メインコンテンツにスキップ

これが日本の限界か?神奈川県の危険ドラッグ撲滅キャンペーンCMが結構がんばっていた

記事の本文にスキップ

82件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 日本の場合、感情的になっていることに無自覚な自らが善良であると疑わないクレーマーによるクレームを配慮し、リアリティーのあるグロテスクな表現が自粛されてしまうわけだが、そんな中、神奈川県の危険ドラッグ撲滅キャンペーンCMはアニメーションを駆使して、その恐ろしさを表現した点においては評価できる仕上がりとなっていたようだ。

危険ドラッグの恐怖

 実際には危険ドラッグの恐ろしさは実際に危険ドラッグを使用したことで起こした事件や事故映像を使えばさらにその恐ろしさが伝わるわけなのだが、アニメーション化するところでギリギリの線を狙ったようだ。今の日本だとこれがいっぱいいっぱいだろう。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

 子供たちのトラウマになる、危険ドラッグ中毒者の犠牲になった遺族がかわいそうなどの声を配慮し、情報発信者である企業側は炎上を恐れ、日本の広告表現は自粛・規制である。

 だが、自らが善良であると信じて疑わない人ほど、実は私的な感情で揺り動かされており、誰かを傷つけているのに無自覚なのも事実だ。

 で、何が言いたいのかというと、善良と信じ込んでいる人によるクレームからの自主規制により、ちょっとでもきもちわるいもの、不快なものは、企業側の自主規制により排除されることに私はちょっと納得いかないわけだ。昆虫すらもグロとなり、生態系のすばらしさすら子供たちに伝えられない事実を憂いでいるのだ。だってそれって実は差別意識を助長しているだけじゃん。気持ち悪いものだって地球内乗組員の一人だろうさ。本人たちは善良と信じて疑っていないので無自覚に差別意識を持ってるってことに気が付かないんだろうなと思うと悲しくなってくるわさ。

 汚いものは見せない。臭いものには蓋。それってその時点で差別してるってことじゃん。人間だから自分と違ったものに嫌悪感をもつのは当たり前だけど、よく見てりゃ同じ地球内生命体であり、根本は同じって気が付くわけで、完全な善もなきゃ完全な悪もないわけで、不完全な人間に満ち溢れている世の中っていうのをもっとみんなが自覚することが大事なんじゃないかと思うわけなんだ。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 82件

コメントを書く

  1. でも、この映像の薄気味悪さけっこう好き…

    • +38
  2. この手のポスターやその他作品で前から思ってたんだけどな
    「ドラッグは一度でも人生を破壊する」て啓蒙の具体的根拠をちゃんと語らないといかんと思う
    中毒者の更正のためにあえてそういう情報避けてるんだと思うが
    そのせいで禁酒や禁煙程度のノリで、最悪なんとか立ち直る、元の人生に戻れると考えて手を出しちゃう奴て結構いるんじゃないかね?
    ドラッグは一回手を出した時点で、完治は不可能な状態になるてことを広めたほうがいい

    • +46
  3. 本当はトラウマになるくらいでないとダメだと思うんだけどね
    つか、トラウマって言葉安易に使いすぎ

    • +71
    1. ※4
      ダルクの人が高校生の時に語ってくれた体験談のお陰でヤクにだけは手を出す気も起きない
      あの人達の体験談は凄い

      • +2
      1. ※50
        「神」と言う字を左右対称にしたものがモチーフらしい
        神奈川県民だけど長いこと「川」と「果樹園の地図記号」がモチーフだと思ってたわ

        • +11
  4. 「ロシアとかフランスあたりのクリエーターがようつべでアップしてる短編アニメーションのような雰囲気」がなんともいい感じだ

    • +4
  5. 麻薬は人間辞めますか?くらいのインパクトでいいと思う
    子供にトラウマ与えるくらいがいいと思う

    • +49
  6. なんて言うか、昭和の頃の精神薬の広告みたい
    逆に言うと、なんでまともな薬にあんなコワい絵を使ってのかが謎

    • +6
  7. 子供も大人も「自分はダメにならない」って思ってるタイプがハマるからなあ。

    • +7
  8. 怖い系の動画のチープな動きが入っていて気味悪いね。子供にトラウマにさせるのが目的だろう。変化が荒いのが個人の動画そっくり

    • 評価
  9. 「危険ドラック中毒者の犠牲になった人たちの遺族がかわいそう」
    その犠牲をこれ以上増やさないためのCMなのにどんな言いがかりだ

    • 評価
  10. イヌカレーだと思ったらマモーだった

    • +38
    1. ※11
      その苦情にも一理くらいはあるんだろうけど
      まず中毒者を未然に防ぐ事が一番効果的で
      そのための手段として悲惨さを強調するCMを作ってるんだから優先順位が違うのよな
      その目的とズレた意見を盲目的に聞き入れてしまうことはあまりにも非効率的
      配慮と称して醜聞を避け有用性を捨ててしまうことは結果多くをを不幸にする
      組織は皆偏狭なオタクみたいになればいいのよ
      非難されても嬉々として自分の推し進めることの魅力・正しさを語れるぐらいになればいい

