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ついに来たか?原子を100%の精度で3メートル移動させることに成功。人間のテレポーテーションも可能に!?(オランダ研究)

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 スタートレック的にいうと 「チャーリー、転送を頼む」的未来が、もしかしたら本当に来る可能性が高まってきた。

 オランダのデルフト工科大学の研究チームは、テレポート実験を行い、原子を100%の精度で瞬間移動させることに成功した。物理法則的には、人間など大きな物体の移動も可能であるという。

 デルフト工科大学のハンソン教授率いる研究チームは、窒素原子を使った量子テレポーテーション実験を行い、3メートル離れた2つの地点の原子粒子の情報の伝達に100%の精度で成功した。この成功は世界初だそうで、注目を集めている。

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 量子テレポーテーションとは、古典的な情報伝達手段と量子もつれの効果を利用して、離れた場所に量子状態を瞬間移動することである。量子もつれの関係にある2つの量子のうち、片一方の状態が観測されると、瞬時にもう一方の状態が確定する。

 ハンソン教授は、人間をひとつの原子の集合体と捉えれば、原子の集合体のテレポートも可能であると言う。「実際に瞬間移動が可能なのかというとまだ非常に難しい段階だが、だからといって不可能の一言で片付けてしまうのは間違っている。瞬間移動を妨げる法則はないため可能なはずである。いつか遠い未来、実現可能となるはずである。しかし光より速く移動しなければならないので、そこが難点である。」と語っている。

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 ハンソン教授の研究チームの3メートル離れた2地点の亜原子粒子の情報伝達の成功により、現代のスーパーコンピューターを上回る性能をもつ量子コンピューター同士をつなげる量子インターネットの開発の大きな飛躍となった。

 デルフト工科大学では、7月にキャンパス内の1300メートル離れた2つの地点で量子テレポーテーションを行う大規模な実験を行う予定である。

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via:dailymail・原文翻訳:Yucaly

 相対性理論を生み出したかの有名なアルバート・アインシュタインは量子論を否定していたが、これまでのさまざまな実験で現実の現象であることが実証されてきた。

 相対性理論と量子論は矛盾する点があるが、どちらも間違っていない。テレポーテーションによって、この相反する2つの理論を解決する新たな理論が発見されるかもしれない。

 実験室レベルでは実証されている量子テレポーテーションだが、人体テレポーテーションとなると理論的には可能でも、テレポーテーションにかかる物理的及びエネルギー的な要求量が大きすぎて現実的ではないという話もあるしその辺をどうクリアするかだが、別に人間じゃなくても、通販で頼んだものが、瞬間移動して自宅に現れくれたり、高級レストランの料理が自宅で手軽に味わえる的な、ちゃぶ台にぶわっと現れてくれたら楽ちんだよなーというレベルでの期待はしているんだ。

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この記事へのコメント 173件

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  1. この手のはできたとしても移動じゃなくてクローンだっつーのw

    • -12
  2. ハエが入らないよう細心の注意が必要だな。

    • +127
    1. ※2
      ワロタwww まったくその通り。

      • +1
    2. ※2
      懐かしいなー「ハエ男」とかいう映画遠い昔に再放送でみたわw

      • 評価
  3. 細かいこと言うと実は某どこでもドアは空間をまげて2つの地点をつなげてるからどちらかというとワームホールであってテレポーターではない

    • +19
  4. こいつら、兵器に使った場合の恐ろしさをちょっとくらい考えたんだろうな

    • -32
  5. 仮に人がテレポート出来たとして
    移動先の人間は同一人物かという例の問題を
    現実に検証できる日が来るのか

    • +44
    1. ※5
      それを言ったら今いる自分自身も、
      何らかの原因で既に別の自分にすり替わってると言う可能性も否定できず
      本人も気づかないのである。

      • +4
      1. ※21
        哲学的な思想をお持ちですね
        全く同感ですよ

        • 評価
    2. 量子テレポートって情報の伝達であって物理的にテレポートしたりするもんじゃなかったような気がするけど、そこらへんどうなんでしょね
      ※5
      スワンプマン的な?誰にも実証できないんじゃないかな

      • +2
    3. ※5
      体験はできるかもしれないが実証はできない。
      同一性を区別する手段がないから。

      • 評価
  6. 観測って言葉が量子力学をごちゃごちゃにしてると思うわ

    • +6
  7. 元の原子と移動先の原子は同一のものなの? だとしたらすごいけど。

    • +8
    1. なんかめちゃくちゃなコメントが多いな
      ※7
      原子は区別できない
      同一かそうでないかは神のみぞ知る
      ※8,19
      移動と複写の違いは?
      いまこの瞬間にも君の体はさっきまでの君の体とちがうものになっているんだけど、
      それは同一の君じゃないの?
      ただ、この実験は、量子テレポーテーションの実験で所謂「テレポート」とは違う
      記事自体がgdgdで何言っているのかわからんけど、量子テレポーテーションは述語がおかしくて高速情報転送ぐらいが実態にあっている

