この画像を大きなサイズで見るシリアルキラーは誰かを殺害することが主な目的である犯罪者のことであり、単独連続殺人犯を意味する。和名としては殺人鬼という言葉があてられる。殺したいから殺す残虐な行為を繰り返す彼らだが、そんな彼らの知られざる一面がまとめられていたので見ていくことにしよう。
1. テッド・バンディは溺れた子どもを助けたことがある。
この画像を大きなサイズで見る稀代のシリアルキラー、テッド・バンディは、頭脳明晰かつ容姿端麗であったことでも知られる。そんなバンディは、最初の殺人に手を染める前の大学生時代、溺れていた子どもを助けて地元警察から表彰されたことがある。
2. ジェフリー・ダーマーは高校時代に変ないたずらばかりしていたため、友人たちは「ダーマーする(doing a Dahmer)」という造語を作っていた。
この画像を大きなサイズで見る高校時代の級友たちも、のちに「ダーマーする」ことが別の恐ろしい意味を持つことになろうとは、考えもしなかっただろう。
3. ジョン・ウェイン・ゲイシーはロザリン・カーター元大統領夫人と握手をしたことがある。
この画像を大きなサイズで見る「キラー・クラウン(殺人ピエロ)」と呼ばれた男は、事業を営む地元の名士であり、民主党の選挙区幹事を務めていた。
4. BTKキラーことデニス・レイダーは、ホームセキュリティ・サービス会社に勤務し、民家への警報機の設置を担当していた。
この画像を大きなサイズで見る1974年から1988年の14年にわたり、米カンザス州ウィチタの「ADTセキュリティサービス」に勤めていた。BTKとは、「縛って(Bind)」「拷問して(Torture)」「殺す(Kill)」というレイダーの手口からきている。
5. ロドニー・アルカラはテレビのデート番組に出演したことがある。
この画像を大きなサイズで見る1978年、すでに何人もの女性をレイプ・惨殺していた時期であったにもかかわらず、何食わぬ顔でテレビのデート番組『The Dating Game』に出演し、相手の女性から選ばれる。しかし幸いなことに、当の女性は番組終了後にアルカラに「気味悪さ」を感じて、実際にデートの約束をすることはなかった。
6. 「アンデスの怪物」ことペドロ・ロペスはわずか50ドルの保釈金で精神病院から釈放された。
この画像を大きなサイズで見るエクアドルでは、終身刑とはいえ最長で16年の刑とされており、刑務所から釈放後にコロンビアに引き渡されたロペスは、ボゴタの精神病院に収容された。それから4年後の1998年にわずか50ドルで釈放されたのち、行方不明となっている。
7. ロバート・リー・イェーツは刑務所の看守だったことがある。
この画像を大きなサイズで見る1970年代、米ワシントン州の刑務所の看守として半年勤務し、その後アメリカ陸軍に入隊。約20年間の軍隊生活で、3つの勲功記章ほか複数のメダルを授与される模範的軍人だった。殺人に手を染めたのは、除隊後のことである。
8. ケネス・ビアンキは、ロサンゼルス市警の職に応募したことがある。
この画像を大きなサイズで見る9. チャールズ・イングは国籍を偽ってアメリカ海兵隊に入隊していたことがある。
この画像を大きなサイズで見るイングは、海兵隊の武器を盗んで逮捕されたが、裁判にかけられる前に逃亡。その後出会った相棒のレナード・レイク(同じく海兵隊にいたことがある)と共謀し、カリフォルニアの自宅内に作った拷問部屋に女性たちを連れ込み、凄惨な拷問を加えては殺害した。また、拷問と殺害の様子を映像におさめて販売していた。被害者には男性も含まれ、起訴されたのは11件だが、実際には25人前後が殺害されたと見られている。
10. フランスの殺人医師マルセル・プティオは、町長を務めていたことがある。
この画像を大きなサイズで見るプティオは当初、ブルゴーニュ地方ヴィルヌーブ=シュル=ヨンヌで医院を開業。さらに同町長に就任するが、良くない噂が絶えず、最終的には横領で職を解かれている。その後、パリに出て開業医をしながら、犯行に及んだ。診察室という名目のガス室には覗き窓があり、プティオは毒ガスで苦しみながら死に至る被害者たちをそこから眺めていたという。
11. リチャード・チェイスは、オレンジを頭にのせることでビタミンCが摂取できると考えていた。
この画像を大きなサイズで見る高校生の頃から精神のバランスを崩し、「自分の血液が粉になってしまうので、生き血を補給しなければならない」という妄想にとりつかれ、ウサギを手始めに、犬や猫を殺してはその内蔵をミキサーにかけてコーラと一緒に飲んでいたという。その行為が人間へとエスカレートするのに時間はかからなかった。
