この画像を大きなサイズで見る我々の住む世界は植物で覆われてる。植物から受ける恩恵は多く、日本では植物性だから、体にやさしいという概念が定着してしまったようだが、体にやさしくない植物だって多く存在するのはご存知の通り。麻薬の原料だって植物由来のものも多いし、タバコだって植物だ。体にかぶれを引き起こす植物もある。
今回、全く新しいレベルの致死率を持つ殺人植物をが海外サイトに特集されていた。花を摘んだり、実を食べることで死に至らしめるだけでなく、場合によってはその植物にただ近づいただけでも死ぬ危険性がある植物すら存在するのだ。
10位 : アメリカミズバショウ
この画像を大きなサイズで見るアメリカ北西部の沼地や湿地帯に生育する、サトイモ科のアメリカミズバショウ、通称「アメリカン・スカンクキャベッジ」。まるで動物のスカンクのように悪臭を放つ植物だ。この悪臭は、花粉を運んでくれるハエや昆虫を引き寄せるためのもので、現地の人はこれを単に「スカンクキャベッジ」と呼ぶ場合もある。
この奇妙な見た目の植物をネイティブアメリカンは食料不足時の非常食としてきた。きちんとした加熱による解毒処理を行わずに摂取すると、この植物に多く含まれるシュウ酸カルシウムによって強い局所炎症と苦痛が待っていることを知っておく必要がある。
シュウ酸カルシウムは生のサトイモなどにも含まれる成分で、とげとげした針状の結晶を持ち、食べてしまうと口や喉、胃腸のしびれや悪心、嘔吐などの中毒症状が現れ、大量に摂取すると死に至ることもある。
(追記: なお、「エルマーのぼうけん」に登場するスカンクキャベッジは、このアメリカン・スカンクキャベッジとは別の植物で、紫色の花を咲かす。僧侶が座禅を組むような姿からザゼンソウとも呼ばれる)
この画像を大きなサイズで見る9位 : キンポウゲ
この画像を大きなサイズで見るキンポウゲはこのリストの中では最も可憐に見える花だ。日本各地の湿った草地や田んぼのあぜ道など、どこにでもある植物の一つなのだ。
昔の子どもたちは、これを皮膚にくっつける遊びがあった。肌に接触した部分に赤い跡がつくのが面白くてやっているのだが、これは、茎や葉がちぎれた時に、キンポウゲが自分自身を守るために分泌するプロトアネモニンという毒素を利用したものだ。
キンポウゲは、これを食べた草食動物に重い食中毒を引き起こす。人間が摂取すると口や喉の炎症、嘔吐、下痢を引き起こす恐れがある。綺麗な花にはトゲがあるを地でいくような花、それがキンポウゲなのである。
8位 : ジャイアント・ホグウィード
この画像を大きなサイズで見るジャイアント・ホグウィードはまさに悪夢のような植物だ。食中毒を起こす植物はたくさんあるが、ジャイアント・ホグウィードは、ほんのちょっとの皮膚に触れただけで人間に深刻なダメージを与える。
エイリアンが地球に送り込んだかのような外見を持つこの植物は、太陽と共謀して人間を痛めつける。ジャイアント・ホグウィードの茎や葉を傷つけると透明な樹液がにじみ出る。この樹液には「フラノクマリン」と呼ばれる化学物質が含まれており、皮膚に付着した状態で日光にさらされると強い光化学反応を起こす。
その結果、皮膚は激しい炎症を起こし、水ぶくれや火傷のような傷を生じ、治った後も長期間にわたって色素沈着や感光過敏が残ることがある。さらに恐ろしいことに、その樹液が目に入ると失明を引き起こすこともある。
この巨大植物は高さ3メートルにも達し、侵略的外来種として多くの国で警戒され、緊急駆除の対象とされている。環境省はジャイアント・ホグウィードの識別方法を公表している。
7位 : デス・カマス
この画像を大きなサイズで見るアメリカ西部のオークウッドランドのような植物群落がある地域では、ラッキョウやニンニクのような球根が食用になることで知られるカマスが草原に紫の花をポツポツと咲かせる。
学名は「カマシア属カマス」で、Common Camas(一般的なカマス)と呼ばれることも多い。植物分類学においては、アスパラガスと同じキジカクシ科に属している。太平洋岸の先住民族は、計画的な焼畑を行って草原を維持し、でんぷんの供給源としてカマスを栽培・管理していた。
