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同性愛・両性愛者であった歴史上の11の著名人

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 キリスト教原理主義者たちは、同性愛の存在を認めていない。アメリカの性科学者・動物学者の第一人者であるアルフレッド・キンゼイが大人の性行動を研究し始めた20世紀より以前には、同性愛などなかったとも言っている。もちろん、事実は正反対である。太古の昔から人類の歴史を通して同性愛者や両性愛者たちの存在は記録に残っている。

 日本では既に9世紀の平安時代にその存在は確認されており、僧侶や公家の間で流行した男色が、室町時代に武士の間で盛んになり、江戸時代には衆道として定着していった。

 以下は海外サイトにまとめられていた、同性の恋人と情熱的な恋愛関係にあったとはっきり知られている著名人である。

自分の恋愛指向について口をつぐんだままの人もいれば、公言してはばからず、騒がれた人もいた。彼ら全員のもっとも驚くべき点は、それぞれ生涯を通じて、自分の名声と成功を享受し、今日もなお人気や影響力があるということだ。

 自分の正直な感情を卑下することなく、おおらかなプライドをもって同性愛やバイであることを表現した人もいる。

11. ウィリアム・シェークスピア

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 文学界の巨匠で、史上比類なき偉大な劇作家は、男性を愛した男だった。彼の作品では男が女を演じたからというわけではないだろうが、シェークスピアの私生活の詳細については諸説ある。シェークスピアは妻帯していて、生涯カトリックとプロテスタントを両方信仰していた。しかし、彼の作品の中には、作者の性生活についての興味深いヒントを垣間見ることができる。

 彼は自分のあらゆる作品の中で、少なくともひとりはゲイらしき人物を登場させている。『ハムレット』では、親友のホレイショー、『ロミオとジュリエット』ではマーキューシオだ。さらに興味を引くのは、自分の個人的好みに基づいて書かれた126のソネットはすべて、ある男性の恋人──サザンプトン伯爵ではないかと考えられている──に向けられている。

 セクシーなこれらの詩は議論を呼び、シェークスピアの死後数年で、出版業者がすべて代名詞を女性に変えてしまった。100年たって、やっと男性を対象とした正しい形で出版された。

10. サー・アレック・ギネス

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 長年に渡り、舞台や映画で俳優としての不動の地位を築いた名優。アカデミー賞も受賞、『スター・ウォーズ』の出演でも伝説となったが、私生活についてはあまり明かさなかった。1946年に、公園のトイレで男性と行為を行ったかどで逮捕された過去があったが、死後しばらくはこの事実は秘密にされた。

 友人や家族は、ギネスの同性愛指向を知っていたが、本人が生きている間は彼のプライバシーを尊重した。『スター・ウォーズ』のオビ=ワン役で名声を得たとき、レイア役の共演者、キャリー・フィッシャーによると、ギネスはルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルに10ドル払って、一日中話しかけないよう頼んだという。

9. エロール・フリン

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 『ロビンフッドの冒険』や『海賊ブラッド』の元祖アクションスターのひとり。女性たちとも華やかな私生活を謳歌したが、男性との関係のほうが多かった。ハリウッドのプロデューサー、ロバート・エヴァンスは、フリンと一緒にメキシコのみだらなパーティに参加したことを回想している。

 伝記作家たちは、フリンの家はマジックミラーや、のぞき穴や秘密の通路のある、紛れもないみだらな場だったと断言している。フリンには、タイロン・パワー、トルーマン・カポーティ、ハワード・ヒューズ、ロック・ハドソン、さらに2010年に暴露された衝撃の事実、未来の大統領ロナルド・レーガンなどの、男性の恋人がたくさんいたという。数々の手紙の信憑性については議論があるが、それらには熱い情事の様子が事細かに書かれている。

8. ジョーン・クロフォード

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 晩年になっても、男殺しという評判がついてまわり、少なくとも3度離婚しているせいか、愛人という名前をつけられた。後のディレクターのひとりは、映写室でクロフォードに誘惑されたという。しかし、クロフォードは男性と戯れる一方で、女性とも楽しんだ。クロフォードの子どもたちは、彼女がマリリン・モンローを含めたたくさんの女性たちと恋愛関係にあったことを認めている。

 モンローの精神科医による2010年の記録には、クロフォードとの関係が記されていて、モンローがクロフォードをふったという。その後、クロフォードはモンローのことを悪く言っていたが、モンローが薬物の過剰摂取によって亡くなってから、急に悲しみをあらわにしたという。ベティ・デイヴィスとの長年の不和は、実はデイヴィスがクロフォードをふったせいだという噂もある。クロフォードは拒絶されるのがことのほか嫌だったのだ。

7. ロバート・リード

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 アメリカのドラマ『ゆかいなブレイディー家』のお父さん役の俳優。彼には共演者にも秘密にしていた密かな私生活があった。ファンに対しても常に低姿勢で接したが、それは彼が同性愛者だったため、キャリアに傷がつくのをいまわの際まで常に怖れていたためだった。

