この画像を大きなサイズで見る今や世界のいたるところにあるマクドナルド。日本にももちろんあるのだが、海外旅行中現地のマクドナルドを訪れるのも楽しいかもしれない。その国独特のメニューが用意されているので、ご当地ならでは味を楽しむのもおつなものだ。
ここでは世界16カ国のユニークなメニューを見ていくことにしよう。
1.フランス:クロックマクド(Croque McDo
この画像を大きなサイズで見る美食の国フランスでマクドナルドを食べるなんて冗談かと思われるだろうが、実はフランスのマクドナルドはアメリカよりも数段美味しいとのうわさがある。フランスではファストフードであるマクドナルドでも時間をかけて食事を楽しむ、地元の食材を使うというスタンスが適用されている。そんなフランスのマクドナルドが自信を持ってお勧めするのが”クロックマクド(Croque McDo)。”その名のとおり、クロックムッシュ(チーズとハムを食パンに挟んでトーストしたホットサンド)のマクド版である。
2.ドイツ:カカオ・キルシュ・タシュ(Kakao-Kirsch-Tasche)
この画像を大きなサイズで見るマクドナルドのデザートで欠かせないのがパイである。ドイツでは、“カカオ・キルシュ・タシュ(Kakao-Kirsch-Tasche)”というパイがある。これは、チョコレートチェリーパイにクリームチーズのフィリングが詰まったものである。ドイツ伝統のケーキ、ブラックフォレストケーキをポケットサイズにしたようなデザートである。
3.イタリア:チーズバー
この画像を大きなサイズで見るチーズが大好きなイタリア人。マクドナルドもそのチーズ熱を避けることはできないようだ。これは、レジに置いてあるパルミジャーノ・レッジャーノのバーである。
4.香港:エッグ・ツイスティー・パスタ(Egg Twisty Pasta)
この画像を大きなサイズで見る香港の台所で毎朝美味しそうな湯気を立てているのが香港の伝統的な朝食、マカロニスープだ。24時間営業のマクドナルドが彼らのために用意した朝食メニューには、ソーセージを使った“エッグ・ツイスティー・パスタ(Egg Twisty Pasta)”がある。一般的に使われているランチョン・ミートの代わりに熱々のソーセージがのっている。
5.トルコ:アルベニ(Albeni)
この画像を大きなサイズで見るトルコで大人気のスナックバー、“アルベニ(Albeni)”はキャラメルとショートブレッドクッキーをチョコレートでコーティングしたもの。どうみてもアメリカのTwixをマネしている。このアルベニはマックフルーリーでも楽しむことができる。
6.日本:北海道ミルクパイなど
この画像を大きなサイズで見る個性的で新しい食べ物と言えば日本だろう。日本のマクドナルドでは日本特有のデザートを楽しむことができる。北海道ミルクパイに、マックフルーリー宇治抹茶&あずき、マックフロートさくらチェリー。すべての商品が、地域の食材を使用したマクドナルドのマックスイーツの限定品だ。
7.韓国:プルコギバーガー
この画像を大きなサイズで見る韓国では、焼肉のプルコギから着想を得たハンバーガーがある。韓国のマクドナルドはこのプルコギをハンバーガーのパテに変身させ、バンの間にはマヨネーズとレタスを挟んだ。
8.インド:マックアロティッキ(McAloo Tikki)
この画像を大きなサイズで見る菜食主義者が多いインドではベジタリアン用の食事も豊富にある。もちろんマクドナルドも例外ではない。ここでは、肉を使用していない“マックアロティッキ(McAloo Tikki)”がある。パテはポテトと豆でできていて、インドのスパイス、パン粉、トマト、オニオン、通常のバンが使われている。
9.中東:マックアラビア・チキン
この画像を大きなサイズで見る中東のピタパンは本当に美味しい。なので、マックアラビア・チキンがピタパンを使っていても何の不思議もない。中にはグリルしたチキンパテ、レタス、トマト、ガーリックソースが入っている。
10.オーストリア:”マリレンクーチーズカードーパイ(marillen-topfen-tasche )
この画像を大きなサイズで見るオーストリア人とアプリコット(あんず)とクワルク(白いやわらかなチーズ)は切っても切れない関係にある。オーストリアはアプリコットの産地としても有名で、マリレンクノーデル(あんずのお団子、marillenknoedel )という伝統的なお菓子が有名だ。この杏の団子をマネて、マクドナルドもアプリコットとクワルクを使った独自のパイを提供している。その名も”マリレンクーチーズカードーパイ(marillen-topfen-tasche )”だ。
