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運命の出会い。1人のホームレスの人生を救った1匹の猫の物語

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 日本のメディアにも取り上げられたことがあるのでご存知の方もいるかと思うが、運命的出会いを果たした1匹の猫とホームレス男性の話をしよう。

 ロックスターを夢見ていたその男性はジェームズと言う。夢破れ、住むところをなくしホームレスとなった。ドラックに溺れ、コベントガーデンの路上でギターを引きながらなんとか日々を過ごしていたが、ある日1匹の傷ついた猫と出会った。

A STREET CAT NAMED BOB: Coming to America!

 ジェームズは元々イギリスで生まれたのだが両親の離婚を機に母親と共にオーストリアへと移住。母親は再婚するも義父とうまくいかず18歳の時、ロックスターになることを夢みて単身ロンドンへとやってきた。

 当初は友人の家を転々としていたが、仕事もなかなかうまくゆかず、坂を転げ落ちるように転落し、ドラッグに手を出しホームレスへ。ジェームズは重度のヘロイン中毒となっていた。 路上で行き倒れていたところ、ボランティア団体に保護され、ワンルームの公営アパートに入居することとなった。 薬物依存更生プログラムも受け始めた。

 2007年3月のある日、アパートの玄関に、ある日みすぼらしい野良猫がうずくまっていた。この猫が後にジェームズの運命を大きく変えることとなる。

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 猫は傷ついた状態で、足は化膿してはれ上がり、腹部にも怪我があった。とりあえずジェームズは自分の部屋に連れていき、餌を与え応急治療をした。怪我がよくならないのでその後、英国動物虐待防止協会に連れていき、治療を施してもらった。治療費の22ポンド(3800円)はジェームズの有り金すべてだった。

 猫は順調に回復し、2週間たって完全に良くなった。この間ずっと猫と暮らし、ジェームズには愛情が芽生えていたが飼ってやれる余裕はない。泣く泣く公園に行って猫を放し別れを告げた。

 その日、いつものように通りでギターを弾いて日銭を稼いで自宅に戻ったジェームズは、目を疑った。なんと数キロ先の公園に置いたはずの猫が玄関の前でジェームズを待っていたのだ。「自分が飼う。」この時そう決心したジェームズはこの猫をボブと名付けた。

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 ボブと暮らし始めたジェームズだったが、収入は自分一人が食べていくのがやっと。それでもなんとかがんばっていたジェームズだが、 ある日ボブが後をついてきて離れなかった為、そのままストリートでボブの隣で演奏することに。すると信じられない出来事が起きた。 いつもはほとんど見向きもされない通行人たちだが、この日の売り上げはいつもの3倍にもなったのだ。

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 その後ジェームズは、毎日ボブを連れて演奏をすることになった。ストリートまで移動するバスも地下鉄も一緒、ボブの方もジェームズのそばを片時も離れることはなかった。猫を連れたストリートミュージシャンは話題となり、クリスマスが近づく頃には、多くの常連客がつくようになったのである。

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 ボブは驚くほど人見知りをしない。どんな人ごみの中でもじっとしているし、お客さんに求められれば犬のように手を出し、ハイファイブをする。犬に驚かされた時はさすがにボブも逃げ出したそうだが、その後無事に戻ってきた。

 収入も増え、順風満帆に見えたジェームズとボブだったがその後幾度か危機が訪れる。あらぬ疑いをかけられ路上でギターを弾くことができなくなったり、新しく見つけた雑誌を路上で販売する仕事で、業績が良かったために足を引っ張られれたり。その都度ドラッグに手をだしてしまったジェームズだが、ボブに支えられ乗り越えてきた。

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 そうこうしているうち、路上で雑誌を売っていたジェームズとボブの姿が出版社の編集者の目にとまり、2人の本が出版されることに。「ボブという名のストリート・キャット(A Street Cat Named Bob)」という本になった。

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 この本が大ヒットし、再びジェームズは路上で演奏できるようになった。今もジェームズとボブは、ロンドンで一緒に暮らしている。 本で得た印税のほとんどを、捨てられた犬やネコを救済する基金に寄付してしまったそうだ。

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via:radass

 大人気となったボブの映像

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この記事へのコメント 202件

コメントを書く

  1. ボブは見えない長靴を履いているに違いないよ

    • +200
  2. いい話だなぁ
    けど、ボブがいなくなった後のジェームズがドラッグに手を出さないか心配。猫はどうしたって飼い主より先にいなくなってしまうし、可愛がれば可愛がるほどいなくなった時の悲しみは深くなる。
    なるべく二人が長く一緒にいられますように。