      • +5
  11. 短い中にすごい詰め込まれてた。見応えがあった。神奈川県、グッジョブ!未成年の深夜徘徊や飲酒運転やイジメとか、他の社会問題のバージョンも見てみたいな。君なら作れる!

    • +1
  12. 一昔前の覚せい剤撲滅のCMみたいに、
    ドラッグやめますか?それとも人間やめますか?
    みたいなCMの方が効果ありそう。

    • +2
  13. 立ち直ることは可能だけど、禁断症状との戦いが思いっきりツライ
    映像で、麻薬や覚せい剤よりもって言ってるけど確かにその通り
    こりゃーダメなヤツですわ

    • +15
  14. 教育にトラウマって大事。
    中途半端だと、揶揄され笑われネタにされて、逆効果になる事もある
    さてこれはどっちになるんだろう

    • +8
  15. 普通の人とか子供が怖がるだけでそれほど効果あるようには
    臆病者と煽られたりイイとこ見せたい学生が目の前の人達置いてけぼりでこのCMを思い出して思い留まるかな?
    もっと馬鹿にして煽ればいい それができるのは公機関だけ

    • 評価
  16. 酒も大量に飲めば幻覚症状や病気も危険ドラッグと同じ様な症状なんだが・・・

    • -15
  17. 自分も他人も人生終了級にヤバイものなんだから
    むしろトラウマにならないと駄目なんじゃないの

    • 評価
  18. んー、話題になってるから、いかほどかと思ったんだけど、ある程度の所に収まってる感じですな。

    • +4
  19. こういう表現でトラウマにならないと、美しい表現を欲しなくなる。
    森に立ち入った事がない人は、森が怖い場所なのか入った人に聞きたがるものだ。そこで聞ける情報が真実だとしても聞く側は選ぶ事はできない。だから最初に怖いんじゃないかと感じておく事は、最悪を想像して身構えておける唯一の機会だと言える。森ではなく薬物なら真実はひとつしかない。ひとつしか無いんだよ?と教える事は最も的を得た情報と言わざる終えない。

    • +6
  20. こんな子供だましに金使うなら
    まともな薬物教育やればいいのに
    英国なんぞ乱用薬物の経済学まで義務教育でやるのに

    • 評価
  21. しぇしぇしぇのしぇ男を出せば一番効果的だと思うんだけどね。

    • -10
  22. 薬物依存ってのは「倒錯」といって本人では解決が困難な『心の葛藤』からの現実逃避である。薬物だけでなくセックスに溺れる性倒錯やギャンブルに溺れるのも倒錯の一つ。(原因は家庭のトラブルや挫折、社会不適応問題、喪失体験等)また薬物を使用する人は一種の自傷(自殺)行為でもあり、本人的には「この先どうなってもいい。」と自暴自棄になってるから「廃人になるよ」っていう注意は自殺志願者とって効果は薄いかもしれない。でもこういったドラッグ撲滅キャンペーンの怖さが脳の片隅にあれば踏みとどまれる人間もいるとは思うから不必要だとは思わない。実際に使用してしまえば精神的だけでなく薬物による依存効果で抜け出せなくなるから手を出させないようなプログラムが必要だと思う。

    • 評価
  23. 言いたいことよく分かる
    猿のシャーロット命名騒動みたいに
    当事者の感覚とズレることの弊害を考慮しないんだよね
    ズレてしまうのは仕方ないけど、
    軌道修正の提案すら許されないような聖域扱いは宜しくないね
    軌道修正を許さない盲目の善意は社会悪だと思う

    • +4
  24. トラウマはこういう事の抑制にこそ使うんだよ
    悪い事したら怖い目に合うって教訓も同様
    理屈で判ったって興味本位でやる奴はやるんだから刷り込みでいい