しかし一方で、その食用のカマスに葉っぱや球根の形がよく似た植物が存在する。学名「トキシコスコルディオン属ベネノサム」、通称デス・カマス(死のカマス)だ。なお学名を直訳すると「有毒なニンニクの仲間の特に有毒なもの」となる。
デスカマスは、食用のカマスとは花の色が異なり、クリーム色の花を咲かせる。しかし葉っぱや球根はカマスととても似ているうえに、カマスと同じエリアに混生する厄介な種だ。開花時期(4月~7月)に見間違うことは少ないが、花がしおれるともう見分けるのが難しい。
デスカマスに含まれる毒はジガシンと呼ばれ、アメリカ西部の図鑑には次のように記されている。
神経と筋肉の興奮性に作用するその毒性は、わずか球根2個分で成人の致死量に達する。
目に見える以上のもの: 西部の野花の生命と伝承 – オクスフォード大学出版 1983年
6位 : エンジェル・トランペット
この画像を大きなサイズで見る壮麗な印象のエンジェル・トランペットは南アメリカ原産のナス科の木だ。花、種子、葉、根のすべてに強い毒をもち、神経を麻痺させるアトロピン、心拍や興奮を高めるヒヨスチアミン、そして強力な幻覚作用をもつスコポラミンを含んでいる。
これらはごく少量でも人体に深刻な影響を及ぼし、誤って摂取すると幻覚、錯乱、昏睡、呼吸抑制などの中毒症状を引き起こすことがある。その美しさとは裏腹に、人間にとって極めて危険な植物である。
特にスコポラミンは、中枢神経に作用して判断力や記憶を失わせることが知られており、コロンビアなどでは犯罪に悪用された例も報告されている。2007年にVICEで放映されたドキュメンタリー番組「Colombian Devil’s Breath」では、犯罪組織がエンジェル・トランペットからスコポラミンを精製し、被害者の意思を奪う目的で使用したとされる事例が紹介された。
5位 : ヒマラヤン・ブラックベリー
この画像を大きなサイズで見るヒマラヤン・ブラックベリーは関わりたくない植物のうちの一つだ。ツツジに似ているこの植物がたった1株あるだけで、驚くべき繁殖力によっていつのまにか周辺一帯が覆いつくされるほどの勢いを持っている。
その秘密は根にある。ヒマラヤン・ブラックベリーの根は広範囲に広がるうえ、地下深くまで伸びていく。このため、地表が乾いても他の植物が利用できないような地下水を自分のものにできる。さらに、茎の中にも水を蓄えることができるので、雨が降らない日が続いても枯れずに成長を続けられる。
この植物が特に厄介なのは、こうした環境への高い適応力だけではない。鳥や小動物たちが果実を食べ、その中にある種子をあちこちに糞としてまき散らすため、気がつけば思わぬ場所から新たな芽が出てくる。アメリカでは侵略的外来種に指定されている。
一般的なブラックベリーとは異なり、ヒマラヤン・ブラックベリーの茎は太く直径約3cmにもなり、湾曲した鋭いトゲで覆われている。このトゲがあることで、斜面や崖などに根を出し、新しい株を作ることができるのだ。よろけてこの植物に転倒してしまえば、起き上がるまでに多数の切り傷を負うこととなるだろう。
さらに厄介なのは、このあちこちに広がるヒマラヤン・ブラックベリーは可燃性が高く、火災の燃料となりうることだ。
4位 : ギンピ・ギンピ
この画像を大きなサイズで見るオーストラリアの先住民族カビカビ族の言葉で「痛い」を意味する「ギンピ」から名づけられた「ギンピ・ギンピ」。葉の表面全体や茎には一見すると柔らかい産毛のように見えるものがびっしりと生えているが、実はこれらがすべてガラスのように硬いトゲであり、触れると簡単に肌に突き刺さり、トゲが皮膚に埋め込まれる。
これらのトゲはまるで注射針のような構造を持っており、筒状の硬い部分に毒がたっぷり入っていて、先端からその毒がにじみでるようになっている。ほんの少しでもトゲがささった皮膚からは、すぐに火傷のような熱い痛みを感じ、30分ほどかけて痛みがさらに強くなる。2020年、研究グループはこの毒性を引き起こす化合物をギンピエチドと名付けた。
