この画像を大きなサイズで見る世界三大珍味と言えば、キャビア・フォアグラ・トリュフだが、そういった高級食材は、希少だったり、育てるのに手間暇がかかったり、調理にちょっとしたスキルが必要だったりするため、お値段もお高めとなっている。
最近は庶民でも手が届くような比較的安いものも存在するが、高級食材の中でも品質の良いものは、その値段も高額だ。ここでは海外サイトが報じた世界10の高級食材を見ていくことにしよう。日本の果物の高さには世界がびっくりしているようだ。
10.イベリコ豚 1万円(450g)
この画像を大きなサイズで見る地元では、ハモン・イベリコ・デ・ベジョータと呼ばれ、イベリア半島のどんぐりで育ったブタのハムという意味だ。1ポンド(450グラム)1万円もする高級食材。この肉が特別な理由は、スペインとポルトガルの国境にある狭いエリアで育ったイベリア黒豚を使っているからだ。この豚はどんぐり以外は食べないため、肉は土くさい素朴な風味がある。二週間塩漬けした肉をさらに三年寝かして熟成させ、ハムを作る。ベーコンより薄くカットして出される。
9.黒スイカ 1玉65万円
この画像を大きなサイズで見る海外ではスイカが高級食材であるという事実は信じがたいようだ。北海道で生産されている黒い皮をもつスイカ「でんすけすいか」、というレアものは味は爽やかで、えもいえぬ甘みがある。中でも極上のものは、1玉65万円で競り落とされたこともある。
8.夕張キングメロン 2玉250万円
この画像を大きなサイズで見る日本では手間暇かけたメロンは高級果物に類するが、海外ではりんごやバナナ同様、朝の食卓にあがる一般的な果物である。このオレンジ色の果肉を持つ、ジューシーな甘みの夕張メロン伝説は海外にも広まった。
2008年5月、このメロンが初競りにかけられた時、市場近くで海鮮弁当や土産物を販売する業者が2個250万円で競り落とした。
7.フグ 時価
この画像を大きなサイズで見る海外では今だに日本のフグ料理はある種の驚きをもって見られている。フグはほんの少量でも成人男性を死に至らせるほどの強い毒をもっているので、特殊な技術を持つ調理人により丹念に毒が取り除かれる。それでも肝に近いレアな部分をどうしても食べたいという食通が、誤って命を落とすケースも報告されており、死ぬのを覚悟でフグを食べる日本人の食に対する追及心も興味を持たれている。
6.燕の巣 時価
この画像を大きなサイズで見るアナツバメ類の鳥が作った巣を使う料理は、世界でもっとも贅沢な食べ物のひとつだろう。この鳥は唾で固めて巣を作るが、この唾には空気にさらされると固まる成分が含まれている。中国料理のこのデリケートな食材は、スープやスイーツなどとして出される。スープに使うときは、たいてい固い巣をゼラチン状にして崩す。
5.ロバのチーズ 7万円(450g)
この画像を大きなサイズで見るロバという名前にだまされてはいけない。これは選り抜きの極上チーズなのだ。世界一美味なチーズとして知られるこのチーズは、西セルビアのザサヴィカ川周辺に住むバルカンロバのミルクから作られる。1キロのチーズを作るのに、少なくとも25リットルのロバのミルクが必要で、このスモークチーズ1ポンドで700ドルもする! ナッツ風味の甘味に、パルメザンチーズのような塩気があるのが特徴だ。
4.フォアグラ
この画像を大きなサイズで見る西洋料理の中でキャビアに続いて贅沢で高価な食べ物。アヒルやガチョウの肝臓から作る。わざと太らせるため、その肝臓は通常よりも2倍も大きく、脂肪もたっぷりのっているため、まるでバターのような濃厚な舌触りだ。素材そのものの味を生かして生で出されることもあるが、炙ってパンチを効かせるのを好む人もいる。
3.白トリュフ
