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UFOなのか?謎の円盤が描かれた古いフランスの硬貨

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(著)

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 古い硬貨の中に、UFOが描かれているものがあるという。この17世紀のフランスの硬貨については様々な推測なされており、UFO研究者らは、何百年も前にUFOが目撃されていたまぎれもない証拠だと主張する一方、聖書にあるエゼキエルの車輪の話を表わしたものだと推測する人もいる。また、UFO説に懐疑的な人々の間では、これは単なる空飛ぶマッシュルームや花、盾ではないかという意見も出ている。

 UFO投稿サイト、UFO Sightings Dailyの編集者スコット・ワーリングは、このコインは、昔フランスでUFOが頻繁に目撃されていた証拠だと推測する。

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 「これは、1656年から1680年の間に鋳造された、金を数えるための教材、あるいはゲームの代用コインとして使われたフランスの硬貨だ。アメリカの25セント硬貨くらいの大きさで、16世紀から17世紀にヨーロッパで作られ、使われていた、さまざまな宗教や教育的デザインが施された多くのコインとよく似ている。車輪のような形状をしたUFOを記念しているようにも見える。ラテン語で”Opportunus Adest”と書いてあるが、これは”今がまさにその時期だ”という意味だ」

 裏には、花のように見える植物の上に雨が降り注いでいるような場面が描かれている。だが、コインの彫刻が本当はなにを表わしているのかは、依然として不明のままだ。

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 また別の1648年の同じようなコインには、やはり円形の物体が描かれていて、たくさんの矢がその物体を指し示している。そしてその裏には盾のようなものが描かれている。

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 聖書の中のエゼキエルの車輪の話は、4つの生き物が現われ、それぞれ車輪を伴っているというもの。その車輪はジャイロスコープで、それぞれ車輪がほかの車輪と交差している。

 翼をもったその生き物が空へ飛び上がると、同じように車輪も飛び、生き物の動きに合わせてどんな方向へも進むという。

 UFO研究者らは、聖書の中でもこうしてUFOの目撃が立証されていると主張する。さらにこれは、火星での奇妙なものの目撃談にも関わりがあるという。キュリオシティからの映像を拡大すると、岩の間にはさまれて部分的に十字架のようなものが見えるというのだ。

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via:dailymail・written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 46件

コメントを書く

  1. 昔の方がもっと気軽にUFOとか来てたんじゃないかな。

    • +1
  2. ていうか、そんな言うほど昔じゃないし、
    硬貨なんて国家が監理してたんだろうに、何を掘ったのかすら記録にないのか?

    • +6
  3. 硬貨といいつつ実用の金じゃないから別に記録なんてないんだろう
    その辺のパチ屋のスロットコインに何が書いてあるかわからんのと同じレベル

    • +5
  4. 俺は陰謀論を支持するな。
    きっと、ちゃんと由来が伝わってるんだけどそれを敢えて無視することでUFO熱を
    盛り上げて金を儲けようとしてるんだよ。

    • -2
  5. 1648年の金色のコインの周りに書いてあるラテン語は、
    表「Obruvitur Pluribus Resitit Paucis」(虐げられた 多数の者が 選ばれし者に 対抗する)
    裏「Burgundiae Comitia」(ブルターニュの 投票所)
    だと思う。
    この文言からすると、
    これは、フランスのブルターニュ地方の投票所で議決の際に使われた投票用のコインで、
    少数の特権階級の人々に対する虐げられた民衆の反抗心を、民主主義の象徴として暗示的に彫りこんでるんじゃないかと思う。
    だから、UFOに見えてるのは、特権階級に守られてることを示す「盾」じゃないかな。
    フランス革命の140年も前に、こういう発想があったのかどうなのか自信ないけど。

    • +2
  6. なんでもかんでもUFOって…
    まぁUFOだな

    • 評価
  7. ♪命を燃やせ 怒りを燃やせ
    今が そ、の、時、期、だ♪

    • +2
  8. 二枚目は大きな盾を持った大男に大勢の人が槍を突きつけてるのを上から見たようにみえる。

    • +4
    1. ※12
      未確認ではあるが、
      「飛行物体」とは限らないぞ

      • 評価
  9. 銀色のコインの裏の植物ってヴォイニッチ?とかいうのにこういう植物でてこなかった?
    あとシュメール文明の壁画とかにも

    • +2
    1. ※14
      それは「時期」じゃない、「時」だ!
      いや、同じ事思ったけどさ

      • +16
      1. ※11
        ラテン語の解釈を間違えてた。
        表:「Resitit Paucis Obruvitur Pluribus 」:少数の者に対しては 対立し、数多くの者によっては 圧倒される
        裏「Burgundiae Comitia」:ブルターニュの 投票所
        という解釈の方が、妥当かな。
        なんか、少数の相手には勝てるけど、多数の相手には負ける、という当たり前の深みのない話になってしまった。
        もっと読解力ある人の意見を求む。

        • 評価
      2. ※11
        金色のコインには矢が向いてるから盾だな

        • +5
  10. エゼキエルの話も、確かにちょっと地球上の生物とは思えない話だけどね…
    かといって、これが何を差し示しているかも分からないんですけどね。

    • +4
  11. 俺が適当に書いたUFOの絵とか1万年後に発見されたらこんな感じで騒いでくれるのかなぁ?