ある研究者はこのトゲが皮膚の中に長期間留まり続けること発見した。痛みが引いた後でも患部が水に触れたり温度変化が起こったりすると、そのトゲの中から毒がにじみ出る。オーストラリアのクイーンズランド公園野生生物局の従業員であるアーニー・ライダー氏は、1963年に顔、腕、胸に葉が当たった時の経験を次のように語っている。
まるで巨大な手で胸を押しつぶされるような感覚だった。2~3日は耐え難いほどの痛みで、仕事も眠ることもできなかった。その後も2週間ほどひどい痛みが続いた。刺すような感覚はそれから2年間続き、冷たいシャワーを浴びるたびに痛みがぶり返したんだ。
ギンピ・ギンピ:一度刺されたら忘れられない – Australian Geographic
健康な人であってもアナフィラキシー・ショックを起こすおそれがあるため、オーストラリアの森林局はこの植物がはびこっている場所にいる伐採作業員に対し、最高グレードの防御服やフェイスシールドの着用を強く推奨している。
3位 : オンガオンガ
この画像を大きなサイズで見るニュージーランド固有種のイラクサ「オンガオンガ」(学名: Urtica ferox)は”近づいた人をさらっと殺してしまう”植物の1つだ。なお、「オンガ」はマオリの言葉で「刺すような痛み」「感覚的な反応」「エネルギーの伝わり」のような意味を持つ。
一見するとただの低木に見えるが、葉や枝のいたるところに透明な巨大毒針が並んでいる。その一本一本の先端には、神経を狂わせるペプチド毒が詰まっており、かすかに触れただけでも電撃のような痛みが全身を走る。
この画像を大きなサイズで見るこの毒の正体は、神経チャネルを強制的に開かせる特殊なたんぱく質で、構造はクモやサソリの神経毒に近いとされる。
悲惨な例として、1961年には、現地のハンターがこのオンガオンガに全身を刺され、呼吸不全で死亡したと記録されている。それ以降、研究者たちはこの植物を扱う際、防護服とゴーグルを欠かさない。風に揺れた枝先の一本の刺毛でさえ、衣服越しに皮膚へ突き刺さることがあるからだ。
2位 : ローレルジンチョウゲ
この画像を大きなサイズで見る月桂樹によく似たこの植物は実際にはローレルジンチョウゲ、学名は「Daphne laureola」で、Daphne(ダフネ)は「月桂樹のような」、laureola(ラウレオラ)は「小さな月桂樹」を意味しする。小ぶりで光沢のある葉を持つ、上品に見えるこの植物は、その見た目に反して人間にとって致命的となる毒を秘めた危険な存在だ。
とりわけ厄介なのは、この植物がつける果実である。ブルーベリーによく似たその黒紫色の果実は、実際に食べてみると甘くておいしい。しかし、ほんの数粒で激しい嘔吐と腹痛、そして全身の痙攣を引き起こし、やがて意識を失うこともある。また、樹皮に含まれる樹液に触れただけでも皮膚が焼けるように腫れあがり、水ぶくれが生じる。
この毒性をもたらす化合物は、この植物の名前をもとに「ダフニン」と命名された。興味深いことに、ツグミやクロウタドリなどの鳥には毒性がなく、この果実を平気で食べることができる。
1位 : 赤潮のプランクトン
この画像を大きなサイズで見る赤潮とは湾岸部を悩ませる恐ろしい現象だ。農地や都市からの排水で海水中の窒素やリンの濃度が上昇した後、さらに日射によって海水温度があがると、赤や茶色の特定の植物プランクトンが急増することで海水が赤褐色に変わる。
赤潮の原因となるプランクトンの中には、強い毒性を持つ種が存在する。代表的なものには、渦鞭毛藻(うずべんもうそう)の一種であるカレニアやアレクサンドリアムなどだ。これらはブレベトキシンやサキシトキシンといった神経毒を生成する。
貝類は海水をろ過することで餌をとるため、これらの毒素が体内に蓄積する。人間がそのような毒素を含む貝類を食べると、口や手足のしびれ、筋肉の麻痺、呼吸困難などがあり、重症の場合は死亡に至ることもある。また、毒素は魚類や海鳥、海洋哺乳類にも影響を及ぼし、大量死を引き起こすことがある。