    • +147
  3. 猫の優しさっていいよな。
    うちにも今年12歳になる猫がいるけど、メンヘラ気味な私が自殺もせずに病院にも通わずに社会生活を続けてこれたのは猫のおかげだと思う。
    私が取り乱してもいつも変わらない態度で接してくれるから生きることを諦めずにここまで生きてこれたと心から思うよ。

    • +179
  4. 猫にも恩と愛情というものがあるのだろうねえ。いい話

    • +85
  5. ボブがすげえ幸せそうだなw
    飼い主さんとの信頼が見える写真でほっこりしたわw

    • +138
  6. ええなあ 会うべくして会ったんかな
    絵になるしあとマフラーかわいい

    • +153
  7. ちょっくら猫と意思疎通できるように鳥の鳴き声の訓練してくる

    • +31
  8. まるで恋人みたいな愛情っぷりだな
    誰だよ、猫が恩知らずなんていう奴は

    • +110
    1. ※12
      独身男性にとっての猫の存在って
      友人というよりは
      母親で恋人で妻に近いものらしいね
      ※185
      で?
      話題づくりのためにホームレスが野良猫を捕まえて、
      虐待しながら芸を仕込んだとでも??
      ボブがジェームズをどう思ってるか、
      ジェームズがボブをどう思ってるか
      お互いの顔見りゃ分かるでしょ。
      パートナーなんだよ、彼らは。
      それに書籍化のお金がどう使われようが
      本来彼らのものなんだから彼らの自由だよ
      別に寄付しようが贅沢しようが構わないでしょ

      • +3
  9. ボブかわいいねぇ
    芸達者だし空気も読める
    イイね!

    • +34
  10. ジェームズの顔が徐々にすっきりして身なりも清潔になって行ってるのが嬉しい。ずっと上手くやっていけたらいいんだけど・・・。ドラッグ中毒は怖いからなぁ・・・。

    • +113
  11. かわええのぅ…
    ふたりとも優しい眼や

    • +46
  12. この本エッセイオーナーでよく見かけるけど
    こういう内容だったのか……
    今度買ってみようかな

    • +39
  13. ボブをまた宿無しにしないためにも、体壊したり逮捕されたりするようなドラッグはもうやらないで、二人で仲良く暮らしてほしいね。

    • +120
  14. すごいなぁ
    本当にすごい、幼稚かもしれないがそれしか言葉が出ない
    全ての写真から二人の絆が見て取れる
    今日も二人はこうやってきままに生きていくんだろうなぁ、それを思うだけでも何か頑張れるわ

    • +46
  15. やはり茶トラはなつこい
    これ猫界の真理

    • +43
  16. また涙腺を刺激されてしまった。
    ジェームズ、もうヤクに手を出しちゃいかんぜ…ボブと一緒にいられなくなったら大変だ。

    • +46
  17. いい人生のパートナーと出逢えたんだね。二人とも!

    • +25
  18. 持ちつ持たれつ。いい関係じゃないか。
    印税で再びドラッグに溺れないか心配だったけど、無用でしたね。
    いつか別れが来るその日まで、1人と1匹が幸せに日常を過ごせますように。

    • +51
  19. 私利私欲のために生きてる奴がほとんどなのに(自分も含め)、せっかく目が出ても報酬を犬猫に寄付しちゃうんだな。
    真似ができない。
    この猫はただの猫に見えない。
    人間と同等か、トレ以上の存在に見える。

    • +61
  20. これぞ、まさしく招き猫
    一時的に暮らしてるときに相当良くされたから、ボブもジェームズの所へ帰ってきたんだろうかねぇ
    誤解で路上演奏出来なくなったのって、動物愛護()的なクレームでも来たんだろうか

    • +24
  21. ボブの方に目が行き過ぎてジェームズさんあんまり注目されてないやん・・・。ボブ死んだ後どうするか考えてんのかなこの人。

    • +12
  22. 水を差して悪いけど、煙草の煙は吸わせないでくれ~
    小さな肺が真っ黒になるから・・・
    やっぱり猫は幸運を運んでくるね
    数キロ先から戻るってすごいなあ テリトリー超えてるね

    • +21
  23. >今もジェームズとボブは、ロンドンで一緒に暮らしている。 本で得た印税のほとんどを、捨てられた犬やネコを救済する基金に寄付してしまったそうだ。
    ↑ジェームズ男前やね。こうでないと芸の道に生きてるとは言えませんわ。大したもんです。ジェームズとボブに幸あれ。

    • +96
  24. “本で得た印税のほとんどを、捨てられた犬やネコを救済する基金に寄付してしまった”というのが、いいですね。

    • +53
  25. 全財産はたいて助けたジェームズすごい。
    数キロも戻ってくるボブすごい。
    恩返ししまくるボブすごい。
    本の印税を犬猫救済に寄付するジェームズすごい。
    願わくば、ボブがめっちゃ長生きしますように。

