この画像を大きなサイズで見る夜中になにか奇妙な音が聞こえても、「気のせい」で済ますだろうが、気のせいではすまされない場合もある。呪われたまさかそれが死んだはずのおじいちゃんの杖がたてた音だとは思わないだろう。でも、この手のことは呪われた家具の持ち主が向き合わなくてはいけないことなのだ。
インディアナ州の”幽霊の杖”から、”死の椅子”まで、家庭に普通にある家具がなんらかのいわくつきだったら、あなたの背筋を凍らせること間違いない。
1.霊が取り憑いた呪われた鏡
この画像を大きなサイズで見るルイジアナ州にある呪われた鏡には、ぞっとするような裏話がある。1817年、セント・フランシスビルのミルトレス農園でのこと。クロエという奴隷が立ち聞きをした罰として、片耳を切り落とされた。クロエは主人を愛していた。包帯代わりに傷にグリーンのターバンを巻いたクロエは、主人の妻と子供に毒を盛り、献身的に看病する姿を見せることで、主人の信頼と愛情を取り戻そうとした。
ところが、毒の分量を間違えて、妻とふたりの子供を殺してしまった。クロエは仲間の奴隷たちに、犯行がばれて殺されるかもしれない恐怖を告白した。当時、家族が亡くなったときは、霊魂があの世へ行けるよう、家じゅうの鏡すべてにカバーをかけるのが習わしだった。鏡の中に霊魂がとどまってしまうのを防ぐためだ。
しかし、ひとつだけカバーをかけ忘れた鏡があった。屋敷はB&Bのホテルになっていて、鏡もそこにあるが、これには妻と子供の霊がとりついていると言われている。また、そホテルの来訪者は、頭にターバンを巻いた浅黒い肌の幽霊を目撃するようになった。
2.ブルーノ・アマディオの『泣く少年』の肖像画
この画像を大きなサイズで見るブルーノ・アマディオの『泣く少年』の肖像画は、1980年代新聞の一面を飾った。英ヨークシャーの消防士たちは、出火した多くの家に必ずといっていいほどこの絵の複製画が無傷で残されていたことに気づいたのだ。その不可解な出来事が、この絵は呪われているという噂につながった。当時の新聞社は、少年の絵の複製を集めて燃やし、呪いを取り除こうとした。
3女性の霊が宿っている.死の椅子
この画像を大きなサイズで見るペンシルベニア州フィラデルフィアにある”死の椅子”は、貴重な歴史的工芸品として有名で、フィラデルフィアのベロイ・マンションに所蔵されている。200年の歴史があるというこの椅子は、ナポレオンのものだったと言われているが、アメリアという若い女性の霊が宿っているという。
この椅子に座った4人が直後に死んだことから有名になった。この椅子に腰かけた者はみんな同じ運命をたどると言われている。
4.魔の収納箱
この画像を大きなサイズで見る19世紀半ば、サウスカロライナでのこと。作らせた収納箱のサイズが間違っていたという理由で、家主のヤコブ・クーリーという男が奴隷のホセアを殺めた。その結果、クーリーの初めての息子を含む、近親者17人が死んだ。殺された奴隷の仲間たちが魔術師に頼み、この箱に呪いをかけさせたのだという。のちに魔術師女性によって呪いは取り除かれ、箱は現在、ケンタッキー歴史博物館に所蔵されている。
5.悪霊に取り憑かれていた二段ベッド
この画像を大きなサイズで見る悪霊に取り憑かれた2段ベッドは、1987年、米ウィスコンシン州に住むアランとデビー・トールマン夫妻が地元の中古販売店から購入したものだ。それから9ヶ月、一家は恐怖に苛まれることになる。トールマン家では、誰もいないのに、ラジオのスイッチがいきなり入ったり、子供たちが病気になったり、夜に魔女のような姿を目撃したりした。
司祭に除霊を行ってもらったところ、しばらくは何事も起こらなくなったが、1988年のクリスマス、ガレージへといざなう声をアランが聞いた。ガレージでは灼熱地獄が現われ、すぐに消えたという。
6.今は亡き男性を呼び起こす杖
この画像を大きなサイズで見るインディアナ州にある家で、メアリ・アンダーソンの孫息子が、祖父(アリ・アンダーソンの亡き夫)の幽霊を見たという。祖父は家にある杖をコツコツとつきながら階段を降りてきたそうだ。メアリは息子を怖がらせないために、亡き夫が所有していた杖を売ることに決めた。オークションに出品され、6万5000ドル(778万円)という破格の値段でこの杖のは落札された、落札者は、杖がなんでもないことをその孫息子に知らせる手紙を書くよう頼まれたが、いまだ連絡はこない。















