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コブシメ(コウイカ)の七変化

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(著)

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 沖縄や奄美大島、九州などにも生息するコブシメは、コウイカ目/コウイカ科のイカでこの名前は沖縄での地方名「クブシミ」からきてると言われているんだそうだ。通常見ることのできるものは20~50cmくらいの大きさなんだけど、大きい物では1メートルにも達するのだそうで、巨大なやつのことは「キャプテン」と呼ばれていたんだりするそうなんだ。

 そんなコブシメの特技は体の色を自由自在に変えることなんだそうで、天敵のウツボなどには、こっそり目立たぬように保護色モード発動。惚れた女のコブシメにはチャーミングな求愛色モードで熱烈アピール。また、恋敵のオスコブシメにはアグレッシブな威嚇色モードで対応と体の色でいろいろ表現できるみたいなんだ。 しかももっとすごいのは、必要に応じて体半分だけ色を変えられるってところ。たとえば惚れたメスコブシメに、恋敵のオスコブシメがひっついていた場合には、体半分を威嚇色に、メスに見えるもう半分を求愛色へと、2色づかいが可能なところなんだ。

ダイバーのための海水魚図鑑「コブシメ」コウイカ類で最大の種、コブシメをじっくりと観察 |デジタルマガジン

コブシメの産卵

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