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意外なトリックから予想外の主人公の正体まで、あっと驚く結末が待っているホラー映画11選(ネタバレ注意)

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驚きの結末が待っているホラー映画11選 / Pixabay
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 我々日本人が真夏に怪談話をするように、西洋ではハロウィンの時期にホラー映画を見るのが一般的だ。ならば我々も、ご家庭で秋のホラーを楽しんでみようじゃないか。

 当然ながらホラー映画とは怖がるためのものだ。だが恐怖にもさまざまな種類があり、中には話を理解して、後からじわじわとやってくる恐怖もある。

 ここで紹介する映画作品は、単純に脅かすだけでなく、あっと驚くどんでん返しが待っているものだ。その意外な結末が残す背筋が冷たくなるような余韻もまた、ホラー映画の醍醐味である。もちろんネタバレ注意だ!

※カッコ内は日本公開年度と制作国

1. リミット(2010年、スペイン)

映画『[リミット]』予告編

 イラクでトラックの運転手をしていたポールは、何者かに襲われ、気がつくと地中に埋められた棺桶の中にいた。手元にはなぜか自分のものではない携帯電話とライターが。助けを求めて外部との連絡を試みるが――。

 ほぼ棺桶の中で展開する物語は、閉所恐怖症の人には息苦しさ与えることだろう。「インディペンデント映画トップ10」への選出や、「ゴヤ賞最優秀脚本賞」の受賞歴がある。

 必死に助けを求めるポールだが、普通の映画のようなハッピーエンドには至らない。ようやく受け取った連絡は、誰も助けにはこないということを悟らせるだけだった。

2. サスペリアPART2(1978年、イタリア)

【映画のトラウマシーン】サスペリア2 人形が脈絡なく走って来る!

 ローマ在住のピアニスト、マーカスは、女性が殺害される場面を目撃。女性新聞記者とともに犯人の捜索に乗り出す。

 「映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦」の「ミステリ映画オールタイム・ベスト10」で1位に選出された作品。真相を知れば、きっと最初から見返したくなるはずだ。

 じつはトリックは視覚的なもの。犯人は最初から画面の中に映し出されているのだ。重要なものを観ているのにそれに気がつかないという仕掛けは高く評価された。

3. Dumplings:『美しい夜、残酷な朝』より(2005年、香港)

Dumplings (trailer) – Accent Films

 衰えてゆく美貌を取り戻すべく、謎の女が作る餃子を食べるリー夫人。若さを取り戻せるという特製餃子のその中身とは?

 3作品のオムニバス映画『美しい夜、残酷な朝』に収録された1本だが、ロングバージョン(日本未公開)もある。

 リー夫人が食べていた餃子の中身はじつは胎児の肉だった。だが、本当に怖いのは美貌を取り戻すためにもっと食材を探そうと彼女が決意するまでの間かもしれない。

4. フリークス(1932年、アメリカ)

Freaks (1932) Movie Trailer

 旅回りの見世物小屋の一員であるハンスが莫大な遺産を相続することを知った軽業師クレオパトラは、彼を誘惑し結婚するが、財産目当ての彼女の邪な計画を知った一座は激怒する。

 日本初公開時のタイトルは『怪物團』。シャム双生児のヒルトン姉妹や半陰陽のジョセフィーヌ・ジョセフをはじめ、本作品には実際の見世物小屋で活動していたパフォーマーが数多く出演している。

 このことが物議を醸し、トッド・ブラウニング監督はキャリアを絶たれ、イギリスでは30年間も公開が禁止されていた。

5. マーターズ(2009年、フランス・カナダ合作)

『マーターズ』予告編

 子供時代、宗教団体に監禁・拷問を受けて心の傷を負ったリュシーは、「彼女」と呼ばれる怪物に怯えていた。15年後、自分を監禁した家族を発見した彼女は、猟銃を手にその家を訪れる。