旧約聖書の出エジプト記には、次のような描写がある。
モーセが杖でナイル川を打つと、水がすべて血に変わり、魚が死に、川の水は悪臭を放ち、人々はそれ飲むことができなくなった。
近代以降の複数の研究者や神学者は、これが赤潮のことだったのではないかと推測している。赤潮は、最近取り上げられる湾岸での動物の不可解な死の数々を解明する手がかりになるかもしれない。
おまけ: ゲルセミウム・エレガンス
この画像を大きなサイズで見るコメント欄で植物班の推し植物だったのが、中国南部から東南アジアにかけて湿った森の億でひっそりと自生する「ゲルセミウム・エレガンス」。エレガンスという名前がついているだけあって、その可憐な黄色い花はとってもノーブル。甘く漂う香りを放ち、バラのようにつるを這わせる。
しかし、その優美な姿とは裏腹に、この花には致命的な毒がある。そのためか「失恋の草」(Heartbreak grass)と呼ばれることもある。
この植物に含まれる主な毒成分はアルカロイドの一種「ゲルセミン」。わずか数ミリグラムで神経系に作用し、呼吸中枢が麻痺し、呼吸困難を引き起こす。中国では古くから薬用植物として知られていたが、分量を誤れば薬はたちまち毒となる。
2011年12月に中国の木材産業の大物ロン・リーユアン氏が暗殺された事件などでも、ゲルセミウム・エレガンスが使用されたという。
References: Listverse














ゲルセミウム・エレガンスがない
やりなおし
>>1で出てた
ジャイアント・ホグウィードをオオブタクサと訳すのはその辺にいっぱい生えてるキク科のオオブタクサと紛らわしいからやめて欲しい……。
教訓、ティッシュを持ち歩きましょう。
工場周りのキョウチクトウやらヒガンバナだって十分ヤバイし、観葉植物だって中には……
皆もっと植物を知るべきだね。
日本人には馴染みのない植物ばっかりだな。
日本人が馴染みのある有毒性植物はすずらんとかチョウセンアサガオとかヨウシュヤマゴボウあたりか?一時期有名になったトリカブトもあるけどあれは山にいかないと無いからな。
>>4のキョウチクトウとかヒガンバナも結構危ないけどね。
どこぞの漫画に描いてあった、
無農薬で育てている野菜に害虫が付くと、野菜は農薬の比ではない毒を出す
てのの信憑性が増した。
無知が一番おそろしい
教訓、テッシュが無いときは拭かない
4辺りからもはや完全にホラー映画の領域だなぁ
飛行機が不時着して森を抜けようとした一行が……とかね
エンジェルトランペットは被験者は自覚もないのになんで自傷行為に走ったんだろ
エンジェル・トランペット、園芸系の通販でよく売ってるの見かけたけど・・・恐ろしいな
何気に日本も毒性植物の宝庫になってる
代表例はトリカブトだが、それよりもヤバい草など多く存在する
赤潮って生物濃縮されて無くても危険なの?
前、赤潮に触れたら齧れたんだけど…
>>12
赤潮と一口に言っても原因となるプランクトンの種類は様々だからねー
かぶれの元になるのは甲殻類の幼生(ゾエア)が有名
一部ではチンクイ虫とも呼ばれる
やっぱ家から出ないのが安全って事だな
「エンジェル・トランペット」は、日本では「チョウセンアサガオ」の名称のほうが知られてると思う
ちょうど今の時期、小ぶりなメガホンくらいのサイズの花が咲いているのを町中でも目にすることがある
強い毒を持つ植物というと、他にも夾竹桃とかスズランとか、身近な園芸植物にもけっこうあったりする
あtぽ上掲のキンポウゲの仲間には、トリカブトを筆頭に毒草・薬草が多い
スカンクキャベツは催奇性もあるから恐ろしい
エンジェル・トランペットは最近よく庭植えされてるのを見かけるが、こんな恐ろしい成分持ちだったのか…こええ。
エンジェル・トランペットは日本で言うチョウセンアサガオかな?(※朝鮮原産じゃないよ)
胡麻の仲間で凄いのあるよね。ほんの僅かで致死量になる毒、リシンってのが取れるやつ
ラウンドアップ、持っとく?
