この画像を大きなサイズで見るハロウィンの本場アメリカでは、歴史も伝統も古いことから思い入れもあるようで、コロナ下の中にあっても、家を飾り付けるその熱い思いは揺らぐことはなかったようだ。むしろ自宅待機によりお家時間が増えたことで、いつもよりもゴージャスに仕上がっているのかもしれない。
ニューヨーク州イーストオーロラに住むTwitterユーザーは、自宅に巨大な蜘蛛を作り上げ、家の屋根から歩道に張られた蜘蛛の巣を這うように降りてくる仕掛けを作った。
Twitterユーザーのmike macさんは、電動仕掛けで動く巨大な蜘蛛を作り上げた。その蜘蛛は、関節を動かしながら家の前に設置した蜘蛛の巣をゆっくりと這いながら降りてくる。
それだけではない。よく見ると蜘蛛の巣にはうご、黒っぽい小さな蜘蛛がいくつもいて、そちらもうごめいているのだ。
夜になるとライトアップされて、また別の表情を見せる巨大蜘蛛
巨大蜘蛛のモーター制御する関節アームは隣人が作ってくれたのだそうだ。近所中で盛り上がってていい感じ。
私もアメリカにいたころは、ハロウィン時期になると車を運転しながら、様々な家のデコレーションを見るのが楽しみだったが、そのマインドはコロナに負けることなく受け継がれているようだ。
クリスマスのデコレーションもいいけど、ハロウィンの方が個性的で毒があった面白いんだなこれが。














「お前たちがあたしのお菓子になるんだよ ! 」
お隣さん何者?
1か月後…
バットマンにチェンジ!
※3
間違えたぜ。スパイダーマンだったぜ。
ウルトラQ 9話「クモ男爵」
妙に肉感的な脚の蜘蛛だな
牛鬼岩で魚を釣っちゃいかん!!
アメリカは映画といいスケールでかいところが好き。
ニコ動の「またお宅か」タグの電飾屋敷といい、アメリカ人ってハロウィンも全力で楽しむんだな~。ちょっと羨ましいかも。
情け無用の男!!
こういう毒もの系を見ると常連だった毒のある雑貨サイト(今年閉店済)が懐かしくて、季節も手伝って寂しい