    • -6
  25. もっと長い奴見たなぁ
    凄い気持ち悪かったわ

    • +4
  26. 職場の後輩が「脱法ドラッグ」に手を出して錯乱の挙げ句に警察のお世話になった。
    反省するどころか「法律には違反していない」「酒とおんなじ」と反省しているそぶりもなかった。
    あとで担当の刑事に「脱法ドラッグに手を出すやつは遅かれ早かれ確実にシャブにはまる」といわれた。

    • 評価
  27. むしろこんな強いケミ一回やればもう二度とやりたくなくなるだろ

    • -1
  28. 欝に効くっていえばなんでもキメちゃうアッパラパー多いからな

    • +4
  29. ホントこれ。
    自らが善良であると信じて疑わない人ほど、実は私的な感情で揺り動かされており、誰かを傷つけているのに無自覚なのも事実だ。

    • 評価
  30. 昔、ビートたけしが映画を作る時に気を付けてるのはただの暴力映画にならないように、見ている側が『痛み』を感じる作品にしている。と言ってたのを思い出した。
    痛みを覚えない作品にすると、真似をする馬鹿が出てくるからというシンプルな理由からだった。
    確かに痛みや不快感て抑制には必要なものだよなぁ。

    • 評価
  31. CMの短い時間だとドラッグに対する説明が全然足りず、恐怖心を煽ることしかできないところに限界があると思う。
    恐怖で踏みとどまる人もいるだろうけど、逆に度胸試しとして踏み込む人もいるのでそれを如何にカバーするかだな。

    • +3
  32. >昆虫すらもグロとなり、生態系のすばらしさすら子供たちに伝えられない事実を憂いでいるのだ。
    ほんとこれ、ジャポニカ学習帳の表紙は虫じゃないとあかんわ

    • -1
  33. 子どもたちのトラウマになるって言う概念がよく分からない。だってさ、昔はニワトリを食べるために自分の家で絞めてたじゃん(今でも農家ではしてる)それを子どもが見てトラウマ化はしてないと思うけど。一般家庭だって魚をさばいて内蔵出すところは見てるよ。テレビも動物や鳥の死骸はNGなのに魚をさばいているのは別にモザイク入れてない。
    結局クレーム入れるのって「子どもが……」とか「遺族が……」って人のせいにするけど、明確な線引きはなくて、クレーム入れる人の主観でしかないことがよく分かる。

    • 評価
  34. いいCMだと思うけど
    最後に出てくる神奈川のマークがあまりにもTNKっぽくて
    そっちの方が気になってしまう
    何をモチーフにしたんだろうか?

    • 評価
  35. 題材違うけど、小さい頃もののけ姫やナウシカがすごく怖かったよ……
    「森を大事にしなきゃ森の神様が怒るんだ」
    って本気で思ってた。
    人間の根っこになる、子どもの頃に「これは悪いものなんだ」「これは大事なものなんだ」って強烈なインパクトを与えることは、ある程度必要なことだと思うなあ。

    • 評価
  36. 「こんなもの見せるな!」って
    直接言っちゃう気持ちも解るんだ
    強いショックを受ければ誰だって叫ぶもの
    問題なのはそのパニックを真に受けて
    自主規制なんて言葉で完全撤去しちゃうことだよね
    必要としてる人もいるのに
    一番タチが悪いのは
    「泣かせただろ、おまえ謝れよ」って
    事情も知らないのに煽る第三者かな…
    それこそ誰でも陥りかねないので
    気をつけたいと思います

    • 評価
  37. ニュースで見た
    BBAどもは気持ち悪いから子供に見せたくない
    若者は薬物は危険なものだからこれ位した方が良い
    って意見

    • +16
  38. またやりたくなっても”我慢できる”と思ったら大間違いだ
    ”我慢する能力”そのものを破壊される
    みたいな漫画チックなセリフにしてやると良いんじゃないかな?

    • +23
  39. 本当は、「これこれこうだから危険なんだよ」って論理的に教えることが一番効果的だと思うけど、CM程度の短時間じゃこんなもんかなあ。怖いんだよって教えようとしてるのに、「怖いからNG」ていうのは、意味が分かんない。

    • 評価
  40. すさまじく「キてる」映像で素晴らしい。
    こういうののクレーマーって結局「俺の気に入らんものぜんぶ悪」って言ってるようにしか見えないんだよなぁ。

    • +2
  41. 危険ドラッグの作用する仕組みがわからないんだけど
    中枢神経の苦痛を感じる部分を破壊する事で結果的に気持よくなってるのかな?
    アルコールもシンナーも中枢神経に作用するけど、結局脳が勘違いすれば毒でも電気刺激でも関係無いって事だよね。
    幸せって何だ?

