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ワープドライブ航法に一歩近づいた!?NASAが「イーエム・ドライブ(EMDrive)」を試験運転中。完成すればたった4時間で月に到達

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 銀河の間を縦横無尽に飛び回るワープドライブ航法はもはやSF映画の中だけの話ではなくなってきた。どうやらNASAは、いつの日か人類が光を超える速さで移動するための革新的な航行を密かに実験しているようなのだ。

 科学者によれば、新航法「EMDrive」を使えば月までたったの4時間足らずで到着するという。現在の技術では1万年かかるケンタウルス座アルファ星でさえ、わずか100年で行けるのだ。

 このシステムはEM(electromagnetic)駆動という電磁駆動に基づいたもので、ロケット燃料を使わないで、電気エネルギーを推進力に変換するというもの。 これまでは古典物理学で、運動量保存の法則に反するため不可能とされてきた。同法則は、ある系に外部から力が加わらない限りは、その系の運動量は不変だとするものだ。これは従来のロケットが推進剤を必要とする理由でもある。

 ところが、アメリカ、イギリス、中国の科学者は過去十数年でEM駆動を実証しているらしい。この結果は運動量保存の法則に矛盾することから、その原理について明確な説明はなされていない。

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 NASAの技術者であるという人物がNasaSpaceFlight.comで語った内容によれば、今回、NASAが開発したEM駆動は宇宙でも機能するものらしい。EM駆動のコンセプトは比較的シンプルなものだ。すなわち、密閉された容器の中でマイクロ波を反射させ、宇宙船に推進力を与えるのだ。

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 マイクロ波の電力は太陽エネルギーによって供給するため、推進剤は必要ない。その意味合いは大きい。例えば、燃料を積む必要がないため、現在の人工衛星のサイズを半分にまで小さくできる。さらに、自力で推進力を発生させるため、航行距離も伸びる。

 2000年にロジャー・ソーヤー氏がこのコンセプトを考案したとき、真剣に受け止めたのは中国の研究チームしかなかった。2009年、同チームは720ミリニュートン(72g)の推進力を発生させることに成功したと発表した。これは人工衛星の推進器を開発するには十分なものだ。だが、この時点でもこの発表を信じた者はいなかった。

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 しかし、昨年、ペンシルベニアに拠点を置く科学者グイド・フェッタ氏と彼が率いるNASAイーグルワークスの研究チームが、同原理に基づくエンジンを実証したという論文を発表した。今のところ、カンナエ駆動と呼ばれるこのモデルは、30~50マイクロニュートンと、現在の低出力イオンエンジンの数千分の1でしかないかなり小さな推進力しか生み出さない。

 NasaSpaceFlight.comでコメントした、この計画に参加したという人物によれば、従来のEM駆動モデルが批判されていた理由は、これが真空において実験されたことがなかったからである。物理学では、量子真空内の粒子はイオン化できないとしている。したがって、これを押すことはできない。しかし、NASAによる最新の実験では、これに反する結果が出たらしい。

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 「NASAは完全な真空状態でのEM駆動の実験に成功した。この成功は、あらゆる組織に先立つものだ」と、その研究者は投稿した。こうした議論によれば、この目標を達成するために、推力測定は熱対流によるとするこれまでの仮定をNASAイーグルワークスは放棄したらしい。

NASA Success at Testing EMDrive which may lead to Warp Drive!

 NASAの公式サイトでは、「EM Driveはまだ研究の初期の段階であり、理論の解明などさらなる検証が必要となる。実現すれば月まで4時間、火星には約70日で行けるようになり、太陽系から4.3光年離れたアルファ・ケンタウリ系へのミッションも夢ではないが、まだまだ先の話だろう」。とコメントを出している。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

 あと何年生きれば宇宙人に会えるの?ってくらいに宇宙がどんどん近くなってくるなー。

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この記事へのコメント 151件

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  1. すげぇ理解は出来ないが俺の中の男の子の部分が燃え上がってるぜ

    • +52
  2. 少し前までは口にすると鼻で笑われてた様な事がどんどん現実になって来てて凄いな。
    生きてるうちに実現して欲しい。

    • +35
  3. NASAって予算集めの為に無茶な広報活動するけど
    今回は全力で期待したい

    • +31
  4. いやあ、ワクテカやで。
    こんなSFみたいなエンジンも実用化されるときが来るんだな。
    俺は来世に期待する!

