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ある意味超新鮮なのか?スーパーのパック詰めにされたヤツメウナギの心臓がピクピクまだ動いていた!

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56件のコメントを見る

(著)

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 秋田県在住、ツイッターユーザー、イワシーヌさんの投稿が話題を呼んでいる。スーパーでパック詰めにされていたヤツメウナギの心臓が、パックの中でいまだピクピクと動いていたというのだ。

 こちらがその映像だ

 それにしてもスーパーに並んだ状態でもまだ動いているというのは、よっぽどイキが良いか、ヤツメウナギが鋼の心臓を持っているかどちらかだろう。

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 ヤツメウナギは外見がウナギに似ていることから、ウナギの仲間と勘違いされてしまいがちだが、似て非なるものだそうで(一部体型や遊泳形態が似ていることから収斂進化ととらえる向きもある)、味も食感も全く違うそうだ。

 ヤツメウナギはコリっとしていてレバーのようにちょっと鉄のような風味があるという。ビタミンA、B類、D、Eや鉄分、DHA、EPAを多く含み、栄養価が高いことから昔は滋養強壮に良く聞くと言われていたという。

 なまの肝は高級珍味として都内のヤツメウナギ屋で提供されているので、この値段でこれだけ生きのいいのが入手できるとかすごくラッキーなのかもしれない。

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 というわけで、なんか見ているだけでこっちが活力つきそうだわ。

 いいもん見させてもらったわ。

 食べたことある人の感想も聞いてみたいわ。

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この記事へのコメント 56件

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  1. 新鮮ってのはところ変わればって感じするな

    • +5
  2. ド田舎の堤防に行くとよく岸壁に引っ付いてるね
    簡単に捕まえられるけど食いたいとは思わんw

    • +3
  3. 元秋田県民ですー。実家でときどき食べていました!
    子供の頃はタライで生きたまま売られていました。(30年ほど前。)
    ぶつ切りにして、味噌とネギで煮込んで食べていました。
    濃厚な脂がしみ出した、体の暖まる汁物ですが、
    タイヤのゴムみたいな強烈な匂いで、
    うちでは祖父や父しか食べませんでした。
    (あたしは美味しいと思った。)
    ここまで生命力の強いヤツだったとは、驚きです!

    • +46
    1. ※3
      私も40年前に小学生の頃よく食べていました。当時40代の父が白内障になり(八目)にかけてゲンカツギで食べてたことを知ったのは大人になってからでした。ぶつ切りの甘辛煮で癖になる味が私も好きでした。私も元秋田県民です

      • +1
    2. ※3
      タイヤのゴムなんだ・・・
      それはキツそうだなー
      古い油の上のがあるとは思わなかった

      • 評価
  4. 子供の頃によく食べました。(ちなみに北海道)
    食感はホルモン。味は。。。。ちょっと臭みがあるので
    焼いた後 甘露煮にしてたような・・・
    体が弱かったので滋養をつけようと 祖父母がどこかから 貰ってきてたみたい。
    そんな祖父母も今はもういませんが ヤツメウナギを見ると昔を思い出します~

    • +19
  5. 血抜きしないと
    なんていうか泥臭い
    でも滋養強壮とかいうと血抜きしないほうがいいとか。
    癖あって小さい頃は食べる事ができたけど
    大人になって食べれないようになっちゃった

    • +6
  6. 映像は、うおっ?!ってなったけど、ほのぼのコメントのおかげで和みました。
    生きたものを仕入れて加工販売した直後なのだろうか?

    • +6
  7. ホラー映画でモンスターをやっとこさ倒したと思ったら
    EDの後に死骸がピクピク活動してる演出的な

    • +2
  8. 自分が子供の頃は、うちの親も漬物樽いっぱいに捕ってきてたけど、(道民)
    結構高いんだな。食べてみればよかった

    • +4
  9. 切り身の一部が動いているだけでこんなに残酷な雰囲気になるとは
    食べ物に感謝しよう…

    • +17
  10. こいつは切っても長いと半日近く心臓動いてるね
    個人的には味はあんまり好きではないが好きな人はかなり好きと好みが分かれる
    においがあるから味噌などで処理すれば食べやすい
    あとクルマエビというやつも生命力強くてあっちはおがくずにいれておいたら
    水も餌もなしで10日たっても生きてた

    • +16
    1. ※16
      おがくずに入れて、ちょうどいい温度に冷やすと水の生き物って冬眠するらしいよ。
      このまえテレビで言ってた。