    • +1
  12. 太陽の記号化だったり神様だったり
    何か神話とかをモチーフにしただけじゃ・・
    硬貨のモチーフにたまたま見た風景(UFO)なんて曖昧なモチーフを選ぶとは思えない

    • 評価
  13. 遊戯王のカードが何千年か後に1枚見つかって
    「昔はこういう生物がいたかも知れない」
    て言われるのと同じだろ

    • +9
    1. ※18
      原文をまずグーグル翻訳で英語にしたら、
      Many resisted briefly overwhelmed.になった。
      和訳するなら、「大勢が抵抗し容易く圧倒した」
      ってな感じになるんじゃないだろうか?

      • 評価
    2. ※18
      ちゃんと調べてないからどうかわからんが、Burgundiaeはたぶんブルゴーニュじゃないか?

      • 評価
    3. ※18
      Resistit paucis, obruvitur pluribus は全体に綴りが古典ラテン語としては変だけれど、resistitがrestoの完了三人称単数だとして
      「寡を以てして抗いたる者は、多を以て制さるる(少数での反乱は大人数で鎮圧される)」
      じゃないかな。書き換えると
      Qui resistit paucis, (is) obruvitur pluribus.
      となると思う。

      • 評価
  14. 閃輝暗点じゃないかな。その時代だと、観た人は天啓かなにか神がかりなものだと思ったろうけど。

    • 評価
  15. 2枚目に布を持った天使がいるから、なにか宗教的なシンボルでしょ

    • 評価
  16. そもそもあの円盤状の形状に合理性があるの?

    • 評価
  17. TOP画は第一印象偽造(削り)じゃないかと・・・
    矢のは、90度反転させると、盾と矢ですね

    • 評価
  18. エゼキエルの車輪と言えば映画「ノウイング」思い出した
    「コンタクト」の装置デザインも地味に意識してんのかしら

    • 評価
  19. フランスでグレンダイザーがヒットしたのは
    UFO好き好きな伝統があったのかも…

    • 評価
  20. エゼキエル…天の車…
    地球外飛行物体の存在を示唆する物がこれだけ多いと言う事は、やはり本当にエイリアンと宇宙船は存在するのかな?

    • 評価
  21. そうだな、空飛ぶマッシュルームなんてありふれてるしな
    きっと空飛ぶマッシュルームだ

    • +1
  22. マーガレットか何かの花が王家の象徴になっているのでは

    • +3
  23. 金色の方は大きな盾を持った巨人に人々が集団で対抗しようとしているように見える。
    銀色のほうは空に浮かんだ・・・何だろう? さっぱり分からないな。

    • 評価
  24. ほほう。ラテン語詳しい人サンクス。面白いね
    聖書の逸話から取ってるのかもしれないね
    天から何かが来るとか花に雨とか雲とかあまり見ない良いデザインに思える。絵画ではよく見られるモチーフだがコインはあまりないような

    • 評価
  25. 1枚目のコインには左下に描かれた人物のようなものが確認できる。人物の周囲は乾燥して荒れ果てた大地を思わせる。また、UFOのような物体は太陽ではないか。太陽の周りには雲が湧いている。またその右下部分には矢印のような形のものがあり、きっと時計をあらわしているのだろう。つまり、コインの周囲の文字からすると時が経てば恵みの雨は降る”今こそ種を蒔け”という意味であろう。その証拠に裏面では雨が降り花が咲いている。今がまさにその時だ、リスクを冒してでも種を蒔け、天は自ら助くる者を助く。的な意味合いではないだろうか

    • 評価
    1. ※42
      たしかにブルターニュじゃなくてブルゴーニュの方が正しいね。
      間違えてました!

      • -2
  26. 昔の方がUFOたくさん来てたんじゃないかな。

    どういう根拠だよw

    • +1
    1. ※44
      投稿して気づいたけど、comitiaが実際に投票所を意味するならば、「寡を以てして抗いたる者は、多を以て制さるる」は過半数による投票の理念かも知れないね。

      • 評価
  27. 裏には、花のように見える植物の上に雨が降り注いでいるような場面が描かれている。
    これについては、生命の樹とされるナツメヤシに似ている。
    ニビル星人のアヌンナキ(アヌ王の戦士)たちが好んで食べたとされる。
    母星を救うために金の採掘に来て、原人に彼らのDNAを入れて遺伝子操作をした。
    宇宙飛行士のヘルメットの前面には、金箔が施されているのは宇宙線から守るため。
    と同じ作用と効果を得る。

    • +1
  28. 1枚目は左下に人物(農民あるいは羊飼い?)がいて、畑らしき風景が描かれている。
    空は雲に覆われ、その中央に巨大な何かがある。明らかに人工物で、王冠か金属製のリングを思わせる鋲が打ってある。太陽ではない。太陽なら光線が放射状に広がっているはず。このような輪は必要ない。
    ヒマワリ状の下面から光線か棒のようなものが下へ伸びつつある。

    素直に解釈すると、これは雲の中から現れた巨大な物体で、神か天使の御使いが民に啓示をもたらしていると思える。だが、なぜこのような形状をしているのか、普通の天使像ではないのか、理由がわからない。
    そしてこのような光景はUFOの目撃談に酷似している。

    • 評価

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