    • +16
  5. 夢みたいな話過ぎて容易には信じられない
    が、信じたいし是非とも実用化してほしい

    • +19
  6. この説明だけを読んだ感じだと、ボートに乗ってる人が、そのボートを中から押して動かそうとするようなもんなのかな?
    まぁそれと、従来のロケットが推進剤を必要とするってのとは直接繋がらない気がするけど。エネルギー保存の法則とごっちゃになってるんかな?

    • +6
  7. 推力は出てるけどなんでかわからないという状態だよね。
    宇宙は近くなっているのだろうか。

    • +5
  8. ワープエンジンじゃなくてインパルスエンジンじゃね?

    • +24
  9. 電気推進の話なのはわかったけど、最後一気に話がブッ飛んだね・・・

    • +9
  10. 従来のロケット式よりスピードが出るの?

    • 評価
    1. ※11
      でます。 電気さえあれば推進できるので、燃料を積んでいかないで済みます。 ロケットは、その発射時の自重のほとんどが燃料で、化学推進の限界を露呈しています。

      • +1
  11. うはっ999や宇宙戦艦ヤマトを実現できる時代が
    来るようになるとは驚いたぞ。でも民間人が宇宙船を
    所有できるまではまだまだ厳しそうだけど

    • 評価
  12. イオンエンジンの進化版かなあ?
    少なくともワープエンジンじゃないよね。

    • 評価
  13. 単に宇宙空間に存在する粒子をイオン化させて打ち出して推力を得てるという話がなんかいろいろ伝言ゲームでわけのわからない話になってる気がせんでもない。
    たしかに宇宙空間に存在する粒子は微量だけど十分なエネルギーを与えて打ち出せれば、エネルギーだけで推進するエンジンが実用可されるわな。

    • +5
    1. ※15
      あと100~200年は掛かると思う。

      • +1
      1. ※72
        一発で終わっちまいそうなエンジンだな。

        • 評価
      2. ※72
        H2Oエンジンと覇を競い合うんですね分かります

        • 評価
  14. 電子レンジをかき集めれば
    できると言う事か?
    でもこれイオンエンジン系では?(-▽-)

    • 評価
  15. 空間が下に曲がっているということは重重力が発生しているということかな。
    前方に仮想重力場を作ってそれに無限に落ちていくことで前方に進む方式かな。
    船自体は重力加速度以上には速度を出していないが無限に加速していくので光速を超えるということ?

    • +16
  16. 月まで4時間じゃ光の速さには程遠いな…

    • 評価
  17. ワープじゃなく超高速なだけだよな。
    光と同速じゃなきゃワープとは言わない。

    • 評価
  18. 誰も知らないと思うけど、石原藤夫の話で
    数式こねくり回して光速を突破するやつ思い出した

    • -1
    1. ※22
      イオンエンジンは電気だけじゃ動かん。
      イオンエンジンは電気でイオンを加速しているから、イオン源を搭載して使い切るまでしか加速できない。
      こいつは電気だけでだから、電気が続く限り動く。

      • 評価
  19. この方法じゃどうやっても超光速には至らないよ
    けど、実証されれば恒星間航行の目途は思ったより早くたちそうだな

    • 評価
  20. イメージしてたワープとはちょっと違うかな

    • 評価
  21. これ、アニメとかスターウォーズとかで見たやつだ!!

    • 評価
  22. 光速に近づく事は楽しそうな研究ではあるけれど、その速度で宇宙空間に漂う微細な隕石みたいなものと衝突したらと考えると、並行して強度のある素材や形状が必要なんじゃないかと思う。
    バイクで雨粒が当たっただけであの衝撃なんだから、光速に近くなると弾丸どころの話ではない勢いで色々ぶつかってくるんだろうし

    • 評価
  23. 同じニュースの説明あっちこっちで拾って読んだけど、どう見ても反動推進の域を出てないよね。特殊相対性理論の質量とエネルギーの等価性を打ち破ってるところがない。光速を超えるような理論にはなってないぞ。現にNASAだって1.3光「秒」の月まで4時間「も」かかるって言ってるし。

    • -5
  24. 子供の頃に読んだ「ドラえもん」の道具も、現在では実現されてるものもたくさんあるからね。

    • +5
  25. ワープしてるときジャンプしたらどうなるの(電車感覚)

    • 評価
  26. 推進剤いらないからずっと加速できる的なやつ?
    止まるときも時間かかりそうね

    • +5
  27. あれ、人類最速の乗り物って約4万km/hじゃなかったっけ?
    それでアルファケンタウリまで行こうとすれば約10万年かかるけど

    • 評価
  28. 燃料いらずまでは理解できるけど、これにするとめちゃ速くできる理由がよくわからんね
    イオン分子が飛び出す速さ=速度ってことになってんのかな?
    実現すれば火星のコロニー化が現実的になるなぁ

