』にビル・マーレイが本人役で出てたのを思い出した
“ベルリン 天使の詩”のピーター・フォークが絶対あると思ったのになかった。あの元・天使で現・刑事コロンボが当たり役のピーター・フォーク、という役柄のピーター・フォークさんすごくよかった。
※3
同じくビル・マーレイを連想
驚いた主人公に射殺され退場というのもなんとまぁ
ゾンビランドのビル・マーレイ も入れてやってくれ
ゾンビランドは覚えてる
映画じゃないけど日本の舞台演劇でヨシフおじさんが本人役として出ていt
たけしの映画でたけし役で出てたのあったよな
たけしとそっくりの売れない俳優の映画
TVドラマだけど、CSI:LVにオジーオズボーンとジーンシモンズが本人役で出てきたのは
ロック好きとしてちょっと嬉しかった。
ロジャー・ダルトリーは(本人役じゃないけど)特殊メイクで変な顔で出てきて笑った。
独り言スンマセン。
映画だとやっぱマルコビッチが断トツだよなぁ。
キャノンボールにロジャームーアが本人役で出てたろ!
※9
おなじくTVドラマの名探偵モンク(だったと思う)にロックバンドのKORNが出てた回があった気がする。普段の歌詞とは裏腹に、妙に陽気なあんちゃんたちだったと記憶している。
ピーター・フォーク見に来たけどなかった
でも同士がいた
アイアム ロジャー・ムーア!
キャノンボールおもしろかったなあ!
ジャッキーチェンが日本人になてて
「メン・イン・ブラック」で、マイケル・ジャクソンが、地球人になりすましてるけど実はエイリアンのマイケル・ジャクソン役で出てたよね。
「ピクセル」のパックマン戦にパックマンの生みの親の岩谷教授が登場したが
うろ覚えの風貌と似てたんでてっきり本人なのかと思ったら役者さんだった
…と思ったら岩谷氏本人もゲーセンのエンジニア役でカメオ出演してたw
オジー・オズボーンはリトルニッキーにも本人役で出てたな
ミュージシャンはけっこう多いよね
クマ~
「バードマン」って少し違うかな?
食人大統領アミンで実際にアミン政権下で拘束されたジャーナリストが本人役で出たのは…対象外か。有名人ではないし
チャック・ノリス・・・
まあ年が年だし、良い年の取り方だと思っておきます
ジュード・ロウ主演の「ファイナル・カット」は出演者が皆当人役だよ
ピーター・フォークって言おうとしたけど私が口だすまでもなかった…
あとは「コングレス未来会議」のロビン・ライトが思い付いたな
イチロー
ベン・スティラー作品はカメオで本人名義出演多いよね。
チャックノリスもそうだけど、ドッジボールはデビッドハッセルホフも本人役じゃなかった?
※24
飛行機の中でズーランダー2やってました。すっごい下品でおバカな映画でしたが、有名人が本人役でたくさん出演してました!
スタローンも本人やくあったよ
ボリウッドのやつ
こういうので思い出すのはスポンジ・ボブの映画の最後で
ピンチを救うのに唐突に現れるデビッド・ハッセルホフだな
急に実写が挿入される海外のコメディアニメだともっとこういうのある気がする
最近だと「ムカデ人間3」でトム・シックス監督が本人役が出演してた。
ニール・パトリック・ハリスと聞いて、真っ先に『スターシップ・トゥルーパーズ』のカールを思い出す地球連邦市民が来ました
・『砂漠の鬼将軍』で、ロンメルと戦ったテズモンド・ヤング将軍の役を本人が演じている
・『ブラックホーク・ダウン』では、スーパー61の墜落直後の現場に救援に来るヘリコプターのパイロットが、その時のパイロット本人(降りたヘリから飛び出して仲間を助けに行くのも本人)
そういえば『マーフィーの戦い』のオーディ・マーフィーも、全編に渡って本人の役を演じていると言えるか
古い映画だけど、「打撃王」でベーブ・ルース役をベーブ・ルース本人がやってる。
どれもいい映画ばかりだなぁ
グレムリン2のハルクホーガン あのシーンは笑った
マーズ・アタック!のトム・ジョーンズ
「ザ・マペッツ」は1も2もカメオ出演何人見つけられるかってくらいたくさん出てるし豪華だよ
ズーランダーはオススメ。
アホすぎて好き。
もう出てるけど、やっぱ「ベルリン~」のピーター・フォークだよねー
ほんとリストにないのが不思議だ
ナイトミュージアムでヒュージャックマンが本人役だったね
オースティンパワーズの何作目かに、トム・クルーズがカメオで出てたよね。
魁!!クロマティ高校の阿藤快
ブルース・リーの死亡遊戯もそうだな。
ジャッキーチェンとスタローンが共演したやつ。アラン・スミシーだっけ?
