この画像を大きなサイズで見るイギリスとニュージーランドの海洋研究チームらが、ニュージーランド沖にあるケルマデック海溝、深海7000メートル地点で捕獲したという巨大な超巨大端脚類アンフィポッド。日本で言うところのヨコエビ。名称に「エビ」とあるがヨコエビは十脚目(エビ目)ではない。ヨコエビの4000種以上が海洋に生息するが、通常は2.3cmくらいの大きさ。
ところがこのヨコエビ、その10倍もの大きさがあり、一番大きいもので34センチもあったという。
source :BBC News – ‘Supergiant’ crustacean found in deepest ocean
調査は英アバディーン大学の海洋ラボとニュージーランド水・大気研究所によって行われた。アバディーン大のアラン・ジェイミーソン氏は「なんじゃこりゃ?とびっくりたまげた。想像を絶するその大きさに、陸上で例えたら人の足くらいのサイズである巨大ゴキブリを見つけた気分になっちゃったよ。」と語った。
発見された巨大なアンフィポッド
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る同じタイプのアンフィポッドだと通常はこれくらいの大きさ
この画像を大きなサイズで見る超巨大アンフィポッドは1980年代に1度、米ハワイ北方沖7000キロの海域で発見されたことがある。今回見つかったものが新種かどうかはまだ不明という。食えるのかどうかもまだ不明なんだろうなきっと。食ったのかな?
‘SUPERGIANT’ AMPHIPODS DISCOVERED 7KM DEEP
関連記事:

アノマロカリスファン胸熱!これまで想定されていたよりもはるかに大きく生息期間も長かったことが判明(米研究)
古代の海に生息していた、頭にとげを持つ捕食性の無脊椎動物、アノマロカリス類が、これまで想定されていたよりも、はるかに体が大きく、生息期間も長かったとする米科学者らによる論文が、25日の英科学誌ネイチャーに掲載された。

魅惑の古代魚「ターポン」に餌をあげたら手をまるごとパクリンチョ
太古よりほとんど形状を変えることなく現代まで生き延びてきたという魅惑の古代魚ターポンは、そのどでかさも魅力のひとつ。最大で250 cm、体重は最大161 kg の個体が記録されているという。

頭に長い触手が10本 無数の羽毛を優雅に動かす神秘の生物、新種認定されたスクイッドワーム(Squid worm)の映像公開
インドネシア、ボルネオのセレベス海の深海3000メートルで、深海探査ロボットによって発見された環状生物が今月24日、海洋生物のコンサス(CoML)で新種として認定されたそうだ。














