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嫁のラブドールが壊れ、クリスマスを共に過ごせないと心配するボディービルダー(カザフスタン)

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(著) (編集)

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image credit:yurii_tolochko/Instagram
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 さて前回、カザフスタンに住むボディービルダーの男性が、ラブドールのマルゴーさんと結婚したという仰天ニュースをお伝えしたが、夫婦となって初のクリスマスを迎える矢先に、なんとマルゴーさんが壊れてしまうというアクシデントが発生したようだ。

 ちなみにロシヤやカザフスタンのクリスマスは1月7日である。

 現在、“妻”を修理に出している男性は、クリスマスのロマンチックなひとときを共に過ごすことができない可能性があると、かなり心配しているという。『Daily Star』などが伝えている。

ラブドールと結婚したボディービルダーの男性

 カザフスタンに住むユーリ・トロチコさんはあらゆるものを恋愛の対象にしているボディービルダーで、今年11月には去年から婚約していたラブドールのマルゴーさんとめでたく結婚した。

 実は、去年の婚約から新型コロナやユーリさんへの暴行事件により、2度も結婚式を延期せざるを得ない状況を経た2人だったが、家族や友人らに祝福される中、11月28日についに挙式をすることが叶い、その様子は各メディアでも伝えられていた。

 そういうわけで、今年のホリデーシーズンには晴れて夫婦としてロマンチックな日を過ごすことを期待していたユーリさんだったが、なんとマルゴーさんが壊れてしまったというのだ。

1月7日までに戻ることを願って

 マルゴーさんに一体何が起こって、どこが壊れてしまったのかという詳細は不明だが、現在ユーリさんは別の都市にマルゴーさんを修理に出しているという。

 カザフスタンでは、ロシア正教と呼ばれる独自の宗教によりクリスマスは1月7日となっている。西洋のクリスマス同様、家族とともに過ごすのが一般的だ。

 また、プレゼントを運ぶのはサンタクロースではなく、ジェットマロースというおじいさんと、雪娘と呼ばれる女の子がその役目を担っているそうだ。

 クリスマスまでに最愛の妻が戻ってくるのを、ユーリさんは指折り数えて待っているところだそうだ。

 2人の結婚式が、多くのメディアで伝えられて以来、すっかり注目されてしまったユーリさんとマルゴーさん。

 これまで、フォロワー9万人以上を抱えるユーリさんのインスタグラムアカウント『yurii_tolochko』では、マルゴーさんとの日々をシェアしてきたが、結婚後は妻をあまり表に出さないことに決めたようだ。

私と同じことをしたいと想像する男性がとても多いため、結婚式後はマルゴーをあまり公に出さないことにしました。自分も妻に対して過度なジェラシーを感じたくないですからね。

 肝心な問題は、その愛する妻がクリスマスに間に合うかどうかだ。ユーリさんは、心配する一方でマルゴーさんとのロマンチックなひとときを過ごせることに期待を寄せながら、「妻が無事に間に合って戻ってくれば、ステーキと寿司を注文して友達とお祝いしたい」と話している。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 45件

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  1. どこから突っ込んだらいいのかわかんないけど、
    この嫁さんは歳をとる事もコロナにかかる事もないね。
    本気ならいいんじゃない?

    • +1
  2. 結婚でも、婚姻でも、相続でも、同じ墓に入るのも
    好きにしたらいい。
    …好きにしたらいいけど、ステーキと寿司は食い合わせ的にキツイ。

    • +20
  3. タイトルだけ読んだ時「嫁のラブドール」を「嫁が所持するラブドール」って意味に勘違いして???ってなった

    • +12
  4. 経年劣化でフルモデルチェンジする場合は
    魂を新しいボディに移すんだね

    • +5
    1. ※6
      どこぞのドール会社のオミタマ設定みたいな?

      • 評価
  5. ラブドールって素材がいくつかあるんだが記事見た感じだとマルゴーさんはシリコン製かな
    シリコンは柔らかくてポージングも自由だけど劣化も破損もしやすかったりする
    こまめなメンテナンスも必要みたいなのでその辺気をつけて末永くお幸せに

    • +11
  6. まあ人間だって病気になる時もあるさ。
    治療と修理は似たようなもんだ。

    • +28
  7. リアルと同様にDVで殴って破損したとかじゃないだろうな。

    • +4
  8. なんか分からんけど涙が込み上げてきて…
    何なのこの感情

    • +2
  9. 対策済部品『鉄の月:窒』に部品交換されて帰ってくるのよ。3ヶ月の修理保証付で

    • 評価
    1. >>12
      そんなトコ鉄製に交換されるなんて
      どんな息子スティックしているんだね

      • +4
  10. どう壊れたのか気に成る

    と言うか、嫁さんの修理を人に委ねても何ともないんかな
    修繕技術自分で習得した方が良くないか?

    • +7
    1. >>13
      生身の人間が治療する時病院に託すじゃん?それと同じ感覚じゃないかな?クリスマスまでに退院できるといいなって感じだろう

      • 評価
  11. LGBTだ!多様性の時代だ!
    って言ってるわけだから本人がいいならええんじゃないの

    • +6
    1. >>14
      だなーLGBTのことも本人がいいならええんじゃないの、だしな

      • +4
    1. ※16
      ラブプラスでガチャで強い彼女をひく、っていうのもあったぞw

      • +4
  12. あーラブラドールではなくラブドールで間違いなかったんですね。

    • +9
    1. ※17
      私も女だからか普段ラブドールって言葉に接する事がほとんどないから、いつもラブラドールって読んでしまって記事を見て「あー、ワンコじゃなかった」って思いますw

      • +5
      1. >>28
        男でもラブドールって言葉にほとんど接することないが

        • +1
  13. マルゴーさん美人だなあ。遠くから見たら生身の人間の女性に見える。

    末永くお幸せに( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

    • +3
  14. ステーキと寿司ってものすごい組み合わせだなーw

    • +2
  15. 海外でも草食少子化進んでるのね。
    世の中便利になると後継も要らないという。

    • 評価
  16. まだ婚約中だったら
    コンニャクあげたのに。

    • +1
  17. これ見て思い出したけどラブドールに恋した男を描いた映画が昔あったな

    • 評価
  18. 「奥さんは病気で入院しているんですね」って、言ってあげたい・・。

    • +2
  19. >また、プレゼントを運ぶのはサンタクロースではなく、ジェットマロースというおじいさんと、雪娘と呼ばれる女の子がその役目を担っているそうだ。

    こっちの方が気になってちょっとググったら、『雪娘』というオペラがあるそうな。
    ストーリーが切なかったよ…。

    • +1
  20. 俺はラブラドール(オス)と結婚したい。
    ワンコかわいい・・・

    • +3
    1. >>32
      国が違えば出来てたろうな、同性の場合は知らんがw

      • 評価
  21. マロースおじさんと雪娘といえば野田さんですよ。

    • 評価
  22. なんか突き抜けてて世間を置き去りにする感すげえな‥

    当人も突っ走ってる感がお気に入りなんだろか‥

    • 評価
  23. まぁブリーフケースと結婚する人もいますし多少はね?

    • +2

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