 まず最初のネタバレは、本作品が「ニュー・フレンチ・エクストリミティ」と呼ばれる壮絶なスプラッター映画であるということだ。苦手な人はやめておくべきだが、その物語はただ残酷なだけではない。

 じつはリュシーが拷問されたのは、それによってごく稀に死後の世界が見えるようになることがあるからだった。彼女を支えていたアンナもまた拷問を受け、殉教者(マーターズ)となるが、死が救済ではないことをほのめかすラストは、敬虔なクリスチャンほど震撼するはず。

6. マルホランド・ドライブ(2002年、アメリカ)

映画「マルホランド・ドライブ」日本版劇場予告

 交通事故で記憶を失った黒髪の女は、近所の家に迷い込む。女優の卵ベティに見つかった彼女は、壁に貼られていた女優リタ・ヘイワースのポスターを見て、とっさにリタと名乗り、記憶がないことを打ち明ける。

 鬼才デヴィッド・リンチ監督によるミステリーの傑作だが、ホラーばりの恐怖を味わえる。現実と回想と空想が入り混じる難解な作品で、公開当時はストーリーを理解する10個のヒントが公式サイトに掲載されていた。

 さまざまな解釈があるが、黒髪の女は売れない女優で、前半は彼女の願望が詰まった夢、後半は不幸な現実ということであるらしい。彼女は自分を裏切った恋人を殺し、自らも自殺を図ったのだった。

7. アザーズ(2002年、アメリカ・スペイン・フランス合作)

映画「アザーズ」日本版予告

 第二次世界大戦終結直後、広大な屋敷に病気を患う娘アンと息子の3人で暮らすグレースは、3人の使用人を雇うが、その日を境に奇妙な出来事が起こり始める。

 残酷な描写をすることなく、心理的な描写による恐怖の演出が秀逸。「互いに気付くことも、気づかないこともある」と語る使用人たち。一体、他人(アザーズ)とは誰のことなのか?

 結末はシックス・センスに似ている。グレースは心を病んで子供を殺し、自らの命を絶った幽霊なのであった。

8. サイコ(1960年、アメリカ)

Psycho (1960) Theatrical Trailer – Alfred Hitchcock Movie

 会社の金を持ち逃げしたマリオンは、ノーマンという青年が営む小さな宿に立ち寄る。ノーマンは宿のすぐそばにある屋敷で暮らしており、そこで母親の面倒を見ているという。彼女が部屋に戻ってシャワーを浴びていると、何者かによって襲われ惨殺されてしまう。

 言わずと知れたヒッチコック監督によるサイコ・スリラー映画の傑作。シャワールームの殺人は有名すぎるシーンだ。

 生きていると思ったノーマンの母親だが、屋敷の地下室から椅子に座ったまま干からびた女性の死体が発見される。じつは母親の正体は、親を殺してしまったノーマンが、罪の意識に耐えられずに作り出した彼の別人格である。

9. サマーキャンプ・インフェルノ(1984年、アメリカ)

Sleepaway Camp – Angela!

 ボート事故で父親と双子の兄弟を失った少女アンジェラは、その8年後に従兄弟のリッキーと一緒にサマーキャンプに参加。しかし内気なリッキーは子供たちからいじめを受けるように。やがてキャンプ場では殺人事件が発生する。

 ぎこちない演技や会話やら奇妙な特殊効果やら意外な結末やらで、80年代のカルトムービーとして知られる作品。

 じつは犯人はアンジェラ自身。彼女は男の子なのに、娘が欲しかった叔母によって女の子として育てられたのであった。

10. シックス・センス(1999年、アメリカ)

「シックス・センス」予告編

 小児精神科医のマルコムはある日、10年前にカウンセリングをした少年に「救ってくれなかった」となじられ、銃で撃たれる。それから1年後、妻との関係がうまくいかず苦悩する彼のもとに、幽霊に悩まされているという男の子が現れ、マルコムはあのときの少年の面影を見る。