    • 評価
  29. 専門家じゃないし聞きかじりだけれど、ニュートリノみたいな物体を貫通する物質が水の原子と衝突して光ると言う事は、光速ワープをするとニュートリノだけでも相当数の衝撃と摩擦で色々残念な結果になる可能性があると誰かが言ってました^^;
    早いだけだと摩擦熱で蒸発するらしいです…。
    スタートレックでは、ディフレクターとワープフィールドと慣性ダンパーで残念にならない様にNASAと相談して取り繕っているそうです。
    クレジットでNASAが出てくる様を確認していません^^;

    • 評価
  30. 光速にほど遠いのに、ワープとかないわー
    でも、実証されて製造されたら、人類史上最速の構造物になるんだろうなぁ

    • +9
  31. 今後20年以内に地球外生命体が発見できるって強気の発言の裏付けは
    もしやコレだったのか

    • 評価
    1. ※38
      いやいや
      仮に明日この技術が確立されても一番近くの系外惑星まで行く時点で100年以上かかるんだから
      この方法で20年以内は100%無理よ

      • -2
  32. どんなに速く進んでも、隕石とか障害物があれば危険極まりない

    • +10
  33. アメリカは科学勝利狙いかな?(civ並感)
    速度やエネルギー効率が優れているなら、月を資源基地化したり火星へ植民して定期航路を開いたりとかのSFが実現するかも。

    • 評価
  34. 動画の説明を見ると空間を曲げて進むタイプに見える。空間の膨張だけは光速を越えられるという理論があるのでこれだと光速を越えられる。実際には超えないんだろうけど、そりが坂道を滑っていくように、本来速くなればなるほど重くなって膨大なエネルギーが必要な宇宙船がこれだと際限無く加速できるという理屈だと思う。空間を曲げてるからワープといって差し支えない。

    • -1
  35. ファ!?
    いつのまにそんな技術生まれて作られとったんやw

    • +6
    1. ※44
      アルファケンタウリまで 10 万年ですか。 でも、光速に近づけば近づくほど、中の人の時間の進み具合は遅くなります。 私らの常識的な範囲で過ごしている、いわゆる静止系で 10 万年かかっても、移動体の中の人ところでは 10 万年はかかりませんというか、もし加速度を無視して、光の速度で目的地までいけたら時間の経過は 0 で、搭乗者にとってはワープ相当になると思われます。 まぁ、光速に近い速度で移動して帰ってきたら時間がいっぱい経過していたということから「ウラシマ効果」といいます。 あとは調べてね。

      • 評価
  36. 太陽光が必要なら燃料不要って事にはならないですね。推力を得るためにはエネルギー源である太陽から離れられないわけですから。つまり、太陽光が届かなくなる恒星間駆動には使えません。アルファケンタウリは遥か遠くの届かぬ星です。

    • 評価
  37. ジャクサでも研究してんじゃね!
    イオンエンジンがあるし

    • 評価
  38. 「マイクロ波の電力は太陽エネルギーによって供給するため、推進剤は必要ない。」
    太陽光が十分でない場所ではどうなるの?

    • +1
  39. 何処の国でも夢物語の裏側はねぇ
    お辛いでしょう…?

    • +5
  40. どうやって減速するの?
    無重力でも慣性運動は働くから、乗っている人間は潰れませんか?

    • +2
  41. 反動推進ではあるけど、電力さえ供給できればいいということは推進剤がいらないって話だよね
    今のモデルは太陽光を利用してるけど、発電できればいいのなら原子炉でも何でも良い訳で、発電用の燃料だけ積めばいいってのはとんでもないメリットになる

    • 評価
  42. マイクロ波を反射させて推進力を得るって、光子ロケットのマイクロ波版?
    本文を読んだ感じだとビーフェルドブラウン効果っぽいかな?

    • -1
  43. 4時間で月に行けたところで何もする事ないがな

    • 評価
  44. アルファケンタウリまで100年かかるんでは科学的勝利とはいえん!

    • -2
  45.  アインシュタインの特殊相対性理論によれば、速度が光速に近づくにつれて宇宙船の質量も増大し続けるので、等加速運動をしているつもりでも、やがて加速限界点に達します。これを相対論的質量(宇宙船の運動エネルギーは宇宙船の質量と等価)による加速限界と言います。現実には光速の数パーセントの速度が出せれば成功でしょう。
     但し、電磁バリア的なものが発明されない限り、航行中に角砂糖ほどの微小天体と衝突しても、宇宙船は完全に破壊されてしまいます。仮に相対速度「光速の3%」で100gの微小天体(石ころ)とぶつかった場合、その威力は、ほぼ1キロトンの核爆弾の爆発と等価です。宇宙は危険に満ちています。

    • 評価
  46. 発見発明って歴史を見るに約束されて見いだされたモノばかりじゃ無いからねぇ~。
    偶然の産物も結構あるからねぇ。案ずるより産むが易し。
    実際のトコロ、これってやってみたら出来ちゃったのかな?