12. H・H・ホームズは同時に3人の女性と結婚していた。
この画像を大きなサイズで見る3階建てのホテルは、全ての部屋が迷路のような秘密の通路で繋がれており、また地下には拷問室も備えられていた。
13. 疑惑の医師ジョン・ボドキン・アダムズは、手術中にケーキを常備していた。
この画像を大きなサイズで見るアイルランド出身で、のちに英サセックス州で開業したアダムズの患者のうち、裕福な女性の多くがアダムズに何らかの資産を与える遺言を残したのちに急死している。うち1件の殺人罪で起訴されたが無罪となった。でっぷりと太ったアダムズは、甘いものが大好物だったという。
14. ジョー・ボールは経営する酒場で飼っていたワニに、野良犬や野良猫を生きたまま餌として与えていた。
この画像を大きなサイズで見るボールはテキサス州で自ら経営していた酒場「ソーシャブル・イン」の敷地内の池でアリゲーターを飼っており、犬猫以外にも、被害者の遺体をバラバラにして餌として与えていたと見られている。
15. オーティス・トゥールは、悪魔崇拝者の祖母に連れられて、儀式のために一緒に墓を暴いていた。
この画像を大きなサイズで見るvia:buzzfeed・原文翻訳:mallika
















「実際の被害者は100人以上」とかの記述がちらほらあるけど
その誤差が色んな意味で恐ろしい……
※1
キラー・クラウンの例だと全被害者を特定し裁判まで
持っていくと犯人が先に寿命でくたばって逃げ得になるので
予め届けが出されているものや被害者の特定が容易なものを
最初に調べて検察に送るのでどうしても100人以上だと
不特定人数になってしまう
今は事件ごとにCSI技術は進んでいるのでPCでぽぽんと
答えが出るようになってるが最終的には担当者のカンと足が
すべてものをいうのが昔から変わらない
アンデスの怪物逃げとるやんけ!
※2
アンデスの怪物
現地人(インディオ)によるリンチを止めた修道女=キリスト教徒、インディオの訴えに耳を貸さず国外追放した警察。
西洋植民地主義支配の構図そのままだな。腹立たしい。
バンディはある女性にフラれるまでは割と普通の青年だっからね、被害者の女性の髪形も全部その女性と同じでゾッした事がある
バンディの弟はその女性さえ居なければバンディは殺人鬼になってなかったと証言しているほど、だけど多分別のきっかけが出来るだけのような気もしている
※3
キッカケにはなってるかもしれないけど、「異性にフラれる」という、多くの人が経験するような事で、突然殺人鬼になるとは思えないから、もともと何かの異常性を持ってたんだろうね。
その異常性が、生来のものか、幼少期の経験等の後天的なものかは不明だけど、多分女性と付き合ったりする年齢になる前には培われてたものだと思う。
押さえられてた衝動が、小さなきっかけで噴き出すことってあるからね。
「ダーマーする」でなく結果的に「マーダー(murder)する」ことになろうとは…。
案外しょーもない人間なのかもな
100人以上も殺すまで捕まえられなかったなんて…。どんだけ無能な警察なんだ。
※7
州を跨いで犯行が行われたので、警察の対応が遅れた。
行動力なら人一倍だからな
その力のベクトルをもっと別の方向に向けられていれば…
※8
被害者が売春婦や浮浪者などの社会的弱者だと「単に別の都市へ移っていったかもしれない」として警察も中々腰を上げないのよ。
そうやって事件性が無いと決め付けてたケースの一つがロバート・ピクトンだったりする。
※20
大量殺人だとマスマーダラー(Mass Murderer)の方があってるかもしれない。
※8
日本でも遺体が発見されない限り行方不明扱いなんだぜ。
年間の行方不明者数とか調べてみ?村一つ分の人が消えていなくなる。
※8
オーティスとヘンリーに関しては捕まった後警察が未解決事件持ってきてはこれ殺ったのお前?って聞いてはいそうですと片っ端から認めてた(検証に時間がかかるので死刑執行がどんどん伸びる)
ロペスは本当に300人近く殺したらしいが国跨ぎの犯行だったのと被害者が先住民で警察からの関心が低かった
※21
確か消防団員で溺れた子供を助けて表彰された事もあったと思った
※21
真面目すぎてストレス溜まるのかな
ストレスとか有るのなら別な方法で発散すればいいのに