      • +1
    2. ※16
      エビは口部分のエラが湿ってれば呼吸は問題ないってハナシ

      • +2
  11. 心臓を残して売られてるってことは、これは食べる部分というのが常識なのかな

    • +1
  12. 凄い生命力(ヤツメ本人は死んでるがw)だな
    このしぶとさにあやかりたいから食べてみたいな。

    • +1
  13. 肝油が眼精疲労に効果があるのでよく錠剤で飲んます。(個人の感想です)

    • +4
  14. こういう細長い系は総じて生命力が高いよね

    • +2
  15. ヤツメウナギってどんな姿だっけ?(画像検索)

    ヴッ
    凄いお口してらっしゃるのね・・・

    • +1
  16. っていうかヤツメウナギ食べることにびっくりだわ

    • +2
  17. 魚は基本的に心臓だけになっても動いてるもんだと思ってたが

    • 評価
  18. 透明なキューブに入れてシャンブルズごっこが出来るね。
    ローのコスプレに必須のアイテムになる日も近い。

    • +4
  19. 生命力系の生き物は全身で一体というより
    部位別の生命体が集まって一つで生きている感じ。
    スッポンやナマズも個体差はあるけど特に元気な奴は
    「まだ動くんかい!」っていうくらい
    加熱調理寸前まで動いていたりする。特に頭はしぶとい。

    • 評価
  20. ここまでミスティア無し。
    ヤツメウナギの心臓が意外とデカいと思いました。

    • 評価
  21. 元・秋田県民です。
    全国的に「いとく」のロゴが有名になっちゃう・・・・・!! のか???

    • 評価
  22. バタリアンで標本が動いてるところ思い出した

    • +3
  23. ヤツメと聞いてまさかとは思ったがやはり地元か
    まぁあり得るかもなぁ

    • +1
  24. どっくん・・・どっくん・・・どっくん・・・どっくん・・・

    • 評価
  25. すっげー!!
    心臓止まったらヤツメウナギの心臓移植してもらうわ

    • 評価
  26. クックックッ…核が残っている限り私は何度でも再生できる…

    • +2
  27. ナツメウナギの口は円形で顎の概念が無い構造になっている
    これは脊椎動物の中でもかなり昔に進化が枝分かれした生き物で
    シーラカンス並みに珍しい生物なんだよ
    口だけだとアノマロカリスにごく近い構造なんだよね

    • +6
  28. ヤツメね。秋田では貝焼き(かやき)とかにして食べるよ
    地元で獲るからか昔は生きたままスーパーで売ってた
    うねうね動いてるのを観察してた幼い日の思い出

    • 評価
  29. 江戸時代には精力剤の定番だったと思う。黒焼きなどで飲んでいたらしい。
    上野か浅草に、今でも食べさせる店があるはず。

    • +1
  30. これは懐かしい
    秋田では昔は良く見られたいきものだけど、最近じゃほとんど見なくなった
    ミソベースで煮込むぐらいしか料理知らないけど、
    画像からもわかるように、ぶつ切りにしたてだと、全てバラバラにした1ブロックがそれぞれしばらくウネウネ動いているという、恐ろしい生命力の生き物だったのを思い出す(まな板の上はそりゃぁグロい光景ですよ)
    正直言っておいしい食べ物ではなかった
    滋養もすごいらしいけど、ものすごい独特の臭みがあったなぁ

    • 評価
  31. ヤツメじゃないけど店先で捌かれてたウナギの頭が、釘で打たれ体から切り離されてもパクパク息をしてたのは幼少期のトラウマ。
    解剖実験で使われたフナの心臓がまだ動いてるのに埋めて捨てさせられたのも同じくトラウマorz
    魚を普通に食べるのにねえ。
    けど無駄な殺生はしたくないなと思う。

    • 評価
  32. 元・元うっせーんだよ!!!
    (´;ω;)皆秋田から出ていくなよ……

    • +3
  33. ヤツメウナギがスーパーに並ぶなんてびっくりした
    栃木のモウカサメや静岡のイルカなど、各地方ならではっていうものがあるんだな

    • 評価
  34. 東京だと巣鴨のとげぬき地蔵の商店街で八目鰻の蒲焼き売ってたよ。

    • +1
  35. ぱねぇ。食べてみたいな。精がつきそうだ

    • +1

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