勉強になった
素人考えだとジャイアント・ホグウィードがなんか一番怖ぇ
ググったらこの植物の毒で膝下からふくらはぎにかけて炎症おこしてる写真が
あったんだけど、一生痕が残るレベルの火傷痕みたいな感じで恐ろしかったわ
毎年花粉に殺されそうになってるんですが…
トリカブトもキンポウゲ科
カエンタケ並のがこんなにたくさんあるのかよ…
外怖いわ
引きこもらないと!
トリカブトは?
彼岸花を見つけると木の枝で茎を切ってた思い出
球根は水にさらして置くと食べられるらしいね
スカンクキャベツは縞々のりゅうの好物なのさ
生活風景におなじみな紫陽花や水仙も葉などに毒性あるんだよね。
きれいな花には、棘があるの間違いでは?
野グソするようなやつは、もともと自殺を引き起こす要因があったんだろう
今回は素直に怖いと思った。
パックンフラワーがあるかと思った。
6.エンジェル・トランペット
の記事中、スコポラミンとスポコラミンが各2回交互に出てくるが前者が正しい。
観葉植物で触ると本当に危ないのは普通の業者は売らないだろ
食ったら危ない?そんなん自己管理で充分過ぎておならプー
単に強い毒のは無闇に食べなきゃ良いだけだけど
さわっただけでエラいことになるのは怖いなあ
特にジャイアント・ホグウィードとか
なんか気づけば囲まれていそう
(いや、字面的にも)
身近なものにも毒はあるんだよなぁ
モロヘイヤは市販されてるぶんには大丈夫だけど
花や種には毒があるし自分で植えて食べてしまわないとも限らない
沖縄で飢饉の時にソテツの実を食べて中毒死したって話あったね
キンポウゲってそのへんに生えてるやつ・・・?
ローレルジンチョウゲを最後の手段として処方するのは安楽死のようなものだろうよ
>誤ってこの植物の葉をトイレットペーパー代わりに使った
ウルシよりもっとヤバイやつでケツ拭いたのを想像すればいいのか…
こんな死に方だけはしたくない
漏れそうだったので雑木林の中で(大)をした、紙がなかったので草の葉で拭いた
後日炎症をおこした、軟膏を塗ったら治った。
普通の草でも危険かもしれない。
無農薬ほったらかし栽培によって自己防衛の為の植物毒持った植物もなかなかヤバい
栽培管理しっかりしてない野菜は怖いよ
カエンタケあるかなーと思ったけど菌類だからダメかー。
「植物由来だから自然で安心☆」とか言ってる人に見せたい記事ですね☆
どいつも怖すぎる
スカンクキャベツって聞くと「エルマーのぼうけん」を思い出す。
ヴァルキリープロファイルに出てきたあの花はどうなん?
最後が赤潮で拍子抜けした。
日本で有名なのは漆とかかなぁ
※46
マジレスすると毒はあるけど匂い嗅いだぐらいじゃ中毒症状なんて出ない
アウトドアする人はキョウチクトウに注意な。BBQなんかで枝を串として使うと死ぬ。
>ジャイアント・ホグウィード
Genesisが歌ってたのはこの草だったのか
ほんとだ、ゲルセミウム・エレガンスがない。
映画『イン・トゥ・ザ・ワイルド』で
食べてしまったのはなんだっけ?
(回答者はくれぐれも映画のネタバレだけはしないよーにw)
こんなところでゾンビ伝説の原料を知るとは。人間を完全に操り人形にしてしまう薬で、罪人に対するもっとも重い刑罰として使用されてたんだよね。
怖くて外出れない
一番上は尾瀬の水芭蕉にそっくりですね
色は違うけど
こうゆう厳しさを知ると
「自然っていい☆」とか安易に言えないな。
そういやテラフォーマーズでチョウセンアサガオが手術ベースの奴がいたな
幻覚使ってゴキブリ倒してた
見た目じゃ分からん。
ところでサムネイルって何の映画だっけ?
チョウセンアサガオって聞くとコインロッカー・ベイビーズを思い出す
ニート大勝利
水仙も毒だよ。
葉っぱをニラと間違えて食べて中毒、というパターンが多いらしい。
>>59
リトルショップ・オブ・ホラーズかな?