この画像を大きなサイズで見る地下茎のキノコ。多くの種類があるが、白トリュフは特に高価。特にイタリア産のホワイトアルバは1.5キロあたり16万ドルで取引されていたこともあった。このとんでもない値段は、栽培がとても難しいせいだ。普通はほかの料理の上に薄くスライスして付け合せとして出されることが多い。トリュフ風味のオイルもある。
2.サフラン 20万円(450g)
この画像を大きなサイズで見る世界でもっとも高価なスパイスと言われている。時期にもよるが、高価なものでは、1ポンド分少なくとも2000ドルはする。クロッカスの花から収穫するが、手作業で摘むため、高額になってしまう。しかも、1オンスのサフランを採るのに何千という花が必要だ。世界中の料理人が料理に色合いと風味をつけるためにこのスパイスを使う。
1.ベルーガキャビア 50万円(1㎏)
この画像を大きなサイズで見る言わずと知れた世界一贅沢な食材。1キロ当たり5000ドル以上するチョウザメの卵。さまざまな種類があるが、もっとも高価で人気があるのは、カスピ海でよく見られるベルーガチョウザメからとれるベルーガキャビア。この魚は成熟し、収穫できるようになるのに20年以上かかる。とれる卵は紫がかったものから黒までさまざまで、色が薄いものほど高価だと言われる。そのまま、またはトーストの上に乗せて出されることが多い。
最近日本では、ファミリーマートのお弁当にフォアグラが使用され話題となったが、製造過程を工夫するなどでかつての高級食材も比較的安易に誰もが食べられるようになった。
ただ、希少食材と呼ばれるものは、それ相応の理由があって希少なわけで、それが一般的になってくると別の問題が浮上する。食材が動物の場合だとその理由が飼育方法や、採取方法などが取沙汰される場合も多い。
希少食材を比較的安い値段で誰もが楽しめるようにするためには、大量により安く作らなければならない為、そこにひずみが生じてくる。民主主義的価値観から言えば、誰もが楽しめるという観点は目指すべきところなのかもしれないが、希少食材はあくまでも高級のまま、「一生に一度、がんばってお金貯めて食べるんだ」というくらいな位置にあっていいのではないかと思うんだけれどどうなんだろう。













基本的に贈答品と認識されると何でも高くなるよね
初競りは、店の宣伝をかねてものすごく高くても競り落とすから、初競りの値段は実勢価格とは程遠いでしょう。
なんでパルモは高‐尚という単語をNGにしてるんだろうか
高尚
メロンは品種によっても個体によっても味の差が大きくて、安くておいしいメロンには滅多にお目にかかれないね。北海道でお中元沢山もらう人がうらやましい。
へー、とは思うが
美味そう!、とはならない感じ
サフランはサフランの花から採れる。
クロッカスは良く似た別の花だよ
※7
生ものだから、貰う側としたら大変なときがある。
冷蔵庫が一杯だからとちょっと暖かいところに置いておくと、自然に発酵してアルコールが出来る、つまりメロン玉の中に、メロン酒が出来てしまうんだ。そして糖分がアルコールに変わってしまったメロンはぴりぴりとした刺激を持つ不味い果物になる。
おいしくないし、酒に弱い人や子供だと、メロンを食べただけなのに酔っ払ってしまうこともあるから、私の小さかった頃は母と祖母がアルコールが出来ているか嗅いで判断して、酒に弱い父と子供らの代わりにそんなメロンを食べていた。
サフランは、食材どころか、宇宙規模で最も高いものに16位で入っているからな。
同じ一グラムで値段換算すると
1位反物質、2位原子番号98の元素・・・15位純金で、16位サフラン
サフランは、日本で大体一グラム800円~900円くらいだしな。高いっつの。海外なら100gで1000円程度で買えるのだが
日本は品種改良しまくってる分美味しいんだろうけど 手間暇かかってる分高価だ。
リンゴも桃もブドウも日本の果物っておいしいですよ。
生でたべられるもん!