    • -2
  47. 月まで4時間て、意外と遅いな。
    ま、トンデモだろな。

    • 評価
  48. ヨットに扇風機持ち込んで、その風力で進もうなんて… 出来たんか

    • +4
  49. トシキ・カルロス型オメガドライブエンジンなら理論上可能

    • 評価
  50. マイクロ波を利用するって、なんていう電子レンジ(仮)www
    シュタゲ用の新たな未来ガジェットが誕生するんですね、わかります^^

    • 評価
  51. まずはビーム砲とバリアー作ってからだな。話はそれからだ。

    • 評価
    1. ※63
      それは”時間の短縮”であって、”ワープ(空間の跳躍)”とは意味が違いますが
      その理屈が通じるなら、現代でも同じ目的地に向かう場合、徒歩ではなく車を使えば時間が短縮できるから車を使ってワープしてる、って事になりますが

      • -5
  52. 人類で最初に月で餅つきするのは日本人だろうな

    • +2
  53. それでも100年かかるんだ、、、。
    俺が生きてる内に、トゥーリアンには会えそうもないな。

    • 評価
  54. いまいちよく分からないけど・・・
    バサードラムジェットを思い出してちょっとワクワクした。
    巨大なエンジンの空気取り入れ口?から星間物質を取り入れて、
    極限まで圧縮して核融合を起こして、排出口から勢いよく出すことで推進力を得るという。
    相当速い初速が必要だったはずだけど・・・

    • +1
      1. ※62
        いい質問です。 減速は進行方向と反対向きに推進すればいいんです。 つまり完全に真空で摩擦がないと仮定したときに、全行程の半分は地球と反対向きに推進し、中間地点で、地球向きに加速すれば、速度はだんだん減じて目標地点で速度 0 になりますね。

        • 評価
  55. 減速するにも逆方向への噴射(?)が必要だろうから、加速に2時間と減速に2時間で合計4時間なのかな?

    • +3
  56. 金属部分が電磁波で蒸発しているだけという説もあるね。
    それでも凄いよね。

    • 評価
  57. 「ファッ!? EMAモーターで宇宙航行???」
    とのけぞりかけたのは俺だけでいい。

    • +2
  58. よくわからんけど、ソーラーセイルのアクティブ版みたいな?

    • -4
  59. ようやく、昭和の子供が思い描いていた21世紀がやってきた。

    • 評価
  60. 今この時、この発見凄くねぇ!?
    とか喜んでるの宇宙人に見られたら抱腹絶倒されたりして…
    てか、ここまで突然の技術革新てどうも今まで世界に知られないよう、気付いた人間消してました的謎の秘密結社の存在を勘ぐってしまう…
    構造もメタクソシンプルやし
    もうあれだろ、戦艦だろうが戦闘機だろうが人型だろうが、テスラコイルくっつけとけば月ぐらい余裕なんだろホントは
    おや?
    こんな時間に誰だろう…

    • +3
  61. こういう新技術の足掛かり的なニュースはしょっちゅう見るけど続報がほとんど出てこないからその後が分からずじまい

    • -2
  62. Wikipedia(英語版)のNASASpaceFlight.comの項があまりにも素っ気ないんだが。

    • 評価
  63. まぁ実用化すれば、その後更なる発展系の望みもあるわけで、いずれ太陽系内を数時間で往復できるようになるまでになったら、今度は他星系へとなって宇宙大航海時代が訪れるかもな。
    飛行機も初めは時速100キロ程度しか出なかったのが、誕生半世紀ちょいで音の速度を超えたのだから。

    • 評価
  64. やれやれ。
    アルファケンタウリまで日帰りで往復できることもこのぶんじゃなさそうだ。

    • 評価
  65. 俺が今まで人生で見聞きしてきたような「ワープドライブ」ではないみたいだけど
    省エネでとてもいい発明だと思う

    • 評価
  66. 理論的にことはなんでもいいから、宇宙旅行したい

    • +2
  67. なんだ、アルクビエレドライブの事じゃないのかよw

    • -2
    1. ※90
      時間と空間を分けるのは意味が無いよ
      上で別の人が言ってるけど、時空を”歪める”ことで進んでいるなら低速であってもwarp driveと呼べる
      光速を超えるほど歪めるにはエネルギーが足りないから超光速は不可能という結論が出ているが、光速に達しなくてもワープの一方式を見付けたのなら十分画期的だと言いたかったんだよ

      • -1
  68. もしこれが立証されたなら、月に早く行けるなんてことよりも、物理学が根底からひっくり返ってしまうことのほうが大問題なのではないか?