 ノースウェスタン大学とロイヤル・アカデミーで演劇芸術を学び、映画界で真面目にキャリアを築こうとしていた。自分の性的指向をカモフラージュするために、女性と結婚したが、その結婚は5年しか続かなかった。『ブレイディー』の仕事は嫌いだったが、そのギャラは魅力で、特にフィレンツェ・ヘンダーソンら、共演者との友情もうまくいっていた。ヘンダーソンはリードがゲイであることを知っていたが、彼とそのことについて話したことはなかったという。1992年にリードが結腸ガンで死去してから、HIVにかかっていたのを本人はわかっていたことを家族が認めた。

6. ダビデ王

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 伝説によると、巨人ゴリアテを殺し、イスラエルの子どもたちを繁栄の国に導いた、旧約聖書の王の性的指向は、学者の間で長い間論争が続く人気のテーマだった。特に、長年に渡るヨナタンとの友情は、聖書の中で情熱的にセクシーに語られていて、友情の域を越えている。ダビデは、ヨナタンの瞳の中に優雅さを見つけ、女性とよりも、彼の愛を愛でたという。

 聖書はまた、ふたりが一緒に裸になって、互いを知ろうとしたとあり、カップルとしてオープンに暮らしていたようだ。サムエル記では、サウル王は息子であるヨナタンがダビデと異様に親密なことを非難したが、結局、ダビデはイスラエルの王としてサウルの後を継ぐことになる。

5. マレーネ・ディートリッヒ

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 映画史上、偉大な女優のひとり。ディートリッヒは性的欲望が抑えきれないほど旺盛だった。高齢になってもなお、多くの男や女との恋愛を隠そうとしなかった。女性への愛を恥じることもなかったし、秘密にすることもなく、ヨーロッパでは、誰とでも自分が好きな相手と愛を交わすことができると公言していた。

 ディートリッヒは、同性愛の象徴となり、『モロッコ』では男性のタキシードを着て、女性から花を受け取って、彼女の唇にキスをして、観客を驚かせた。当時の検閲関係者は激怒したが、ディートリッヒも監督のジョセフ・フォン・スタンバーグもキスシーンをカットするのを拒んだ。ディートリッヒのお相手には、エディット・ピアフやグレタ・ガルボもいた。特にガルボとは、大西洋をはさんだ遠距離恋愛で20年以上もの関係を築いた。ディートリッヒは友人たちに、ガルボは汚い下着をはいているとぼやいていたという。

4. エレノア・ルーズベルト

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 20世紀でもっとも偉大なアメリカのファーストレディには、バイセクシュアルの傾向があったようだ。フランクリン・ルーズベルト大統領と政治への専心以外に、女性記者のロレーナ・ヒコックと長い間、恋愛関係にあった。

 ふたりが出会ったのは、ルーズベルトの最初の選挙運動のときで、それ以降、より情熱的に親密になった。大統領の就任演説のときも、ヒコックから贈られたサファイアの指輪をしていた。当時のホワイトハウスのゴシップは、ヒコックがレズビアンであることをオープンにしていて、ルーズベルト家に雇用されて親密につきあっていたひとりだったことを知っていた。だが、大統領研究者たちの間では、ヒコックとエレノアが本当にベッドを共にしていたかどうかについては、意見が分かれたままになっている。

 現存しているふたりの書簡には、互いの激しい愛が示されていて、エレノアは、実物にはキスできないので、寝る前に毎晩ヒックスの写真にキスしていることを認めている。

3. ジェームズ・ディーン

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 永遠のアイドルのひとりで、1950年代の傷つきやすい悩める男を代表するようになった。スクリーンでは、女好きな男というイメージだったが、実際のディーンは少し違ったようだ。女性とは長続きせず、長くつきあったのは男性の恋人たちだった。

 大学のルームメイトで、ライターのウィリアム・バストは、卒業後もディーンと長く一緒に暮らし、ディーンと恋愛関係にあったことを認めている。撮影所の記録では、宣伝のために若手女優とペアを組ませなくてはならない主演男優として、ゲイであるロック・ハドソンやタブ・ハンターなどと同じくくりにされていた。ディーンの死後しばらくして、マーロン・ブランド、モンゴメリー・クリフト、ロック・ハドソンなどとの関係が一気に浮上した。親友であるエリザベス・テーラーも、自分の知る限り、ディーンは生涯ゲイだったと言っている。

2. ローレンス・オリヴィエ

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 歴史上もっとも偉大なシェークスピア俳優としてたびたび話題になり、輝かしい劇作家で女たらしというイメージが公には定着している。しかし、妻たちを含め、彼を良く知る人たちは、違うイメージをもっているようだ。オリヴィエは男性を愛した。

 存命のもとオリヴィエの妻ジョーン・プロウライトは、結婚しているときもオリヴィエは複数の男性たちと恋愛関係にあったと認めている。ノエル・カワード、マーロン・ブランド、ダニー・ケイ、ジョン・ギールグッドなど、たくさんの男性たちが彼の恋人だったという。友人たちによると、オリヴィエは気まぐれなことがあり、ジョン・ギールグッドの歌い方をオペラのような歌い方だとしてばかにしたり、マリリン・モンローを毛嫌いし、ピーター・オトィウールの『ハムレット』を見て、恥ずかしいと感じたと語ったという。

1. マーロン・ブランド

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via:11 Historical Figures You Didn’t Know Were Gay・written konohazuku

