この画像を大きなサイズで見るいわゆる希少価値があるもので、ものによっては、どうしてそれを食べようと思ったのか、最初に食べた人の勇敢さを称えずにはいられないものがある。主に食品だったり美容用に用いられるものだったりするわけだが、材料を聞くとひるんでしまう、そんな10のものを紹介しよう。
1. クジラの嘔吐物(竜涎香)
この画像を大きなサイズで見るランカシャー、オーヴァートンのゲイリーとアンジェラ・ウィリアムズ夫婦は、ビーチを散歩しているときに、貴重なアンバーグリスを拾った。ただ今、バイヤーと交渉中だ。アンバーグリス(竜涎香)とは、ひと言で言うとクジラの嘔吐物だが、香水の原料として使われる。珍しいものなのでかなりの高値がつく。ふたりが見つけた1.57キロの塊は、7万ドル前後の価値になるという。
竜涎香はマッコウクジラの胆管や腸で分泌され、クジラが食べた固く鋭いものの通りを良くするために生成されるものと考えられている。それ自体はすごくいい香りがするわけではなく、ゲイリーに言わせると、イカと農場の肥やしの中間のような独特な香りがするらしい。
2. カース・マルツゥ
この画像を大きなサイズで見る生きた蛆虫に発酵させる腐ったチーズ。サルディーニャの人たちは、このとんでもないチーズを作るため、意図的にペコリーノチーズにハエに卵を産みつけさせる。生まれた蛆虫はチーズを消化しながら酵素を出し、それがチーズ脂肪分の腐敗を進める。このユニークな発酵プロセスによって、ねっとりしたチーズの塊ができ、人間が食べようとするときも、まだ中で虫がうごめいている状態だ。
この蛆虫は触れると15センチも飛び跳ねるので、食べるときは目を覆ったほうがいい。(このチーズを紙袋などで密封すると、酸素を奪われた蛆虫が逃げようとしてチーズからポロポロ落ち、袋の底に死骸が累々とたまるというおぞましい状態になる)カース・マルツゥは違法(理由は明らか)だが、入手できないわけではない。闇で取引される珍味として、1ポンド(435グラム)100ドル(1万1千円)ほどでこっそり売られている。
3. 羊のプラセンタ(胎盤)パック
この画像を大きなサイズで見るキム・カーダシアンやハリー・スタイルズ、ヴィクトリア・ベッカムまで、皮膚科医ルイーズ・デシャンの羊のプラセンタ(胎盤)パックに押し寄せている。デシャン曰く、このパックはお肌の免疫力を活性化させ、炎症を抑えるという。確かに、科学的にも動物の胎盤の幹細胞は、新しい組織の成長や再生を促すことは確認されている。汗と酢が混ざったようなにおいがするというが、確かな効果が得られると噂されている。
4. コピ・ルアク・コーヒー
この画像を大きなサイズで見る世界一高価なコーヒー、お値段なんと1杯1万円くらい。インドネシアのジャコウネコが食べて排出した未消化の豆を焙煎する。この小さな哺乳類は、ネコとイタチの中間のような姿をしている。
ジャコウネコは、農園を自由にうろついて、夜にコーヒーチェリーの熟れた果肉を食べ、残りは排出する。彼らの消化器官が体外に排出される豆に滑らかな光沢と独特なアロマを与えているようだ。この糞を集めてきれいに洗い、焙煎する。今日では、大規模なファームがジャコウネコをケージで飼って、豆を大量生産している。
このコーヒーがブームになってから、ジャコウネコの調査が何度も行われた。動物をケージに閉じ込め、コーヒーチェリーしかエサを与えないのは残酷で、動物の奇行や自傷行為につながるとして、動物愛護団体から問題視されている。
5. ウグイスの糞
この画像を大きなサイズで見る高級スパの美顔術でも行われている、ウグイスの糞を米ぬかと混ぜた粉を使った伝統的な日本の美容法。ニューヨークのスキンケアサロン、シズカには毎月、この施術を受けるために男女問わず大勢が押しかけている。この粉で肌をこすると、角質層がはがれてキメが細かくすべすべになり、美白効果もあるという。