生でおいしくないから、ジャムにしたり、アップルパイみたいなことになったりなんですよ。
世界的に見ても日本の果物の一部は国際競争力あると思います。
>>10 原子番号98カルホルニウムは、仮に100gのインゴットが存在するなら7兆円とも言われてるけども(実際に用途がある物質としては勿論最も高価)だけど、1位に反物質持ってくる様な胡散臭いランキングなら、アスタチンやらアクチニウムやらフランシウムやらの半減期の短い天然元素、さらには粒子加速器を年単位でぶん回してようやく原子が1個出来るかどうかの人工元素の方が、天文学的な単位で桁外れに高価な物質になっちゃいますよw
そもそもこのランキングが超胡散臭いけど。
日本から3つもランクインとか流石だけど、メロンとスイカはご祝儀価格だからなー
イベリコ豚が棍棒に見えたわ
※13
確かにおいしい果物多いけど
加工に適した品種とかもあるのではないかな。
桃缶の黄桃とかアップルパイの紅玉とか。
別にまずい=加工用ってわけじゃないと思う。
※27
そうそう。収穫したての作物&果樹って、これからが旬のナスやトマトなんかも瑞々しくって美味しいし、枝豆なんて筆舌に尽くしがたい甘味と旨味があってほっぺたとろけたかと思うくらい美味しいんだ。あれは病みつきになるよね。
妊婦さんはサフラン食べちゃダメだよ
サフランはグラム数で値段を表すと超高級に見えるが実際は4人前の料理に1本か2本使う程度だからなあ
日本人ならこの果物の値段がご祝儀価格ってわかるけど、海外にこの情報が伝わると一人歩きして「日本の果物の値段は宝石レベル」ってなるんだよ。そういう事情も学ぶとこだろカラパイアは。
フォアグラは脂肪肝になりやすいガチョウを開発すべきだと思うの
メロン農家で採れたてのを食べさせてもらった事があるけど、この世の物とは思えないほど衝撃的に美味かったよ
一口食った瞬間に「ファーーー!?」ってなるレベル
百貨店の青果売り場の閉店間際に行くんだ
近所のスーパーの何ランクも上の果物が見切り価格で置いてある
ただし舌が肥えて出費が跳ね上がる両刃の剣
あまり好んで食べたいというものは無いな
果物高い高いは、さんざん各翻訳サイトでやってるけど、外人は果物にも等級があるってのが理解できてない人が多いみたいよねw
観光外人さんがウロウロしてるデパートなんかで売ってるのは神戸牛みたいなもんで、日本の牛肉すべてが神戸牛かと言うとぜんぜん違うってのと同じなんだけど。
勘違いして海外の果物を日本へ輸出したってそんな値段じゃ誰も買わんので、そこは注意していただきたいところ。
初競りがありならマグロも余裕で入るだろ
※23
ただいま研究中
大量生産・薄利多売する為に管を無理やり突っ込んでの酷い給仕になってしまっただけなんだから
昔のまんまの飼育方法に戻せばいいだけなんだけどね
別に食べたいとは思わないな。
>>24
採れたてのものはたいてい美味しいよね。
とうもろこしも採れたてをゆでて食べるとすごく甘ーい。
本当に希少価値だけのものもあるだろうけど、一度は食べて確かめてみたいものだな
できれば味覚の衰えないうちに
トリュフさん座布団に鎮座してはるよ
きっと食べても「ああっ」とガッカリ感がはんぱないと思う
近所の庶民的スーパーでもイベリコ肉売ってる。
100g千円もしなかったと思う。
最近イベリコの名をよく見るが
表記が全て本当なら全出荷量が日本に来ているくらいの勢いじゃないのかな。
スイカメロンは競り落とし最高額で並べてんのに
その他は平均値で記載されてるので違和感
しかもスイカは重さが余裕で1キロ超えるんだから450グラム換算の他とは違うだろ
初競りの御祝儀価格をマグロや果実の小売り価格みたいに紹介されるのは誤解だよな。
バカ外人が「日本では使用済み下着の自動販売機がある!」みたいな事を広めて得意になってるのと同様の勘違い。
イベリコ豚のステーキとか日本の洋食屋さんでよく見かけるけれど、アレは嘘だなww
この手の記事に何時も思うが、初競りのご祝儀相場を一般的な競り値と捉えるのはどうかと思う。
日本人でも理解出来てない阿呆がいるようだから、一度きちんと説明した方が良いと思う。
黒トリュフと味は変わらんけどね
フォアグラはその肥育方を観たときに人間の業の深さを恥じた。
高級黒毛和牛はお酒?ビール?飲むにもクレクレしていたからワロタ
自分で買おうとは絶対思わないけど、何かの懸賞で当たったら小躍りしながらいただくな。
イベリコ豚ってコンビニ弁当であった気がするが・・・まず偽装だろうな
もしくは0.1%くらいは含有してるけど残りの99.9%は得体の知れない肉か
>一生に一度、がんばってお金貯めて食べるんだ
パルモたんの言うとおり!!(>O<)
それぐらいが丁度良いです。
クリスマスにケーキ食べるくらいの気持ちが一番です
イベリコ豚の生ハム(ハモン・イベリコ)も有名だけど、
希少性と味の評価でいうとテルエル豚の生ハム(ハモン・テルエル)
のほうが上だったはず。
トリュフは栽培地を戦争で破壊されちゃったからね……
サフランって高いんだ!