 根っからの遊び人で、結婚と離婚を3度繰り返したと言われているが、晩年ブランドは自分の本当の恋人、俳優のウォリー・コックスについてオープンにした。コックスだけでなく、ジェームズ・ディーン、ポール・ニューマン、ジョン・ギールグッド、ロック・ハドソン、マーヴ・グリフィンらとつきあったことがあることも認めた。アクターズ・スタジオの同僚だったモンゴメリー・クリフトとの恋愛は数年続いた。

 デヴィッド・ニーブンは、ヴィヴィアン・リーとローレンス・オリヴィエの家のパーティに行ったとき、ブランドとオリヴィエがプールで熱く抱き合っているのを見てしまったので、邪魔しないように踵を返し、酒を煽ったと回想している。晩年、ブランドはずっとウォリー・コックスと結婚したかったことを認め、彼のことを生涯の恋人と呼んだ。今、ふたりは一緒に埋葬されている。

 種の保存の法則から言えば、一定数の割合でマイノリティ(少数派)が存在する。マイノリティは一般的に虐げられる道をたどってきているが、マイノリティには存在意義があるのだ。

 もしマイノリティーがエラーコードを持っているとするのなら、それを存続させる意義は、変化に適応するための可能性なのかもしれないし、淘汰を逃れる術なのかもしれない。その他大勢とは違う何かを所有しているのかもしれない。人間のみならず動物たちにも同性愛は存在するし、両性具有も存在する。

 例えば人類の人口増加問題。これを解決するため、遺伝子が自発的になんらかの変化を起こすかもしれない。遠い未来、同性愛者と異性愛者の比率が逆転する世の中が来ないとは言い切れないし、性別自体に変化が起こり、男女という性差すらなくなる可能性も否定できないのかも。

 いずれにせよ「神が世界を創造した」と信じるものにとっては受け入れがたい事実なのかもしれないが、価値観ですら普遍なのだ。

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この記事へのコメント 125件

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  1. ディーンはゲイだったのか…
    女に対してなんかストイックなのは素だったんだね…

    • +26
    1. ※1
      ディーンが役をとる為にプロデューサーや監督と寝たという話は有名?だが
      実際性的嗜好もそっちだったのは意外
      つかなんかあまりにステレオタイプな感じだから逆に違うだろうと

      • +4
  2. ディズニーもダ・ヴィンチも同性愛者だったって言われてるけど…
    まあ男女両方の感性が理解できる人間が、芸術面においては優秀だということだね

    • +4
  3. サッフォーに始まりジャン・コクトー、オスカー・ワイルド、三島由紀夫……
    う~ん濃ゆい

    • +7
    1. ※3
      なんでそういう結論になるのか。ストレートでレベルの高い芸術家もいるでしょう。そもそも比較するのが変じゃないのか。

      • +24
      1. ※12
        個人的には結婚のように国家ができる前から存在する風習に対して、法律は追認以上のことは行うべきでないと思う。いかな理想主義といえど、少数派の声であるうちは法による変更はするべきでないと。あえて変更するにしてもまずは憲法を改正するのが順序ではあるまいか。

        • -1
      2. ※12
        それは解釈の一つであって確定的なものじゃない
        世間が同性婚にもっと肯定的になったら普通に認められると思うよ

        • +7
      3. ※12
        合憲ではないけど違憲でもないから、憲法は保障しないけど禁止もしないという程度の位置付けでしかないんだよね。
        これで憲法が禁止してるなんて解釈したら、某自衛権なんて完全アウトだ。

        • -4
    2. ※3、※43
      「同性愛者=男女両方の感性が理解できる人間」とは限らんのではないか?
      江戸時代の男同士の心中物とか見ても双方が男性原理で動いているし、いわゆる「おかま」以外の男性同性愛者は、相手の男性的要素に惹かれ、自身も男性的な意味で魅力ある存在たらんとしている印象がある。

      • -19
    3. ※3
      私は同性愛者だけど、同性愛者だからといって反対の性別の心を持っているワケじゃないからね
      ここらへん誤解されやすい…

      • +6
  4. 同性愛者というか両性愛者(バイセクシュアル)がほとんどって感じだね

    • +4
  5. アランチューリングがゲイであることを大英帝国が許していたら
    領土を無くしてもコンピューターの世界で覇権を握れたろうに

    • -15
    1. ※7
      そらシェイクスピアやろ(すっとぼけ)

      • -1
  6. 憲法で「両性の合意」と書かれているから同性婚できないというのは、おかしいと思うんだよなぁ。憲法解釈の変更なんてあんなに自由にやっているのにさ。

    • +9
  7. 同性でも異性でも、心から愛する人と巡り会えた人は幸せだよね。
    すべてのカップルに幸あらんことを

    • +49
  8. 神がすべてを創造したなら同性愛者も被造物だよな
    それを虐げるのは神への反逆じゃないのかね?

