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南アメリカに生息するまん丸お目目の野生ネコ「マーゲイ」・「オセロット」

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(著)

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 すごく良く似ているこの2種類の野生の猫、主に南アメリカに生息している、マーゲイとオセロットと言う野生の猫ちゃんだそうだ。

 とっても良く似ているんだけどちょっと違う。

ではその違いを見ていこう

マーゲイとオセロットの見分け方

 見分け方としては、マーゲイの方がオセロットよりも足とシッポが長いんだそうだ。

  両方とも過去、毛皮目的で大量に狩られちゃって絶滅危惧生物なのだけれども、マーゲイの方は北部では全滅に近いもののその後の保護活動のおかげでその絶滅の危険性は低くなってきたみたいなんだ(2008年現在)

 オセロットの方は、未だにVU(絶滅危急種)指定となっており、かつて北アメリカにいたオセロットのほとんどはその姿を消してしまい、120頭ほどのオセロットがテキサス州で確認されているだけだという。(2008年現在)

マーゲイ

学名:Leopardus wiedi
棲息地域:メキシコ、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン
英語名: Margay
体長:55cm~80cm
体重:2~3kg
一度に生む子供の数:1頭
寿命:13~18年

オセロット

学名:Leopardus pardalis
棲息地域:アメリカ合衆国(テキサス州)、メキシコ、ブラジル、
パラグアイ、コロンビア、エクアドル、ボリビア
英語名: Ocelot
体長:55cm~100cm
体重:9kg~14kg
一度に生む子供の数:8から11頭
寿命:不明

歯医者嫌いのオセロットの子ども

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この記事へのコメント 11件

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  1. 毛皮なんかにしなくても生きてるだけで美しいのに…人間はあほだなぁ。
    そして写真では凛々しいのに、動画ではすっかり人なれしてただの猫になってて笑ったw
    やっぱアゴの下かいてやるとゴロゴロ言うんだ。かわいいな~。

    • +3
  2. ふぉぉぉぉ・・・かわいいなぁ(>_<) こんなのかわいいの殺せないお。

    • +1
  3. そのエンブレムには何のタクティカルアドバンテージも無い。
    これは私の一張羅。

    • +1
  4. バカ人間が「毛皮はいいねー」なんて欲しがるからこういう動物が殺されるんだ!
    金でなんでも手に入ると思うな!

    • 評価
  5. 早く個体数が増えてペットとして飼えるようになるといいなぁ

    • 評価

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