      • -2
  8. 量子もつれを利用したテレポーテーションは、厳密には「情報」の「転写」であって「移動」ではありません。よって、仮に人間で成功したとしても、別の場所に「複製された人間」が現れるだけで、「複製元の人間」は全く移動していません。つまり何人もの自分の複製が出来てしまうわけです。そうなると、財産権や生存権など、社会的及び倫理的な問題が発生し、社会システムが崩壊する恐れがあります。又、複製された人間が完全に自由意志をもっているなら、魂を複製している事になり、全ての宗教は終焉を迎えることになるでしょう。

    • +33
    1. ※8
      沢山プラスモデされてますけど、この解釈間違ってますよ ^^;

      • 評価
    2. 普通に気になるんだが、※8って間違ってるのか?
      情報の転写じゃなくて情報を送信して物を転写してるって意味の違い?
      なら単に国語的な取り違えでしかないけど

      • 評価
      1. ※135
        上記説明の5は誤りだよ.
        箱を開けただけでは情報は伝わっていない.
        相手の箱の中身が分かったとしても,その中身がどちらであるかは自分も相手もコントロール出来ないのだから,信号を送ることは出来ない.サイコロ持ってても信号を送れないのと同じだ.
        なお,開けて初めて生死が決まったのかを判別する方法はBellのテストと呼ばれる物があり,すでに光子や中性子などで,テスト結果は明らかにされているよ.

        • +2
  9. だれかニートにも分かりやすく説明してくれ

    • -2
    1. ※9
      要は壮大なFAXって事、送る側は用紙が残るし受け取った側には同じ文章の複製が出てくる。

      • +5
  10. よく読むと「情報の伝達」に成功したと書いてあることが気になった。その物自体ではなく、情報なら、瞬間移動とはなんか違うような……。でも情報がわかるだけでもすごいとは思う。

    • +9
  11. スターゲイトやトレックのような転送装置も可能になるのか
    でも女性の服や下着を別の場所へ転送し、いやーんな姿を
    さらけ出すいたずらに使われるのは勘弁

    • +2
  12. 量子を移動することは可能だが、移動先での再構築が困難と聞いたが、
    詳しい人説明お願い

    • +3
  13. 人体を転送したら、その記憶や意識までも転送されるんだろうか。

    • +5
  14. そう、テレポート先の個体が同じ意識を共有しているとは限らない。ただ、それは他人から見ても分からないから、怖いんだよな。

    • +2
    1. ※17
      そう言えば、ファクスが普及し始めた頃は「紙そのものを瞬間移動させる」と誤解している人もいたんだよな、本当にw
      ※44
      思い切りデータ化けしとりますやんww

      • 評価
  15. 原子だなんだというからおかしくなる
    単純にネットで画像を転送するのと同じ
    画像の転送は、画像が転送されてるわけじゃなく、画像の情報が転送されてる
    贈られた情報を元に転送先で再構築してるわけだ
    だから送り元にも同じ画像が残るし、単に複製してるだけ
    ビットコインみたいに、転送複写したら転送元は消滅するなら「移動」ともいえるが、
    それはあくまで、「残るものを残らなくしてるだけ」で、移動とは違う
    どこでもドアに入ったら、自分が消え、自分と同じ自分が、出口に作られるだけ

    • +7
  16. 「赤白1個ずつの玉があり、色を見ずに1個ずつ左右1メートル離した。
     左の玉の色を見た瞬間、右の玉の色が確定した。」
    との違いを説明してもらわないと解った気になれない。

    • +5
    1. ※20
      確かに量子テレポーテーションには情報の伝達という側面、というか効用?があるんだけれど、
      単純にこっちがAじゃないから向こうがAみたいな論理で片付く話ではない。もっと連続性、双方向性がある話です。

      • 評価
    2. ※20
      量子テレポーテーションって、要は20の人が言うこれでしょ?
      一体何が凄いのか全く分からん上、これで一体何が出来るのかさっぱり分からない。

      • +1
  17. クロノトリガーの転送装置を思い出したのは俺だけかw

    • 評価
  18. 要は「自分を原子レベルに分解して移動させて再構築」ってのをしてるんだろ。
    なんだか怖いなw

    • +1
  19. これって量子もつれの状態にある原子という材料が必要だから、材料と装置を現地に持っていくという作業が必要なんだよね。つまり人間をテレポートさせるってのはコピー人間を作るということになるのかと

    • -12
  20. 原子粒子はともかく
    分子構造そのままテレポートは難しすぎるんじゃないの
    全く同じ構成構造に出来れば記憶等も大丈夫だとは思うけど研究の道が遠すぎるな

    • +1
  21. 転送途中でブレーカーが飛んだらと思うとね、なんかね・・・
    転送元は消滅するってことはそっちはしにゅってことでしょ?