    • +170
  26. 良い話だ・・・
    これこそ「猫の恩返し」だなぁ・・
    この1人と1匹に幸多かれ!
    俺も先月の末に瀕死の仔猫を拾ったが
    回復して噛み付かれて流血沙汰w
    呼べば来るし、洗っても鳴かないのが救いかw

    • +40
  27. 出会うべきして出会った一人と一匹な気がするぜ。

    • +33
  28. いい話だけど
    この猫が死んだらまたドラックに溺れるんだろうな

    • -16
    1. ※43
      もし溺れたとしてもまた立ち直るんじゃないかな
      なんとなくだが、ジェームズはNNNに放っておいてもらえない気がする(笑)

      • +7
  29. こんな素敵な相棒がいるんだから、苦しくてももうドラッグに手を出さずに頑張ってほしい
    (偽)ネズミ革のラグいいねw

    • +15
  30. 手に刻まれた4つの爪痕が
    従順な下僕ぶりを示している

    • +33
  31. とにかくこの猫がかわいい
    申し訳ないが猫がかわいい印象だけになってしまった・・・・!

    • +6
  32. 鼻水と涙で顔がぐちゃぐちゃになった

    • +11
  33. 自分は地べたに直座りなのに、ボブは必ず敷物に座らせてる
    ジェームズさん、優しいなー

    • +95
  34. アンビリでやってたね
    ボブが居なくなった後が心配

    • +1
  35. えぇ話にゃぁぁぁヾ(*´ω`*)ノ
    ボブちゃんがジェームスさんにすりすりしてる画像に思わず目から汗( ̄^ ̄゜)
    末長くお幸せにと願わずにはいられません。
    ジェームスさん…ドラッグはやめましょねww

    • +12
  36. 手編みのマフラーや敷物はファンからのプレゼントかな

    • +15
  37. 招き猫。
    結論。愛らしい動物に好かれると勝ち組。

    • +20
  38. ボブ優しくて賢そうな顔してるな。
    ジェームズさんよ、ドラッグの誘惑に負けんな。
    頑張れ!

    • +13
    1. ※54
      「正しいことをして報われる。」たまには、こんなこともないとね。
      ずるく立ち回るものが得をする世の中ではない、捨てたものじゃないって思えるよね。

      • +5
  39. この話の本質は猫と男の温かい話ではなく
    『こんなみじめな男にだけはなってはいけない』
    そう強く思わせてくれるところにある
    夢を追うのはとても人間らしい行為だが、それに対する責任があるからなあ

    • -7
  40. BumpOfChickenの実話版「K」だな。まさに。

    • -55
    1. >>58
      過去の過ちから逃げようと必死に頑張って、友と一緒に前を向いて進もうとしてるこの人を捕まえてみじめだとはきっと見た動画を間違えてるんだろう
      この人お前さんよりよほど心が豊かなんじゃないか?こんな素晴らしい経験はなかなかできないよ
      あの世へ持ち込めるのは思い出と幸せだけだ。俺からすればこの人はよっぽど豊かだよ

      • +9
  41. 俺は滅多に泣くことはないんだが、最後まで読んだ時泣いてる事に気づいた
    やっぱり動物系はいかんな、特に恩を恩で返すタイプ
    少しでも彼らの幸せが続きますように。
    あとジェームズ、ドラックはやめとけ

    • -6
    1. ※59
      それだとバットエンドじゃないですかー
      やだー

      • 評価
  42. 人生を勝ち負けで考えている間は
    自分の人生を歩めない
    愛されるよりも愛せる人でいた方が
    きっと幸せになれるよ

    • +16
  43. いやはや本当に暑いな、目から汗が…
    と思ったら雨が降ってきた、目に雨水が…

    • +13
  44. 猫は決して恩知らずじゃなく、普段は恩を返す事はしないけれど、瀕死の所を救ってくれた存在とかに対しては最大限の恩を返すんだろうな。
    それこそ一生をかけて、そして身体を張って与えられた恩義を返すのだろう。
    この前の、幼児が犬に襲われた所を犬へ体当たりして救った猫とかも、そうなのだろうか。

    • +8
  45. 猫は人や福を招くって言うから、助けてくれたお礼に福を招いてくれたんだろう。

    • +27
  46. ボブはジェームスのために生まれてきた、そんな気が画像から感じたー。だから、ボブは今とても幸せなんだね、そしてジェームスも。

    • +14
  47. 本も読んだよ。日本人観光客のことも書いてあったね。
    今やジェームズとボブは英国一注目されてるコンビだからもう後戻りはしないと思うよ。ジェームズには恋人も居るし幸せになれよ。

