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九龍城を丸ごと堪能できるインタラクティブサイト

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(著)

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  九龍城は、現在の香港・九龍の九龍城地区に造られた城塞で、そこには巨大なスラム街が形成さていた。1993年から1994年にかけて取り壊し工事が行われ、現在では九龍寨城公園となり、かつての面影は亡くなってしまったが、当時の混沌としたその姿は、今でも尚、世界中の人々をひきつけて止まない。

 当時の九龍城を今に残すべく、クリック一つで当時の面影を堪能できるインタラクティブサイトが開設されていたようだ。

 九龍城内部には様々な人々がそれぞれの生活を営んでいた。

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 このインタラクティブサイトでは、クリックすることで、その構造や人々の様子、インタビュー映像などを見ることができる。

【Kowloon Walled City】

 今は亡き九龍城をこの機会に満喫するといいだろう。

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この記事へのコメント 35件

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  1. 子供のころ、最初に九龍城のことを知った時の衝撃は今でも忘れない。

    • +6
  2. こんな魔窟はほっといてそのまま中国に渡してしまうのもありだと思うのに「中国に正式に返還される前に取り壊しておかなきゃ!!」と、イギリスがそう考えた理由が知りたい。

    • +6
    1. ※4
      イギリスが考えた、のではなく、返還に伴う具体的折衝が始まった事で九龍城砦が国際政治上の空白地帯ではなくなったためです。
      清国は既になく、香港政庁はずっとここを何とかしたかったものの、英国は依然有効な条約に縛られており、香港政庁が手を出せば中華人民共和国への主権侵害となり、中華民国も手を出せる立場になく、中華人民共和国が介入する事も現実的に不可能で、一方で九龍城砦は現実に存在しているという、誰もどうにも出来ない「三すくみ」どころか「五すくみ」のまま100年が経過してしまいました。
      返還への具体的手続きが始まった事で中華人民共和国は香港政庁に実務を任せる事が可能となり、英国も香港政庁も国際法上の帰属に悩まされる事がなくなり、中華民国は相変わらず手を出せる状態にないため、ようやく香港政庁はここを解体する事が出来た訳です。
      返還前の香港しか知らない外国人としては、啓徳空港も九龍城砦も今はこの世にないのだと思うと郷愁を感じますが、タフな香港人にとっては外国人の勝手な感傷なんて関係ないでしょう。あの混沌と活力は別の場所で今も生きているのだろうと思います。

      • +3
  3. 行こうとしたら、重武装した兵隊に怒られた思い出

    • +4
  4. 見てて、いつまでも飽きへん
    強烈なインパクトやなぁ

    • +3
  5. なんでこういうスラム街っぽいところはいつも洗濯物が干してあるんだろう

    • +6
    1. 米10
      それ私も気になってた。
      なぜだか干された洗濯物はスラムの写真の鉄板アイテムよな。

      • +3
    2. ※10
      町中で外に洗濯物干すってのは、基本的に条例等で禁止してるところが殆ど
      っでスラム的な所は、そんなの無視で洗濯物干すから

      • 評価
  6. 隣と隣の部屋の高さがずれてるのがイイ
    住民の生活感から出る汚さがイイ
    もう何がどのパーツか分からなくなってるのがイイ
    迷路のように入り組んでここの建物が一つの建物になってるのがイイ
    まさにイイ

    • +6
  7. クーロンズ・ゲートの完全版サントラが6月29日に出るんですってよ

    • +10
    1. ※12
      え!なにそれありがとう知らなかった!!
      5,400円・・・?!
      でも買う!!

      • +9
  8. やはり、クーロンズゲートが思い出される。 あとプラネットライカ。

    • +6
  9. シェンムーのことも時々思い出して下さい……。

    • +1
  10. 魔窟香港だよなぁ
    でもこの近くに行くと今でもクーロン城ほどではないがその面影のようなものを他の建物からも感じるネェ
    もう香港の奴らの気質なんだろうなあれは

    • +1
  11. 取り壊し前にはいったことある。半地下道は暗くあやしげな感じだが、格段危険は感じなかった。小学生でも出入りしてる普通のアパート群。

    • +1
  12. これいいなあ。こういうのが無料で閲覧できるのだから、
    いい時代だなあ。クーロン城そのものはもう無いんだけど。

    • +2
  13. 今のゲーム機でクーロンズ・ゲートをリメイクして欲しい

    • +4
  14. 九龍城落地(ガウロンセンドロップ)ってここからきてたのね

    • +6
  15. 懐かしいなあ、さすがに中に入ったことはないけど、
    近くに行ったとこは何度かある。
    まあ、犯罪云々は抜きにして安全性(火災とか)には問題があったからなあ。

    • +1
  16. 立ち退き直前に本も出てたね
    あの中で麻薬に手を出して中毒になりあの中で麻薬から足を洗ってあの中で第二の人生を見つけ出すんだからすごい

    • 評価
  17. クーロンズゲートじゃないか!!
    ナツカシス

    • 評価
  18. Googleにストリートビューで撮影して欲しかったな

    • 評価
  19. こういう魔窟ってのは、それはそれで人を惹き付けるんだよな
    猥雑で危険な反面、
    普通の世界で拒絶された人を受け入れるような懐深さがある

    • +1
  20. 「九龍城探訪」を読みながら眺めたいね、このサイト
    あれはいい本だった

    • +2
    1. ※32
      ホントあれは見飽きなくて良い
      クーロンズゲート周りでやってる人いなかったから※欄で懐かしくて嬉しくなった

      • +2
  21. 実際行ってみたいとは到底おもえないんだけど、何故か惹きつけられるものがあるなぁ。

    • +1
  22. この、何というか、人の活気がそのまま形になったみたいなのがまた好き。僕は、これこそが一番自然な形でできたコミュニティだと思ってる。
    ……今の日本だと隣人の顔も知らないとかそれが普通だからね。寂しくなったよ。本当に。

    • 評価

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