    • +1
  22. 原子に分解して再構成、移動後の自分は果たして以前までの自分なのであろうか

    • +6
  23. こういうのを研究したがる科学者もやっぱりトレッキーだったりするんだろうかw。

    • 評価
  24. 人の形をしたものがテレポートされてくるけど
    命は入ってない

    • 評価
  25. *20
    これが一番近いのかな。
    「『同じ色だけど何色かわからない』玉を別々の箱に隠して
    片方の箱を開けて色を見れば、もう片方も色が分かるよ」
    っていう実験。乱暴に扱うと「同じ色」って条件が壊れちゃうので難しい。
    移動というよりコピーに近い。

    • +4
    1. ※35
      続きです。
      例えば、体重90kgの人間を構成する原子の数は、およそ3×10^27(「^」は乗の意味。10^27は10の27乗)個です。これは、さらに電子、アックォーク、ダウンクォークなどの素粒子に分解され、素粒子同士を結びつけるグルーオン他の力の伝達粒子も存在し、それぞれに運動量とスピン量と移動速度、存在確率に基づく位置情報などが掛け合わされるので、およそ6×10^120の情報を一度に処理できる装置が必要になります。ちなみに1プランク時間(5.39121×10^-44秒(10のマイナス44乗))以下で処理しないと量子状態が変化してしまうので、情報の転送は不可能になります。これは人間が現在持っているテクノロジーでは到底到達し得ない、莫大な情報量です。
      さて、後半の
      >それは同一の君じゃないの?
      については、前半と矛盾していますが、解説します。
      この世に存在する、あらゆる物質や生命体は、1プランク時間経過する度に「別の物理状態」に変化しています。その違いは軽微なもので、人間の感覚では全く違いが分からないほど小さなものですが、1秒前のあなたと1秒後のあなたは、物理状態が明らかに異なっています。ここで言う物理状態とは、この宇宙の中における、あなたの位置、速度、運動量、肉体を構成する原子(素粒子)の数と位置と運動量などあらゆる物理状態を指しています。よって「同一の君じゃないの?」という問いに対する答えは、物理的(科学的)に「ありえない」となります。

      • +1
  26. ははっ、笑えないジョークだ。まだ、STAP細胞の方が可能性がある

    • -1
  27. 生物の転送じゃなくて、タイムラグのない長距離通信に道が拓けたって考えればいいんじゃない?
    この先、月とか火星とかにいる人との連絡が必要になってくるだろうし

    • +1
  28. いやいや、量子テレポートは物体自体が移動するんじゃないでしょ。
    二つの量子は関係を持たせると、ある条件下では「ジョーカーとそれ以外のカードの二択」
    状態になるってだけの話でしょ。
    量子の世界は「物体は観測されるまで状態が確定されない」という俺たちから見たらヘンな世界だから(あくまで現理論では)、情報がテレポートしたうんぬん言われるけど、
    俺たち的マクロ視点では「二枚のカードのうち、こっちはジョーカー引いたからあっちはジョーカーじゃない」ってしか見えない現象だよ。

    • +3
  29. これを応用してレプリケーターができる?

    • 評価
  30. かなり誤解されてるみたいだけど「量子テレポーテーション」ってのは
    量子の特性(量子もつれ)を利用して
    量子が持つ情報を、「同時に観測可能な範囲で」転写することだぞ。
    転写先の量子に情報が送られた時点で、転写元の量子の情報が失われるので
    転送したように「見える」ことから、「テレーポーテーション」って名付けられてるだけ。
    この実験の成功で、従来型のコンピュータとは全く構造の違う
    量子コンピュータの実現がかなり近づいてきたけど
    SF的ないわゆるテレポーテーションの実現には程遠い。

    • +1
  31. ニートを転送したらバリバリの実業家になったらいいな

    • +18
  32. 1)2っの窒素原子をもつれさせます。
    2)3メートル離します。
    3)片方の状態を測定します。
     (量子力学的にはこの時、もう片方の状態も確定したはず)
    4)もう片方の状態を測定すると確かに理論通りの状態になっている。
    これが100%成功しましたってことだろ。

    • 評価
  33. 物体が光速に達するとエネルギーが無限大になるうんぬん

    • +3
  34. 転送先に(人間なら人間一人に必要な分の)素材が必要じゃないか

    • -1
  35. 確かに自分そっくりな「もの」は転送出来るかも知れないけど、転送先でどう役立てるのかが分からない状態になりそう。転送先にはただの血肉の詰まった革袋状態で行くかも知れない

    • +1
  36. スワンプマンだという見解多いけど
    俺は逆にこれがスワンプマンである事を証明するのも超絶に困難な気がしている
    素粒子を対生成すると物質の側は時間が正の方向に、反物質の側の方は負の方向に流れている同一粒子であると考えると論理的に綺麗になる点などを考えると・・・
    つまり生成した素粒子から見ると反物質の側が過去で、対生成した時点が現在、物質側が未来
    そんな事を考えると、テレポートした物質は果たして別の物質なのか?それとも同一の物質なのか?

    • 評価
  37. この場合、記憶も転写されるのかな?