 映画の冒頭には、主演のブルース・ウィリスが絶対にネタバレしないようにと呼びかける前置きがある。意外すぎる結末に、その後のM・ナイト・シャマラン監督の作品は不当なまでに高い期待がかけられることになった。

 マルコムは銃で撃たれたときに死亡して幽霊になっており、霊感がある男の子にしか見えていないのであった。

11. ザ・バニシング―消失―(2019年、オランダ・フランス合作)

映画『 ザ・バニシング-消失-』予告編

 オランダからフランスへと車で旅をしていたレックスとサスキアだが、ドライブインでの休憩中にサスキアが前触れもなく失踪してしまう。それから3年、執念で捜索を続けるレックスのものとに、犯人と思わしき人物から手紙が届き始める。

 1988年製作のサイコロジカル・サスペンス。あのスタンリー・キューブリックが「もっとも恐ろしい映画」と評したとされる。

 彼女は一体どこへ消えたのか? 真相は自分の目で確かめてみるといいだろう。

References:mentalfloss/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 57件

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  1. ホラーでも洋画でも無くて良ければマイトガイン

    • -2
  2. ホラーではないけれど、「あっと驚く!」を求めているのなら、フランス映画の『迷宮の女』を一推し、二推し、三推し。
    多重人格物の最高傑作。
    これと比べたら、『スプリット』なんか子供だましです。

    • +2
  3. ジェーン・ドゥの解剖
    解剖が進むにつれて謎が増えて、ちゃんと作中で解明する
    洋画なのにジャパニーズホラー的なじっとりした怖さがあって、怖いの好きな人にもしっかりおすすめできる

    見るのめんどい人はYouTuberの浅井ラムちゃんが紹介してるからそれ見てくれるだけでも面白さ伝わると思う
    ネタバレ見ても面白かった、おすすめ

    • +11
    1. ※3
      ごめんタイトル間違ってた
      『ジェーン・ドウの解剖』
      好きな映画なのにずっとタイトル間違えて覚えてたわ

      • 評価
    2. >>3
      ジェーンドゥ面白かったです。
      ただ途中にがっかりする人も一定数いるみたい。ジャンルが好きかどうかもあるんでしょうね。浅井ラムさん映画紹介はお上手ですよね。

      • 評価
  4. マルホランド・ドライブの解釈に正解は無いから。
    必ずひとつの真実があるっていう考えには辟易しちゃう。
    自分の解釈をひろうするのは良いけど、押しつけないでね。

    • -9
    1. ※4
      それは元記事に直接言ったほうがいいかも……

      • +4
    1. >>6
      タイトルにもガッツリネタバレ注意って書いてますやん…

      • +9
  5. 個人的に、アカデミー脚本賞を受賞したユージュアル・サスペクツ
    トムクルースのアウトロー
    アガサークリスティーのオリエント急行の殺人

    年間に500本映画を見てる私がおススメするサスペンス物です

    • 評価
  6. 個人的に、アカデミー脚本賞を受賞したユージュアル・サスペクツ
    トムクルースのアウトロー
    アガサークリスティーのオリエント急行の殺人