    • -1
  69. > 運動量保存の法則に反する
    まずこっちを解決して貰いたい。

    • 評価
  70. ニュートリノが光より速いって騒がれてたの思い出した
    こっちはどうだろう

    • 評価
  71. 宇宙船の周りにある粒子なり空間そのものを推進に利用するのかな
    時空を跳躍しない超高速移動なら航路をどう測定して安全確保するんだろうか
    ワクワクが止まらない

    • 評価
  72. 速度に耐えれる様に体鍛えなきゃな。

    • 評価
  73. アルファケンタウリのなんか変な生き物がアップを始めたようです。

    • -3
  74. UFOとか笑い話にしてちゃ無理でしょ。
    ビリギャル見習え。

    • -1
  75. こういう航法が真面目に研究されていることを嬉しく思うぜ!
    成功するにしても頓挫するにしてもな!
    俺たちが子供のころ真顔でワープドライブなんて言葉を発すると馬鹿か基地外扱いされてたからな~

    • 評価
  76. ワープ航法と無反動航法をごっちゃにしないでもらいたい、翻訳ミスか?
    SFの世界でも無反動航法とワープ航法はまったく別物であるはず。

    • +2
    1. ※100
      ワープという”SF用語”は、Aと言う地点からBと言う地点まで、間にある空間を経由せずに移動するモノですが
      相対性理論で時空を分ける意味が無い、っていうのと、用語として時間と空間を分けて考えるのは別問題ですが

      • +2
  77. 密閉された空間でマイクロ波を反射させて、というところで?金属容器の磁気破壊で漏れ出して電磁力が発生してましたなんておちはやだよ。

    • 評価
  78. これ掲載ミス
    ワープうんぬんは
    真空状態でEMドライブ内にレーザーを反射させたらどうなるのか?
    って実験で、一部のレイザーが光りの速度より速く移動したんだよ
    んでこの時のレーザーの反射が
    NASAが研究してるワープ法のバブルシステムの計算の数値と一致
    だからなぜ、そうなったのかを解明できたら、バブルシステムができるわけ

    • +1
  79. ワープという言葉にこだわってる人は、狭い考えに囚われすぎ
    アニメみたいに亜空間ゲート開くのだけがワープじゃないぞ
    AからBに跳躍できるなら、AB間がどんなに短い距離であってもワープなんだよ
    今までの航法は、ボールを沢山持って後ろに投げることで擦り動いて進んでいた
    それが歩けたかもしれないってこと
    歩くってのは”自分自身を歪ませて”一歩でAB間を跳躍するわけ
    その一歩を大きくしたり動作を早くできれば光速を超えられるかもしれないという話
    まあ実際は、そのために必要なエネルギーが膨大過ぎて超えられないだろうと言われてる

    • 評価
  80. え、
    まさか現代がここまで凄い時代だったとは…………..!!!!

    • 評価
  81. 加速しても止まれないとおもったけど同じシステムで逆噴射すればいいだけだな
    ただ恐ろしく精密にしないと目的地にも付けないし中の人も死ぬな

    • -3
  82. 原文読んでみるとわかるが、電気をEMドライブに流すと量子が動いて推力になるらしい。アルファケンタウリまで行く時間は減速無しの場合だった。ワープ云々は、計測で使ったレーザーの一部分が光速を超えた可能性があったので、ワープバブルのような物が発生したのかも知れないんだそうだ。画像のリング付きの宇宙船のリング部分にソレを発生させることで宇宙船の前後の空間を歪めて光速を越える、とかそんな話だったが主に中国で実験してて、NASAの実験では違う事してたようなので、データの誤魔化しのような胡散臭さも残ってる。

    • -5
    1. ※107
      だから古くからのSF用語としてのワープじゃなくて、曲げる、歪めるって意味のワープという言葉を使った「ワープドライブ」なんだろ。

      • 評価
  83. どうもエイプリル・フールのような気がするんだが。

    • 評価
  84. 結局推進力に太陽利用してるなら太陽風直で利用するヤツのほうがよくね?