アメリカでは珍しいが、日本では1600年代から俳優や芸者が採用してきた美容法だ。なおウグイスは大量飼育が難しく、得られる糞も少量であることから、市販の「ウグイスの糞」と称する商品は、ほとんどが別科ガビチョウ科のソウシチョウを飼育し得られた糞を原料に使用している。
6. ゾウの糞のビール
この画像を大きなサイズで見る2013年、日本のビール醸造所サンクトガーレンが、ゾウの糞に混ざっているコーヒー豆を使って、特別なビールを作った。日本語で糞を意味する言葉を使った、「うん、この黒」というしゃれた黒ビールは、高額にもかかわらず発売と同時に数分で売り切れたという。
ゾウの消化器官の妙から編み出されたこのビールのお値段は 3本セット(1本330ml)2200円、高いと思うかもしれないが、このビールを味わった人は絶賛している。
7. 自分の血液で美肌効果:ヴァンパイアフェイスリフト
この画像を大きなサイズで見る2013年、キム・カンダーシアンは、自身の血まみれの顔をツイッターに投稿した。肌が若返り、ひきしまるという1500ドルもの美顔施術をした結果だという。
アラバマの医師チャールズ・ルーネルズが考案したというこのヴァンパイアフェイスリフトとは、患者の腕から採取した血液から、遠心分離機を使って血小板を多血小板血漿(PRP)に分離し、これをレスチレンやジュビダームなどのヒアルロン酸注入製剤と混ぜて、顔に注射するというもの。コラーゲンを増やし、小じわやにきび跡を取り除くという。45分の施術はハリウッドで人気だが、痛みを伴う。お値段は1回10万円-15万円。
8. 人間の大便
この画像を大きなサイズで見るおぞましいもののように思えるが、これにはりっぱな理由がある。非営利組織OpenBiomeのおかげで、あなたの大便が年間1万3000ドル(142万円)の現金になり、人の命が救えるのだ。
冷凍されたあなたの大便は管理されて、ディフィシル菌感染症という病気に苦しむ患者のために使われる。この病気は、ディフィシル菌という腸内細菌が悪さをして、深刻な胃腸の障害、おもに下痢を引き起こし、患者は家から出られなくなってしまう。そこで、健康な人の大便を、内視鏡や鼻腔チューブ、カプセルなどで、患者の腸に移植することで、腸内バランスを整え、症状を改善する。
ドナーを見つけるのは容易ではないため、絶望的になった患者が友人や家族から大便の提供を受けて、自分でなんとかしようとすることもある。OpenBiomeの創設者の友人が当事者だったことがきっかけで、この初の全国規模の大便バンクができることになった。これまで、185の病院で2000件の移植に貢献している。
しかし、これは簡単に手に入る金額ではない。大便を提供する人は、単に健康なだけではなく、真の意味で健康でなくてはいけないのだ。ドナー手続きはあなたの普段の排便と同じくらい簡単かもしれないが、提供された大便の選考手続きは、輸血が朝メシ前に思えるほど大変だ。
9. ツバメの巣
この画像を大きなサイズで見る鳥の巣のスープは、特殊なアナツバメの巣から作られる。その巣は小枝、草、泥から成り、鳥の唾液で固められている。この唾液はにかわのようで、繊維質になっていて、炭水化物とタンパク質が結びついたmucoglycoproteinだ。カルシウム、鉄分、マグネシウム、カリウムを豊富に含んでいる。
この巣を水に浸けるか、蒸してスープを作り、ゼラチン質に溶かして食べる。乾燥させると、固いスポンジのようになる。唐朝(618~907年)以来、中国で珍味と考えられてきた。中国の医者は、喘息、気管支炎、皮膚病の治療や、活力を高めるためにこれを処方してきた。一皿5千円~7千円、キロあたり22万円する。