    • +1
  38. まあ人体の完全なる転送は無理かも知れない。人体構成物質を素粒子単位にまで細かくして更に光より速い速度で移動させる=その際に発生する運動エネルギーが人体を構築していた物質にどの様な影響をもたらすのかが分からないもの。

    • 評価
  39. 人格が電気信号の集合ならば、全く同じ情報であれば全く同じ人間のはず
    今この瞬間も肉体の構成分子は入れ替わっているが何の問題もない

    • +4
    1. とりあえず、仁丹買ってきたんだがこの先どうすれば……
      それはさておき
      ※53
       おんなじモノがふたつできるだけじゃね?って問には答えて無いような気がするんだけど。
       全ての座標がまったく同じってあり得ない(そいうか、それを一つのモノって呼ぶ)わけで、こっちと同じ状態を別の場所、別の時間で再構築されたとして、こっちにも残ってたら、それ複製じゃね?って事だと思うんだけど。
       あと、1プランク時間以下の処理云々って、言葉自体間違ってね?

      • -1
    2. それこそこの技術から量子コンピュータが出来れば
      ※53に書かれているような膨大な処理も短時間で出来るようになるんだけど
      それよりも
      人間(に限らず複雑な分子構成を持つもの)を構成する原子全てを
      量子もつれ状態にする技術が出来るかどうかのほうが大きな問題

      • 評価
  40. ハエはアレだけど・・・
    自分はネコとかフクロウとか混ぜてもらおうかな。
    そしたら人気出るかな?w

    • 評価
    1. ※55
      首から上だけがフクロウとかになったら目も当てられない

      • 評価
  41. 「スタートレック」の転送装置っていうより、
    「プレステージ」のオチみたいな感じですか。

    • +2
  42. 人とまではいかなくとも、物だけでも転送できれば世界は変わるね
    火星まで片道でいく計画があったけど、物流をテレポーテーションに任せることができれば
    火星入植へのハードルは大きく下がる

    • 評価
    1. ※59
      ピザを形成していた物質の構造に極めて近い「何か」が着そうで怖いけどね(笑)

      • 評価
  43. テレポーテーションじゃなくて、光速を超える通信技術に使えないかな?
    ゼノサーガの設定にそんなのがあって、宇宙みたいな超遠距離でも時差無し通信を可能にしてた

    • +1
  44. スターゲイト見たいな惑星間移動装置を実現してくれ、こっち方面が進めば宇宙船より遥かにコストが安く移動できて研究が加速するだろ
    まずは火星

    • +1
    1. ※61
      残念ながら無理ですねw
      本当にできそうなふうに見えるんですけど、相対論との間に矛盾は発生しないです

      • +2
    2. ※61
      記事にそう書いてあるよ。これは瞬時に情報を伝える手段になり得ると。

      • +1
  45. まずは金原子を複製することから始めようか

    • 評価
  46. 要は物質の情報のコピペだよな
    でも、あくまで情報だけで転送させたいところに必要な物質がいると思うから、物質転送はまた別の話なんだろうな

    • 評価
    1. ※64
      無理じゃない。なぜなら距離の移動ではないからだ。量子の結びつきに距離は関係ない。

      • 評価
  47. FAXでさえよく失敗するのだが、ちょっと失敗て時どうすんだろね。
    ポイッしちゃうんだろね。

    • 評価
  48. 量子テレポーテーションてそういうのと違う
    量子ってのはそもそもマクロな物質じゃない
    多分コレは即時通信とか超大容量データ通信とかの分野の実験
    んで、数年だか十数年だか前から日本でも研究されてて量子テレポーテーションも成功してたと思う

    • +1
  49. 軍事利用とか、暗殺とか物騒な事しか利用法が思いつかないよ

    • 評価
  50. 量子テレポーテーションは瞬間移動といっても手品的な意味での瞬間移動に近くて、
    二つの地点を移動する際に上手く隠れながら移動することによって
    現れる瞬間まで二つの地点のどちらにいるかバレないようにする感じ。
    人間の量子テレポーテーションに成功したとしても移動そのものの速度は光速以下だよ。
    ちなみにスタートレックの転送も光速以下。

    • -3
    1. ※70
      凶器を使わずに相手の頭に異物を転送とかね。暗殺は簡単だろうね

      • +1
  51. この量子テレポーテーションってのは移動とは何かを考えさせられるわな
    結構哲学、コピーではない

    • 評価
    1. >>73
      哲学ですよね
      コピーされた人間は人間か?
      物はコピーおkなの?オリジナルとはなにか?
      バーチャルと現実の違いとは?
      マトリックス的な世界も脳の構造も変わらないんじゃないの?
      結局物理とか哲学とか経済、宗教、並行して色々な学問の発展が必要なんだろうね

      • 評価
    2. ※73
      前半の問いに対する答えを入力していたのですが文字数の制限オーバー(800文字まで)により、リジェクト(拒否)されてしまい、コメントが消えてしまっています。なので回答の骨子だけ書いておきます。
      この量子もつれを使った情報の転送は、パソコンで言う「コピー&ペースト」です。場所Aに存在する元情報(全素粒子の状態)をコピーし、異なる場所Bに存在する材料原子(素粒子)を再構築しているだけです。つまりただのコピーです。コピーする前の段階では、場所Bには素粒子が漂っています。
      真の意味での「移動」は、パソコンで言う「カット&ペースト」です。これは場所Aにある元情報(全素粒子の状態)を、クリップボード(テンポラリメモリ)へ物理的に移動させ、異動先の場所Bへ瞬時に元の状態で吐き出します。場所AとBで異なるのは、素粒子が宇宙空間の中で占める位置情報だけです。もし、素粒子一つでも異なる状態で移動した場合、異動元の情報は崩壊し、全て素粒子に分解してしまいます。その際に解放されるエネルギー量は、地球をまるごと蒸発させるのに充分な熱量になります。
      というわけで、この記事の研究は「コピー&ペースト」の技術研究であって、「カット&ペースト」(スタートレックでいう転送)ではありません。