チョウセンアサガオは世界初の全身麻酔としても使われてるね~
ニチニチソウとかサクラランとか一般草花でも毒草はけっこうあるよ。
山とかに行ってもよく分からない植物には触れないほうがいいですね
最も効率的に人を殺してるのは煙草だな。若しくは芥子。
キンボウゲ(kinBouge)じゃなくてキンポウゲ(kinPouge)な。
ゲルセミウム・エレガンスは冶葛の名前で
正倉院の宝物庫にも収蔵されてる
8のジャイアントホグウィード、昔の何かの本の記事で読んだことがあるヤツのようだな。
オカルト寄りっぽい本だったので、半信半疑な印象もあったがまさか今になって再び記事を見ようとはな
日本では自然は「調和・崇める」ものとういうのが伝統的観念だが、海外の文化圏では「支配して征服すべきもの」だったりするのも納得な「嫌な植物」だ
食べたらヤバイのと振れたらヤバイのはなんか同系列に語ってはいかんでしょ
・ジャガイモ
芽が出てから食うと死ぬ、腐ると臭い、人間に投げつけると死ぬ
テレビで「知らない野草は決して口にしないよーに!」って言ってる人がいるけどホントそうだよね
1位確かに植物かもしれないけど、違うんだよ…期待してたのはそれじゃないんだよ…
フクジュソウとか、スイセン、ジキタリス、キョウチクトウなんかも、花壇にあって
強い毒をもってるね
子供の頃キンポウゲを摘んで帰ったら
母親に「これは家の中に入れてはいけないと
言われている花だ」って捨てられた。
ただの迷信じゃないかと思ってたけど、
毒があるからだったのか~。
チョウセンアサガオはうちの近所に
とんでもない大きさの木が植えてある。
見る度に「これヤバくねぇか?」って思う。
ダチュラか
エンジェルトランペット家の近くにあるけど・・・。
赤潮は海に繋がってる湖とかどこでも発生するしな 見た目も効果も藻は毒性強いようなきもするももも梅も毒あるしな
>59
リトル・ショップ・オブ・ホラーズかな
こういう系統の記事かと思って来たんだけどガチすぎワロエナイ
エンジェルズ・トランペットってダチュラのことか
京極夏彦の「姑獲鳥の夏」でも催眠状態にして以下略なことするのに使われてたな
山に行くときは肌を出す格好するなって先生に言われたのを今実感できたよ
ギエピー!!
※欄に、植物詳しい方がけっこう居るみたいでワクワクするのは私だけ?取り合えず日本では、キョウチクトウ科、キンポウゲ科、ナス科が多いのかな?草は食べなきゃ良いけど、シガテラ毒は食べる可能性があるから怖いよね(個人的に赤潮よりも怖いと思う)
※80 シガテラ毒は渦鞭毛藻類由来の事が多いので赤潮と関係ありますよ。ドウモイ酸由来の麻痺性貝毒の話は結構有名な話です
※ジャイアントホグウィードはアシタバと同じ仲間or非常に近い仲間です。アシタバは食用なのでこの凶悪な植物が日本に上陸したらと思うと…((((;゜Д゜))))ガクブル
タールマン
読んだら怖くなてしまった
エンジェル・トランペットは道っ端の装飾にも使われるし
一般家庭向けの鉢植えにもなってるよね
良い香りで大好きだけど恐ろしい……
ゲルセミウム・エレガンスは話題先行型で食べなければ怖くもなんともないから、マンドラゴラが恐ろしいというのと大して変わらん。滅多に見かけないゲルセミウム・エレガンスよりも住宅地の垣根に植えてあるカロライナジャスミンの方をよっぽど用心するべき。
>74 >78
おーっ!ありがとうございます!
