この画像を大きなサイズで見るこれまでも猿が人間からスマホを奪い、それと引き換えに美味しいものを要求する、猿版「強盗・恐喝」事件が猿のいるアジアの観光地で発生していたが、現在このモンキービジネスは完全に定着したようだ。
2025年3月に投稿された動画には、猿にスマホを強奪された男性が、それと引き換えにおいしいマンゴージュースを投げている様子が撮影されている。
しかも猿は強気な態度で、ジュースが目の前に投げられるまで、しれっと知らん顔をしているのだ。
ジュースのみならずコントロール能力まで要求される始末なのだ。猿を人間の法律で裁けないことに理不尽さを感じてしまうくらいだよ。
スマホを奪ってお目当てのブツをもらう、モンキービジネス
事件が起きたのは、インドのウッタル・プラデーシュ州ヴリンダーヴァンの寺院だ。ヴリンダーヴァンはヒンドゥー教の神、クリシュナ生誕の地として有名で、聖地として多くの観光客がやってくる。
観光客はスリなどの被害にあいやすいのだが、ここでは猿にも注意しなければならない。
その身軽な動きで手早くスマホを奪い去るからだ。スマホが欲しかったから?いいやそうじゃない。スマホを人質(物質)にとり、それと引き換えに、おいしいジュースや食べ物を交換することを要求しているのだ。
2024年1月にもその様子をお伝えしたが、猿が考案したこのモンキービジネスは猿から猿へと伝えられ、完全に定着したようだ。
2025年3月に投稿された映像には、猿が男性から奪ったスマホ(Samsung Galaxy S25 Ultra)を手に持ち、高台に座り、「スマホを返してほしければ、ブツをよこせ」と言いたげな顔をして男性を見ている。
この画像を大きなサイズで見るコントロールよく投げないと返してもらえない始末
猿たちはインドで人気のマンゴー果汁ジュース「Frooti」が大好物だ。これを差し出せばスマホは返してくれる。
だが猿のいる場所は高い位置で、うまく猿の目の前に投げないとだめだ。猿が移動しなければならないような場所に投げても知らん顔。コントロールまで要求されるのだ。
だが猿も悪知恵は働くが根っからの悪党ではない(かな?) ジュースさえゲットできればすんなりとスマホを返してくれる。
この画像を大きなサイズで見る今度は自分がうまくスマホをキャッチしないと、地面に落ちてガシャンだ。
スリルとサスペンスに満ち溢れた猿との物々取引。これに味を占めた猿が寺院周辺にはうようよいるので、スマホはストラップ付で、しかも首からぶら下げるタイプのものが望ましいかもしれない。せっかくの観光地で写真もとりたいものね。
インドやインドネシアの観光地ではサルが人間の持ち物を奪うケースが増えている。特に猿を神聖な生き物とみなしている寺院周辺では、モンキービジネスが盛んにおこなわれているそうだ。
今回の映像の舞台となったヴリンダーヴァンは、「ハヌマーン」という猿神を信仰するヒンドゥー教徒たちの聖地であるため、猿がとても多い場所だ。
猿(おそらくはアカゲザル)は、地域住民や寺院から十分な食べ物を与えられ、お世話をされているのだが、それでも大好物となると話は別なのだろう。
人間に対する警戒心がなく、賢くて好奇心旺盛の猿たちは、今日もターゲットとなる人間を探し出し、身代金(身代食)を要求していることだろう。
一方インドでは、人間に救われた猿が恩返しのため、家事手伝いをしてくれているというリアルな話もある。猿の中にも心優しい猿もいれば、悪知恵の働く猿もいるということで、人間に近いってことかな。
















トランプ大統領と勝負してもらいたい
サル「おっ、このQRコードで餌を注文できるんやな? こいつのペイペイで支払いまでできるやんけ」
こ、この!悪党💢
伝播するはずない他地域集団でも同時多発的にはじまりそう
昔愛知県犬山市の桃太郎神社には
野猿公園があり猿が放し飼いで沢山いた。
周りのお土産屋さんを見てたら
売り物のきびだんごを猿が盗んでました。
お土産屋さんに家来の猿がたくさんいそう
さるかに合戦で猿が惨たらしく◯されるのって作者の身近にこういう猿がいたせいかも知れないな
先におかあさんガニをむごたらしく殺したんだyo!
ヤンキーモンキーベイベー
Hey Saru、スマホ返して
スマホの返し方!
猿蟹合戦に何も学んでいないな、、、、
フィリピンでは刑務所の事を
モンキーハウスって呼ぶらしいね
英語のモンキービジネスの意味といい感じに組み合わさった秀逸な表現に感動しましたw
どちらかというとモンキーによるホモサピビジネスとも言えるかも