    年間に500本映画を見てる私がおススメするサスペンス物です

    あ、ホラーは別でもっと怖いのが沢山ある
    ホラーとサスペンスを一緒に作ってしまうのはナンセンスだし
    内容をどっちかに決めて構成した方がずっと面白い

    • -8
  7. あっ!!と驚くぅ~~ 為五郎~~~~~♪ てか

    • -2
  8. 「マザーズハウス恐怖の使者」
    おすすめ。
    もしも見るつもりなら、レビュー等、一切見ないで見ることを勧める。

    • +1
  9. これは良い記事ですb

    1932年ということを考えれば仕方がないけれど、ちょっと残念だと思った映画が1つあった。

    >>実際の見世物小屋で活動していたパフォーマーが数多く出演
    >>トッド・ブラウニング監督はキャリアを絶たれ、イギリスでは30年間も公開が禁止されていた

    • 評価
    1. ※11
      「一人への侮辱は、皆への侮辱」とか、あの一致団結感
      わりといい言葉だと思うんだけどな。残念。

      • +3
  10. サマーキャンプ・インフェルノ(1984年、アメリカ)
    > 彼女は男の子なのに、娘が欲しかった叔母によって女の子として育てられたのであった
    欧米では極稀にこれをリアルでやった一家の話が出てくる。
    文豪ヘミングウェイと動物記シートンがこれをやられている。
    日本でも南総里見八犬伝の主人公犬塚がコレ、何か共通の文化的背景があるのだろうか?

    • -5
    1. ※12
      日本の場合は魔除けのまじないだな、男児の方が病気になりやすい、死にやすいとされて女児の格好をさせることで病魔を欺こうとした。

      • +11
    2. (※以下ややネタバレ?)
      『フリークス』好きです。
      WW2前の作品だから現代とはまた世間の受け取り方が違うこともあって評価されなかった面もあると思うけど、ストーリー的には因果応報話みたいなものだから、殺人鬼やオカルト的な何が出てくるかわからない系の恐怖映画じゃないです。
      自分個人では普通に見て大丈夫な印象だった。別に当時言われたほどホラーじゃないというか、サーカスに「フリークス(身体障碍者、知的障碍者)」が雇われてるだけというか、その人たちもこういった映画に出演することも含めて自分で稼げる手段を持っているという面もあるので自分は評価します。
      長々ごめん。

      ※12
      犬塚信乃は別に女の子が欲しい両親に女装で育てられたわけじゃないよ、※17さんの書いてる理由の方。(ついでに八犬伝の主人公は彼だけじゃなくて最初に登場するだけ)
      あとヨーロッパの王族・貴族やブルジョワあたりの肖像画や写真にもちょくちょく女の子衣装を着せられた男の子いるよ。全員じゃないけど、極稀ってわけでもない。

      • +6
      1. ※26
        わかる
        26さんの言う通り別にフリークスは言うほどホラーじゃ無いよね
        びっくり系でもなければサイコホラーでもないしスプラッタでも無い
        因果応報系だから必殺仕事人とかの時代劇を見終わった後の気分に近い物を感じたな

        みんなで机叩きながら盃を回し飲みするシーンとか、たしかにいい感じに不気味さを演出してて好きなシーンもあるんだけど、やっぱりホラーとは違う気がする
        でも好き
        ちょいキャラのジョニー・エックが(上半身だけに見える男性)がカッコいいし、クークーは衣装がにあってて可愛いから好き
        好きなキャラが多くて、人におすすめしたいわけじゃ無いんだけど語れる人がいたら嬉しい映画なんだよねぇ

        • +3
    3. >>12
      男の子より女の子の方が生命力が強いので、特に死んで欲しくない子の場合七歳くらいまで女の子の格好をさせて育てる習慣が日本にはあった。
      犬塚信乃は兄姉が全員夭折・死産などしているから。
      フィクションだと他に今市子の「百鬼夜行抄」の主人公・律。祖父・蝸牛が魔除けのために女名前をつけて幼少期女の子として育てた。いとこ達も女の子が司や晶と男名前をつけられ、唯一登場する男のいとこは潮。

      • +1
  11. 超有名なシリーズだけど、案外今回のスレタイに合いそうなのが『13日の金曜日』の1作目。
    2作目以降から見た人には特に。

    • +6
  12. マルホランド・ドライブは完全に意味不明。
    「正しい解釈」はない。見たらわかる。
    でも、ほんとに死ぬほど怖かった。

    • +2
  13. 古い映画だけど『バニー・レークは行方不明』がオススメかな。厳密にはホラーではなくてサスペンス映画なんだけど、サイコホラー的要素もあって、最後のどんでん返しには驚かされる。

