この画像を大きなサイズで見る日本が世界に誇る文化は多々あれど、盆栽もそのうちの一つだろう。「BONSAI」という言葉は既に定着しており、1989年には世界盆栽大会が開設された。だが最近になり再び盆栽に注目が集まっている。多くの外国人が日本の盆栽を買い求めにやってきているそうで、盆栽と庭木を合わせた輸出額は、2001年には6億4千万円だったものが、10年後の2011年には過去最高となる67億円に到達、翌2012年には81億円と急成長を遂げている。(日本貿易振興機構調査)
そんな海外の人気を受けてか、国内でも盛り上がりを見せ始めた。盆栽はいまや芸術品として、身近なインテリアとして世界中に浸透しているようだ。
その流れを受けてか海外サイトでは度々盆栽が特集される。これらの美しい盆栽画像はインターネット上から集められたものだ。
1.樹齢800年を越える盆栽
この画像を大きなサイズで見る2.紅葉
この画像を大きなサイズで見る3.樹齢390歳の広島の盆栽
この画像を大きなサイズで見る4.フジ
この画像を大きなサイズで見る5.森に見立てた盆栽
この画像を大きなサイズで見る6.もみじの紅葉
この画像を大きなサイズで見る7.リンゴのなる木
この画像を大きなサイズで見る8.フジ
この画像を大きなサイズで見る9.盆栽でホビットの家
この画像を大きなサイズで見る10.水に浮かぶ盆栽
この画像を大きなサイズで見る11.西洋ファンタジー成分が混入された盆栽
この画像を大きなサイズで見る12.桜
この画像を大きなサイズで見る13.果実に彩られた盆栽
この画像を大きなサイズで見る15.ピラカンサ
この画像を大きなサイズで見る16.小さな小さな盆栽
この画像を大きなサイズで見る盆栽と共に注目されているな盆栽鉢だが、海外では愛知県常滑市で作られている常滑焼がハイクオリティーな盆栽鉢「TOKONAME」として浸透している。この映像は常滑焼伝統工芸士、清水源二の作業風景を録画したものだ。
















西洋風のも中々いい
綺麗!
新しさも感じる
見てたらやってみたいって思わせる力があるね
まあ自分だと枯らすだけだけど
純粋に美しい。
トップ画像の美しさにやられた
他のもみんなすごい
いつも瀬戸物ばかり注目されて常滑市民としては嬉しい
綺麗だなあ
小さな完成された美しい世界だ
日本て…意外な所で収入あったりするよな…
※7
残念ながら、というかなんとういうか
海外で出回っているのはベトナム産や中国産も多いよ
日本の盆栽とはまた違った趣のものが、BONSAIとして輸出されてる
※33
いやこれ全部日本人の作だし昔から盆栽はこういうものだよ。
近所の爺さんが趣味でやってるようなこじんまりとしたものもあれば
何十年もかけてすげえ奇抜なものを育てて品評会に出すとか奥を探り出すと
深すぎて洒落ないならないのが盆栽。
おいおい、こいつぁ最高にクレイジーだな !
日本に行かなくちゃいけない理由がまたひとつ増えたぜ !(アメリカ・23歳)
海外で評価されたから、自国で再評価される・・・という流れは複雑な気分
自分たちが良いと思ったものを取捨選択して、自国の文化が発達するなら
盆栽は日本から捨てられそうな文化だった
でも今後はこういう海外からの刺激も多くなっていくんだろうな
リンゴのやつなんか面白い
桜折っちゃだめよー
折るとそこから病気に感染して最悪枯れちゃうから
単に置物としてだけでなく外国の老人とかが自分で手入れするようになればいいんだけど
盆栽に枯山水、落語の扇子に和菓子だとか、
見立ては日本の文化だよねぇ。
※13
一般的に公園なんかの桜は病気とか特別なことがないと剪定しないけど
桜盆栽というジャンルがあってそれは普通の盆栽と同じように剪定する
よく漫画で盆栽破壊されたジジイが怒り狂ってるけど
こんな綺麗なもん壊されたらそら怒るわ
すげーなって思うと同時に、奇形に見えて気持ち悪いと思うものもあるねぇ。
何世代もかけて完成する趣味って凄いよね。
※16
しかも、世話が大変なんだよ。買うと高いし。
枝打ち、水やりの量・タイミング、日当たり、肥料、
一鉢ずつ、その個性に合わせてやらにゃならんらしい。
祖父が実生から育てた盆栽を伯父が相続……と言うか、世話を引継いだんだが、
伯父が入院したら、全部枯れてしまった。
祖母ちゃんは畑と花壇はちゃんと維持できてたのに、盆栽は世話しきれなかった模様。
※17
わかる。素敵な芸術品ではあるけど、当人(植物本人)は、こんな小さく切り詰められて息苦しく生きているんじゃないかと可哀相になってしまう。長生きならばなおさら。どうせ手元に置いて愛でるなら、地面に直接植えてあげてほしいと思ってしまう。
タイで盆栽の大会みたいなものは見たことがある
4は盆栽なのか…?
