この画像を大きなサイズで見る子どもたちにもっと科学の面白さを知ってもらおうと、カナダ、バンクーバーにある科学博物館、テラス・ワールド・オブ・サイエンスでは、工夫を凝らした野外広告を次々と打ち出した。そのテーマは「なんでも説明しちゃうよ。」だ。
その面白広告をいくつか見ていくことにしよう。
300件の自然発火事件が報告されている。
この画像を大きなサイズで見るリスのおかげで世界中に緑が増えた
この画像を大きなサイズで見る日本では年間1500回の地震がある。
この画像を大きなサイズで見る人は一日に風船一個分のおならをしている。
この画像を大きなサイズで見る大腸で消化吸収されなかった食べ物が、バクテリアに食べられ、このバクテリアが出した排泄物がおならになるのだ。おならは炭酸ガス、水素、メタン(無臭)、それにあの臭いの元であるインドール、スカトール、硫化水素が混じったもの。科学用語では膨満、あるいは鼓腸という。
ビル・タンサーは、オンラインの検索サーチで“恐怖の”という言葉が頻繁に出てくる項目を分析している。
この画像を大きなサイズで見るここから推測できることは、人はわざわざ不安になるような記事を探す傾向があるというだ。恐怖という言葉が最も出てきたものは、1.飛行、2.高さ、3.ピエロ、4.親密なこと。
1匹のビーバーは年間200本の木を切り倒す
この画像を大きなサイズで見るビーバーは自分の家を作るために、強靭な歯を使って木を切り倒してしまう。お好みはカバノキ、ポプラ、ヤナギなどの落葉樹だ。ビーバーは流れをせき止めたり、池を作ったりして、ほかの動物のためのすみかも作ってやり、周辺に劇的な影響を与える。
あなたは毎日1リットルもの鼻水をすすっている。
この画像を大きなサイズで見る猫のおしっこはブラックライトで光る
この画像を大きなサイズで見る体液には蛍光分子が含まれている。蛍光とは、高エネルギーな短波紫外線などに照らされると、青や緑やオレンジなどに光る物質のこと。科学捜査官は犯罪現場に紫外線ライトを当てて、血液や尿、精液などを見分ける。みんな蛍光物質が入っているからわかるのだ。
怖い時ほど良く見える
この画像を大きなサイズで見る体の闘争・逃走反応とは、脳の扁桃体が恐怖の信号を発すると、視床下部が体のさまざまな自律反応を刺激する仕組みのこと。瞳孔が拡張して、光をできるだけ取り込もうとするのもこの反応のひとつである。
人間は蚊のツバのアレルギー反応により痒くなる
この画像を大きなサイズで見る蚊の目的は人間の血を吸うことだ。知らないうちに食いつかれて、気づいたときはもう遅い。その後襲ってくる痒みは、蚊の唾に対する体の免疫反応が引き起こす後遺症だ。
他にもテラス・ワールド・オブ・サイエンスでは、他にも、その時のイベントに応じたキャンペーン広告を行っており、こちらもいちいち面白い。
恐竜展の時に町を走らせたティラノザウルスにかじられた車。「ティラノザウルスの噛む力は2700kg」という看板がついている。
T-Rex Chomped with 6000 lbs of Force Stunt
こちらは、「年配の男性はバニラのニオイに性的興奮を覚える」という科学的事実を元にして作られたCM。他にも年配男性はラベンダーとパンプキンパイの合わさったニオイと、ドーナツと黒甘草の合わさったニオイに興奮を覚えるそうだ。
ということでカナダ方面にお出かけの際には、ついでに行ってみるといいかも。
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地元だし夏休みだしで行ってみようって気分になった。
一緒に行く相手がいないけど…
昔テレビでワニの咬む力が1tくらいあってティラノサウルスのはそれと同等かそれ以上っていってたような
日本では年間1500回の地震がある。なのに写真が日本じゃないとはこれいかに
※3
おはしょりとブレのせいでチャイナっぽく見えるけど
たぶんちゃんと着物だと思うよ。後ろ石庭みたいだし
※6
おはしょりは帯のすぐ下にできるもんだぞ…?
肩あげのことが言いたいのか?
※6
よく見ろ
おばあちゃんがセクシーすぎてびびった
>>3
ちゃんと和服でしょ
ぶれてるからチャイナ服にでも見えるの?
「テラス」が「テラワロス」に見えてしまう。
外から見たら日本の認識なんてこんなもん
面白いこんな広告なら興味をそそられる
何々開催何々展とか言われてもああそうって感じ
バニラのばあちゃんwwwやめれw
俺はたぶん風船10個ぶんは屁してると思う
※10
今度ちょっと溜めといてみてよ
面白いね
外人さんは、看板や広告に関して天才的だと思う
今BC州のアボッツフォードに留学自分にはとっておきのニュースだった
いいなこれ。
カナダはちょっと無理だから、東京の科博に行くかな。イカさんも待ってるし。
初っ端からトラウマ系ワロタ