    • -1
  85. 太陽風だと、地球に近いところで教室3個ほどのおおきさで1gwほどの推進力。
    量子真空というものを利用したらしいが原理は不明とか。カシミール効果みたいに狭い金属板の間には量子状態ができて、金属板のまわりよりも状態数が少なくなる。そこに金属板にマイクロ波のような定在波をたてると、うにゃうにゃ・・・ 電磁波推進はJAXAでもアイデアくらいはあるだろうと・・・推力弱いけど。

    • +2
  86. 1万年を100年・・ 技術革新だな マイクロ波発電も間近かね

    • -1
  87. 月面日帰り旅行とか出来ちゃうのかな
    ワクワクしてきた

    • 評価
  88. この技術を使って現在の水準とは比較にならない速度で、宇宙船を推進できることはいいとしても、ここで一つ考える必要があることがある。
    もし、実際にSFに出てくるワープエンジンが実用化されて、亜空間ゲートやらなんやらを通ることで恒星間移動が出来るようになるとする。
    でも、これはその前の段階として、「STARGATE」のように、並行宇宙への扉を開くことにならないだろうか?
    実際の話、亜空間ゲートを開いてその先が、我々生きている「宇宙の数光年先」であることを、誰が保障してくれるのか?
    それ以前に、「ゲート」がコントロール不能なって、映画化されたスティーブンキングの「霧(the mist)」のようにこの世界に、異次元から怪生物が大量に出現する可能性もあるわけだし。
    そう考えると「ワープが実現するぞヒャッハー」とは単純に喜べないと思う。
    そういえば、「フィラデルフィア実験」はどうなったの、教えて

    • +2
  89. 上のコメントを少し訂正。
    今調べてみたら、地球の自転速度は「時速1700km」だそうで、上のコメントを書いてから、30分経った現在一歩も動かないで、実は850km動いたことになる。
    また、公転速度は時速10万kmだそうだから、人間は実はかなり高速で動く「宇宙船」に無自覚のないまま乗っているのだったりする。
    こっちの方が「ワープエンジン」よりも、よっぽど「ロマン」のあることかもしれない。

    • 評価
  90. あと、ついさっき気が付いたのだけど、いわゆる「ワープ」について根本的な「誤解」があると思う。
    どういう誤解かというと、実は「ワープは超光速航行ではない」ということ。
    つまり、ワープを実現するためには、光速を超える速度は必要ないということ。
    たとえば、もし現実に亜空間ゲートと、量子コンビュター実用されてアルファケンタウリの現在の位置が正確に特定されて、ゲートの入り口が地球の近くに作られ、出口がアルファケンタウリのすぐ近くに、作られたとする。
    ここで、質問、ゲートに突入するのに必要な速度はどのくらいでよいでしょうか?
    こたえ、ゲートに突入するためだけならば、時速数キロ程度でOK。
    実際の話、ドア一つ隔てた部屋から部屋に移動するためには、時速数km程度あれば十分(つまり歩く速度でよいということ)。
    そして、時速数キロ程度でゲートに突入すれば、次の瞬間には光速に関係なく4.3光年移動して、アルファケンタウリにいることになる。
    だから、問題は銀河の移動と地球の公転速度や自転速度などを、常に補正しづつけてゲーとの出入り口を正しいポジョンに保ち続けることの方が、相当難しいのかもしれない。

    • +1
  91. はやぶさに積んでたやつじゃないの?

    • 評価
  92. 髪がそよがない程度の太陽風だって宇宙じゃ推力になる
    イモ食って出る人間の屁だって何発も撃てばきっと・・・

    • 評価
  93. それでも一番近い恒星系まで100年か……
    まだまだ手放しでは喜べないな。

    • +1
  94. アルクビエレドライブかと思ったら違うのか.
    この記事見る限りは眉唾ものだと思う.

    • 評価
  95. これ、もっと単純化できるはず。てか単に片側に穴開いてるからマイクロ波の「光圧」を受ける面積が反対側より小さいだけなのに胡散臭い説明が付いて回るのはなぜだ?w 運動量が保存されてないなんてマヌケな事言うなよ?穴から漏れてるマイクロ波で運動量を放出してるぞ?
    たぶん自由電子レーザーとか放射光とかの類の方がずっと高効率だろうな。
    ついでに言えばこういう推力が小さく比推力が大きいのは長距離なほど効いてくるので月くらいだとあんまりメリットない。同じロケットで地上から月軌道までと静止軌道まで運べる質量はだいたい同じだしなー。