10. スカーレット・ヨハンソンの使用済みティッシュ
この画像を大きなサイズで見る2008年、女優スカーレット・ヨハンソンの使用済みティッシュが競売にかけられ、5300ドル(58万円)で競り落とされた。ヨハンソン曰く、ジェイ・レノが司会をつとめる、『ザ・トゥナイト・ショー』に出演したとき、共演者のサミュエル・L・ジャクソンに風邪をうつされたとのこと。レノにティッシュを渡されて、ヨハンソンが豪快に鼻をかむと、レノがセレブな鼻汁のついたこのティッシュに値打ちがでるかもと冗談めかした。翌日、eBayに出品したところ、この金額がつき、売り上げは慈善団体USAハーベストに寄付されたという。
via:oddee・written konohazuku / edited by parumo
















クジラの嘔吐物はこち亀であったな
口紅とか赤色の着色料の材料とか虫だよね
※2
そうそう、トゲトゲがついたちっちゃな虫から赤い染料がとれるとか。
写真を見たけど、虫嫌いには辛い。
あと、抹茶味のお菓子の中でイマイチ抹茶の香りがしない安い物は染料にお蚕さんの糞を粉末化して使用してるそうな。
もちろん、どっちも人体に影響はないそうです。
知らぬが仏
自分の鼻かんだティッシュはおいくら万円だい?
知らない方が幸せってこともあるよね
ウグイスの糞の美容法も、象の糞のビールも日本人だけど初耳なんだぜ
※6
自分達には関わり合いの無い世界だから
知らない方が幸せって事もなかろう
表紙の写真はいったいなにもの?
※7
「鶯の糞」は大昔から使われていたよ
大昔(戦前ぐらいか?)の婦人雑誌に広告が出たりしてる
※7
ウグイスの糞の化粧品は和風総本家で職人さんが作ってる所を見たな
身近だけど、蜂蜜なんかもそうかも?
花の蜜と昆虫の唾液が混ざったもの
高級品は手の平に収まるサイズの瓶で数千円するし
※8
コピ・ルアクそのものだよ、本来は完熟した実(豆)を自分で選択して食べるから
それはそれは美味しい
まあこちらがエサとして与えたら、味は落ちるだろうな
蚊の目玉とかスッポン、さそり、蛇、中華食材ならいくらでもあるが、海燕の巣しか載ってないね
※8
4で紹介されてるコーヒーを焙煎してるとこだね
ちゃんとウ コの形してるよね
※8
ジャコウネコの落し物。なんか綺麗だよね(=^x^=)
一回消化されてるモノが多いな。
冬虫夏草も当てはまるかな
幼虫に寄生する菌
高値で取引されて、漢方や料理に使われる
最高の人生の見つけ方で、世界一高価なコーヒーの話があったような?
ウグイスの糞は、雑菌少なくアンモニアが肌を柔らかくするとかだったね。
日本だと、ウグイスの大量飼育は禁止されてるので、チョウセンウグイスを大量飼育して糞を採取してなかったかな?
特に東洋医学ってのは何でも試して効果あったのを採用してるから、現在でも効能ない呪術に近いのまで蔓延ってるね。
100年ぐらい前だと、処刑直後の人の血を饅頭に吸わせて食べると癌が直るだの。
うん、この内容ならほぼ知っていたけど、最後だけは知らなかった…
というより最後は毛色が違いすぎるだろう。
龍涎香って吐くんか…死なないと取れないものかと思ってた
クッサイんだよな、でも香水になるって不思議
コピ・ルアクはとある方からご馳走された事が有りますが、
とても まろやかな味わいと独特な良い薫りがしました。
飲む前にその価格を伺っていたのなら丁重に御辞退させて貰ったかも知れません(笑)
でも、素晴らしかったなぁ…
うん、このにおいだーっ !