    • +6
  48. イイハナシダニャー(=;x;=)ブワッ(毛)

    • +19
  49. 二人ができる限り長く一緒に居られますように。

    • +7
  50. ボブのマフラーどれも似合ってるね
    ファンの人のプレゼントかな

    • +10
  51. 俺も目から汗が・・・
    うちに来るノラはカリカリだけ食べて触らせてもくれない・・・
    嫌われてるのかしら・・・(T◇T)

    • +12
  52. ボブが可愛すぎる…長生きして2人いつまでも幸せにいて欲しい。

    • +11
  53. なんていい話なんだぁぁぁぁぁっ!
    久しぶりに心温まる話しを見れたぜ。・゜・(ノД`)・゜・。

    • +9
  54. 猫が犬と違って冷たいとか言ったやつ出て来い
    ハイファイブしてやる

    • +6
  55. やっぱり、支えあう相手がいると頑張れるもんなんだなぁ……。
    どうかドラッグには走らず、おふたりとも幸せに。

    • +26
  56. 何が幸せかは、ほんと本人の気持ち次第なんだね。

    • +10
  57. 招き猫さんやで(´;ω;`)ウッ… 二人とも幸せになってね

    • +11
  58. ジェームズにはまだ可能性があると思うんだけどな。(by猫)

    • +7
  59. ああ^~ボブのお顔ぷくぷくしててかわいいんじゃ~

    • +10
  60. ボブ 「俺はジェームズの才能に惚れたのさ」

    • +12
  61. お互いが支えになってる良い話しだなー。
    でも、撮影のときにフラッシュ焚くのは写真写りのためにはやめさせてあげて欲しかった…。

    • +13
  62. 老若男女問わずイギリスに蔓延した薬物汚染の問題。
    売り上げのために動物を連れる典型的なホームレスの姿に落ちぶれた若者。
    叩かれるの承知で言うが、これがかけねなしに良い話に見える人は世間を知らない。

    • -3
  63. うちの前で弱ってた猫を保護してから人生好転したので他人事とは思えないな。

    • -57
    1. ※84
      本を読めばちゃんと書いてあるんだけどね。ジェームズが路上演奏の売り上げを増やす為にボブを連れて行ったんじゃない。ボブが自分でジェームズに付いて行ったんだよ。

      • +8
    2. ※84
      それを指摘する事であなたの行き場のない怒りが収まるなら、どうぞご自由に。なぜなら、あなたは相手を否定するつもりでいながら、事実としてボブに癒されているからです。あなたはボブ以上の事が出来ているでしょうか?よく考えてみてください。

      • 評価
  64. 奇跡の様な話だな
    ボブさん、可愛すぎだろ

    • +12
  65. ロンドンのバスと地下鉄はキャリアなしでペットが同乗できるのか?
    すごいな。

    • +7
  66. 自分よりも大切な人(猫)に出逢ったんだね。ボブとジェームズに素敵な贈り物をもらいました。ありがとう。

    • +8
  67. 米欄は捻くれてんだろうなぁと思ったけど、んな事はなかった
    まぁこの二人?の人生は私のそれよりはるかに素敵だよ

    • +5
  68. 最近にしては、突っ込みどころのないくらいいい話

    • +6
  69. 珍しそうに写真を撮り彼らの様子を見る
    みんな愛に飢えてるんだなと思う
    羨ましくてしょうがないのだろうね

    • +43
  70. いい話だから、みんなのコメントもいい。ほとんどすべてのコメントに「+1」したいよ

    • +9
  71. お互い支えあってるんだね。ボブさんいつまでも健康で長生きして2人仲良く生きていって欲しいな。

    • +11
  72.  ワニさんのジミ~もいつかワニさんに
    大金もたらずに違いないワニ
    なにせ仔猫の頃から可愛がり車轢かれ動かなくなっても
    ワニさんが助けてあげたのじゃから

    • +6
  73. 私も自殺未遂から立ち直れたのは当時家に迎えた愛猫のお陰だった。先日無事就職が決まって、正月以来会えてないあの子に心置きなく会いに行けるのが嬉しくてしょうがないよ。
    動物ってすごいよ!