    • +12
  42. 危険ドラッグは別名「貧者の麻薬」と呼ばれていて、買い手は普通のサラリーマンから主婦まで幅広い。若者がやっているというイメージが強いけれど、実際には本物のクスリを買えないオジサン、オバサンがよく買っている。又、近頃は「大麻を合法化しろ」なんて言う人もいるけれど、知り合いの社長が大麻漬けでひどい被害妄想・記憶障害・破壊衝動を抱えているのを見ると、絶対に合法化してはいけないと思う。

    • +1
  43. センスあるわ。
    この絵柄の拙さ・身も蓋もなさこそが、逆に精神を抉る。
    言い知れぬ恐怖をダイレクトに放出してくる。
    フロイドのザ・ウォールを想起させた。

    • 評価
  44. どっかのサイトにも
    「虫のサムネは気持ち悪いからモザイクかけて」
    とか言う人がいたらしいっすね。

    • +12
  45. 善良そうな人のイラストが、醜く、ダークサイドに堕ちた顔になり、ボロボロになるのは背筋が凍った・・・。トラウマになるがそれで良いと思う。恐怖を知らない人間は、破滅の道に向かうから。恐怖に対し敏感にならないといけない

    • +13
  46. 「善良なるクレーマー」という概念をもっと普及するべきだろう。
    悪人正機説ではないが、「善人」が社会の迷惑になることもある。

    • +9
  47.  副作用のほとんど無い安心安全で効き目抜群の合法ドラッグを何種類か開発して安価で提供すればいいんだよ。製薬技術もずいぶん発達してるから、できそうな気がするんだけど。
     そしたら危険なドラッグをやろうなんて人はいなくなるし、こんな子供だましの動画も不要になるし、麻薬組織も撲滅できる。

    • 評価
  48. 他人のことを考えすぎても自分のことを考えすぎても駄目なんだよな
    バランスを考えないと色んな意味で自分も他者傷つけてしまう
    バランスを考えても、だれかを傷つけてしまうかもしれないけど

    • +4
  49. そうやって配慮してきた結果が今だよ!

    • +3
  50. これ見て「ドラッグやったら損するんだな」くらいでいいから頭に焼き付けて欲しい。

    • -1
  51. 自傷行為だったりこういった違法ドラッグ自体をかっこいいとか自分に酔っちゃう人らがいるからな
    もっと事実を直視させるべきだなと俺は思う。こんなんじゃ返って学生なんかは興味示すだろう
    日本はオブラートに包みすぎ

    • +6
  52. 「トラウマになるから子供に見せるな」にも「薬物中毒者への差別につながるからショッキングな映像は控えろ」にも、もやっとする。こういうかんじの、生きていたくない世の中になってきたな。

    • +6
  53. 何つーか、「何かにつけて文句が言いたい」人が増えてるなーとは思う。
    以前「はだしのゲン」が図書館から撤去かどうかでもめたあほな一件があったけど、事実を描いて撤去されるってのはももやもやした。個人的にはグロイものは勘弁だし(スプラッタ映画なんて絶対見ない)、悲しい話も避けて通りたい(小学校の時に読んだ「大盛一丁」とか「かわいそうなゾウ」が三十年以上たった今でも尾を引きずっていて、ときどき思い出して泣く)けれど、今の世の中自分で得る情報は選ぶことができる(そういえば、最近某お笑い芸人の出産ビデオが物議をかもしたわな。見たくなきゃ見なきゃいいのに。チャンネル換えればいいんだから)。
    子供に有害なものは事実あると思う。
    でも、その情報がどういう結果をもたらすかで決められるべき。教育ってそういうもんじゃないか?
    きれいなものだけで周りを固めると、大人になってからギャップに困りそう。例えば、アニメにしか恋できなくなっちゃうぞ。
    自分の意見が聞き入れられないと騒ぐ駄々っ子みたいな大人が増えてるのも、そういうところに原因があるのかもね。

    • +6
    1. ※65
      虫はカッコ良いのに・・・・。でもGだけは勘弁

      • +2
    2. ※65 虫だけじゃなく蓮の実ですらモザイクかけろって言う人いるよ。どっかのサイトで。

      • 評価
  54. クレーマーは常識や良識を人質にとる人たちと考えると、心のテロリスのようなものだね
    既存の善意・良識・常識・憲法・宗教と言った権力を含んだものを盾にして自分は絶対安全圏にいるつもりでいるテロリスト
    ドラッグについては、危険じゃないものは合法にして政府の目の届くとこで管理するしかない
    危険ハーブにてをだすひとがいて死者も出てるのって日本政府の対応が後手にまわてるせいだよね
    いつも日本の政策は、民主党やクレーマーたちによって後手に回され、最悪な自体になってから動き出すほかない