めちゃくちゃ評判悪い映画だけど俺は嫌いじゃないな。
俺の中で “ラストアクションヒーロー” はバイブル!!
ディス・イズ・ジ・エンドという映画は出演者全員本人役ですね。
セスローゲンとかジェームズフランコとかエマワトソンなど。
でもイケメンのチャニングテイタムが劇中であんなことさせられてるの笑うww
ナイト・ミュージアム3にX-MENのヒュー・ジャックマン
役者じゃないし、映画じゃないし、ちょい役だしだけど、
スタートレックTNGに、スティーブン・ホーキング博士。
チャック・ノリスはエクスペンダブルズ2にほぼ本人で登場してたなw
GO!GO!L.A.にジョニー・デップ出てて、知らずに見たからテンションあがった!
スタン・リーを忘れているぞ!
※48あの映画シリーズは基本的に出てくる役者、みんなそんな感じのスタンスだよな。それまでの自身のフィルモグラフィーから生み出されたような、役柄というかポジションというか小ネタとか。3のウェズリー・スナイプスの”脱税”には笑った。
「ピクセル」を言うなら世界を救う代わりに会わせろと要求されたマーサ・スチュワートとセリーナ・ウィリアムズが本人役で出てる。
マルコビッチの穴のオープニングのマリオネットの動きはすごかった
ダーク・シャドウ アリス・クーパーが本人役で出てたよね??
「アイドルハンズ」にオフスプリング出てたね
スコセッシのアレは役名ないからカメか残念
オーバーハングのマイクタイソンとか、がんばれベアーズ日本遠征のアントニオ猪木とか
オーシャンズ12のウィリスは最高だった! 映画自体も最高の楽屋落ち映画だけど、中でもあのシーンは最高。ジュリア・ロバーツのふりをしているジュリア・ロバーツの周囲には、マネージャーのふりをしているマット・デイモンほか有名俳優がいたりして、観客は完全に混乱するんだよね。
ジュリア・ロバーツは撮影当時妊娠してたからそれをいじるネタもあるし、ハリウッド事情に通じているほど楽しめる映画だけど、日本の観客にはちょっとハードル高かったかも。
テッドのフラッシュゴードンは本人役だっけ?!
タランティーノは?
トロピックサンダーのトビーマグワイア。
ロバートダウニーJr.の演じるカークという俳優が出演しているという設定の架空の映画『背徳の小径』にカーク演じるキャラの恋人役で出演しているという設定(ややこしい)。
ロバートダウニーJr.と妖しく絡みまくる姿をみてトビーよそれでいいのか・・・。と思ってしまった。
ほぼ出落ちだし。
あとベンスティラー作品だと、ズーランダーのナタリーポートマンとか。
ピラニア3Dでデビット・ハッセルホフが本人役で出てたぞ
カメオ出演とはちょっと違う感じだけれど「ライフオブブライアン」で
エグゼクティブプロデューサーのジョージ=ハリスンが民衆の中を
通り過ぎる時に民衆に語りかける役の人(声が納谷悟朗だった覚え)が
「みんな、聞いてくれ、この人がジョージハリスンだ!」
みたいな台詞と共にジョージがカメラに向かって手を上げて挨拶する一幕があった。
オーシャンズ12はジュリア・ロバーツもジュリア・ロバーツ役で出てるね
設定ではそっくりさんが演じてる偽物だけどw
カメオ出演といえばスタン・リー
彼原作のマーベル映画には必ず一回出てくる
おいおい、チャック・ノリスはほとんど本人役として出演してるじゃないか
スタン・リー御大が居ないぞ
8マイルは?
ベルリン・天使の詩がないと思ったらみんな書いてた(笑)
なんでだよもう~
これすごくいい役なんだよ?
デビッド・ハッセルホフって本人役でいっぱい出てるんだなあ
ナイトライダー好きの自分歓喜
ルーリードが本人役でなんかの映画出てたよな…とぐぐったら色んな映画に本人役で出まくってて結局どの映画で見たのかわからなかったw