    • +35
  9. ダビデを作ったミケランジェロもゲイだよね。

    • 評価
    1. ※14
      デヴィッド・ボウイは本当に同性愛者だったのかな?
      現実に男性の恋人がいたの?誰か教えてくれ、よく知らないんだ。
      フレディ・マーキュリーの恋人(男性)の自伝を読んだんだけど、ちらっと出てきたボウイがなんだかそれっぽく感じられないんだ。
      そういうふりをしていたんじゃないのか?そのほうが彼のスタイルにとっては合っていると思って。

      • +2
  10. レスボス人(レズビアン)のサッフォーがレズビアンの語源になってるんだから載せようや

    • +151
    1. ※15
      サッフォーは子持ちで、晩年若い男に狂って自殺してるんだが、どうしてこれがレズなんだろう。

      • +1
  11. はて・・・原理主義者が同性愛は存在しなかったというのは聖書的にどんな根拠があるんだろう
    かなり初期から存在してると書いてあるのに ソドムとゴモラの神罰も甚だしい同性愛に対する裁きだったのだが
    ダビデとヨナタンが同性愛的にとらえられてるのは初耳だった
    でもダビデはによって神から裁かれているのに同性愛なんてしてたらどう考えても見逃されるものではない
    親友との関係を女との愛より勝るなんてそんな特殊な表現じゃないだろうに

    • +12
    1. ※16
      別にストレートを卑下してるつもりはないんだけど…
      片方を褒めれば、他の片方を貶すことになるのか?

      • +6
      1. チャイコフスキーやバーンスタインはいるかなー、とほんのちょっとだけおもったけど、やっぱりいなかった
        ※21
        キリスト教原理主義者の見解っていうのは、「同性愛が存在しない」、ではなく「同性愛は存在してはならない」って意味で、同性愛は愛ではなく邪悪なものって観点だって意味だと思う

        • +2
      2. >>21
        ソドムとゴモラのは本来は不道徳に対する罰であって
        同性愛に対する罰ではなかったと近年研究発表されたよ

        • +2
  12. 絶対、フレディマーキュリー入ると思った。
    あっちでは有名じゃないのかな

    • +15
    1. ※18
      そうはならん
      神が全てを創造したが天使の反逆と人間の反逆によって神の目的が損なわれた状態にあるのが今の世界という前提だから

      • 評価
  13. 女神も真っ青になる美貌の妻、ヴィヴィアン・リーがいても男が良かったオリヴィエ。
    腹立たしい程にとんでもない欲張り野郎だ。

    • +42
  14. 「なぜアーティストには同性愛者が多いのか」ってのも気になる・・・。
    過去パイアで掲載されてる?

    • +14
  15. エニグマとかFacebook作った人が出てくるかと思ったら違った

    • +4
    1. ※27
      以前読んだ本だと、アーティストに同性愛者が多い理由は
      「カミングアウトしやすい世界なので、目立つだけ」だそうな
      実際には同性愛者のほとんどは普通の職場で働いているとか

      • +40
  16. 原理主義者以外の普通のキリスト教徒は同性愛を認めていると思うぞ
    俺は異性愛者で仏教、神道、キリスト教をなんとなく信じてるが
    同性愛は太古の昔から存在したし人間として自然な事だと思っている
    つーか幾つかの性的嗜好は現代社会にとって都合が悪いってだけで悪者にされ過ぎだよな
    本来人間は生き物なんだから、色んな性的嗜好があって当然なんだよ
    それを無理やり否定すると必ず社会に負担として返って来る

    • +36
  17. キャロルという映画を観て違和感を感じたのは、ケイト・ブランシェットがどう見てもストレートにしか見えないからかも。と思いました。
    だからと言ってゲイの役者さんが演じればいいってわけでもないですが。
    私はただの人の趣味嗜好の一種だと思っているので、ことさらヒステリックに騒ぎ立てることはないんじゃないかと思うのですが、きっとそれは自分がキリスト教的な考え方と無縁なせいもあるのでしょう。

    • -14
  18. フランシス・ベーコン(画家)だけ知ってる

    • +2
    1. ※30
      ※39
      ボウイは化粧の様子からナルシズム的なモノを感じる。
      その上でモッズのように自己愛の肯定→容姿が自分と同じ男性への興味→いわゆるファッション的なゲイだったんだよ…
      ウソやで。ホントのところは知らんけどな。
      ただ、あの時代に一部でそういう文化あったのは事実。

      • +4
    2. ※30
      自分もちょっと気になってるけど、謎なんだよね…。
      私が好きなクラウス・ノミってアーティスト(ボウイがスカウトした)とボウイが色々楽しんでたって話もあるし、ボウイのファンの1人であるマーク・アーモンドも彼の影響を受けてゲイだってことをカミングアウトできたっていうし…。

      • +2
  19. デビッド・ボウイに関してはどこまで事実か分からないけど、確かに「自分はゲイです」と一度公言したけど、後でやっぱり違ったなぁ…?と自分で思ったみたい。
    でも世間的にはゲイのイメージが強く残ったんで、「僕は隠れヘテロセクシャルなんだよw」なんて冗談を言ってたとか言わないとか。

    • +8
  20. ここまでであがってない有名人で自分がびっくりしたのは、ケインズかな。

    • +93
  21. 両性愛者の間違いだと思う・・・・
    大体この手の人達は高い地位か
    なにかに秀でていて第一線で
    活躍する人が多いそれこそ
    オンナとかオトコとか区別の無い競争世界
    だから両性愛者になるんじゃないかな?

