この画像を大きなサイズで見る「犬も科学する!」を合言葉に、ラブラドールレトリバーの研究員アルバート氏とデルタ女史がさまざまな実験に取り組んでいるDogScientist.comでは、今回新たな課題として、立体的なパズルを解いてみることになった。さてその結果はどうなったかな。
まずは1回目のチャレンジ。ルールはいたってシンプルで、複雑な角度で組まれたバーに通されたリングを、デルタ女史がくわえて移動させ、上から抜くことができたら成功だ。
この画像を大きなサイズで見るいい線まで行ったのだが、どうしても最後の最後でうまくいかないデルタ女史。
この画像を大きなサイズで見るさて2回目のチャレンジはどうかな。そうここ、この最後の部分が厄介なんだ。
この画像を大きなサイズで見るバーに足をかけて高さを確保することで、見事に成功させたデルタ女史。
この画像を大きなサイズで見る聞くところによると、「科学」をするために必要なのは「知性」「知的好奇心」「忍耐強さ」そして「論理的思考」なんだそうだ。この4つを兼ね備えたアルバート氏とデルタ女史によるさまざまな実験の様子は、これからもぜひ紹介していきたいと思っているので楽しみにしていてほしい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
















最終的には知能で解決してる優秀なデルタさんだけど、障害になってるのはどっちかというと手が使えないことと身長が人間より低いことという犬の身体的条件だね。
2回目のほうはほとんど咥えてすらいなくて、鼻で押してるところに驚いた
頭いいなぁ
僕もラブドール女史が大好きです
お利口さんだなあ
昔ウチで飼ってたワンコは、鎖の目が木の根っ子にひっかかって動けなくなる、とかそういった事態に遭遇したときには、自分で解こうとはせずに鼻をヒィヒィ鳴らして私に助けを求めてたな
「飼い主への信頼」があるのは嬉しかったけど、「忍耐強さ」はちょっと欠けてたかなと思うと、ちょっと複雑……
鼻で押し始めるたところ賢いなぁ
最後にカメラのほうに来るのかわいい
思わず拍手した。
俺よりだいぶ頭良い…
狩猟犬とか牧羊犬に使われた犬種は頭が良いからね
ラブラドールは元々狩猟犬だから、この手の物はお茶の子さいさいだろうねぇ
すげーホメてあげて!!
賢くて忍耐強いのも驚きだけど、課せられた課題をこなそうとすることがまず凄い
うちの犬ならまず寝ころんだまま輪っかをかじり続けるに決まってる…
失敗しながら気がついてゆく、1度目に気づかなかったことが、2度目に気がつく。人間もそんな感じで、不可能と思えるようなことも、何度も挑戦することで1つづつ克服しながら気がついたらクリアーしている。それが人生。
明日からお休み
ラブドール女史をいっぱい可愛がってあげるね♡
これは、この子に「スクラブル」を与えて「単語」を作れるかどうかを試してほしいな。
まあ、実際に単語を作れたらディーン・R・クーンツが80年代に書いた「ウォッチャーズ」の主人公犬「アインシュタイン」と同じレベルの頭のよさということになるけど。
あと、最後の難関のところは、むしろこのオブジェクトを倒してしまえば、かなり難易度が下がったと思うけど、逆にこのわんこはオブジェクトを倒さないように、おててで押さえていたけど、その辺は何か理由があるのだろうか。
例えば、倒すと怒られるとか。
だとすれば、最初のターンの最終段階で悲痛な鳴き声をあげていたのも、わかるのだけど。
なんにしても、「オブジェクトを倒さないように」注意しながらこの課題に挑んでいたのは伝わってくるし。
すごいかしこい!おりこうさん!
うちのムキムキなカンガルー顔の雑種じゃパワープレイで棒を壊して取るだろうな^^;
おりこうさんだなあ
そして同じラブでも性格や資質というものがあるとつくづく…
障害を越えるより特攻して笑顔で蹴散らすタイプもいます…
うちの子なら即ぶっこわして「取ってきた!あそぼうぜ!!」