    • 評価
    1. ※67
      Gだけは勘弁、もこの記事に照らし合わせれば差別では? でも、人には好きでいる権利も嫌いでいる権利もあるんじゃないのかな。
      麻薬の害を知らせて麻薬に手を出させないようにする。ISによる人質殺害現場を見せてISに入らないようにさせる。とか、理屈ではわかるけど、世の中そういう恐ろしい現実を見なくてもちゃんと危険性を理解して関わらないでいられる人も多いわけで。
      少数の「見なければわからない人」のためのどぎつい表現が、CMという見る見ないの選択が限りなく不可な場所で流れなくてもいいと思ってしまう。選択ができる場なら限りない多様性が確保されるべきと思うけど。

      • +3
  55. ACのCM見たときと同じような不気味さを感じた

    • -1
    1. ※68
      危険ドラッグは使用者を廃人にしたり、酷い事故を引き起こしたり…まあ、社会の…ひいてはそれを構成する個々人を損なうものであって野放しはできない
      そしてそのクレーマーとやらも同じ社会に過ごす以上、それを守るための警鐘に耳を傾けるのは当然
      CMにショッキングな表現を使うのは危険ドラッグの危険性を直感的に知らしめるためで「良薬口に苦し」というやつだよ
      だいたいそれらのクレーマーは、子供たちや危険ドラッグ中毒者の犠牲になった遺族をいたわる善人のフリをしているが
      その実…彼らをダシにして自分の嫌いなものを葬ろうとしているだけで善人ですらない、ただのエゴイストだ

      • +14
  56. そんなクレーマーって一部分だと思うのに、それに対応しなければならない&してしまう社会の体質、そこが問題だね・・・。

    • +3
  57. 違法ドラッグは何入ってるか分からないから、一発でボロボロになるらしいね。
    中には、ガソリン入ってるのもあるとか。

    • -5
    1. ※70
      いわゆる『脱法ハーブ』の最初期にあたるTHCががそういうシロモノだったのよ。
      それを徐々に規制強化していった結果、試薬の混ぜ物や改変を繰り返され、イタチゴッコの結果、わけの分からない粗悪で危険な所謂『危険ドラッグ』へと変化していった。
      無策で半端な規制が危険を増幅したという側面は大きい。

      • -3
    2. ※70
      もしそれが可能だったとして、一日中ラリってる奴が街中に溢れかえったら
      それはそれで国が終わると思うんだけど
      あと素人考えだけど、薬物自体の依存度もあるだろうけど、幸福感からの
      薬が抜けた後のギャップでの精神的依存はなくならないのではないかな

      • 評価
  58. まあまあかな。CM好きとして。
    文化祭みたいだけどw

    • 評価
  59. 危険性を訴えるならグロくて上等じゃね?
    高校あたりで「クロコダイルを打った奴等の末路画像」を見せてもいいと思う

    • 評価
  60. クレームがあることが事実を伝える妨げになっているというのもそうだが
    クレームがあるおかげで啓蒙やその他の対策の限界(と言い張れる理由)を与えられることになって、対策組織の手抜きや不手際を擁護する結果にもなるからね
    もっと冷徹な視点を持つべきと思う事柄は世の中にたくさんある

    • 評価
  61. ギリギリの……映像表現…
    これが…せい…いっぱい…です
    伝わって……… ください……

    • +1
  62. このCMでは、異常性を表現するのに「忌みモノ」方向に舵をきってるのが素晴らしいね
    皆がセンスを感じてるのもそこじゃないかな
    この手の広告ではよく「怖い」方に引っぱることがあって、そうすると逆に若年の興味をひいちゃう場合ってあるかもしれない

    • +3
    1. ※80
      「はだしのゲン」は事実じゃないものが混ざっていたから撤去されたんだよ

      • 評価
  63. そうか、だからカラパイアは地上のあらゆるかわいいから悲惨までを取り上げて提案しているんですね。誇りあるニューメディアです。

    • 評価
  64. よく駅の液晶で流れてるね、見た目のインパクトと内容が素晴らしいから顔を上げて観ている人も多いよ。その液晶が階段の上にあるのが一番の難点だけどね

    • 評価
  65. 正直虫嫌いは克服しないと生活に支障が出るから治したいんだけどね
    もう体が無理…あのうにょうにょを想像するだけで震え上がる。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。