私のスマホにも死霊が取り付いていて、電源が入っていないのに
画面にブサイクな顔があらわれるんです…ああ恐ろしい
※1
私のスマホにもいます
あと、地下鉄の窓にもゲッソリやつれた霊が映るんです
※1
俺のPCの画面にも、一瞬写ることがあるよ
※1
職場のロッカー室にも死霊が宿ってました。何故か帰る時に現れるんです。
※1
安心してください、それらは悪霊ではありません
あなたがそれを嫌いさえしなければ幸運を呼びこむ存在なのです^^
こええよ
死霊なのか、九十九なのか。
パルモあなた疲れているのよ
片耳を切り落とされても主を慕っていた奴隷が気の毒すぎる
逆に幸せかどうかわからんが絶対に妊娠する椅子という
小梨の女性が見たらカネ払っても座りたいもあった
結局妊娠被害(ほんまか?)女性らの苦情で捨てられたが
もったいねーというかアホというか・・・
※6
愛情じゃなくて執着じゃん、病気だよ。
※29
死霊はロッカー室の鏡に宿ってました。生者に近付けるのが大変でした。
あれ、ザ・バズビー・ストゥープ・チェアはあると思った
日本でもこの手の話はありそうだな、調べてみるかね
2は複製画みたいだし、単にどこの(中流)家庭にも飾られてたってだけじゃないかなぁ。火事のあった家には全て寝室があったそうです、とか冷蔵庫が置かれていました、とかと同じレベルな気がする
私の顔は異性を一切近づけない呪いがかけられている。
女の霊(女、乗れい!)、悪の十字架(開くの十時か…)、悪魔のぬいぐるみ(あ、熊のぬいぐるみ)等々…
あぁ、懐かしい…という話ではなさそうだ。
※11
問題はその絵だけ焼け残っていたってとこだと思う
※11
焼け落ちた家の中で、この絵を見たら
それだけでもぞっとするとは思う;;
それが何件も続くと……
泣く少年の絵ってアンビリバボだかの番組でマジで焼いてなかったっけ。
普通にあっさりと焼けていて
スタジオのリアクション薄くて笑った記憶。
俺は 心霊現象に遭遇したし 幽霊と思しき者も2度見た
が 死霊だの悪霊だの こいつらが何かできるわけないだろ
霊能者曰く「地縛霊は 自分が何故そこにいるかわからず 地下ずく者を
呪い殺す」 はぁ? これ「自分が何故そこにいるかわからず」ってのがポイントね
もし呪い殺されたのが俺なら そいつを凹るね 俺 関係者じゃないし 何やってんだってさ で「自分が何故そこにいるかわからない」から そいつを凹れないらしいwww
大体 言聴けてる時に無かった能力が なんで死んだら出来るように成るんだよ しかも
殺・人できる能力だぞ ナイナイw 霊体験はしたから認める が 奴らが何かできる
って事は否定する 俺 何もされなかったしね 姿を見せず走り回ってる奴に 灰皿投げつけたら 大人しく成ったぞ 一緒にいた奴はビビってたけどww
※14
絵が焼けた家では気に留められず、
インパクトのある絵だから焼け残って発見された家では「またこれか!」ってなったんでは?
人間の認知バイアスで、印象に残るものは実際よりも割合が多く錯覚される作用があり、
だからギャンブルなんかもたまたま勝った何回かのイメージが強すぎて
実際には負けの方が圧倒的に多いにもかかわらず「他の奴らと違って俺は強いんだ!」とのめり込む傾向がある。
この手の記事は夜遅くに見るもんじゃないな。
急に激しく動き出した空気清浄機にびっくりしてしまったよ。
それにしてもなんだってモノに取り憑くかな?
せめて生き物にしとけ。
泣く少年の絵の話は子供の頃雑誌で読んだ
うろ覚えだが、絵を集めて焼却処分したところ、炎の中から男の子の泣き声が聞こえてきたと言う…
子供だったからそりゃあ怖かった
大人になった今でも怖いけどね、てへ☆
ところで、俺のスマホにもナニかが取り憑いてるみたいでな…
泣く少年は、
「子供が泣いてこちらを見つめている絵を、家に飾ろうとする心理状態」
なんかも関係ありそうだけどな。
普通に考えて、まず、この絵を家に飾りたいと思うか?
おれの椅子も呪われてるかも 座ると意識が遠のくんだ
特に昼ごはん後の時間帯
呪いっぽいものは、塩かけて燃やして霊を祓ってあげてよ〜
俺が霊なら女子トイレや風呂や風俗店に現れるけどなぁ。
最後の杖、なんでそんな高額で売れたんだろう?