    • +12
    1. ※33
      そういうことなら納得だね!
      でもそれだと原理主義者だけじゃなくかなりの範囲のキリスト教徒が容認はできないと思うけどね

      • +31
  22. ポールニューマンの名前が出て来てビックリ

    • +2
  23. 芸術の世界は特に同性愛者多いですよ。
    完成豊かなので。
    男と女の部分を持ち合わせてますからね。

    • 評価
  24. バイならジュディ・ガーランドが有名だよね
    トーベ・ヤンソンはビアンだったかな

    • +6
  25. ゲス乙女しかり、アーティストっていうのは自分の感性で一人で仕事することができるから個人的な「問題」を抱えてそれを公開することになっても生きて行きやすいのではないかな。そしてそういう意味では、アーティストは少数派の人々の希望の星にもなれる。
    実際にはどこにでも少数派の人はいて、少数派ではないのだろうけれど。

    • 評価
  26. 日本なんて完全に文化として根付いてる側面があるよね 今でこそ秘匿なものって感じだけど

    • +5
    1. ※45
      聖書は「女と寝るように男と寝てはならない」と言っていて「生めよ増えよ地に満ちよというのが基本理念
      だけど、聖書には暴徒に娘を差し出したり(ロト)
      嫁が娼婦の振りで義父を騙して寝たり(タマル)
      子供ができないからと侍女に夫との子供を生ませたり(ラケル)といった
      現代の価値観とそぐわない事なんていくらでもあるのに同性愛だけことさらクローズアップするのは一般の教徒ではない
      というか原理主義なら上のようなことは賞賛しなきゃいけないのに原理主義というよりご都合主義だね

      • +7
  27. ゴッホもゲイだったのではないかという研究も最近出てる
    俳優やアーティストには多いね
    日本もオープンにすればいいのに。

    • +8
    1. ※46 この並びで言ったら芭蕉かなあ?haikuの授業を海外でやったりするんでちょうどいい。
      でも昔の日本の男色は単に趣味みたいに感じるので、ちょっと趣旨が違くなるかも。
      近年で、有名な俳優で、カミングアウトした人って日本にいるかな?
      特に女優なんか一人もいないだろう。

      • -2
  28. 逆に両性とも好きになれないっていうのはどういう現象なんだろう?
    性に対する欲こそあれど思い人はできないってやつ。
    自分語りで申し訳ないがもうずっと悩んでるんだよね…
    同性愛や両性愛より表に出てこないし、そんな人他にいるのかよって最近思う。
    著名な人で公言してる人っているのかな。参考にしたい。

    • +2
  29. 金もって名声も優れた肢体も持ってたら同性にいってたな。異性は結局心から信用出来ない。でも社会で生きるなら異性のパートナーがいないと生きづらいから異性にいくだけ。

    • +7
  30. 人間が苦手で、同性どころか異性すらも愛せないオイラからしたら、性別にさえとらわれず人を好きになれるってうらやましいのう・・・
    いつから人を好きになれなくなったんかのう・・・

    • +5
  31. 私でも知ってる有名人ばかり。スクロールして名前を見るたび驚いた!そうなんだ~ゲイって実際少しもマイノリティじゃないんじゃない?

    • +1
    1. ※52 ※108
      同性愛自体は違憲ではないけど、同性結婚は完全に違憲でこれは解釈の問題云々の話ではないです。もっとも9条も憲法の条文上は違憲ですが、まじめにやってたら国が丸腰になるのでアクロバット解釈でごまかしてます。政府目線では同性結婚にそこまで融通きかせる理由がないので同様の手口は望めません。ここは憲法改正を働きかけるべきでしょう。

      • -1
  32. 偉大なる哲学者のソクラテスは美少年好きの真正ホモ
    妻が怖すぎてホモに走ったという俗説もある

    • +1
  33. モーリス=ラヴェルあたりも怪しいと思うんだがどうなんだろう

    • +1
  34. 2丁目で飲んでいると(えっこの人が)ということがたまにおきる。

    • +3
  35. 別に相手が男だろうが女だろうがどうでもいいよなー。
    生涯を最後までともにしてくれる大事なパートナーならどっちだってかまわない。
    自分もそういう人が欲しい…

    • +14
  36. 美男美女で同性愛とか、そら世間の並以下勢は妬ましいっすわ

    • +17
    1. ※59俺もまさにそんな感じ。アセクシャルかなと思いつつも、全く欲がないわけじゃないからなかなか自分を結論付けられない。
      ただタイでは性別や性的嗜好は虹のように広がってると考えられてるらしいから、無理に定義しようとしなくていいかもね

      • +2
      1. ※50
        美輪明宏くらいしか思いつかないですね。
        創作ですが東海道膝栗毛の主人公達は確か恋人同士だったような。
        (腐女子の方々が想像するような美形コンビではなくておっさんお笑いコンビみたいな感じですが)

        • +1
      2. ※50
        日系人俳優であればスタートレックのジョージ・タケイさんなんかがいますが、現在日本にいる俳優女優でゲイをカミングアウトしてる人はあまりいませんね。
        ただウワサでは結構いるようですが、日本社会がまだそれを享受出来るほどではないので、例えカミングアウトしても間違った情報が流布されそうな気もします。
        過去にその件で自殺してしまった俳優さんもいるので、その事もあって難しいのかもしれません。