      • 評価
  52. 量子テレポーテーションかよ。びっくりしたわ。
    マジで原子がテレポートしたんかと思った。

    • 評価
  53. ダビング10で規制しておかないと音楽家がくえなくなるぞ。あと研究機関から実験装置一台当たりの包括著作権料を徴収するってのもいいかもよ。

    • +2
  54. この実験の凄い所は瞬時にもう片方の量子の状態がわかると言う事。
    つまり、うまく応用すれば理論上何百光年先だろうが離れた人間と瞬時に交信が出来たり、膨大な量の計算式を瞬時にできてしまう超コンピューターが作れてしまう事。

    • -1
  55. 紅白饅頭があったとする
    その紅白饅頭の紅と白に分けて東京、大阪に送る
    東京、大阪のどちらかの紅白饅頭を開封した瞬間
    もう片方に送られた紅白饅頭の色が決まる

    • 評価
  56. 脳みそとかも寸分違わずコピーすれば記憶もコピーされるのかなあ

    • +3
  57. 3メートル先に移動するだけで、わけわかんない物体になってしまうのはイヤどす。。。

    • 評価
  58. 要はナノサイズの3Dプリンタみたいな感じなのかな? 物質其の物の転送は、無理じゃないかな? それだと何も無い状態からの再構築だから現状の物理だと無理だと思うなぁ~
    だってそもそも完全に、ゼロの状態の空間の定義と固定は人類には、無理でしょ?
    でも夢があって、いいよね~ 

    • -1
  59. テレポーテーションする先に量子もつれ状態の人間を配置しておかないといけない
    テレポーテーションするより難しい技術だぞ

    • +1
  60. テレポーテーションって言葉が誤解を招いている
    一般にイメージするテレポーテーションとは全然違う現象だよ

    • 評価
  61. 簡単だよ。
    転送先に自分の複製が出来たら、自分は自殺すれば良いのさ。
    むしろ問題はエネルギーの保存だろうな。
    元の物体が持っていた運動エネルギーも転送されるなら、例えば地球の反対側は逆方向に自転している事を忘れてはいけないし、エネルギーは別だというなら、心臓も血液も停まった状態で転送されることになる。

    • 評価
  62. ミスタースポック(バルカン人)の発情期は7年に一度。これ豆ね

    • 評価
  63. 転送される時に痛みを感じなければ使ってあげても良い。
    ま、消滅するなら痛みを感じたかどうかも転送先の自分は認識できないけど。
    というより、自分を大量にデータ化しておいて、病になったときに
    「セーブポイントから始める」を使うために使うかな。

    • +2
    1. ※94
      そういう用途には使えないな、オリジナルが残らないから
      所詮移動、というかタイムマシン的な何かとも言えなくもないような物理現象

      • +1
  64. 兄ちゃん兄ちゃん、オレ、スゲーもん発明したぞ!

    • +1
  65. 人をテレポートさせる前に空中元素固定装置を作れちゃうな

    • +2
  66. 光速の限界は有るけど、読み取った情報を送信先で瞬時に物理的に再生出来るってことでしょ。
    情報を読み取る時、原子レベルまで分解してオリジナルは再生不可ってこと。
    分解して情報として転送できるなら、記録して無限に再生出来そうなもんだが?

    • +1
  67. 光速を超える通信ができると過去に情報を送れるようになるよ。

    • 評価
    1. ※106
      量子もつれの話は、言葉で言うとその通り・・・なんだが
      多分普通の人が想像するのと相当違うと思います
      あらかじめ決まっているのか、後からその決定を変えられるのか?
      コンピュータ言語の関数型言語でいう所の遅延評価と先行評価くらい違う
      どちらも同じ引数に対して関数値は必ず同じ結果なんだが・・・できる事の範囲は遅延評価の方が広い
      例えは、シュレディンガーの猫では箱を開けるまで猫の生死は判らないが開けた瞬間に結果が決る
      もし、箱を閉じた瞬間その中の時間は凍結され、箱を開ける瞬間に箱周囲の時間が凍結され
      箱の中の時間が必要その時点まで進んで、その後両方の時間が進むとしても矛盾はないが
      多くの人がそんな想像を持っているとは思えないんだ
      これなど結構興味深い
      http://www.nicovideo.jp/watch/sm14458477