    • -15
  74. ボブさんはNNNの薬物依存更生プログラム担当官だよ
    いわばスペシャリスト

    • +18
  75. ボブが亡くなった後ジェームズが今後何をするかで大きく変わる
    いい奴でいてくれよ!!ジェームズさんよ

    • +24
  76. おりこうだし可愛い(*^_^*)でも一番はうちのでぶ猫だな。

    • +16
  77. 自分も死のうと思った時、猫に救われた1人だからメッチャ感動したわ。今は亡き猫だけど、心の中に住み着いてくれてるお陰で今も頑張れてる。ボブいつまでも長生きしろよ。

    • +5
  78. テレビでも見たが、あらためて読んで感涙してもた。
    茶トラは懐こい説、オレも一票。

    • +13
  79. 招き猫ってこの事か。それにしてもボブさんお洒落や。

    • +7
  80. ボブ「やれやれ。生活力の無い奴だな。仕方無い俺が助けてやるか」
    ボブ「行くぜ相棒!俺達が伝説!」
    ボブ「Jくんは優しくて居心地良いにゃ~」
    う~ん、色んなパターンの妄想が広がって幸せになれるw

    • +12
  81. 猫は気ままだし犬より忠誠心がない、っていうけどおとなしく座ってるの見るとすごいお利口さんなんだね。助けてもらったことをきちんと理解してるのかも。これからも仲良くあってほしいな

    • +6
  82. きったねぇ猫。
    と思いつつニヤニヤしている俺が居る。

    • +10
  83. 何より人見知りしないのがすごいなw
    ボブ君や、彼のためにも長生きしてやっとくれ!!

    • +11
  84. 飼い主普通にイケメンだし人間性もホームレスレベルではない。
    猫を助けたうえ印税も寄付とか。

    • -3
    1. ※119
      ホームレスは心が汚れていると思っているならそれは偏見に過ぎない。
      小西修さんのタマ猫日記には多摩川の河川敷に住むホームレスと彼らが世話している犬や猫が沢山登場する。
      ホームレスも普通の人間。心が汚れているのはホームレスやホームレスが世話している犬や猫を虐待する人達だよ。

      • +12
  85. 「猫とは、もっとも身近にある運命の塊である」
    という言葉を思い出した

    • +46
  86. 久しぶりに心が震えたよ(。´Д⊂)
    傷つき孤独な二人が種を超えて信頼関係で結ばれたんだね。このミュージシャンは繊細で真面目で感受性が強すぎるあまり、その反面異常に脆いところがあるんだろうな。
    自分は犬派なんだけど猫についての印象が変わったわ。
    どうかこのコンビが末永く元気で幸せにいられますように(* ̄人 ̄)

    • +8
  87. ボブさんは猫神様から遣わされた使者だね。
    ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

    • +17
  88. インサイド・ルーウィン・デイヴィスみたいな絵面だ

    • +4
  89. 猫って数キロ先に置いても本当にちゃんと戻ってくるから凄いよね。昔近所のババアがなんの腹いせか野良猫を保健所に引き取ってもらうとか発狂していて仕方なしに何匹か捕まえて広い公園や河川敷に逃がした。だけど、一番人懐っこい黒猫が戻ってきた、事故多発地帯の場所も乗り越えて来たから本当にびっくりしたよ。でも、その何ヵ月後かに近所で車に引かれてあっけなくあの世に逝ってしまった。その猫は近所でももっぱら可愛がられてたから発狂したババアは引け目を感じたのかなんなのか今は別の野良猫にひっそりと毎日餌をあげている。

    • +7
  90.  全財産で野良猫を救う男気、本気を見せて頂きました。
     印税をほとんど寄付してしまったのも、本気を見せて頂きました。
     でも、貯蓄もしましょうよ、ジェームスさん!?
     日本人は世界的に見てかなり貯蓄好きな国らしいけれど、無理に使い切る必要もないんじゃないかな・・・。

    • 評価
  91. ええ話や…日本だとこんな話はないね。
    印税のほとんどを寄付する所も・・・

    • +4
  92. あぁ・・・、週末の仕事終えて、カラカラになった心に染み入るなぁ~・・。

    • +4
  93. 海外におけるホームレスの問題や、若者の失業、蔓延したドラッグそこから這い上がることが綺麗事ではなく現実的にどれだけ厳しいことかなど、そういうことを真剣に考えていたら、そんな手放しで良い話にだけ見えて称賛できるわけがない。
    この記事を見て社会問題に思いを馳せることなく、いいハナシダナー、ネコカワイイナー、で終わる人はあまりに残酷だ、残酷なんだよ。

    • 評価
    1. ※130
      日本だとドラッグに手を出したら最後、いくら更生しようと過去の過ちを見つめなおそうと「麻薬に手を出した人間のクズ」で終わっちゃうからね。
      レールから外れた人間を罵倒して溜飲を下げ「何にもなれなかった自分」を慰める人間の多い国だから。