        • -6
      3. ※50
        芭蕉ってゲイだったの?
        寿貞尼と一緒に暮らしていた時期があるはずだよね?
        彼女を思って詠んだ歌もあるし。

        • -1
    2. ※59
      そういう人は多いと思う
      自分は恋愛してると思い込んでいる人だって
      依存や保身のためにこれは恋愛だと自己欺瞞しているだけかもしれない

      • +8
    3. ※59 ※67
      ああ、自分だけじゃなかった。っても、それで一安心とはならないけど・・・。
      でもやっぱり、自分だけじゃなくてよかった。

      • 評価
  37. 戯曲『ハムレット』で描かれる、オフィーリアの悲惨な末路。
    婚約者に突然嫌われ疎まれ、その子を孕みながら入水自殺を遂げますね。
    ハイソサエティーの若く美しく罪のないヒロインに対する、
    おねいさん作者の、情け容赦ない『嫉妬心』なんての想像してしまいました。

    • -2
  38. 中学校の頃親友男子に恋をするも彼が病死して無神論者になり、大学でも数学・コンピュータ科学的に重要な役割を果たし、ナチスドイツの暗号エニグマの解読に携わり素晴らしい業績を上げるも、軍事機密だからどんな仕事をしてるのか親さえ話せず(世間にも知られることはなかったため後に彼が同性愛者であることがおおやけになってからは公然と侮辱され)、同僚女性に婚約を申し込み、同性愛者であることをカミングアウトして受け入れられるもやっぱり彼女と結婚はできないと別れ、その後紆余曲折あって初期のコンピュータ研究に携わったりし、当時のイギリスでは違法だった同性愛関係が明るみになり逮捕され、投獄か(当時男性の性欲を抑えると考えられていた)女性ホルモン投与を選ばされ、セキュリティクリアランスも剥奪、自宅で青酸塗った毒りんごをかじって自殺した(そして2009年にもなってやっと政府から謝罪され、2013年にエリザベス女王から正式に恩赦された)現代のコンピュータ科学の父の一人でもあるアラン・チューリングさんのことも思い出したげて…

    • +3
    1. >>64
      長っ!w
      恥ずかしながら自分は「イミテーション・ゲーム」を観て初めて彼の事を知ったんだけど、実際にあった事だけにラストがズーンと来たよ

      • +2
  39. ってかさ、ゲイだホモだとかいって、わざわざ外国人を取り上げずとも、信長、信玄、利家なんかは有名なんだけど。謙信は完全に女はダメだったらしい。秀吉は(あの時代には)珍しく女だけしかダメだったとか書き残されていたぐらいだから、どれほど衆道が当たり前だったから分かるというもの。

    • +12
  40. ゲイの有名人となると、自分的にはグレアム・チャップマンかなぁ

    • +3
  41. 同性愛をタブーとする根拠って何だろうね。
    子孫を残せない。
    マジョリティーが自分たちの価値観をマイノリティーに強要する。
    本能的にある生理的嫌悪感。
    社会秩序を壊されたくないとする権力者側の論理。
    ポンペイの壁画には同性愛の描写が普通に描かれているし
    近代以前の社会は性的に大らかだったのかもしれない。
    近代社会はカオスを排除し、人間を効率よく働かせようと
    モラルを厳しく人間に課したため、生産の基礎となる
    男女のペアを正しいものとしたのだろう。
    現代の状況は、近代社会のモラルが賞味期限を過ぎて
    いることを知らせているのだろう。

    • -2
  42. 人を好きにならない、って言ってる人がここに何人かいるけど、同じく。実感として、恋愛はフィクションに近い他人事だな。性欲はあるけど、特定の他人に過剰な執着心を抱くことが上手く想像できない。
    最近「実はみんな冷静に考えたら恋愛なんかしてないんじゃないか」と疑い始めてる。ここでこれだけ湧いてるってことは、案外多いんじゃないの?

    • +4
    1. ※72
      そうなのかなあ。でも確かに覗いてみたら数人いて、安堵、ではないが自分と同じような人はいるんだとすこし驚いた。欲がないわけではない、から騙し騙し付き合いはするが、その先が見えない。相手にも申し訳ない。親もだんだん怪訝そうにしてきている。しんどい。ただ未分化なだけなのか。

      • +2
  43. 世の中、なんのとりえもないLGBTも多いんです。ほっといてください。

    • +42
  44. アラン・チューリングと予想して開いたが、いなかったか

    • 評価
  45. 壁や柵を超えて、一個人を愛することができることは、
    とても素晴らしいことだと思うよ。

    • +11
  46. 自分以外にも異性も同性も好きになれない人がいるんだって知った。
    とても周りの人には言えないよね。どうせ「出会いがないからじゃない?」とか「もっと積極的になってみたら?」とか言われるのがオチだろうと思うと・・・。

    • +7
  47. 聖書で禁じられてるのは同性愛だけでは無い
    嘘をつく、酒に酔う、離婚、占い、エビを食う、タトゥーとか色々
    これ全部守れてる奴どんだけいんだよwwwって話