※19
あえて言うなら育て方を教えなかった伯父が悪いとしか…
※33
確かに、なんかガーデニングか何かを見てる感じで…
※31
子孫に託すしかないな(´・ω・`)
※19
そういった境遇で維持できず枯らせてしまうことは多いね
庭木屋や植木屋、そのものズバリの盆栽屋といった店では個人からの盆栽の管理委託をしているところがある
維持できないが枯らせるのは忍びないという場合には探してみてほしい
盆栽は好きじゃない
本来ならば伸び伸びと大きく育つはずの樹木を窮屈な植木鉢で小さく育て、また針金などでガッチリ固めて変形させる
ちっちゃいやつクッソかわいいな
うーむ
2、5とトップのツツジがとても気に入った
そして10の水に浮かぶ盆栽は人の手で整えられているのだろうか?
綺麗だな~。
日本文化が広まるのは嬉しいけど、針金掛け見たら植物虐待だと言いだす人もでてきそうだよね。
そうならないと良いけど。
※23
同意
どうあがいても自然の木の力強さや枯れた風情にはかなわないし
精巧なジオラマ見てる感じがする
※23
盆栽好きなんでタイトルに釣られてきてしまいました。どれもなかなか素敵です。
好きでないものを見に来てわざわざ嫌いだと言うなんて変わった人ですね。
ご存知かとおもいますが内容が分かっているなら読まないという選択肢もあなたにはあるんですよ。
今後もこういう面白い盆栽楽しみにしてます!
※23
大地に根を生やしてノビノビと、なんてのは幻想で、
凄絶な生存競争に勝ち残った1~2%が樹木となっているに過ぎません。
だからむしろ幸運なのではないかな?
(それでも自然のままが良いという選択肢もあるが)
※83
そのとおり、ミニチュアなのです。
そうゆうのを愛でる文化の出発点なのだと思います。
ミヤギさんの功績は大きいな。
昔、地域復興予算で何億だかで盆栽買い込んだ市が超叩かれてたけど
今や元が取れるどころかお釣りが来る資産になるとは当時誰も思わなかったわけで
面白いもんだな
盆栽BAR「やっと時代が追いついてきたぜ」
盆栽=樹齢何百年かかる、と勘違いしてたけど
普通に5・6年程度で見栄えの良いのが出来るらしいね、知らなかった
日本の間の文化を表現できてない気がする…どれも一部分が大きかったり主張がすごいな…まあ、海外のアレンジってやつかな
※28
だにえるさん、ワクスぉん、ワクスおーふ(謎笑)
西洋風もいけるやん
こうやって世界に合わせて進化していくんだな
※29
いや今でもダメだろ…
一種のオルタナティブ投資みたいなモンだろうけどその時点では商品価値の先行きの指標ほぼないし、生きている物だから資産価値として商品の質を維持するのすごい大変だと思う。
実際その自治体の手入れで盆栽の商品価値が維持されているかどうか…税金使われちゃ困るよ。
4のフジ、きれいだけど盆栽としてはでかすぎるね
オリジナルは衰退しても、遠くに渡った物は長く愛される。
浮世絵もそうだな。
デパートで何かの賞を受賞したツツジの盆栽を近くで見たことがあるけど・・・そのあまりの美しさにびっくりしてしまった。まわりにいる人もみんなびっくりしてたけど、何十個もある花の一つ一つがすべて完璧にきれいに咲いていて葉や茎コケが作り物かのような完璧さで自然とか人工物とかそういう概念をはるかに超えた超自然人工物というか、花なのに花以上の造形というか・・・ものすごいお高いらしく警備員の人が横にいました。トップレベルの盆栽の美しさは価値観を変えると思いますよ。
1みたいな造形美は文句なしに圧倒されるものがあるけど、花が咲いたり実が成ったり紅葉したりするのも季節が感じられていいね。自分としては木蓮にゾクリとした。
言葉で表現出来ないほど 素晴らしい。
幕末にイギリスの王室のガーデニング担当?だかが日本にきたら、一般市民レベルでの盆栽やらの植物の市場があるのにびっくりしたとかNHKでみたな。
向こうは貴族がやるもんだったようだ
盆栽の世界は閉鎖的や排他的という事は一切なくて
新技術や表現方法を積極的に発表しあって良いものは
キチンと評価して取り入れる開放的な世界だよ。
70~80代のベテランでも50代の人が考えた
斬新な枝の曲げ方を積極的に学んだりしている。
「安物をどこまで銘木に育てられるか」など
お金のかからない盆栽の楽しみ方も提案して若い世代に
興味を持ってもらうためにお爺ちゃん達が頑張ってるから
色々なイベントやお店を見に行ってあげてね。
もちろん一見お断りの古風な老舗もある。
だけどそれはどの業界でも同じこと。
こんなにも盆栽に引き込まれるなんて思わなかった、一瞬でこの美しさを理解できてしまった、マジだ綺麗だな!!