UGUISU POO
という商品名
鼻かみティッシュがこんな値段つくなら、女優のごみ箱は宝物庫みたいなものか・・・
クジラの嘔吐物は鉄鍋のジャンであった気がする
※22
いやウ コだって、金網に乗ってる状態、焙煎はしてない
コレを洗って豆を取り出してから乾燥、焙煎だろう
医療目的の廃物利用は何となく理解もするが美容関係は断固として理解を拒否する
※24、 のは胆石だよ。まあこんな程度の勘違いはよくあることだが。
流涎香は私も「小遣い稼ぎ」になるかもと注目したことあったが、現物を見ても「見つける」ことは至難の業、のようだな…
人間のうんうん、最近ここの記事でダイエット向けのカプセルの話やってたよね
もっと深刻な人向けの治療法として確立してたとは知らなかった
最後わろた
7はエリザベート・バートリじゃないんだから…ん?注射?じゃあなぜ血まみれ?
食後に見るべきだったと反省中…
別に珈琲を排泄しなくてもいいから、とりあえず出会える程度に縁があれば懐いてほしいわジャコウネコ
直にナデナデもふもふ出来ないのなら、せめてジャコウネコが絶滅とか激減とか野生の個体全頭捕獲などなどの憂き目に遭いませんように
※29
一か所に打つんじゃなくて、何十か所に渡って細かく打つんだと
思う。
ジャコウネコのコーヒー、おみやげでもらったけど
貧乏舌だからいまいちおいしさがわからんかった
チーズは須賀敦子のエッセイで読んだなあ
「よーし日本からのお客さんにアレを出すかー!」
「まあお父さんたらウフフフ」的な流れのあとに
チーズが出てきて切ったら何か白いのが動い…
圧倒的ウ コ率。
あ・・・あの・・・
8だけは許してください
最後のティッシュの女優さんて、攻殻機動隊の素子役やる人?!
カース・マルツゥは船乗りの話で聞いてましたが…
本当にあるんかい!って驚きました…
しかも違法な食べ物って(笑)
3はスイスのセレブ向けの例の病院かな?
廃棄利用でなくわざわざコ ロ して採取するってのがたまらなく残酷に感じる。
それも美容の為だけにだよ。
最後のだけ主旨が違う
ある抗生物質はある昆虫のある部分を利用するらしいね
カラパイア 抗生物質 ノッティンガムで・・・
いや~…美容に関しては未だに中世の黒魔術とか錬金術のレベルを抜けてないような気がするわ…
書道の炭を作っている職人さんがウグイスの糞で手の汚れを落としてたのをテレビで見たことある。
モロッコがどっかには鳩の糞を使ってなめした革とかもあるねー。
スゴイ柔らかく仕上がるけど、お高いんだとか。
うぐいす色って鶯の体じゃなくてフンの色なんだよね…
うん珈琲あるかと思ったらやっぱりあってカフェオレ吹きかけたw
※44
カイガラムシの着色料なんて結構昔からあったんだけどね
長期にわたる毒性検査と実績で完全に安全だと分かってたのに
虫嫌いなモンスタークレーマーのお陰で一部生産中止に・・・
冬虫夏草で検索した瞬間に目眩がした 虫嫌いにはつらい
コピルアクはおみやげでもらったけど、土産でもらうくらいだからそう高価なものではなかったのかも。
味は…?どうだったかな…
ウグイスの糞は昔、母が使ってたなぁ。
美容関係だとカタツムリとか蛇の毒とかゲテモノ多いんだよなぁ。
スネーク「で、味は?」
自分の血をとって何か成分を培養して顔に注射するのやったことがある 何ヵ所かにわけてチクチクチクチク射していくの 腫れが治まったらお肌がぱ~んと若返ったよ
でも 2~3ヶ月で元通り ドクターの口車にのってヒトプラセンタの点滴もしたけど お陰で献血ができなくなった
こういうのって 求めだしたらきりがないんだよな
アルコールだって酵母の排泄物なんだぜ~
って小学生のとき自慢したら笑われたっけ
ウグイスの糞だけはコボちゃんで見た事あるな。
鳥に糞を落とされたおばあちゃんが怒るが、落し主がウグイスと判るとニコニコ顔でヘアケアするって話だが、これで本当にレアなモノだったのがわかったよ。
後糞コーヒーと蛆チーズは出番多過ぎ!忘れたくても忘れられないww
カース・マルツゥを初めて見たときはトラウマだったな。
蛆虫が動きまくっているのにおっさんが美味しそうに食べている姿は、
今でも鮮明に覚えているよ。
竜涎香それ自体は、そんな良い匂いじゃなかったんだ~、どんな良い匂いなのかと思ってた。どんな風に加工して使うのかも気になる。しかし説明読んでると喉の奥にたまる、白くて臭い玉を想像してしまった
※53
私は、成分献血で体調悪くなったから死ぬほど後悔してるんだけど。
ただの献血にしとけば良かった。
ボトックス注射(ボツリヌス菌)のことを知った時も
震え上がったものです...