    • +20
  48. デヴィッド・ボウイとミック・ジャガーの関係は、限りなく黒に近いグレー。
    ボウイの元妻アンジーが書いた暴露本に詳しい記述がある。
    その暴露本によると、ボウイさんは周辺スタッフ殆んどの人と関係があったようです。
    実際、彼はヘテロに近いバイだと思う。

    • +2
  49. ヴィヴィアン・リーも、躁病の時ものすごく奔放だったそうだから、割りと似た者夫婦だったんだなぁ…

    • +7
  50. ショービズの世界は一芸に秀でていれば「変人」でも構わない、って空気があるから性癖のカミングアウトもハードルが低い
    普通のビジネスマンじゃカミングアウト=失職だもん

    • +14
  51. 昔から性別関係なく一人の人間として個人を見てきたから、好きになった相手が恋愛対象というのが普通だと思ってた
    建物や動物と結婚するような恋愛対象が人とは限らない人もいるし、嫌がらせしたり暴言吐いたり犯罪や迷惑行為しないならヘテロでもバイでも同性愛者でも動物愛無機物愛昆虫愛でもパンセクシャルでも気にしない
    浮気や犯罪は良くないけど真剣に愛し合ってるなら他人がどうこう言うのは無粋
    いくら禁止しても同性愛者は異性に恋愛感情持たないだろうし、バイは好きになった相手を愛するだけじゃないかな
    ヘテロがなにもしてない同性愛者やバイの人に対して自分も恋愛対象なんじゃないかと疑って攻撃するのも自意識過剰だし端から見ても迷惑
    子孫がどうのといっても異性夫婦でもDVしたり虐待したり犯罪者はむしろヘテロが多い、これはヘテロの数が多いのもあるかもしれないけど
    それにしても性別にこだわる男性が多い気がするけどなんでだろう
    特にヘテロの男性だけど性別が女ってだけで見下して脳内女性を作り出して女はこうだとか決め付けたりあんなブス抱けない惚れられたら困るから冷たくするブスってことを自覚させないと調子乗るから嫌がらせしよう、とかの自惚れた勘違い野郎とか異性と一緒にいただけで好きなのか聞いてくる人とかそんな服装じゃ男ウケしないとか、とにかく性別で一括りにして異性に惚れるのが当たり前みたいに言う人苦手
    一度も男性を恋愛対象に見たことないから驚いた
    女性は性欲があまりないから異性ってだけで恋愛対象にならないし好きになった人が恋愛対象になるって場合が多いと思うし、自覚がないAセクはけっこういるような気がする
    なんでヘテロの男性って性別が男なだけで女に惚れられるなんて思えるのか不思議
    勿論男性の中にまともな考え方の人もいるのを知ってるから男ってだけで嫌悪はしないし一人の人間として見るのは変わらないけど警戒するようになった

    • -4
  52. 個人的にって前置きしとくけど
    好きになる傾向は異性にあるけど、惚れたら異性でも同性でもどっちでもいい
    実際両方と付き合ったけど結局一対一の人間関係以上でも以下でもないよ
    で、なんで織田信長入ってないの?机バンバン

    • +14
  53. シェークスピアもなのね
    なんか納得いったわ

    • +12
  54. エドワードゴーリーはアセクシャルだって言ってるね
    自分もそうなんだけど興味がない人もいるんだよね

    • +1
    1. ※96
      世の中には惚れっぽい恋多き男女がいるから、その逆もいるん
      じゃないかなって思う。普通の人の恋愛しやすさ(平均)を5として、
      恋多き男女は8~10だとしたら、自分は1もなくて0.3位だな。

      • +5
  55. 古来より結婚のシステム自体が子孫繁栄を目指してる観点からすると同性婚が弾かれて来たのはやむなしだったのだと思う
    しかし近年、男×男の同性生殖も可能になりつつあるそうだから、可能となった場合はいずれ法律の適用範囲が広げられてもいいと思うし、むしろ広げないと優秀な遺伝子を損失してしまうケースが多分にあるので、早く同性生殖への道を確立して欲しいと思う

    • 評価
  56. シェイクスピアもラブレターの宛先を捏造されてたのか…知らなんだ
    ミケランジェロも男の恋人への熱烈なラブレターを女名に変えられたあげく
    唯一の女性の友人を「唯一愛した女性」とか捏造されてロマンス仕立てにされたりしてる
    我々が知ってる「偉人」って、伝記を書いた人のさじ加減一つなんだよな

    • +1
  57. 人を愛したら犯罪やら軽蔑されるという皮肉
    人間は純粋で汚いな

    • +7
    1. ※105 昭和のワイドショーの時代。もめごとから露見してしまった有名芸能人(俳優・歌手)は時々いた 皆それが遠因でいつの間にか消えたので 忘れられ「いない」ことになっているのでは。

      • +1
  58. 太陽と月に背いての二人がないな
    同性愛の罪で投獄されたのはオスカー・ワイルドだっけ?
    あと、レオナルド・ダ・ヴィンチもないな