命の尊さ重さは忘れない様にしたい
シリアルキラーは犯罪心理学的な、あるいは遺伝的研究の対象になるけど、
戦争中に自らあるいは他人に命じてもっと多くの人を殺害した人間はいくらでもいるのに、
彼らが犯罪心理学や遺伝的な研究の対象にならないのはおかしい。
すでに学問対象の設定自体に、強いバイアスがかかっている気がする。
拷問部屋という単語だけでもうキッツイ
被害者の苦痛を想像したくないのに想像してしまって凹む・・・
※11
確かにな
ただ現存して感情を抱えたままの被害者が多すぎて、
犯罪心理学、遺伝的研究をしても、なんの慰めにならないばかりか、感情を逆なでして収拾付かないからじゃないかって気もする・・
加害者のためというより、被害者のためではないかな(戦勝国の勝てば官軍は除く)
数世代を経て、誰も当事者に接した人がいなくなれば、ありうるかもしれん。
確実に社会に貢献するよな。
※11
バイアスも何もそりゃ別の話だわ
※11
戦場における殺人の心理学
という本おすすめ
いろいろ書かれてるよ
こんだけやすやすと殺されると、怒りや悲しみよりも、なんだか卑屈な感情が湧いてきたぞ
万夫不当のプレイヤーキャラの通常攻撃を待つ雑兵の、あの感じ……
町の名士だったり特殊な家庭だったり、他人の印象に残り易い人たちなのかな。
なんとなくだけど、自分は特別という厨二的な感情を無くさずに成長した感じ?
最近だとノルウェーのブレイビク、彼がシリアルキラーなのかどうかは定かでないけれど、大量殺人という点では印象に残っている。
勝田清孝も殺人のあい間にクイズ番組出てたね
2 わかる気がする。
明徳義塾(旧明徳中高等学校)では「ばんこう」って言葉があったなぁ・・・
「バンコすんなよ!」 = 「うっとうしいとこするな!
昔、本物のスナッフビデオは存在するかってネット上にいくつもの記事があったけど
9の事例のように存在してたのね・・・記事は否定的なものばっかだったけど
記念品として札がい過程を記録することはよくあるみたい
おぞましいけど
ビデオ以外に捕まった被害者の怯えた写真とかカセットテープとか
見聞きした裁判員はさぞ強いトラウマになったろうな
エリートに近い道を歩む→周りが認めてくれない→もうどうにでもなっちゃえ・・・
これの気持ちは分からないでもない
H・H・ホームズっていろいろ常人離れしてるね。
持ち前の詐欺師としての腕前を駆使して63番街の角地を手に入れると、部屋数が100はあろうかという3階建てのホテルを建築。効率的に設計された「殺人ホテル」だった。全ての部屋が迷路のような秘密の通路で繋がれており、覗き穴はもちろん、スライドする扉が壁に仕掛けられていた。ガス栓も備えられ、客をガス中毒死させることもボタン一つだ。屍体は各部屋に設置された秘密のリフトで直接、地下にある硫酸槽に運ばれた。アスベストで防音された窓一つない部屋の中には様々な拷問用具と本職である外科手術用具一式が揃えられていた。彼はこの「殺人城」を建築するにあたって、いくつもの業者に発注した。代金を支払わないので工事は中断。すると別の業者に発注する。この繰り返しのおかげで、無料で建築できただけではなく、誰からも疑われずに「殺人ホテル」を完成させることができた。その正確な間取りはホームズしか知らなかった。
The ALFEEの人がいる
数年前のアメリカのニュースですが
沖縄の海兵隊員だったアメリカ人が沖縄で殺人事件を起こしたのに当時は治外法権で罪に問われずに帰国、その後アメリカで同じような事件を起こして、その庭からは100人以上の女性の遺骨が出たと言う事件があった。
沖縄で1人の女性を殺害した時点で逮捕していれば、アメリカ人の女性100人以上が犠牲にならずに済んだのにと思うと皮肉なものですね。
11番だけ不覚にも笑った
11番で和んだ
H H ホームズに関しては、かなり色々話に尾ひれがついてるらしいね
他の殺人鬼も大なり小なりそういう伝説化がされてるんじゃないかと思う
H.Hホームズの殺人ホテルは、「ゴールデンカムイ」という漫画に出てくる殺人ホテルのモデルになった。
エド・ゲインみたいなのもゴールデンカムイに出てきたよね。人の皮で服作る人
※38
恐らくはアンソニー・ソウェルと思われる
但し、沖縄で殺人事件を起こしてもいなければ
(米兵として沖縄駐留経歴はあり、来日以前に強姦未遂で有罪判決あり)
遺骨が100人出て来たということもない(庭から出て来た遺骨は、公式に11人)
事実誤認があるようなので念の為