初めて知った。
イベリコ豚はランクがあってだな
ドングリで育った豚>>ドングリと飼料で育った豚>>飼料だけで育った豚
育て方で味も違う、日本の安いやつは飼料で育てたイベリコ豚だと思う
翻訳元のthe10mostknownってサイト面白いね
色んなTOP10が載ってる
>>44
高級なものはイベリア種100%のイベリコ豚をドングリだけで育てて、
放牧前から50%の体重増があり、肉質の基準も満たすという厳しい条件がある。
アメリカ産の手頃なデュロック種とかけあわせてイベリア種が50%以上ならイベリコ豚を名乗れる。
さらに他の適当な豚とかけあわせてイベリコ豚の割合が50%以上あれば精肉としてイベリコ豚を名乗れる。
つまりイベリコ豚なんて書かれてても偽装じゃなくとも何の特別な肉でもないって事だ。
65万のスイカとか初競りの広告用のだろ
贈り物だと3万ぐらいじゃないか
見島牛のほうがレア度は高い
牛肉や鯛が高級食材界からひきずりおろされた(高いモノは今も高いが)のは
ずいぶん昔だけど、それ以降 マグロ・ウナギ・ウニ…
いまやファミレスでフォアグラセールだもんな 狂ってると思う
グラムあたりの単価ならキャビアには勝てないよ、その他大勢の食材は。
でも、キャビアよりか断然日本国産の雲丹のが数段美味いんだけどなwww
幸いな事に、世界中のほとんどは雲丹喰わないから日本人だけで雲丹を独占できる仕合わせ・・・中国人め、マグロ食うなアホんだら!
トリュフは年々高騰してるけど(国産松茸の約3倍の値段)、中国産偽トリュフならグラムあたり精々500~600円なる現実www
キャビアは食ってみたいなイクラみたいな味なのかね
だとしたら炊きたてのご飯にのせて食いてえ
三大珍味は一度も食べたことないな
たぶん、一生食べないまま死ぬだろう
フォアグラは例の動画観て以来、ちょっと抵抗あるな
ご祝儀価格をその果物の価格として扱うのはおかしい
俺はどうやらツバメの巣を食ったことがあるらしい。
バブル終末の頃に社長のお供をした時に連れて行かれた中華料理店で食った。
しかし後からメニュー内容を聞かされただけで
何のどの料理がツバメの巣なのか味もまったく記憶にない。
北京ダックも食ったようだが恐らく春巻きと思って食った物がそうらしい。
おまかせメニューで支払いもお任せ。いい時代だったな。
キャビヤ、より箒草の実だな。トリフは日本にもあるみたいだね、白が高級だって。日本人に任せなさい、栽培するから。フォアグラより、アン肝。病気じゃないからな。
燕の巣、は外人はゲリピーになるのか?海草消化できないんだろ。
白トリュフwwしょうがが王様扱いされてるみたいに見えてワロタw
イベリコ豚ハム喰いてえええええ!色が超うまそおおおお!!!
夕張と名が付くとメロンの値段が跳ね上がるよな。
同じ品種の安くて美味いのが近くの街でたくさん売っているよ。
500円のメロンでも十分だな
* 48
カリホルニウム, Cf, 98 での同位体 21種類中の
252Cf が該当します。
原子炉反応用 中性子源 が μg単位 でことたりるが
もし 100g あれば 単純計算で 7 兆円 になるわけです。
カリホルニウム自体がべらぼうに高いわけではありませんよ。
キャビアは地元だと超安い
夕張メロンも地元だと当然ながら規格外のゴミはタダ同然で身内にしか配らない
イベリコ豚とフォアグラが食べたいなぁ~
さてと、コンビニ弁当でも食うかな…
夕張メロンは確かに良い
だがそれでも夕張市の財政は救えない
トリュフは香りが特別で木の皮の屑みたいな味だからトリュフオイルで充分なんだよな
しかし、日本だとスイカはポピュラーな果物で、海外だと高級というイメージなのか。メロンだとその逆で、イメージが逆転しているのか
河豚は肝取り除いてしまったら価値は半減!
あまり知られていない話…白トリュフは、日本でも“松露(しょうろ)”という名称で珍重されることがある。写真の様なデカいのは期待できないが…淡路島のとある地域では、実際に“特産品”として取り扱われてたりする。
フォアグラはくどすぎて、普通の鶏の肝のほうが好きだな
トリュフはオイルしか知らないけど、マツタケより全然好きな香り。
でも真のキノコの王様は生のきくらげ。乾燥ものとは雲泥の差、最高にうまい
こんなのより流通に乗せれない食い物(腐りやすい)のが旨いけどな
ポポーとか