ヴァルキリープロファイルのはスズランだな。1番上の親戚だろう日本の水芭蕉/座禅草にも毒がある。日本で知られたつつじの仲間ではあせびにも毒性が。一方、エンジェルトランペットにそんな毒性があったのは初めて知ったので恐ろしい。
3の植物は実はred admiralって蝶の幼虫の餌だったりする
近年はトリカブトがどこぞの公園にも生えてたってニュースこないだ見た気がするんだけど
どこら辺の話だったかは忘れた。
普通に子供が遊んでるような公園だったな。
ドクゼリやドクニンジンも、セリやニンジンに似ているが、食べたら死ぬ
ドクゼリを食べると精神錯乱をおこして呼吸困難で死ぬ
ほかと比べるとブラックベリーはノミネートされなくても・・・
リシンがとれるのは「トウゴマ」。ゴマの仲間ではないよ。
あと、エンジェルトランペットは「キダチチョウセンアサガオ」だから、
マンダラゲのダチュラとは少しだけ違うかも。
ちなみに、マンダラゲとマンドラゴラは違う植物(ナス科だけどね)なので
よろしく。
ギンピ-ギンピ
悲惨すぎる死に方にタマヒュン・・・
デス•カマスの項。「近隣種」って言葉はなくて、「近縁種」の間違いじゃないかなぁ、
チョウセンアサガオ属(-ぞく、学名:)は、ナス科に属する一年草または多年草で、有毒植物である。
学名のカタカナ表記でダチュラ属、ダチュラと呼ぶことも多い。
ただし、園芸上「ダチュラ」と呼ぶときは、近縁種のナス科キダチチョウセンアサガオ属を指す場合がある。
チョウセンの名は特定の地域を表すものではなく、単に海外から入ってきたものの意味とされる。
極東では曼陀羅華と呼ばれ、鎮静麻酔薬として使われていたこともある。
世界の熱帯に産し、特にアメリカ大陸に多い。
日本には本来は分布しないが、数種類が見られ、それらは江戸時代から明治時代にかけて日本に入ってきた帰化植物である。
庭先などに自生する高さ約1メートルの大柄な草である。
夏から初秋にかけて白く長いロート状の花を咲かせる。
花が美しく香りが甘美で香水に使われることもあるため、エンゼルトランペットなどとともに園芸用として一般に出回っているが、スコポラミンやヒオスチアミン、アトロピンなどのアルカロイドを全草に含有し、有毒なので注意を要する。
紙がない時の対処法は靴下を使うことだと誰かが教えていれば
こんな悲劇は起こらなかったのにな
一位は、食虫植物的なものを想像していたのに
ガバッっと人を飲み込むような
エンジェルトランペットはキダチチョウセンアサガオ属というそうで、
普通のチョウセンアサガオとはまた別物なんだとかwikiに書いてあったわ
ヤバイ毒性があるのはどっちもだけどね
ジャイアント・ホグウィードのとこ
説明文と相まって白いのがそれだと思てもうた
化粧品とかでもやたら自然・植物成分由来=安全みたいにアピールされてるきらいがあるけど、自然のものでも体質に合わなければかぶれたりすることもあるんだよな。
痛みを与える毒が2年以上持続するとか、人類に対する嫌がらせとしか思えない
個人的にはジャイアントホグウィードが一位かな。
積極的に殺しにきてるだろコレ
実はキダチチョウセンアサガオの他にコダチチョウセンアサガオがある。
地球をコントロールしてきたのは植物だからね。草ごときにと思うのが間違いだよ。
人間なんか小さい小さい。
スターアニスの近縁種?だったか、シキミも毒性強いな。喰わなきゃいいけど。
馬鹿っぽい文体だと思ったら翻訳文か
それにしても素人仕事だな
LA在住である。
エンジェル・トランペット>家の庭にもある。
昼間は死んだように下を向いてうなだれているが、
夕方になるとトランペットのように上を向かって大輪の花を広げる。
しかも、名前からは想像も出来ないほどの芳香を放ちながら夜の闇に咲く。
引っ越して来てまもなく、隣家に住む白人のおばあちゃんは、
<綺麗だけど怖い花だ>と注意を交えて教えてくれた。
一時期食用にされていたヒレハリソウ(コンフリー)も肝障害を引き起こす事が判明し、食品としての販売を禁止されましたね。
たしか普通のイラクサにも弱いながら毒があったはず。
スカンクキャベツは竜のボリスの好物という印象が強いが、
人間には猛毒だなんて物語の中には書かれていなかったよ。。。
ところで、ヒマラヤンブラックベリーってのはただの無毒のトゲ?
殺人植物といえばヤシの木を忘れてるな
落ちてきたヤシの実が直撃したら間違いなく死亡
ダチュラ(チョウセンアサガオ)は毒性あるけど食べたり舐めたりしなけりゃ基本問題ないよ
夜に真っ白い大きな花が咲いて、ものすごくイイ匂いが漂う妖艶な花だよ
実がハリセンボンみたいになって観賞用としてはとても面白い植物
ミント:庭に埋めると・・・・?みんなもやってみよう!