    • 評価
  96. 馬鹿多すぎ…燃料(推進剤)要らないかも!ってだけ
    事実なら革新的だが

    • 評価
  97. 新しい推力の研究ってだけで、ワープうんぬんは全く関係ねぇw
    アルファケンタウリまで100年って、全然光速越えてねぇしw

    • 評価
  98. これ実現したとして加速中の中の人はどうなるの……

    • +2
  99. 大丈夫だよアルファケンタウリは今すげー速さで太陽に向かってきてるらしいからこちらからいかなくてもそのうち何万年で地球付近にくるよ。まあ、そうしたら太陽系も終わるかもだけどね。

    • +1
  100. さあどこが間違っているのか見ものだな
    少なくとも説明されているような原理ではないだろう

    • +1
  101. 超高速に加速するまで時間かかるんだったら月まで4時間じゃないやんw

    • 評価
  102. とうとうここでも紹介されたか
    EMdriveのことは少し前にみたが、その時からずっと気になってる
    発想的には光圧力で飛ぶイカロスの原理からだと思う
    そこから
    「あれ?光が圧力になるなら、おかしくならないか?だって、熱力学的に空気はどんな形状に入れても中の空気の密度は均等になり、圧力も均等になるけど、光子は光子同士とぶつかることはほぼないから光子各々が個別に動くだけでお互いに影響を与えない。
    とすると、光子は形状によっては集まるところには集まるし、集まないところには集まらない。おい、そこどけよー、なんて言わないからね。
    すると、圧力の強いところ、弱いところが自然とできる。左右に圧力差があれば、例えば、右の圧力が強くて左の圧力が弱ければ右に行く、みたいなことが起きるじゃないか。
    すると、3角錐みたいな形状に光子を入れてやると、光子はあちこちに反射しながらも統計的に尖った方に集まり、平らな方にはあまり集まらない。側面への圧力と平らなところへの圧力を計算すると…尖りに近づくほど側面への圧力が高い 一方平らな方は低い 力の分解をして尖り方面の総圧力と平らな方面の総圧力を見ると、明らかに尖り方面への総圧力が大きい
    これは尖り方向に3角錐は進むということじゃないか」
    という発想からだと思う

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  103. こう見るとシンプルでかつしかも真っ当だが、推進剤無しで進むので運動量保存則を破壊している
    そして、何故こんなことが起こっていいのか、をNASAは熱対流からプラズマ的なイオン化理論へと転換した、ということではないだろうか(エンジン自体がイオン化していて宇宙、真空、空間か何かに引っ張られる?)
    ただ、ワープ航法自体への理論というわけではなさそうだが(動画で出てきたワープする宇宙船は参考記事にあるワープ航法する宇宙船だし)、何かしら関係があるのだろうか 英語がわからないからわからんけど
    あと、これが理論として認められるなら、色んな観測や物理の諸理論にも影響を与えるのでは?と思うんだがどうなんだろう
    これがワープ航法と関係しているのか、空間が引っ張るみたいな発想があるとして、それが関係しているのかな

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    1. ※135
      銀河系は時速360万km(秒速1000km)で宇宙空間を移動しています。仮に空間座標を決めても、10秒後には1万km移動しています。つまりゲートは思った通りには動作しません。恐らく何もない宇宙空間に放り出され、二度と帰れないでしょう。宇宙ではむしろ「静止」した方が、無限の距離を旅する事ができます。いずれこの言葉の意味が分かるでしょう。
      また、平行世界はそれぞれの平行世界が、4次元方向に向かって常に光速で運動しています。そのため、光速を超えて、別の平行世界から、質量を持つ物体が「移動」してくる可能性は「ゼロ」です。光速に近づくほど質量は無限大に近づくため、無限大を超える運動量を得る事ができず、結果「物質」は光速を超えられません。なので映画「ミスト」のような現象は起こりません。ご安心ください。
      フィラデルフィア実験はレーダーの遮蔽装置を開発しようとして起きた不幸な事故で、マイクロ波照射(電子レンジと同じ)を受けた兵士たちが負傷(火傷・脳障害)した事件です。軍は秘密を隠すために、事実を混ぜた嘘(偽情報)を流して敵を撹乱します。あれは電磁波について人類が無知だったがゆえの事故です。

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  104. と思ったら、エンジン中のレーダーが光速を越えたかも、というのが、これとは別の理論のワープバブルが発生したときの理論の値と一致したから、これを使えばワープできるかも、という話なのか
    コメ欄ありがとう
    でも、そんなんどうやってわかったんだろう、とは思うけど、理論的にはエンジン内座標と外の座標が空間的に歪んでいて、ということがあるのかな
    運動量保存をもし保たせるとすると、このエンジンは動いていない
    でも、実際には動いているから外と中で別の座標が使われていると
    これはワープ的な考えに近いね
    というのも、これはこのエンジンの発案者自身が「運動量保存則?中と外で座標ちゃうから大丈夫」と言っていたからね(確か) 実験結果は確かにそれに符合してる 実験が合ってたらだけど