「じいさんの霊付き」とか言ってオークションに出したんだろうか。
家族の、しかも亡くなった旦那の霊が家にいるのを怖がるって、ちょっと悲しい。
じいさん、家族に嫌われてたのかと思ってしまった。
死刑囚がいつも通ってた飲食店のイスの話がないなんて・・・
たしか未だにどこかの博物館の倉庫に誰も座れないように天吊りで保管してあるとか・・・
鏡って何気にいわく付きの話が多いのかな?
小学生の時ばあちゃんから「夜中に鏡見るな、魂吸いとられるよ」と言われて、暫く見ないようにしてたわw
3の作った箱のサイズが違ってただけで殺された、ってのは酷すぎるな。それはそうと、1の鑑の写真のフラッシュの右上の白いのは、霊じゃないよな。
合わせ鏡が縁起悪いってばあちゃんが言ってた。
鏡はアカン。鏡の左上に何か叫んでる顔がうつっとるやん
※34
「鏡台にはカバーをかけておきなさい」も昔からいわれてたよね
つか、鏡の「写真」でしょ? 捕らわれた宇宙人とか信じてないだろうなあ。
まあ、ワシも、ブラジルの消防士のすごい救出方法の動画に写る黒い影には、ビビりましたが。
※35
手あかじゃない?
結構ズサンな管理かもね(^^;)
※35
ピエロメイクをしたミッキーマウスに見える
※35
もしかしたら全く違う理由だったのかもしれないけど、でも19世紀半ばって、
白人が娯楽のために人間狩りに興じていたり、なんか虫の居所が悪いからという理由で現地人を蜂の巣にしてみたり、
でも思い返してみたらそれって19世紀だけの話じゃなかった。文字の記されてるところからそんな歴史ばっかりだよね。
バズビーズ・チェアは有名すぎて駄目でしょうか・・・
しかし英国と米国が兄弟なのがよくわかる記事でした
うちには「シャンプーだけ先無くし」と「コードからませ」っていう妖怪がいる。
はあ・・・
本当に呪いのせいで燃えないか実験するという手も
1番の話はなんというか、番長皿屋敷とか他の話を思い出した。
なんとかの祟りに違いないとか呪いのなんとかという話には共通点があって、恐れる側は「自分が後ろ暗い、アンフェアなことをやらかした」って自覚しているんだよね。だから恐れる。昔の人間は超自然的な事が真実あると思ってたわけだし。
で、この心理は洋の東西を問わない。
なので被害者というか、呪う側には女性が絡むんだろうと思う。
だいたい理不尽の犠牲になるのは弱い立場の人間=女性が多いし、加害者は権力者や社会的地位がある人間=男性が圧倒的に多いから。
タイムマシンで真相を覗いたら、クロエが本当に主人に愛情を持っていたなんて嘘っぱちってなっても驚かない。お手打ちにした後から「あいつは俺のこと愛してたからあんなことやった」なんていくらでも言える。
日本の神社とかになある不思議遺物とかも
こういう現象で納められた物なんだろうなぁw
展示しちゃう辺りはアメリカらしいな、とは思った。
なにかしらの事象なんだろうけど、解明されないうちは
もやっとオカルトの範疇だね。
1番の鏡
一本抜けてるよね?
ミニーでは、なくて?
日本だと昔は畳か板、座布団やん?
呪いのブツで、全くそういうの聞いたことない。後々残るもんが少ないて、いいね。
※48
嘆きの布団の話が日本にもあるよ。幼い兄弟が親に捨てられて、何もなくなった中、最後に残ったボロ布団にくるまり寒い中お互いにいちゃん寒かろ?弟寒かろ?って思いやりながら死んでしまった。
その後、昔は真綿だったから誰かが拾って打ち直して売られたけど、兄弟の寒かろ?寒かろ?って囁きが聞こえるっていう。
3番死の椅子を読んで思い出したんだけど、もう1つ死の椅子があったような…。
ロンドンに住んでるんだけどこの泣く少年の絵が近くの骨董品屋の地下室の床に無造作に置かれてたの先週見たぞ。なんかすごく惹かれて手に取ったら額付きで20ポンド(3000)になっててびっくり、自分の部屋には大きすぎて買わなかったけど。その骨董品屋、絵は基本乱雑に外に並べてるのにこの絵だけ地下室の一番奥に置かれてたんだ。主人は知ってるのかな、まだあったら買ってみようかな。
奴隷がサイコパスすぎてわらえる
九十九じゃなくて服喪な
※57 ある。アメリカだかどっかのバーの天井に吊るされてる。誰も座れない様に。
※11 それだ。この絵が火事を起こすのではなく、火事が起こった家にこの絵が飾られており、そして何かが絵の少年を火から守った。それが真実な希ガス。
※53
鏡台にカバーは普通だよ、そうしとかないと埃が直ぐに付着して取れなくなる。特に全身鏡みたいな大きい物はカバー掛け必須