    • +13
  59. 武将を挙げてる※に伊達政宗がないのはなぜだ
    嫉妬から酔って傷付けた小姓に宛てた長文の詫び状が残ってるというのに
    初代か二代目か忘れたがダンブルドアの役者もだし、X-MENのマグニートーや指輪物語のガンダルフなどで知られるイアン・マッケラン
    それからアラビアのロレンス本人もだろ
    あと太陽と月に背いての二人思い出した、ランボーとヴェルレーヌだ

    • +15
  60. レズ寄りのバイな私、最後の言葉に励まされる

    • +1
  61. 聖書的には同性愛=不道徳なのが解ってない人がいるなあ。神が想像した時点で人間は不老不死の完全体だったけど自ら望んで反逆し完全体から不完全へとどんどん衰えていく過程で同性を愛でるようになっていったと教えられたよ。反逆しないまま人類が増えていったらホモもレズも生まれなかったんじゃないかね。完全な人間達が子を産んで地に満ちて平和に楽しく暮らして欲しいのが神の目的だったんだから。
    そして同性愛者じゃなくても異性との恋愛がめんどくさくて独身と友情を大切にする人もいるってのに結婚せず同性と楽しんでるだけでホモレズ認定したがる腐ってる連中ほんと嫌い。

    • +7
  62. シェイクスピアの時代は、変声期前の男子がヒロイン役やるのが一般的だったって習ったんですが…
    宝塚みたいに男役の人は男役、女役の人は女役って感じ

    • +4
  63. リチャード1世と、フィリップ2世がないよ。
    何しろ、1200年作成の年代記に、それとなく書かれている。
    その年代記に書かれていていることを、否定する向きにあるとは言え、後年、ブロンド美女のデンマーク王女を後添いに迎えたフィリップ2世は、「ナニが起たないから、離婚するっぴw」ってなったのを見ていると、リチャード1世との関係からフィリップ2世がそうなった可能性大。
    ちなみに、ブロードウェイで上演された「冬のライオン」では、リチャード1世とフィリップ2世は愛人でしたよって設定だから、ゲームのダテサナなんてかわいいもんだよ。

    • +8
  64. 不愉快に思う人も多いだろうが
    自分はどうしても女を愛せない
    女が男を愛するのは必然
    男が男を愛するのも必然
    男は強く賢く美しいから
    だが、女を愛する気持ちがわからない
    正直気持ち悪い

    • -14
  65. 興味がないというか両性とも恋愛対象でない人も一定数いるんだとコメ欄で知れてすごくホッとした。恋愛にまったく興味なくてもそれはそれでオカシイ人扱いされるから誰に相談していいかも分からなかった。

    • 評価
  66. 文章読んでるとマリリンモンローやレーガンの名前がでてきてびっくり
    この人達バイだったのか
    そういやリンカーンもバイ説があったの思い出した

    • +4
  67. 聖書は同性愛の存在は認めていますよ
    それが罪であると言っているだけで

    • +14
    1. ※117
      自分(男)は選ぶ立場にいる、あるいはその権利があるって
      無意識のうちに思ってるんじゃないかな。

      • +4
  68. まあセクシーな人はそんなん関係ないねん。
    しらんしらん。

    • +9
  69. 読み物としては面白いけど最後の同性愛をエラーコードとしてる時点でただの差別だわ。異性愛が正常の立場からお前等も認めてやってるってどんだけえらそうなんだよ。

    • +1
    1. ※122
      性愛の本分が「子孫を残すこと」な時点で同性愛はツライものなんだよ
      あんまり「同性愛は正常だ!異性愛者は差別者の集まりだ!」って暴れると逆に「ほら見ろやっぱりあいつらは異常者だ」って思われるんだよ

      たとえ同性愛が異性愛より崇高なものだったとしても、異性愛者の彼はこっちに振り向いてくれることはないんだから、そんなちっぽけなこと気にするだけでバカバカしい

      • +2
  70. 欧米の俳優がオープンにする人が多いのは、罪人扱いされてた歴史やキリスト教的価値観の反動じゃないかと思う
    恋人になる可能性のない他人の性的志向なんかどうでもいいからみんなオープンにすべきなんて全然思わんけど、とことんタブーにされてきた社会背景があってそれを変えたいと考えるなら、どんどん言っていかなきゃ!となるのもわかる気がする

    法律的に結婚できない問題は文化に無いとかじゃなく悪用されるかもな懸念があるから単純にはいかんと思うわ

    • 評価
  71. 12はなんでそんなイライラしてんの笑
    3の人は濃ゆいって言っただけじゃん
    ストレートの芸術家達と一切比べてないよ、よく読みなさい

    でもゲイの方などに素晴らしい才能、思考の持ち主は本当に多いよ
    違った目線だからこそのオリジナリティ溢れる作品なんだってさ

    • +1
    1. ※128
      ソドムとゴモラが同性愛の罪ではなく、道徳の乱れゆえに滅ぼされたという近年の研究発表もあるよ

      • +3
  72. マイク(ロバートリード)ゲイだったのー?
    ゆかいなブレディ家すごく好きだったよ。

    • 評価
  73. 「まずは友達から」の時点でウザがられるコミュ障はどないすれば良いんや…(泣)

    • 評価
  74. マレーネディートリッヒとグレタガルボのカップルとか最強すぎ。伝記映画作ってほしい。

    • 評価

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