塗装前
リンクは富山の黒部川河口で問題になったことのあるヨコエビ(スコペロケイオス・オナガワエ)です。
記事のヨコエビはデカイんだけどいろんなとこの比率がそのまんまでまるで顕微鏡を覗いているかの様な気分に…。
横にすると意外と薄いのとかそっくりw
リボルティックかフィグマじゃね?。
海老ってことは美味しいの?
これは食べ応えがありそうだ!
一番苦手なタイプの見た目だわ・・
煮ると赤くなるかな?
後のゴジラである
※8
ショッキラスだろ
天ぷらで食いたい
巨大佃煮だな
波打ち際でぴょんぴょん跳ねてる子の親戚ですね。
※11 ※35
あれ遊んでいると時々チクッと齧って来るんだよな。子供の頃砂浜で、他所の兄ちゃんが叩き落した3センチはありそうな牛アブを「ウワッでかっ怖っ!」と好奇心丸出しで見に行ったら、既に小さいこいつら4、5匹がたかって貪り食ってた。皮を食破り、内部に入り込んで凄い早さで食い荒らす様子が透けて見えて、二十歳くらいの兄ちゃんもドン引き。トラウマで今もこいつがいっぱい跳ねてる浜では遊べない。
毒性でも無けりゃ通常のアンフィポッドなら炒って食べられるんじゃないかな、サクラエビみたいに
名称に「エビ」とあるがヨコエビは十脚目(エビ目)ではない。ここ重要。
グソクムシに見える・・・・・
7000mの深海でここまで大きくなれるんだ
寿命が長いのかな?それとも豊富な栄養源が存在?
ダイオウグソクムシとは違うの?
これがエビだと言われたらたぶん食える。
でもこれが巨大な虫だと思ったらグロくてとても食えなくなる。
なんか不思議だな。
そのままでかくしただけっぽくてスゴイな
アミと同じような味っぽいから食えるんじゃないかな
はっかミルクの味がしそう。
腹みせんな
ぞわぞわした
白く艶めいてるボディが驚くほどきもい
食えるといわれても絶対に無理
み、ミルキー300コぐらいを溶かして型に流したんですか?
ダイオウグソクムシを知ってるからそれほど驚きはないけど、何かこっちの方がキモイな
ウチの高校の学食の天ぷらうどんの天ぷらに入ってる乾物、なんだかコイツに似ている。明らかにエビじゃなかった。
とりあえず中国人に与えてみれば食うだろ。
見た目はエビじゃなくてフナムシ。食えんわ俺は
おいしそう!こういう大身の海老はなんであんなにうまみがつまってんだろうね
最初の写真が
「おめでとうございます、元気な男の子ですよ」みたいでザ・フライ思い出した。
ちりめんじゃこに時々混ざってるよね
蝦蛄みたいに醤油で茹でて食おう!
マザー・アンフィポッドだな
プリプリした身が詰まってそうで美味そう
やはり深海はすごい。あぁ興奮する
そういえば確かに,日本の黒部川河口付近の海では,ヨコエビが突然変異を起こして凶暴化して,魚を食い荒らしているってNHK辺りでやっていたな.
これ砂浜で足噛む奴に似てるね仲間なのかな?
食べると卵を産み付けられるという生態です。
>ダイオウグソクムシとは違うの?
違うよ。
でも種類としては近い。
7000メートルだと引き上げ時には死滅してるのかな。
水族館で見たいですね。
15番の人が寿命について言及してて「先をこされたか…」と思ったが、新種なのと「長生きで巨大化した個体」とどっちだろうかな?
クトゥルー神話に出てくるダゴンという邪神は、半魚人の「深きものども」が「途方もない長生きの果てに(相応に)巨大化した」もの、だが・・・
7000㍍級の深海となると、地上に近い圧力では繁殖しない絶対好圧性の生態だったりするかも・・・と思えるな
ワニガメ用クリル
鯛の口の中に寄生するタイノエだっけ?
あんな感じにも似てるね。あっちは美味しいらしい。
こいつも案外いけんのかな?
※41
タイノエは等脚類、こっちのヨコエビは端脚類。ついでにダンゴムシとダイオウグソクムシも等脚類。
そしてこいつら全部が甲殻類。だからうまいんじゃね?
深海生物は生息する深海度に比例して巨大化する傾向があるって聞いたけど、まさかヨコエビにも当てはまるとは思わんかったw
ダイオウグソクムシは図体の割に可食部位が殆どないそうだが
こいつもそんな感じかな?
食えるよな?
バレンタインデーはホワイトチョコでこれを作って欲しい・・・
レジンキットみたい
>>1
第一原発由来の放射性物質で
世界の海で巨大化が進んだりですね・・・
で、次はフェイスハガーに変態するんですね。
これは深海の主やで・・・。
巨大なカッパえびせんの誕生か・・・
でっか!水槽で飼いたいww
バイカル湖の奴もかっこいいけど、このでかさには負けるわ
こういうのを見てまず「食えるかどうか」と思っちゃうのは日本人独特かもね
塩茹でにしたら結構いけそう
シャコとは違うの?
魚類が出現する前の太古の海洋生物の想像図やCGを見て、ありえない形だと思っていたが、案外、動物プランクトンの類いを10000倍くらいしたら、ありえるなと思った。
昆虫は5cm未満の大きさが殆んどだけど、すべて50cmくらいならビビる。
結局、人間の視点というか、見える大きさで、ある種の概念を抱いていると思う。
これ、熱帯魚用エサのクリル(だったっけ?)と同じ生物?
昔ピラニア飼ってた時にエサとして缶に入った乾燥させたやつ使ってたけど
伊勢エビとかカニとか、幾ら大きくてもグロくは見えないですけど。
これは大きい上に白いからか、やたらにグロく見えますね。
慣れなのかなんなのか。
シャコなんかもじっくり見ると、食べるのは勘弁って形してたりしますけど。
メインデッシュに、はい!どうぞww
ウジムシみたいな色やめろw
>巨大な超巨大端脚類
大切なことなので強調?
慣れってあると思うよ。
カニは人間が食べているから、巨大サイズでもそんなに驚かない。
むしろ、ナメクジとか、海の底の生物が、想像していたより大きかったらグロさを感じる。
ナメクジも想像通りのサイズや色だったら安心するみたいな感じかな。
うどんのトッピングにいかが
嫌だ~、デカイっ!!でか過ぎるー。 食べるなら蝦蛄が良い。
ちなみにシャコは「口脚目」でヨコエビとは別です。
やっぱ横向きで暮らしてるのかな?
素揚げにして塩ふって食ったらうまそうだな。
オレ甲殻類食えないけどさw
昔、カメ飼ってた時に使ってたテトラガマルスを思い出した。
きめえぇぇ
倍数体じゃないの?
有川浩の『海の底』を思い出したわwww
レガリスっぽい
よかった。食い物連想したのは私だけじゃなかった。
天ぷらで
川で捕まえたヨコエビを煮たら赤くなった覚えがある。
全部亀にあげたが・・・美味そうには見えなかった。
バリッとかじると中から練乳のようにトロッとあま~い液体が出てきたらどうする?どうしよう><
フナムシにしか見えんw
アラン、君の例えのセンスは最高で最悪だな