      • 評価
  68. 魂下さい
    現実的に無理な話で
    ファックスかぁ
    バッドエンドが見えます

    • 評価
    1. ※110
      「コピペ」の話に近似させて説明したのですが、分かりにくかったみたいですね。文章が下手で申し訳ないです。
      「量子もつれ」とは、異なる場所にある量子(素粒子)の対をペアリングする事を意味します。ペアリングとは量子を同じ状態に同期させる事です。これが情報(量子状態)の転写、コピー&ペーストに相当します。尚、転写されるのは量子が持つ物理情報のみで、量子(素粒子)そのものが、場所Aから場所Bへ移動しているわけではありません。
      で、仰る通り「こっちをうんわか」と「あっちもうんわか」これが情報の転写、コピーと同じ意味を持っています。ちなみに「何」が量子間で情報を伝達しているのかについては、現代科学では解明されていません。これを説明できる有力な仮説が「ホログラフィック宇宙論」ですが、長くなるのでまた別の機会に。

      • 評価
      1. ※109
        いくらなんでも過ぎ去った過去はむりだろ。未来ならわかるけど。
        ★未来⇔過去(未来を少し覗いてもとに戻るパターンなら理解できる)

        • 評価
  69. 量子コンピュータが登場したら、ありとあらゆるネット上のセキュリティは無いも同然になってしまうのでしょ?。パニック必至だな。。。

    • 評価
  70. 人間のテレポーテーションと絡めたがる奴がおおいけど
    人間はテレポートしたところでそこに現れるのは死体なのだよ・・・。
    全ての物体の運動を維持してこそ、生体となりうる。
    そしてそれは出来はしない。

    • +3
  71. 例えばコピーした情報を記録しておいて(オリジナルがコピーする時分解するのであればコピーと情報をのこしておいて)コピーが寿命なり事故で死んだらまた情報からコピーを再生できるのだし同一人物でも同一生命体とはいえないんじゃないかな。オリジナルは分解した時死んでるんだよ、きっと。

    • 評価
  72. 量子もつれって現象がまったく理解できない
    いっぱい悲しい

    • -1
  73. 限りないSTAP臭。。 
    実験結果の拡大解釈もここまでくると妄想レベル。
    研究費もらうために必死過ぎ。

    • 評価
    1. ※115
      本当にそうかな?
      そもそも移動と量子テレポーテーションの違いはなんだ?
      実は違いなんて無いんじゃないか?
      って考えてみればいい
      (区別なんかつかねーよ)

      • +3
  74. 物質を光以上の速度でうごかすって、どんだけのエネルギーになるんだよ。
    相対性理論によるとジャガイモ一個で電気が何十年も使える(詳細不明)。
    原爆1発で欠損した質量約1g(根拠不明)。
     E=MC2…お~恐るべし…

    • -9
  75. 高速伝達の話だろ?インターネッツが捗るな

    • +2
  76. 1.靴を1足用意します。
    2.中身の見えない箱を2つ用意し、靴を片方ずつ、それぞれ入れます。
    3.箱の片方を100万光年先の星に持っていきます。
    4.地球で残った箱を開けると、100万光年先の星にある箱の中身が靴の右か左かがわかります。
    5.情報が一瞬で、100万光年伝わりましたね、やったね!

    • 評価
    1. ※123
      光速を超える事ができれば過去に情報転送は可能です
      ※111のムービーの中に具体的な転送方法があるよ
      しかし、そういう訳にはいかないぜという仕組みも込みで
      量子テレポーテーションを持ってしても光速を超えての情報転送は不可能です
      にも関わらず、高速を超えた結果を作り出せます、というか結果が時間をさかのぼって変わっているようにも見える
      それにしても※8の解釈が気になる、ソレおかしいだろ ^^;
      みんなそれに納得するなよ・・・

      • -2
      1. ※120
        歩いた移動とテレポーテーションの区別がつかないとか
        世も末だな。。

        • 評価
      2. ※120
        そもそも、そもそもまるっきり「移動」じゃない。
        「移動」はA地点からB地点に位置情報が移ること。A地点にあったものと、B地点にあるようになったものは同一。
        このケースは、下ネタで説明すると下記のとおり。
        ①ホモォのケツに指をいれると、口から「アッー」て声がでる。
        ②ホモォが超胴長で、こちら側からは顔しか確認できないとする。
        ③ホモォの口から「アッー」て声が出たから、ケツに指が入ったとわかる。たとえホモォの腹が一光年以上の長さであろうとも、瞬時にわかる。ホモォのケツつ口の結びつきが量子の結びつき。ケツと口はちがう。

        • 評価
  77. 人間1対を転送するのに、どれくらいの時間がかかるのか。
    転送完了するまでに痛みで死ぬんじゃね。

    • 評価
    1. ※124
      何がどう間違っているのか具体的に書かないのは何故ですか?まず「間違っている」と解釈するあなたは、あなたの持論が正しい事を、自分の言葉で説明できなければいけません。つまり、あなたには反論を裏付ける「説明責任」があります。「おかしい」と揶揄するだけでは論拠に乏しく、第三者はその信用性を判断できません。尚、反論は「科学的」にお願いします。

      • +3
  78. そもそもからテレポーテーションって言葉に引っ張られすぎなんだよな一般人が
    この手の事は科学用語としてのネーミングの問題でよくあるけども

    • 評価
  79. 東大って、この手の実験もう何年か前に成功させてなかったか?

