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テレビ中継現場に突然現れた野良の子猫、レポーターをそのかわいさで完全ノックアウトに(アメリカ)

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(著) (編集)

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image credit:Paws Planet
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 猫が突然テレビ取材中継に乱入するという微笑ましいハプニングは、これまでにも世界各地で起こっているが、2016年にもアメリカのミシガン州で野良の子猫が中継現場に突如現れるという出来事が起こっていたようだ。

 最高のタイミングで人間と出会えるように取り計らう「NNN」の戦略かと思われるこの事態に、レポーターやスタッフらは案の定メロメロになってしまった。

 この1件がスタジオを通して放送されるとSNSでも拡散し、その後子猫は保安官事務所職員や動物愛護協会のスタッフに無事保護されたという。『Paws Planet』などが伝えている。

Kitten crashes TV reporter Nima Shaffe’s live shot

テレビ中継現場に突然野良の子猫、現れる

 2016年6月20日の早朝、ミシガン州ウォッシュトノー郡のとある撮影中継現場にフォトジャーナリストと向かったレポーターのニマ・シャッフェさんは、1匹の小さな野良の子猫に出迎えられた。

 その子猫は、中継準備中のニマさんたちを怖がることもせず、周りをウロウロし続け、ミャーミャーと鳴き声をあげた。

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image credit:Paws Planet

 子猫のかわいさにすっかり参ってしまったニマさんとスタッフらは、仕事を邪魔されているにもかかわらず、必死で気を引こうとする子猫を抱き上げたり抱きしめたりしてしばらくの間かわいがっていた。

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image credit:Paws Planet

子猫、動物愛護協会に無事保護される

 ニマさんは、中継が繋がっているスタジオで、子猫のことを紹介した。

 するとその動画がSNSで拡散。結局、猫はその後同郡保安官事務所とヒューロン・バレー動物愛護協会のスタッフに無事保護されることになった。

 同協会のスタッフは、Lucky7と名付けられたその子猫に永遠の家を見つけてあげられるよう、新しい飼い主を探すことを約束。スタッフによると、Lucky7はとてもフレンドリーで愛情深く、獣医院での診察の時も喉をゴロゴロ鳴らしてリラックスしていたそうだ。

 この出来事から今は4年の月日が経っている。その名の通り、Lucky7は今頃きっと誰かに飼われて幸せに暮らしていることだろう。だって、全てはNNNの計らいなのだから。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 21件

コメントを書く

  1. これはNNN
    ちゃんと中継はされたのだろうか?(笑)

    • +10
  2. メディアを使い
    優良物件を確保
    恐るべし・・・
    これ程までに
    巧妙に作戦を
    立てるとは!!

    • +16
  3. キレイに剃ってるけれど、このニマさんもそうとうなヒゲメンの素質があるよ
    NNN… 恐ろしい組織だ

    • +16
  4. で、結局何の中継だったんだっけ(子猫を追いながら

    • +16
  5. ガタイのいい男性と子猫の組み合わせって
    ほのぼのしてて好き

    • +16
  6. NNNの強引な手口に怯えてしまうが
    NNNの思し召しを待ち侘びている下僕もいるのが
    この世界

    • +3
  7. ニュースのタイトルが「ニマが子猫に出会った」で平和だなw

    • +14
  8. レポーターの猫を探す目がキラッキラッしとる。

    • +6
  9. この子は可愛い顔してるから良かった。
    もし輩系の顔の子猫なら足で追い払われていた。

    • -1
  10. 温かさと優しさに包まれた素敵なニュースでした💕

    • 評価

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