      • +10
  94. 誰かの人生に幸あれと思うことが、人に寄り添う命を愛しいと思うことが、残酷なのか。
    深すぎてわからんから残酷なままでいいや。

    • +5
  95. このご尊顔は猫神様や!かご猫のしろさんと同じ猫神様や!
    ジェームスはん、善行で猫神さまの御加護を得られたというエエ話や。
    選択を誤らなかったカンタダや。

    • -14
    1. ※133
      それはまたこれとは違う話になるんじゃないかな。
      この人と猫が幸せである様に祈る事は間違った感情では無いよ。

      • +5
    2. ※133
      言いたい事は分かったので何回も書かなくていいです。残念ながら、ネットは他人に自分の考え方の理解を乞う場所ではありません。当然、違う意見の人もいる、といった当たり前の事実を受け止められないなら、ツライだけだなのでネットから離れている事をおススメします。もし、同じ意意見の人を探して賛同を得たいなら、賛同を得られる書き方を考えてみてください。今のように他人を批判しておいて賛同を得るのは、かなり難しいと思いますよ。

      • +19
    3. ※133
      そうだね 結局感動したいだけだからそんな深くは考えないんじゃない
      数人いるけどやっぱ手放しに喜べるはなしではないよね
      いい話と嫌な話が混在してんだわ 残酷ってのもよくわかる

      • +21
  96. 命を助けられたボブは心底ジェームズに信頼を寄せ、
    ジェームズは生きる気力と明日への希望をボブから得た。
    そして今でも互いに支え合いを続けてる。
    決して街角で起きた小さな出来事ではないと思う。

    • +9
  97. アンビリバボーでやってたの見たけど、超感動したよ。
    ボブのために自力でドラッグ中毒克服したんだ。
    二人は運命の共同体だよ。

    • +2
  98. もう、出会って、一緒に暮らす運命だったんだな。
    種族がたまたま人間と猫で違っただけで。

    • +5
  99. 人間はこ汚い服着てる写真もあるのに、猫ぷっくぷくでワロタwww
    愛されてんなあ

    • +6
  100. 何度も薬物に手を出してるのはどうなんだろ

    • +5
  101. 茶トラって世話好きだしやさしいし最高だ

    • +5
  102. おそらく手編みのマフラーとラグ
    ジェームスが編んでるのかな
    ちょっと本買うわ

    • +8
  103. 動画見たら、ご婦人がマフラー用意してたわ
    しかしボブええ顔しとるな~

    • 評価
  104. はじめに、持っていた自分の有り金を、損得関係なく、傷付いたボブに注いであげたことが凄いよね。
    天にいる誰かは、ちゃんと行ないを見ているものだ。

    • 評価
  105. ご主人様!起きて!攻めに当初は捨てちゃうぞとか考える(人もいるかな
    しばらくすると猫も賢明に考えて別の方法で起こそうと努力するんだ
    そこまで来るとずっとこのまま暮らそうと観念するご主人様が完成する
    若い世代なら猫が先に逝くのを憂えるし50代ともなると俺より先に逝くなよとか
    話しかけ、それ以降の歳だと同じ頃に逝きたいね~とか‥
    ってばっちゃんが言ってたよ

    • +4
  106. ファンからボブへの贈り物多過ぎわろたw

    • 評価
  107. アニマルセラピーの効果は本物
    愛情を注いだ以上に幸せをくれる

    • +4
  108. 別れは悲しいけれど、それをおそれてめいいっぱい愛せないのはもっと悲しい。
    だから二人とも今を存分に楽しんでほしい。

    • +3
  109. あらぬ疑いで演奏停止、更に雑誌販売で業績が良かったために足を引っ張られる・・・
    業績が良かったって事は自身の才覚のあった才で食う手段をなんとか確保できたというのになんと不幸な人生だ
    ・・・今では過去を笑い飛ばせる程幸福ではあるだろうけど波瀾万丈な人生だな

    • +12
  110. 乗り遅れてしまったかもしれないけど、どうしても書きたい…
    「恩」というよりも、ボブさんは自らを顧みず一所懸命に助けてくれた
    ジェームズさんのことを大好きになってしまったんだよね。
    だからただひたすらに計り知れないほどの愛情を伝えたいなって思ったんだよ。
    無私の心、純粋な愛情を種を超えて「分け合った」。
    だからふたりは対等で素晴らしいんだよね。
    ドラッグのことは心配だけど、二人の幸福な日々がずっと続きますようにと
    遠くから祈らずにはいられないです。