    • 評価
  80. 当然のことながら大腸菌とかヘルペスとかインフルエンザウィルスとかサルモネラ菌みたいなものも転送されるんだよな。
    ダニやハエが引っ付いていてもそのまま転送されるだけだろ。遺伝子レベルで合成されるわけないよな。

    • 評価
  81. 二つの物体を同時に同じ座標にテレポートさせれば核融合とか起こるのか?
    敵の国のど真ん中にテレポートさせたらすごい兵器になりそうだな
    なんの前触れも無くいきなり爆発とか

    • +1
  82. 1.1匹の猫を入れた箱を2箱用意します。
    2.最初に箱を開ける時までに2分の1の確率で片方の猫だけが死に
      残りの2分の1の確率でもう片方の猫だけが死ぬように細工し、
      両方の箱を閉めます。
    3.箱の片方を100万光年先の星に持っていきます(長生きな猫ですね)。
    4.地球で残った箱を開けると、100万光年先の星にある箱の中の猫の
      生死が(判りますではなく)決まります。
    5.情報が一瞬で、100万光年伝わりましたね、やったね!
    一般の人は地球の箱を開ける前に生死が決定していることしか
    想像できないから、むしろ専門家しか「凄い!」という感想を
    持てないのではないだろうか。
    箱を開ける前に生死が判らないのはいいとして、せめて、
    100万光年先の星の箱を開ける前に地球の行為によって生死が
    決まっていたのか、地球で箱を開けなかったから100万光年先の星の箱を
    開けて初めて生死が決まったのかを判別できれば、超光速通信に
    使えるんだけどねえ。

    • +1
  83. 風紀委員ですの!と言える日が来るのか

    • +1
    1. ※133
      愛が生まれるかもしれないわよ。

      • 評価
  84. 人間や物体がテレポートするってイメージの方が一般の人は喰いつきいいからってことなんだろうけど、ようは周到に用意した原子(素粒子?)の情報がそちらに移るってことなんでしょ。
    今のところは量子コンピューターのほうが可能性高いんだろうな。

    • 評価
  85. 結局どういうことだか分らなかったけれど
    とりあえずこの世で真っ先になんとかしなきゃいけないのは
    エネルギー問題ってことか

    • 評価
  86. おれよく妄想の世界にテレポートするけど、あんな感じ?

    • 評価
  87. 猫と一緒にテレポすれば簡単に獣人の出来上がりってわけか
    これはケモナーが捗る

    • 評価
  88. 昔、ばあちゃんが「お小遣いを送ったけど、戻って来ちゃった」と電話があって、「?」と思い、FAXを見たら、夏目漱石さんが3枚、ベローンってプリントされてたことが(笑)
    ばあちゃんイメージでは、電話線の中をお札がモリモリ移動してたんだろうか。

    • 評価
  89. 「哲学的な何か」っていうサイト面白いよ。
    原子は移動出来ても意識はどうなるのかっていうね。
    てか原子レベルの事をマクロの物体で試しても同じ結果は出ないんじゃないの?
    相対論と量子論は統合すると破綻するって聞いたんだけど。

    • -1
  90. 魂や記憶が分解からの再構築で維持できるものなの?

    • -1
  91. 転送元の情報を記録できて保存できたらいつでもどこかの美味しい料理とか食べれそうだね、材料になるものが必要だろうけど。
    その材料もはじめに数回分くらい用意すれば便や尿でリサイクルして同じものを何度も作り出せたり出来ないのかな。もちろん体に蓄えられたら回収できないから太れはしないが餓死もしない完璧なサイクルが出来たりしそうだ。こういうことができたら宇宙旅行とかに良さそうだよね。

    • 評価
    1. ※147
      量子複製不可能定理が禁じるのは,貴方が仰るとおり,(複製元が未知であるかぎり)同一の量子状態を複製できないということです.
      私は,これに基づいて※8で主張されている,量子テレポーテーションによる被転送物の複製は不可能であると主張したに過ぎません.
      追伸,
      貴方は,※143の「同一の状態にある物質は転送元か,転送先のどちらかにしか存在しない」という部分を,「同一状態にある物質は1プランク秒以上存在しない」という仮説を元に否定されていますが,その仮説に基づくならば,1プランク秒以内であれば,同一状態にある物質が存在してもよいのではないかと思われるのですが如何でしょうか.

      • 評価
    2.  たぶん※147とか※149辺り
       匿名処理班のままで、※番だけ示して「私」だの「貴方」だの云われても、誰が誰の説に異を唱えているのかよく判らない。
       素粒子の同一性は兎も角、一貫性のあるコメするなら、自分の同一性を示して欲しいなぁ。
       いや、案外、情報の同一性の本質的な議論なのか、これ自体が(笑

      • 評価
  92. 転送元は壊れるから、カット&ペーストだね

    • -1
  93. 極めて興味深い、
    原子を移動して果たして意識や命も移動するのか?
    それともただの肉塊になるのか?

    • 評価
  94. 仮に人間でやっても問題なかったとしたら
    移動のときに病気を治したりガン細胞をなくしたりもできるのかな?