こりゃぁいい!
盆栽やってみたくなった!
先日、映画でホームズが風呂敷に包んだ木箱から小さい鉢植えを取り出すシーンがあった。日本土産らしい
その次に見たスペイン映画、アニヲタ少女が出てきて日本語のアニソンが流れ
風俗おばちゃんの部屋には盆栽が置いてた
普通に新旧の日本文化が欧州に行き渡ってるようだ
こういう物には、上には上が居るんだろうなと思う
私なんかが見ると、ああ綺麗だねで終わってしまうが
それを実現させるための、技術技巧の世界が凄そうだ
やっぱり上手な人のは素晴らしいなぁ。
素人の普通の松だと地味に感じてしまう。
※47
イギリスは産業革命で木材伐採しまくって工場なりバンバン建設した後だし
庶民が自然を楽しむような時代じゃなかったのかもね
※47
江戸時代の町人の遊びに「変化アサガオ」、朝顔の品種改良があったと聞くね
珍しいものができたら展覧会に出し賞を取ったら高値で売れたそうな
どれもひと癖あってイイ
自分もやりたかったけど焚き木にしそうだったから親にプレゼント名目で託した
どうなってるかは恐くて聞けない…親子だし
商業施設のイベントで樹齢300年だかの盆栽を見た
小さくてもものすごい迫力で圧倒された
挑戦してみたいけど根気がなくてセンスもない自分には無理だなぁ
11は五色唐辛子(室内育ちなら多年草)っぽいけど木なんだね・・・
こんな立派な幹になってるの初めて見た。
4の藤は奈良の盆藤展の時のかも。
屋内の怖いような雰囲気の藤とか堪らんかった。
西洋風は鉢をレンガとかにすると似合うかも
盆栽ってこうしてみると、植木バチが小さいのね。鉢の中は根っこでぎゅうぎゅうなのかな。
とてもワクワクした。美しい
あらかじめ施肥してるのに、葉刈りすると二番芽が出てこないんだよなぁ
なので、ぼっさぼさで盆栽なのに盆栽とは呼べないものになってきてる
うちの高校に盆栽部って
あったなぁ。
何?そのシブイのって
思ってたけど、時を経た
今ならわかる気がする
うち、植木屋さん兼盆栽屋さん
盆栽も植木も土が付いていると海外に輸出できないんだそうな
どうしても輸出するには鉢から出して根っこを全部洗って
土を落さないといけない
しかしそんな事すると盆栽が台無しになるので
海外展開は現地生産が基本の模様
りんご重そう・・・
早くとってあげたい気分
めっちゃハマる外人さん増えてるらしいね、盆栽。
オジンの趣味の代名詞だったのにまさかこんな扱いになるとは・・・
世の中分からんもんだ
リンゴが1個だけ生るやつええなあ
苔盆栽ってのもありましてね。
レスイズモアーってか幽玄の極致ですよ。
11のやつって何だろう
観賞用のトウガラシ?
あんな鉢であのくらいの大きなリンゴが生るんだ。
根っこはどうなっているのかな。
大きさを変えたくない観葉植物なんだけど鉢が根詰まりしてる……どうすればいいんだろ。
自分の食べた果物を盆栽にするのは面白いぜ。
結構簡単に芽が出てくれるw
※74 逆に輸入はゆるいみたいで、某地域でフランスの某おいしいカタツムリが大量発生して問題になったことがあるよw
土には色々なものが秘められているよね。
小さな鉢でさえも…。
※74
土に関係する輸入は大変厳しいですよ?
水洗いしたり焼いたりしないと持ち込めません
それでも生き物は入ってきちゃうんですが、
でっかい森とか木をそのまんま小さくしたみたいだ!かっこかわいい!ロマンがあるね。
2月あたりに盆栽協会の盆栽展があるから、興味があるなら観ておくといいよ
きれいだとも思うけど、盆栽ってそれ以上に、本来もっともっと上にも下にも横にも大きくのびのびと育つはずの木をこんな小さくて狭くて浅いところに押し込めて、人間の好き勝手に型にはめられまくってこねくり回されるのは不憫というか、去勢されて変なトリミングや装飾されたりして小さな檻の中で飼われる動物に通じる何ともいえないものを感じるんだよなあ
※念のため言っておくと、去勢して完全室内飼いのペットが全部おかしいとかいうことを言ってる訳じゃないからね