この画像を大きなサイズで見る晩年、独り身となったおじいさんは漁師として生計を立てている。この日も舟でロブスターを捕っていたのだが、ひょんなことがきっかけで、1匹のロブスターに興味を持った。ロブスターに感情を見出してしまったのだ。
そのロブスターだけをどうしても売ることができず、おじいさんは家に持ち帰った。何とも言えぬ複雑な感情が残るショートフィルムである。
1匹のロブスターの爪にゴムの輪をはめようとしたとき、おじいさんは何かを感じ取った。その爪がおじいさんの手をなでているように感じたのだ。
この画像を大きなサイズで見るおじいさんを見つめるロブスター。
おじいさんはこのロブスターを持ち帰ることに。
この画像を大きなサイズで見るそれから2人の共同生活がはじまった。
ロブスターはどんどん大きくなっていく。
この画像を大きなサイズで見るそれからしばらくして、ロブスターも年を取った
寂しそうに海を見つめるロブスター
この画像を大きなサイズで見るロブスターのこの外見はおじいさんの目にはこういう風に見えているということなのだろうか?そのサイズもかなり巨大化している。
この画像を大きなサイズで見るいつものように舟で漁に行くおじいさん。ロブスターも一緒だ。
その寂しそうな後姿をみてついにおじいさんは
この画像を大きなサイズで見るロブスターを海に放り投げる
この画像を大きなサイズで見る悲しそうなおじいさん
この画像を大きなサイズで見るロブスターは死に場所を探していたのかもしれない。死ぬときは海に帰りたかったのかもしれない。おじいさんはまたひとりぼっちとなった。最愛の友を自分から手放したのだ。
















ロブスターに寿命無いけどな
「えびボクサー」かと思った…
ロブスターに亡くなった嫁を見たんじゃないの?
これはかなり解釈の別れそうな……
ロブスターの顔がおじいちゃんに似てきてるのが気になる
ロブスターは おじいさんの奥様だった おばあさんなのかな?とも思えた。
サンキューロッブ
グッバイロッブ
ロブスターはおじいさんそのものだったんじゃないかな。
※7
「ほな、また……。」
人は子供に始まりやがて子供へ返る
人からもてはやされる子供と違う点は老人は孤独である
これジョージ・マードックの没年と動画投稿年が同じじゃない?
遺作なのかな……
くそスマホのせいで動画全然読み込めない…くそ
ちょーみたいのに
トカゲのおっさん思い出した。
……イイ話だが、如何せん気持ち悪い…。
悲しさがある点も鑑みて「蝿男の恐怖」並み。
映像だけで押し切れる画力があるのに・・・
陳腐な特殊効果は必要なかった
ちょっとこれ 怖すぎ
ロブスターの形がどんどん人間に近づいていってるところは、おじいさんのロブスターに対する愛着(言っちゃえば執着)が、どんどん大きくなってることを表してるのかな?
蟲師でありそう
ロブスター、海におかえり………。(ナウシカの声で)
暗い画面はいい作品の特徴。
それにしても被り物は稚拙。それに反して男優の言葉無き多くの思索。閉じて完結してしまえば安泰であろうがつねに開かれてしまう世界との乖離にいつまでも茫然とする(孤独な)心を顕わす。
ベースに宗教への懐疑が苦しみとともに描かれれば文句ないものになったことだろうと感じる。
えびボクサーになって帰ってくるよ
クソ泣ける
最後の水没のところなんて最早はさみじゃなく手だし、完璧にロブスターじゃなくなってる。抱きかかえて投げ捨てるやり方もいきなりで激しいし、ロブスターも解放の瞬間すら戸惑いのみで最後まで笑顔を見せない。いったい爺さんは何を捨てたんだろうか。
ロブスターだと思って見ていたらいつの間にかUMAになっていた
なにを言っているのかわからねーが(略
つーか爺のロブスターの扱い片がぞんざいすぎてワロタ
死んでしまった断ち切れぬ妻への想いを海に沈めるという物語では?
ヴォルデモートにしか見えなかった
すでに出てるけどやっぱえびボクサー
人間って孤独すぎるとこういうふうになる。
※27
ロブスターが実際に人間化したSFなのか、おじいさんの目にロブスターがあんな風に見えてきたのかでラストシーンの解釈が分かれるよね。
かなり私的な観点からだけど、前者であれば、「このミュータントはピアノにも興味を持ち出し、すごく愛おしい存在だが、海が恋しいみたいだ。さびしいけど海に帰してあげよう。」
後者であれば、「一緒に寝るまでしたけど、ロブスターが人の顔を持ったり、ピアノを弾くなんてありえない。」(ロブを海に沈める)「ついにはさみが指に見えていた。正気を失う一歩手前だったのかもしれない。しかし、友を失ってしまったのには変わりない。」
この考え方からすると、一緒に寝る、ピアノを弾くって描写から、死んだ妻に見えたっていうのは正しい解釈かもね。手をなでる動作は、かつて漁から帰ってきてかじかんだおじいさんの手をあたためてくれていたとか。
自分は、
「ずっと孤独だったおじいさんが、
ロブスターに感情移入。パートナーになれると思った。
でもロブスターの寿命は自分よりずっと短いし、
いつも海に帰りたそうにしている。
だから、『これからは誰か一緒にいてくれる、もう寂しくない』という気持ちを裏切られた気がして
一緒にいてくれないならもういい!と
思わず海に放り投げてしまった」
ように見えた。
ロブスターに寿命は存在しない
この後、誰かが釣上げて食べてないことを願う。
おじいさんは子供を育てたような気分だったんじゃないかなあと思った。
今までやってきた?ように、また自分の元から旅立つ。
嬉しいような寂しいような。
暗い
※34
その考え方こわすぎる…ロリコンの誘拐殺人犯の心境みたいだ。
※34
残念なことにロブスターより、人間の方が寿命が短かったりする。
100歳とか140歳と推定される個体も捕獲されてる。
ロブスターや伊勢エビ、オマールエビを食べる時この動画を思い出そうよ
最後だけみたらじいさんがじいさんを海にぶん投げるホラー映画
砂浜でladyて言ってるから奥さんなんじゃない
ピアノ弾く姿から晩年は呆けてたんじゃないのかな
もしそうなら、なぜロブスターに投影したのかは謎
肥大したもはや妄執になってしまった何かを捨てるという感想を持った