11.フィンランド:Kasvis Ruis Feast
この画像を大きなサイズで見るフィンランドにいればマクドナルドも、もはや不健康的な食事とは呼べない。野菜と麦を使ったKasvis Ruis Feastは、野菜のパテ、チェダーチーズ、トマト、レタス、ピクルス、オニオン、マックフィーストソース、ケチャップ、マスタードがカリカリのライ麦パンに挟まっている。
12.オランダ:マックコロッケ
この画像を大きなサイズで見るオランダ人が大好きな食べ物といえばコロッケである。とは言え日本のコロッケのようにじゃがいもメインではなく、一般的には残りものの煮込んだチーズや肉をまとめてパン粉をつけて揚げたものが多い。人気者のコロッケがマクドナルドにも参上し、世界的に有名なマックコロッケとなった。ビーフラグー(牛の煮込み)をフィリングとして使用し、ディジョンマスタード・マヨネーズ・ソースが味に深みを加えている。
13.カナダ:プーティン
この画像を大きなサイズで見るプーティンを知らない人はカナダに住んでいるとは言えない。フライドポテトにコクの豊かなグレービーソース(肉汁で作ったソース)にチーズ。これだけでカナダ人の大好きな食べ物が完成だ。もちろんカナダのマクドナルドも独自のプーティンを開発。もちろんポテトは長年愛されているマクドナルドの自慢のポテトを使用。
14.スペイン:Happy Zanahorias
この画像を大きなサイズで見るトレイに乗っているマクドナルドのポテトはなんとも魅力的だが、ダイエット中の人にはつらい光景だろう。でもスペインではそんなつらい思いなどしなくていいのだ。なぜなら、Happy Zanahoriasというニンジンスティックを揚げた代用品があるからだ。
15.オーストラリア:ベジマイト
この画像を大きなサイズで見る正真正銘のオーストラリアの食べ物と言えば何を思いつくだろうか?もちろん、酵母エキスをもとに作られた塩辛く濃い茶色のペースト、ベジマイトだ。オーストラリアのマクドナルドは、イングリッシュマフィンやハンバーガーの味のアクセントとして、このしょっぱいベジマイトを用意していて、誰でも気軽に試せるようになっている。
16.フィリピン:チーヂーエッグデサル(Cheesy Eggdesal)
この画像を大きなサイズで見るパンデサル(pan de sal)とは塩のパンという意味でフィリピンでは一番有名なパンである。スクランブルエッグやハム、そのままコーヒーやホットチョコレートに浸して食べる。 フィリピンのマクドナルドでは、朝メニューのパンにはパンデサルを使ったサンドイッチ、チーヂーエッグデサル(Cheesy Eggdesal)、ハムデサル(Hamdesal)がある。
via:whenonearth・written melondeau / edited by parumo
















ベジマイトは… 勘弁してくれ…
チョコレートだと思ってトーストに塗ってしまったあの悪い思い出
※1
ベジマイトは単体で舐める分には好きだったよ!
で、ホストファミリーが「WOW!」と喜んでパンの端切れにベジマイト塗って渡してくれたけど、「これはパンに塗るもんじゃねえ」と拒否した思い出。。。
オーストラリアは成人前に行く機会があって行ったきりだけど、ある程度ビールとかスコッチとかたしなむようになった今なら、美味しいと思うのだろうか・・・
くっ、夜中にプルコギバーガー見てしまった。
ニンジンスティクいいなー
ぜひ!日本のマックでアラビアのやつ出て欲しい!期間限定でいいから。
チーズ系はだいたい美味い
ベジマイトはほんとに無理だったな笑
定期的に世界各国のご当地マックの記事が上がるけど、それを見る毎に日本のマックでもこんな風に個性的で美味そうなメニューを開発したら、もうちょっとは業績が上向くだろうにと思うんだが…何か日本マックはどうにもオサレ路線を捨て切れず、逆に無個性な印象ばかりが強く残る。
※7
それは隣の芝が青く見えてるだけじゃね
カカオ・キルシュ・タシュうまそう~
他の国のも健康や気を使ったりその国の風習にならっていろいろ考えてるんだなあ
※7
出た日本はダメととりあえず言う奴
テリヤキマックやツキミバーガーは十分個性的だよ
※7
日本はオリジナルメニューめっちゃ出してますよ。
季節限定商品は多分全部そう。他の人が言ってるテリヤキもですね。
一時期出てたアメリカンバーガーは多分、アメリカで売ってない。
北米住んでるけど、見たことないから。
ニンジンの日本でもやってほしいなあ
フランスマクドナルドは日本マクドナルド系だからね。