    • +2
    1. ※16
      ちょっと気になってググってあらすじ見てみたら、これ翻案されて「MASTERキートン」のエピソードの1つになってますね。
      これはと思ったのでネタバレまで読みましたが、キャラクターの関係性とか色々変えてはいるものの大筋はほぼ同じ。初見がこっちだったんですが、当時から秀逸なサイコサスペンスだなと感心してました。

      • 評価
  14. バニシングってリメイクされたの?
    ウィッカーマンなんかもそうだけど、昔のあの安っぽい感じがいいんだけど

    • +1
    1. ※18
      ハリウッドでリメイクされましたよ。 ジャック・バウアーのキーファー主演で。
      リメイクは見たんですが、オリジナルは未見なんです。

      • 評価
  15. 『マルホランド・ドライブ』の解釈の中の黒髪の女は、ブロンドの女の間違いじゃないかな。

    • +4
  16. アザーズは映画紹介で察しがついちゃったけど
    それでもハラハラゾワゾワする名作だよ

    • 評価
  17. こういう記事大好き!
    映画ってネタバレしてからじっくり見たい派。ゴア系も恐怖でビビッて指の隙間見るより、メイキングの内容知ってここ頑張った!ってところを観察したい派。

    • +4
    1. >>23
      SAWは学生の頃に真夜中に地上波で放送されてるのたまたま見て衝撃受けた思い出
      シリーズ重なる事に「なんじゃこりゃ」ってなってきてあの初回の衝撃が忘れられない

      • 評価
  18. アイデンティティが入ってると思ったら無かったね。自分の中では予備知識ゼロで見た方がいい映画の上位に入る。2コメさんの推してる「迷宮の女」も面白いよね。シルヴィー・テステュさんの演技が素晴らしかった。記事の中ではアザーズが好き。ニコール・キッドマンさんが美しくて、映画の神秘的な雰囲気をよく引き立ててるよ。

    • +1
  19. 最近すぐ筋書きがわかってしまう。
    脇役に準主役級が出ると「犯人はこいつ!」って読んでしまう。
    B級映画が当たるのは無名の俳優が演じることの意外性からか。

    • 評価
  20. ホラーではないけど12モンキーズは?
    あれも見終わってからもう一度見返すとあーーーってなるいい作品

    • +4
  21. なんかそういうの思いついたんだけどどうしよ

    • 評価
  22. ホラーじゃないけどホラーに分類されるジェイコブズラダー
    ベトナム帰還兵が悩まされる悪夢 次第に現実とは何か 悪夢が現実なのではないか?狂気の果てに見つけた「真実」とは、、、

    • +4
  23. ここでオススメしてる人が何人か居たからSAWの1レンタルしちゃったよ
    これから見るんだ、楽しみ

    • +1
  24. なんじゃこの死体は!まだ生きとるではないか!?

    ソウだよ(便乗)

    • 評価
  25. アメリカンホラーストーリーは4番の映画を元ネタにしていたのか

    • 評価
  26. ブライアン・デ・パルマの「キャリー」、上がるかな、と思ったんだが…
    古典になっちゃってるかw

    • 評価
  27. ・生きてると思っていた人が実は死んでいたパターン
    ・死んでいると思って犯人から除外されていた人が実は生きてたパターン
    ・主人公が信頼していた人(例えば主人公の担当精神科医や事件の捜査官)が犯人のパターン
    どんでん返し系のホラーはこの辺りで出尽くされてしまってるね

    • +2
    1. ザ・バニシングとリミットがそれぞれ紹介されてるけどぶっちゃけオチ被ってない?