ローレルジンチョウゲの本文と写真が矛盾してる
本文でローレルジンチョウゲはローレル(ゲッケイジュ)に近い種類と書いてある。
ゲッケイジュはクスノキ科ゲッケイジュ属でジンチョウゲはジンチョウゲ科ジンチョウゲ属である。
それなのに写真がジンチョウゲ科にしか見えない。
植物って動けないから、食べられないように毒を持つようになるのいるもんね。
キャベツにも青酸微量に入ってるし。
日本だとドクゼリとかもかな。
モロヘイヤも種は食べるとヤバいんじゃなかったっけ?
豚って人間の家畜だからあれだがジャイアントホグウィードに免疫持ってるだけ強いかったんだな
庭の草木に何でこんなに、と思うほど毒草が多かったwww
夾竹桃も馬酔木もすずらんも水仙もキンポウゲも
エンジェルトランペットもトリカブト(無毒種らしいが)もある
みんな花がきれいだから、栽培されているんだろうね
うちの地方では基地外茄子と呼ばれてる>トランペット
シュウ酸カルシウムって、コンニャクイモにもあるんだよな。
大学の時、一口だけど授業で齧らされたな。
痛かったゾ。
ゲルセミウム・エレガンスを見に来たのにランキングに挙がってなくて、おまけで紹介されててワロタ
エンジェル・トランペット 幼女・・・・・(゚Д゚)ハッ!?
タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!
ミントとか植物テロは止めよう
まわりの家にも迷惑がかかるぞ
ジャイアント・ホグウィード見てコレ近くに生えてるやんとおもって
調べてみたらハナウドだった。
このまえ調べて知ったのは、ウルシの新芽はタラの芽と似ているので間違えて食べてしまう人がいるらしいってこと。
ギンピ-ギンピって名前が面白すぎるけど存在は恐ろしすぎるなw
ふつうのアサガオも、種が猛毒だった気が。
キョウチクトウもやばいよ。
梅の実だって青いのは毒だし、植物の毒って案外身近にありふれてるよね
それでも触ったら殺す系が無いだけ日本の自然は優しいと思った
ギンピギンピは カエルちゃんは乗っても平気なようだね 人はアカンが
世界で日本人くらいなんじゃね?
スカンクキャベッジを春先にツアー組んで見に行く民族ってw
キンポウゲは家の庭にも生えとるw
ブラックベリー、とげだけならカラタチのほうが凶悪そうだが
植物達は逃げも隠れもせず堂々と生存競争を勝ち抜いてきたエリート揃いだからな
そりゃ武器(刺)や科学兵器(毒)位使うだろう
はじめの歯が生えてる植物なんだったけと思ったら
リトル・ショップ・オブ・ホラーズか
致死毒より
苦しくて自殺する毒のほうが怖い
赤潮で齧れたってのはすごい話だな
www
エイリアンが地球に送り込んだような外見とは言うがどう見ても普通の雑草
1番上の植物ものすごい怖いんよ、あの植物、なんかマリオのパックンみたいです
でも、今まであんな怖いのはじめ
歯もでかいし、怖すぎる
好奇心は良いものだが、時に身を滅ぼす。
わからないものには手を触れるべからずだな、うん。
むしろ食えるような植物の方が少数派なのでは
ギンピーギンピーが一番こええよ。
ローレルジンチョウゲについて、ローレルに非常に近い種、とありますが、
ローレルジンチョウゲは(学名 Daphne laureola)は、バラ類アオイ目ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属ローレルジンチョウゲであり、
ローレル(月桂樹(Bau laurel) 学名 Laurus nobilis)は、モクレン類クスノキ目クスノキ科ゲッケイジュ属ゲッケイジュであり、
全然違うのでは。
エンジェルなのに毒
アタック・オブ・ザ・キラートマトも、かなりヤバげw
ギンピ・ギンピって
日本で隙あらばその辺に生えまくってるアメガシワと見た目は似てるんだな
アメガシワの方は樹皮と茎は煎じると消化器系・神経系に薬効があるし
赤い若芽は食べられるというのに
エンジェルトランペット
名は体を表すと言うか、これじゃあ黙示録の方のやつじゃんか