アメリカマクドナルドはフランスやロシアを足掛かりにヨーロッパ全域にマクドナルドを出店する予定だったんだけど、ことごとく失敗してフランスやロシアからも撤退した。
それで日本マクドナルドの藤田田さんが日本マクドナルドが資金と人材を負担して現地のマーケティングと社員教育を全てやるから成功したらご当地メニューの追加を認めろと全世界同一メニューに拘りご当地メニューを認めていなかったアメリカマクドナルドに談判した。
そして日本マクドナルドがヨーロッパ各地のマクドナルド展開を成功させ、世界初のご当地メニューとして日本マクドナルドのテリヤキチキンバーガーが生まれたんだよ。
ニンジンは揚げないで生とか茹でで良いと思う。
関係ないけど前に電車内で外国人が
バッグから生食用の小型のニンジン取り出して齧ってたな。
※10
まあ、油は大敵だわな。でも、油と一緒にビタミン取るといいし、炭水化物の芋よりはましってことで。
プルコギバーガーとか羨ましいw
日本でも発売してくれw
インドと中東のメニューって日本でも流行りそうだな、
って思いました。
…ベジマイトは昔、思いきり騙されたんだよね…(笑)
ベジマイトは無理…。
プルコギバーガーは、美味しかったけど、ほぼテリヤキバーガーと同じだったな。
アラブのピタパンのは、マジ旨かったよ(10年以上前だけど)。これそのうち日本でもネタがつきたらやると思ったんだけどなー。
ここにはないけど、中国で今やっているアングリーバードのタイアップした赤いのは、正直マズかった。
シンガポールのマックご当地メニューにドリアンシェイクがあった
二度は飲みたくない
日本からはテリヤキバーガーを紹介して欲しかった
※16
テリヤキバーガーはアメリカ発だ。
日本から出すならグラタンバーガーだろ。
フィリピンのおいしそう。
安そうだし、シンプルでいい。
すごい、全部食べてみたい!
※ただしベジマイトを除く
最近の日本のマック、つまんないよね
食の安全とかもう別に気にしてないけど
わざわざ選ぶ理由がない
こういうメニューで期間限定やってくんないかなー
設備投資とかかかっちゃうのかな
ピタパンのやつとかぜひ食べてみたい
フランスは関西圏だったのか!
フィンランドのやつ超絶美味そう
ニンジンおいしそうだけど揚げてれば健康的にはよろしくないはずでは・・・
野菜に対する絶対的な信頼はさすがのアメリカなのか
日本の奴が全く知らないメニューだった
はら減った(結論)
プーティン太りそうだけど絶対うまそう
チーヂーエッグデサルうまそー
ニンジンのスティックは結局ジャガイモと同じ根菜だし炭水化物としては大してかわらないように見えるが…
日本で良かった
だからベジマイトはバターと一緒に塗れとあれほど・・・
パルモはプーティンって名前で反応してそうw
プーティンは日本でも受けそうだね。バンズだけつけてもいいね。
でも、使ってる材料がねぇ・・・マックだもんね。
照り焼きバーガーって、日本特有のものだと思っていたんだが、かつてオーストラリアで勤めていた方の話を聞いたら、「Teriyakiって名前でちゃんと販売してたよ」とのこと。海外行っても人気のメニューもまたあるらしい。
イスラエルのビッグマックにはチーズが入ってなかった…
つ~かチーズバーガー自体無かったからな。
牛肉と乳製品を一緒には食べてはならない国だから仕方がないとは言え1500円って物価高かいよ。
ニンジンスティックは低温の油から弱火で時間をかけて揚げれば自宅でもできる。
ただ、ジャガイモより水分が多いのでカリッと揚げるのが難しい。
てりやきが海外にあるという情報にびっくり
オーストリアには無かったような…
ところでパルモたん細くて申し訳ないがMarillenlknodelのoはウムラウト、表示出来ない場合はoeと書くのが通例なのでよろしくお願いしますm(_ _)m
最初の画像が何なのか気になる
McAloo Tikki
直訳すると
マックのじゃがいもコロッケ
テキサス北部だとジャガイモの代わりにサツマイモのフライがあった。
ハワイだとサイミンがある。これはエビだし味のラーメン。日系人が発案した食べ物。ただ、店によって味が薄かったりする。定員に言えばアロハしょう油をもらえるのだが、これまたしょっぱい味の色のついた液体でしかない。要キッコーマンしょう油…
ドイツのは キルシュタッシェって読むと思う。
オーストリアのアプリコット&クリームチーズパイめっちゃおいしそう
世界展開してる唯一の強みじゃないか
他国メニューの期間限定販売はよ
ハワイのマックにスパムライスブレックファーストってあって、スクランブルエッグも付いて美味しかったよ。今もあるのかな?
世界のマック、全部食べてみたい!ベジマイトも無理無理って聞いて余計興味がわく。