    • 評価
  95. コメ欄を見ていて騙されない人が増えてきたよな。
    量子論はSFだかんね。
    最終的に完成するものは数十兆円(もしくは数百兆円)ぐらい使ってトランシーバーが出来ていいとこだろう。

    • +2
  96. テレポートミスでなんらかの原子が欠如したおぞましい人間が出来上がったりしないよな?

    • 評価
  97. 元と区別がつかないものが作られるならそれはもう転移でいいと思うけどなあ
    脳細胞なんてガンガン死滅しては入れ替わっているんだから、昨日の自分と今日の自分はまるきり別物かもしれないんだし

    • -1
  98. 例え人間を移動させることができても転送先は「死んでる」か「廃人」だろうね。
    魂はあるのか?と言うとちょっとズレちゃうけど、人間を人間として構成する要素って主に脳の活動(記憶・意思等)によるものだよね。
    量子テレポーテーションで構成(構築?)される転送先にそれは転写されるのか?
    人間の脳の構造が完璧に解明されない限り、人間を転送するのは無理だと思う。
    これが量子テレポーテーションじゃなくて、ザ・フライのような転送装置だとしたら
    それこそ人間を一旦何かに分解なり置き換えなりしてしまうのだから、完全な再構築なんかできるもんじゃないだろうね。
    結局の所、自分を自分のまま別の場所に転送できるのは、どこでもドアしかないのでは。

    • 評価
  99. ダイヤとか、黄金とかふやしほうだいじゃまいか

    • 評価
  100. 思ったんだけど、前提として量子をもつれの関係にしないといけないから、最初から量子は二つあることになる。
    転送先に新しく量子ができるわけではないので、今のところ複製やクローンなどのような論理的、宗教的問題はそもそも無いんじゃないかな。
    テレポーテーションっていう言葉で混乱を生みがちだけど、この技術は量子を転送するのではなく、量子の「状態の情報」を別の場所の量子でも同じように観測できる、二つの量子の同期のような技術だと思う。
    双子の量子A君が右手を上げたら、量子B君も離れた場所で右手を上げるという感じ。

    • -1
  101. Aのカードとキングのカードをシャッフルし、一枚を相手に渡す。
    で、自分のカードを確認すれば相手の持ってるカードが瞬時にわかる。
    それだけの事。

    • 評価
  102. 量子もつれと量子テレポーテーションを混同してはいけない.
    量子テレポーテーションは量子もつれを利用して,
    転送元にある物質の量子状態を転送先の物質に転送する技術だ.
    今はまだ,高々原子数個の状態を転送するだけだが,原理的には転送元の原子の数に制限はない.遠い未来に生物だって転送できるかもしれない.
    現在のFAX,あるいはいずれ出てくるかもしれない3次元FAXとの違いで面白いのは,
    転送と同時に転送元の物質の量子状態は復元不能となること.
    量子力学では,未知の量子状態を複製することは原理的に出来ない.
    特筆すべきは,この原理があるために,超光速通信が禁じられるということ.
    (詳細は割愛させていただきます)
    複製禁止の定理は純粋に量子力学から導かれるものであるのに,何故か,相対性理論との整合性がとれている.ここには,深遠な原理が隠されていると思われる.

    • 評価
  103. 宇宙開拓時代の通信に役立ちそうだね。
    光年単位の距離をタイムラグ無しで話し合えるわけだ

    • 評価
  104. テレポートができるくらいだったら複製もすぐできそうだな。

    • 評価
  105. コメント欄すごいことになってるね。
    ぼくちんにはしゃっぱりわかりましぇん。

    • 評価
    1. ※170
      量子もつれは例えばAのカードをちぎるとキングのカードも同じように千切れる不思議な状態のはず。
      原因は解明されてないんじゃなかったかな。

      • 評価
  106. これもう米軍が昔にやってたよ。
    移動した人はちゃんと移動されるんだけど、精神に異常がでるんだってね。

    • 評価
  107. そりゃあ一度物理的の前に精神がバラバラになっちゃうんだ、組み直したところで必ずしも影響が無いとは言えない

    • 評価
  108. しかし光より速く移動しなければならないので、そこが難点である。
    この台詞がめちゃくちゃかっこよかった。

    • 評価
  109. 空間を歪めない限りテレポーテーションとは認めない

    • 評価
  110. これは素粒子のもつれ、を利用した再形成理論で、物体が精巧にコピーされるにすぎない。いくら同じ者でも、それを形成してる素粒子はオリジナルのモノとは別物だから、仮に人間でやると精巧なクローンが出来るにすぎないわけだ。いくら記憶情報もコピーされて同じであっても、その“意識”じたいは別物で別人。しかもこの手のテレポート方法は、テレポート先で個体が再形成される代わりに、元となったオリジナルの個体は崩壊してしまう。つまり、人間で実験すれば、それは殺人にあたる。

    • -2
  111. お前ら一瞬で情報が移動するだけでもすごいって知らんのか

    • -1
  112. 複製による再生を受け入れてる人が結構いることに驚いた
    自分の意識は途絶えるのに良いの?

    • 評価
  113. 謎の男性
    オラ、瞬間移動ならできんぞ。

    • 評価

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