    • +4
  111. ピアノマンみたいに作られたストーリーなんじゃないかと疑ってしまった自分の性根の曲がり具合が好きだ。

    • +7
  112. 猫を飼ったことがある人間なら、どうしても猫がいなくなったら・・・ってのが
    よぎってしまうね。ストリートだから、事故や変な人が何かしてしまう可能性もあるし・・・まあその時が来る前に、後悔のない付き合いと(それは心配なさそうだけど)、
    その日暮らしのような生活が改善されていることを心から願うよ。

    • 評価
  113. ジェイは、本当に困っていた時に
    自分の金をボブの治療費に当てた。
    そして、薬を超える愛に出逢った。

    • +3
  114. 二人(?)の、おたがいを信じきっている温かさが、たまらん。
    俺もワケあって、現在、夢のために極貧生活を送っているが、
    そんな俺にも、希望をくれた。
    ボブよ、頼むから1日でも長く生きてくれ。

    • +13
  115. 申し訳ないけど素直に喜べない
    このホームレス自体が、ボブと同じ捨て猫 状態
    なのにも関わらず、誰も見向きもしない世界
    日本と同じ。ネコには餌をやって人間を見捨てる社会なんて大嫌いだ

    • +1
  116. こんなの街中で見かけたら、延々観続けてしまうがな!
    ジェームズとボブがずっーと一緒にいられますように(´;ω;`)

    • +12
  117. >>本で得た印税のほとんどを、捨てられた犬やネコを救済する基金に寄付してしまったそうだ。
    一人の人と一匹の猫はお互いを救って、彼らは数多くの動物たちを救ったんだな
    こういう話弱いわ

    • +3
  118. ときどき人間と猫は、出会うべくして出会ったかのような、不思議な強い絆を見せるときがあるな。
    まだ出会ってないけど、私にも運命のネコが地球のどこかにいるのだろうか。

    • +10
  119. ボブは可愛いニットのマフラーを一体何枚持ってるんだ!?と驚いたw
    ファンのおばちゃんが手編みのをプレゼントしてたね。
    サイン会の人混みにも動じず、じっと座って飼い主を見つめてる様子にグッと来た。

    • +2
  120. 今の経営者たちにも見せてやりたいね
    自分の懐ばかり増やす昨今の経営者たち
    ちゃんと従業員に給料をたくさん与えれば必ず将来2倍・3倍と自分の懐へ戻ってくる
    今よければいい、という経営者たちが多いのが悲しいね

    • -11
    1. >>166
      ネコ1匹くらいなら面倒見れるけど、人間一人は責任持って面倒みれないからだよ。
      みんな自分のことで精一杯。誰も助けてくれないと恨むのは筋違い。
      みんな自力で頑張っている。
      それにホームレスが捨て猫と同じ状態というのは違うで。
      あまりにもジェームスに失礼すぎ。
      人間は猫と違って口も聞けて人間社会で行動することができる。
      ジェームスだって本出してるやん。誰も見向きもしてない訳ではない。

      • +8
  121. 何がすごいって、やっと得た収入なのに、そのほとんどを、捨て猫の?団体に寄付した
    って所。この人神?って思った。

    • +3
  122. 前々から知ってたけど、この写真はいいなあ。麻薬というか麻薬をやめるために処方される軽い麻薬にハマっちゃってたんだよね。弾き語りしながら生活保護で暮らしてたんだけど、ボブのおかげで仕事の収入で生活できるようになった。
    子供のころ国をまたいだ転勤族で病んでしまい、離婚したそれぞれ裕福な両親が今もいるけど家(AUS)出てイギリスで生活保護受けてた、と聞くと全額寄付も納得行く気がする。けど、純粋な人なんだろうな。

    • +4
  123. ボブ可愛い。
    毎日ここに来て、ボブに癒されてます。
    ジェームズは自分は地べたに座っても、ボブには、ちゃんと敷物を引いてあげてるんですね。

    • +8
  124. 動物に対して「恩」って言葉使うのなんか嫌だな…

    • +6
  125. ボブふくふくと肥えてて可愛いね。飼い主よりいいもの食べさせて貰ってそう
    マフラーや座布団からも愛情を感じる。
    飼い主はドラッグ買えない程度の収入に留まった方がいいかもね

    • +9
  126. 正に運命の出会いやね。出会うべくして出会った。
    ネコの徘徊癖やイタズラ好きな性質から言って隣でじっとしてるなんてあり得ない。
    もしかしたら猫の姿をした・・・
    前世でも特別な関係だったのかも、とオカ板みたいな想像をしてしまった。
    これからも末永くお幸せに。

    • +5
  127. いやいや。騙されすぎだろ。
    首輪着けてるし、逃げれないように紐も着けてる。
    ハイタッチ?の芸の旅に餌やってる。
    猿回しの猿と一緒。
    飼い主とつつましく生きるなら問題ないが
    書籍化→売れる→全部寄付の話は疑わしいだろ。

