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サンタ、宇宙へ行く!旧ソ連時代のSFテイストなクリスマスカードで、メリークリスマス!

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(著)

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 1957年から1989年までの冷戦中、ソビエト連邦(現ロシア)とアメリカ合衆国との間では宇宙開発競争が繰り広げられていた。それぞれが国を挙げて、人工衛星を打ち上げ、人間を宇宙空間へ送り、月に人間を立たせるための計画を行っていたのだが、それはクリスマスカードにも反映されていたようだ。

 当時のロシアのクリスマス用ポストカードは、サンタが地球を越えて宇宙の彼方へプレゼントをくばりにいっちゃうほどのSFテイストで、これはこれで大変味がある。そんなソ連のカードを見ながらのメリークリスマス!

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via:neatoramadangerousminds
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この記事へのコメント 27件

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  1. 宇宙人達にもプレゼントを配らねばのう・・・

    • +1
  2. え?
    ソ連って共産主義で、宗教を否定してたんじゃないの?
    ロシア正教なんかの東方教会は黙認してただけで

    • 評価
    1. ※2
      確か、〝マローズおじさん〟という、キリスト教とは別の名目で認められてたと思う。
      なんか童話的というか古いSF的なイラストがイイ!(・∀・)y

      • +2
      1. ※11
        クリスマスも『樅の木祭り』って言ってたんだっけ。ゴルゴ13にそんな話が出てた様な気がする。

        • 評価
    1. ※3
      月にいるウサギや宇宙観光する宇宙人子供向け
      特にウサギだとニンジン宇宙人はビー玉が好き
      だという話だ

      • +3
  3. 4が一番かっこいいな。
    共産主義が造り上げる重厚長大な開発を象徴してる感じがする。
    自分の政治傾向は白だと思ってるが、コロッと洗脳されそうw

    • 評価
  4. 宇宙船につけた旗やスカーフってなびくものなの?

    • 評価
  5. ソ連時代は宗教ダメなのに変だな、と思ったけど
    名目としては新年の挨拶のような扱いみたいだね

    • 評価
  6. サンタクロースと宇宙船とかこういうレトロな絵柄でSFとファンタジーの組み合わせってのは最高に素敵

    • 評価
  7. ソビエトなのにコカコーラサンタなんだね

    • 評価
  8. 北欧の還暦の人の好い慈善活動家のおじいさんと考えればいいじゃないか、 メリークリスマス ♪

    • 評価
  9. シュールなのもあるけど、想像以上にかわいらしい!

    • +1
  10. スプートニク3やボストーク[サムネと2]がいたりルナ着陸船[7](ホントにこんな風に分離するんだろうか…)があったりで意外にしっかりと宇宙開発新年カードなのですね、1も元ネタあんのかな
    当時の宇宙少年たちは胸熱だったろうなあ

    • 評価
  11. 何か1960年代風味を感じた。F-104戦闘機でも持って来ると合いそう。または惑星ソラリスに出て来るロボットとか、昔のアメリカのジュークボックス辺りのテイストだな。

    • 評価
  12. CCCPはソビエト社会主義共和国連邦の略
    Союз Советских Социалистических Республик
    ラテン語表記だとSSSR
    Soyuz Sovyetskikh Sotsialisticheskikh Respublik

    • +1
  13. レトロフューチャー感がたまらん。
    トップ絵のとか普通に欲しいぞ。

    • 評価
  14. なんでみんな「1957年から1975年までの冷戦中」につっこまないの?
    冷戦が公式に終結したのは1989年のマルタ会談なのに
    まあとにかくいい画像が多かった

    • 評価
  15. ソ連時代は国家の方針で色々指図されたり制限もあったろう。
    「それでも夢は詰め込めるだけ詰め込んでやるぜ!」という意気込みが感じられて胸熱。

    • 評価
  16. これはサンタクロースじゃなくてジェド・マロースなんだよなあ。見た目は似てるけど別物だよ。もちろんキリスト教もクリスマスも関係ない。ロシアの昔話に出てくるじいさんで、政治的に無色だったからソ連でも何の支障もなく使えたキャラクター。

    • 評価
  17. ガガーリン「見回してみたが神はいなかった」

    • 評価

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