      ※38
      ド定番オブド定番の「主人公が犯人」が抜けてる

      • +2
    2. ※38
      犯人は最初から自分がやったと自白してるんだけど、周囲が彼は嵌められたに違いないって状況証拠を積み上げて無罪を勝ち取るけど、結局そいつが真犯人とわかって絶望するタイプのはいかが?(土曜ワイド劇場にこういうのがあった)

      • 評価
  28. マルホランド・ドライブは黒髪の女性ではなくナオミ・ワッツ演じる金髪の女性を通して見たものだと思ってる
    リンチ作品で一番好きだな

    • +1
  29. ラストに驚く展開だと「キャビン」だったかな

    • +4
    1. ※41
      終盤のお祭り騒ぎみたいなシーン(含みあり)最高だよね

      • 評価
  30. 面白い特集でした!「マーターズ」名前だけ聞いたことあったけど見たくなった。
    そして「ジェイコブズ・ラダー」言おうと思ったら言われてた。
    今度リメイクされるらしいね。名作。

    • 評価
  31. 「ファイトクラブ」が入ってもよさそうだが…ホラーじゃないか。
    でもラストまで観たらホラーテイスト。

    • 評価
  32. リングが入ってない時点でセンスないんじゃねw。
    リングの凄いとこは、呪いを解く方法が死体を探し出して供養する事と見せかけて、ビデオをダビングして他人に観せるだけという意外な結末。
    除霊にビデオデッキが必要とか驚いたわ。
    しかも見せられた側も、また誰かに見せないといけない。

    • -4
  33. フリークスのような映画を独善的で「独りよがりな」倫理観で締め出してしまい、少なくとも現代では障害者差別の範疇で触れてはいけないものにしてしまった罪は重いと思う。
    サーカスにしろ、その他興行にしろ、彼らの活躍の場を奪い、生活の糧を奪ってしまった。
    フリークスの出演者たちの中には、人前に出ることを阻まれて鬱状態に陥った人もいるようだし、逆に小人症の兄弟たちは十分にお金を稼いで、最後まで豊かに暮らした例もある。

    • +5
    1. ※52
      何にでも難癖つける利権団体があるからなぁ
      部落解放同盟やぶら下がりの政治家みたいに

      以前知り合った小人のお爺さんは小人プロレスがなくなってから
      えらい苦労したって言ってたよ
      ゲーム・オブ・スローンのピーター・ディンクレイジみたいなのは
      我国じゃ無理なのかもな

      • 評価
    2. ※52
      ただなぁ…、例えば奴隷解放なんかも、いきなり放り出した直後はかえって衣食住の保障もない借金持ち小作人や無職に落ちて生活が悪化したりしたけど、じゃあ永遠に奴隷制度を続けておけば良かったのかというと、そうでもないだろうしなぁ…。遊郭 なんかも然り。

      見世物小屋という手っ取り早い稼ぎの手段に流れる社会を温存して、「奇形=見世物で生きていく奴」というステレオタイプを周囲にも本人にも植え付ける世の中だと、努力して他の道で身を立てる機会を潰してしまう虞れがある。便利な道具が発達したこともあって、現代だと、ショーをこなせるぐらいの障害者なら 普通のサラリーマンとかでやっていけるようになってきているのに。
      あと、健常者でも浮き沈みの激しい芸能関係で一生食っていこうと思ったら 生半な覚悟じゃいられないのに、こと潰しの利きにくい障害者を、若くて技術習得が柔軟な時期になまじ浮き草商売に突っ込ませて、それで中年になって立ち行かなくなったらその後どうするんだってのもある。実際、『フリークス』に登場したシャム双生児の姉妹とかも、若い頃は人気を博したものの、マネージャーに搾取されたり色々あり、飽きられて人々の興味が薄れてからは 不遇な晩年を過ごしたようだし。

      • +6
  34. ホラーじゃないけど驚く結末なら灼熱の魂
    自分は分からない部分があったから調べながら観てたらネタバレ読んじゃったけど知らないで観るとウワァーってなると思う
    1+1=1ってセリフが忘れられない

    • 評価

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