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    1. ※136
      どうもありがとう。
      まあ、結局「SFはSF」で100%その通りことは、出来ないし起こらないそういうことなわけだ。
      それでも、「超光速」には遠く及ばなくても、それに近づくような「駆動システム」が作られること自体には意義があると思う。
      ただ、量子コンピューターが実用化されれば、銀河の移動速度を計算して「ゲート」の出現ポイントを決定することは可能になると思う。
      あと、「宇宙ではむしろ「静止」した方が、無限の距離を旅する事ができます」これって、ものすごく深い意味があると思う。
      実際の話、このコメントを書いている自分は、日本から動いてないけど、実は地球の自転やら公転やらその他もろもろで、ほんの1時間前にいたところからは、一歩もうごいないにもかかわらず、宇宙的な規模て言えば、数キロは移動しているわけだから。
      たとえば、新幹線に乗っている乗客は、乗っている間座席から一歩も動かなくても、新幹線そのものは1時間もあれば、東京から名古屋まで移動しているようなもの。
      そういう意味で言えば、人間は全て「宇宙の旅人」なわけだったりする。

      • 評価
  105. ナデシコの相転移エンジンみたいなものなの?

    • 評価
  106. こういう訳わからないものはどこか初歩的な所で躓いてることが多いんだよなあ

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  107. 現代科学の法則
    10年後に実現できる・・・理論的には完成してるのであとは問題点をクリアするだけ
    30年後に実現できる・・・現状では不可能だが何とかなるかもしれない
    100年後に実現できる・・・実現できない、繰り返す、実現できない

    • -2
    1. ※139
      仮定に仮定を重ねまくった創作はその辺にしとけ

      • +1
  108. 宇宙人というか、目に見える知的生命体に会えれば良いね

    • 評価
    1. ※140
      あれはキセノンが推進剤になってる。
      これは単純な光圧推進の一種。

      • 評価
  109. NASAの最近の広報は予算集めの政策くさいうさんくさいのが増えてきてるからなぁ
    実際に宇宙に飛ばして実験しはじめたら本当なんだなと信じるわ

    • 評価
    1. ※141
      「仮定に仮定を重ねまくった創作」これを人は、「SF」という。
      あるいは、「思考実験」と言った方がいいのか。

      • 評価
  110. 言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ

    • 評価
  111. 推進剤無しで駆動出来るのは凄いな。
    普通に考えて有り得ん。
    作用反作用の法則に反するんだ。

    • -1
  112. 科学、医療
    ある時を堺にして、次元を超えるレベルの進歩を見せる
    これは科学の世界では常識

    • 評価
  113. >電力は太陽エネルギーによって供給する
    太陽光で有効に発電できる距離内でないと運用は難しいな。
    人工衛星には有用なんだろうが、
    >現在の低出力イオンエンジンの数千分の1
    まだまだ先は長そうだね。

    • 評価
  114. 固体内核反応の書籍を読み、いつの時代にもあり得ない事象には、抵抗がある
    という事は、しょうがないと感じました emドライブもダメ元でも、実験すべき
    価値があると思います。感傷的ですが、今までの科学の積み重ねがあり、新しい
    発見があり

    • 評価
  115. ヨットや帆船の後ろに扇風機を付けて帆めがけて風を送れば動くじゃんよ!
    俺天才じゃんよって、やってみたら船が進んじまったてなもんだわなw

    • 評価
  116. 広い意味でのレーザー推進に近いんだろ
    まあ太陽帆船がすでに実用化してるのだから、可視光線や赤外線などの電磁波長をマイクロ波にチューニングしても真空下で問題なく作動できそうなのは理解出来る
    というか、月まで4時間で行けるって言うのは何気に凄い事なんだけどさ
    一気に恒星間航行まで話が飛躍したから否定的なコメントも出てくる
    例えば火星までの有人宇宙船に使用すれば、往復1年以上と言われる
    従来の化学ロケット方式よりも遥かに短い期間で往復出来る

    • -1
  117. 宇宙輪廻論超光速時空間移送伝送全宇宙原子制御法

    • 評価
  118. 曲がれず、回避できず何かに当る未来しか見えん。

    • 評価
  119. EMドライブは地球の磁場が影響して作動してるだけでした!
    残念。

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