この画像を大きなサイズで見るこれまで発見された中で、最も重要であるとされている肥満遺伝子を特定したとする研究論文が、英科学誌ネイチャー誌に発表された。この肥満遺伝子は「IRX3」と呼ばれるもので、IRX3遺伝子を持たないように繁殖させられたマウスは、同遺伝子を持つマウスと比べて体重が3分の1近く軽かったという。
IRX3と同等の遺伝子はヒトにも存在しており、この遺伝子の機能を調べることで、肥満を抑制する薬剤の開発が可能になるかもしれないと期待されている。
米シカゴ大学のマルセロ・ノブレガ氏率いる研究チームは、マウスとゼブラフィッシュの胚、成体のマウスの脳、ヒトの脳細胞を含む細胞を用いて、IRX3とFTOの相互作用を分析した。マウスの場合、IRX3を持たないマウスは、IRX3を持っているマウスと同量の食事と運動をしたにもかかわらず、体重が約30%軽かった。
これまでの研究では「FTO」と呼ばれる遺伝子の変異が肥満に関連性があるとみられていたが、どのように関連しているのかを証明することはできなかった。今回の研究で、FTOの変異は、全く別の遺伝子であるIRX3の反応を誘発し、脳内にIRX3タンパク質が過剰に生産されていたということが判明した。
この画像を大きなサイズで見るマルセロ・ノブレガ氏は「われわれのデータは、IRX3が体重を制御し、身体組成を調整していることを強く示唆している」と述べた。IRX3は代謝を調整することでこれらを実現しているとみられる。
ノブレガ氏の最終的な目標は、IRX3によってどの細胞機能がいかに変化しているかを特定することだという。それにより、ある人が別の人よりも肥満になりやすい傾向があることを説明できるかもしれない。また、肥満を生じさせる効果を阻害する薬剤を開発できるようになるかもしれないと期待されている。
















大事なのはすでに大人になってしまった俺に
いかにしてこの遺伝子を埋め込むかだ。
まだみつかった段階で早計だけど
その肥満遺伝子がない状態のマウスはちゃんと栄養がとれてるのかが気になる所
ちょっとこの遺伝子ノックアウトしてくる
研究で覚醒できるようにしてくだしあ
肥満を抑制する薬剤とか、確かに画期的かもしれない
その過程で生み出される、大福のようなマウスたん。。。
(´;ω;`)
この研究が成就した暁には、ダイエットは努力と忍耐が全てであるかのように説教していた人達に反撃して良いと思うよ。
たまたま太りづらい体質だっただけの癖に、今まで何を偉そうに、と。
無理して運動したり不味いダイエット食品食う必要もないから
アメリカ人はとりあえず食う量減らせよ
消化吸収のほうに関連してる遺伝子の可能性もあるよ
肥満の問題とは微妙に違うかも
極端な例出すと大食いやってる人にデブが少ないのは消化吸収機能に問題ある人が多いからなわけで
すごい大量に喰わないと生命維持も困難になる燃費の悪い遺伝子を選別してるだけかもしれん
これまでも、こういう遺伝子って見付かってなかったっけ?
反証されたのか、ろくに検証されないままなのか分からんけど、どれもすぐに続報が途絶える気がする。
食って動かなきゃ太る
遺伝子で太らないようにすると
=消化されないようになって栄養失調になるだけなんじゃ?
食っても食っても太らないっていう魔法のクスリならわからんけど
1個の遺伝子を欠失させたとしても他のシステムが補完しちゃうからそんなに簡単な話ではないな。無いと死ぬレベルの遺伝子も中にはあるけど。
ふむ、相変わらずよくわからん。
例えば、日本人はアメリカ人ほど太れないそうなる前に糖尿病になる、って話もあるけど
太れなくなったらなったで別の疾患にかかるのではないだろうか
アメリカ人の肥満は遺伝子以前の問題だと思う
アメリカンピザが来日して和食を腹一杯食ってたらなぜか痩せた系のコピペを思い出す