この中では大便のだけ知らんかったなあ
真の意味での健康、なかなかむずかしそう
竜涎香はアンバーじゃなくアンバーグリス
ただのアンバーなら琥珀だよ
記事にもあるけど、コピ・ルアックを取るために、ジャコウネコを小さなオリに閉じ込めて、コーヒーの実以外のものを与えないという虐待が実際に行われているんだ。多分、自然にできたコピ・ルアックはもっと価格が高いんだと思う。それを安く安易に入手しようとすると、こういう悲劇が起きる。
ほかにも、綿花を大量に取るために、現地の人が体を壊すほどの農薬をまいてたり、パーム油を大量に取るために、熱帯雨林を切り払ってパームヤシを植えたり、どこかの国の消費を支えるために、どこかの国が間違った方向に進んでいく。
我々は、もっと「物がどこでどういうふうに生産されたのか」に興味をもつべきだと思う。
イカと農場の肥やしをよく香水に使おうと考えたな
最初のクジラの嘔吐物が香水の原料で良かった
誰かが珍味として食べないことを祈る
ジャコウネコのコーヒーは最近安くなったなぁと思ってたら
やっぱり飼育して無理やり作ってやがったか
蚊の目玉のスープとかもあるよね、蝙蝠の糞を洗って未消化物(蚊の目玉)を取り出して料理するの
※61
あなたはとても大切なことを言ってるが
もっと他の人のコメントを読んだほうがいいよ
意見をする人ではなく、人の話を聞く人が増えたほうが世界は良くなると思うよ
ハリウッドセレブってもっとお高くまとまった美容法でもやってんのかと思ったら
ゲテモノ好きなんだな
ジャコウネコ可愛い‼
ジャコウネコめっさかわええ
※66
具体的に61はコメント60番までのどれを参照すればいいのかな?
知らなかった方が良いと目を背けるか、精々コーヒーの感想くらいしか見当たらないよ。
貴方の書き方だと意味ありげだけど伝わらないポエムでも読んだような気持ちになるね。
竜涎香は鯨のお腹から直に取り出したものはクサイけど
鯨が吐き出したものが長いこと海の上をプカプカ漂って、太陽光に晒されたものは
良い香りがするらしい
象の糞に含まれてるのはコーヒー豆ではなく酵母だよね?
「動物をケージに閉じ込め~」
大量生産されている、食料(動植物)全般なんだけどね。
太った人の大便の細菌を移植したら
病気は治ったけど太った!というニュースを見た記憶がある
腸内環境すごい!
竜涎香は1年位前に何でも鑑定団で出てたな。
海辺で拾ったらしいけど結局別物だったっていう
コチニール(虫由来の赤色素)はごくまれにアレルギー出る人いるらしいよ。
糞系は香水の原料に入れることもあるよね。(スカトール、インドール)
健康な快便の人の便(を生成したもの?)を直接直腸に入れて便秘改善させる治療があるというのはテレビでやってた。腸内フローラがどうとか。便秘体質なのですごく気になっている。
蛆虫のチーズはたしかNHKの世界街歩きで見たな。
ブルーチーズもダメなのにこれは本気でダメだ。
バートリー婦人っぽいのがいるな
プロポリスはいわば蜂の足拭き玄関マット。