    • -5
    1. ※177
      猫は嫌だったらエサもらったって芸しないよ

      • +4
  128. たまに知性を感じるやつがいるよな、なんだろうなあれ。「前世人間でしょ?」みたいなやつがいるんだよ。

    • +12
  129. ああーなんだろうなーこの感じ。
    ジェームズはちゃんとした人では無く、辛い時ドラッグに手を出してしまう弱い人で、正規職に就く事も無くその日暮らしで日銭を稼ぐ、日本の一般的な感覚ならあんまり関わり合いになっちゃいけない人。
    でも、傷ついた猫の為に持ち金はたいちゃう愛すべき馬鹿野郎で。
    助けて養わないといけない筈のボブに逆に助けられてる馬鹿野郎で。
    人と猫で、互いに対等で互いに尊重し合って、寄り添いもたれかかり合いながら、生きてるこの感じ。
    何でこんなに心がほっこりするんだろーなー。

    • -5
  130. 怪我をした野良猫に有り金全部使ってしまった、のところで
    悪いことをしないだけの自分なんかとは比べ物にならないぐらい素晴らしい人だと感じた

    • 評価
  131. ドラッグをやめて普通に働いてネコと暮らしてくれ

    • +4
  132. 原文知らないけど地理的に
    ×オーストラリア
    ○オーストリア
    だと思う。

    • +7
  133. 来年映画公開予定だね。
    ジェームスは猫カフェ開業準備中だそう。

    • 評価
  134. けど、いろいろなシーンでボブとジェームスの顔の雰囲気が似ていて、ネコとヒトにこういうパートナーの関係があるんだなと改めて驚きを感じています。人間の夫婦なら珍しくないですが。
    二人は、きっと魂の髄まで互いに最高のパートナーなんだろうと思います。
    一昨年、俺んとこは最愛の猫相棒が旅立ち、身体の半分がもぎ取られたような状態が続いてますが、その後、人生はいい急転回中です。
    本当に猫は得体がしれない偉大な存在です。
    映画のプロデューサーには、誰が観ても微塵の安っぽさもない、全身が揺さぶられる作品に仕上げてもらえることを希望しています。
    ボブとジェームスに感銘を受け愛猫との人生を夢を抱いている人たちのために。

    • +5
  135. ネコさんはどうしても先にいく。
    そのときにジェームスがまた落ちていってしまうのではないかとおもうと
    心配なんです。

    • +3
  136. ボブは先に逝ってしまってもすぐに着替えてまたジェームスの前に現れるはず
    印税の殆どを保護団体に寄付したのは、自分がボブに救われたからなんだろうね

    • +3
  137. ヒーリング効果が高い同居アニマル。マジで殺伐とした世の中の救いだよ。
    遠くない未来にペットロスしたとき、積み上げた思い出の分だけ、涙を流すのだろう。
    誰とでも一緒にいられる時間は限られているのだからね。

    • 評価
  138. いい話だ…目から汗が出てくる(´;ω;`)この人たちには幸せになって欲しい。

    • 評価
  139. 文字通り幸運を招き猫。
    最高!
    ハイタッチも可愛い。

    • +2
  140. 天の意思なんて普段は信じないぐらいだけど
    このボブさんは何かの御遣いなんだろうなと思ってしまう
    猫って慣れない相手に足や肉球触られたがらない子が多いと思うし
    通りすがりの人達ともハイファイブできるなんてなかなかない

    • +1
  141. 不覚にも泣いてしまったよ
    いい話だ・・・

    • +2
  142. 人間と同じぐらいの寿命があったらいいのにね

    • 評価
  143. これ再婚相手は暴力野郎だし学校ではいじめうけたりって子供時代があったから薬物中毒になったんだよね。
    実の母親もかなりロクでもない人で、本が売れるや否や「自分はあのジェームズの母親だ」って芸能界に自分を売り込んでトラブル起こしたとか。

    薬物中毒って精神論云々じゃなく脳神経系が書き換わっちゃう疾患だから、一度ひどい状態に落ちても大事なボブのために薬物依存から抜けられたっていうのは素直にスゴイ事だと思う。

    このままずっと幸せに過ごしてほしい。

    • +3
  144. 映画を観たんだけど、猫のボブはボブ自身が演じている。演技もするしお愛想も振りまくし、ものすごく賢い猫さん。猫と書いて天使と読む。どうか長生きしてほしい。

    • +3
  145. 15日、ボブが亡くなったそうです。
    ジェームズさんとボブの仲睦まじい姿に癒されていました。
    今までありがとう。
    ボブ、どうか安らかに。

    • +11

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