この画像を大きなサイズで見る今日、この地球上に存在する最恐のサメは、ホホジロザメだと言われている。体長は6メートルを超えることもあり、2トンもの凄まじい力で噛むことができる「白い死神」と呼ばれるサメだ。
だが、過去を振り返れば、死神すら逃げ出すだろうモンスター級のサメがいた――ホホジロザメの倍も大きかったとされる「メガロドン」だ。
この度、イギリスの研究グループは、数理モデルに基づき、生態学的・生理学的にメガロドンに近いとされる現生の近縁種と比較することで、この太古の怪物の体の詳細なサイズを割り出した。
噛む力は10トンを超える、まさにモンスター
ホホジロザメの近縁にあたり、その噛む力は10トンを超えたという。三角形をしたその歯の化石は、人間の手よりも大きいという巨大さだ。
その区分には諸説あるようで、ネズミザメ目に属すと考えられているものの、学名は「カルカロクレス・メガロドン」「カルカロドン・メガロドン」「オトドゥス・メガロドン」など定まっていない。
ちなみにカルカロドン・メガロドンはホホジロザメと同じ属という解釈になる。ただし今回の研究では、絶滅した古代ザメの系統であるオトドゥス・メガロドンとして紹介されている。
この画像を大きなサイズで見る現生の近縁種と比較しサイズを割り出す
ハリウッド映画にまでなったメガロドンだが、現代まで残された手がかりは往々にして、歯だけということが多い。そのために、メガロドンの本当の大きさを推定することはそれほど簡単ではない。
そこでブリストル大学(イギリス)の研究グループは、数理モデルに基づき、生態学的・生理学的にメガロドンに近いとされる現生の近縁種と比較することで、この太古の怪物の体のプロポーションを割り出そうと考えた。
これまでの似たような研究ならばホホジロザメと比較されるだけだったが、さらにアオザメ、ネズミザメ、ニシネズミザメなど、現生のサメ5種も比較対象に加えられた。
メガロトンの大きさ(成長別)
この画像を大きなサイズで見るa)大人のメガロドンは16メートル b)新生児のメガロドンは3メートル c)子供期は8メートル d)大人のメガロトンと人間の比較
image by:OLIVER DEMUTH
このことを踏まえて分析した結果、体長16メートルのメガロドンならば、頭は4.65メートル、背びれは1.62メートル、尾びれは3.85メートルであると推定された。
つまり背びれだけで、人間の大人くらいあったということだ。万が一、ダイバーが遭遇するようなことがあれば、さぞ恐ろしい思いをすることだろう。
この画像を大きなサイズで見る生まれたときから体の比率は変わらず
研究グループによると、調査を進めるにあたってまず行わねばならなかったのは、成長するにつれてサメの体の比率が変化しないか確かめることだったそうだ。
たとえば人間ならば、赤ちゃんのときは頭が大きく、手足が短いが、大人になるにつれて、こうした比率が変わってくる。
だが調査からは、少なくとも比較対象となったサメは、生まれたときから体の比率が大人と同じで、そのまま大きくなることが判明したという。
ならばメガロドンの場合も比較的シンプルにその体型を推測してもいいと想定することができる。
今回メガロドンの体の詳細が判明したことで、その生理学的な特徴や絶滅してしまった理由などを推測する手がかりにもなるそうだ。
この研究は『Scientific Reports』(9月3日付)に掲載された。
追記(2020/09/14)本文を一部修正して再送します。
References:sciencedaily / iflscience/ written by hiroching / edited by parumo
















人なら丸飲みできますね(白目)
>>1
モササウルスとメガロドンが戦ったら
モササウルスがメガロドン喰い殺して勝つ
完全試合
>>47
モササウルスもメガロドンもシャチの餌だ
>>48
モササウルスに喰い殺されるシャチ
モササウルスに喰い殺されるティラノサウルスは雑魚
>>47
モササウルスとかいうヒョロっちいトカゲはメガロドンに一噛みで真っ二つにされておしまい
あまりに大きくなりすぎてホオジロザメとシャチとの三つ巴の生存競争に敗れたらしい。
1対1じゃ絶対負けないけど食料の獲り合いに勝てなかったとか。
>>2
身体デカいのに食べるモノがスピードに勝るホオジロザメやシャチの先祖と被って、淘汰されちゃったみたいね。
連中より図体デカい生物は意外と細かくて大量に食べられるもの食べてるもんね。ナガスクジラ然りジンベイザメ然り。
>>2
流石海のギャングと言われるだけの強さを誇るな、シャチってすげー
つまりめっちゃでかいフカヒレ獲れるってことやん!
※3
※4
獲るのに命がけでめっちゃ高額になりそう
フカヒレ食べ放題
群れで行動して俊敏な動きだったらまさに王者だったんだろうな
深海でまだ生息してたりして?
簡単にパックンチョされちゃうね(´・ω・`; )
卵も幼体も大きいのかな?何か色々疑問ごある
噛む力は10トンとあるが、これは地面に寝転がったあなたの上に天然パーマの僕が100人落ちて来るのとだいたい同じ。
※9
天然パーマの情報いる?w
※9
当方も天然パーマネントではありますが、食物連鎖における等級では負けている気がしてなりません。
※9
なお天パの乗ってる機体よりは一回り小さいし、重量が倍以上になるわな。(笑)
助けてステイサム!
※10
MEGザ・モンスターなんてマイナー映画を・・・
※33
つい最近お昼のロードショーでやってたな。それの補正で知ってる人増えたかも
海水温度上昇したらこう言うデカい生物復活したりせんかな
比較画像にハーレーダビットソンが入ってないじゃないか
なぜ記事では、今日この地球上に存在する最大のサメはホオジロザメとなっているのでしょうか?ジンベエザメの間違いではないでしょうか?
※13
元の英文記事は
「Today, the most fearsome living shark is the Great White,」
なので、
訳文は記事の
>「今日、この地球上に存在する最大のサメは、ホホジロザメだ。」
ではなく、
「今日、この地球上に生存している最恐のサメは、ホホジロザメだ。」
と訳した方がニュアンスとしては近い
要するに”fearsome”の部分が記事の訳文だとすっぽ抜けてる
※19
以前はコメで翻訳おかしくない? って指摘あったら、記事の方も修正されてたけど、今はスルーなのか
新生児3m…
3mの…新生児…
メガロドーン、炎の戦士ー♪
でもホオジロザメと近縁種なら泳いでないと沈むし息も出来ないのよね
ギャップ萌えも狙えるぞ
ターラララータンッ♪
お前を食べるためだよ!!
日本の研究者?の深海で撮ったカメラに巨大なサメらしき生物映ってたよね。
まだ居るのかもよ…。
サメは深海から隠れて、明るい海面めがけて急襲するって話だよね
だから餌をとったどー!となる時に海面を飛びぬけてジャンプのようになる場合があるらしい
古い情報かもしれないが、メガロドンが繁栄して以降、大型の鯨類や魚類が冷たい海に逃げてしまってメガロドンはそのもっと冷たい海に適応できずに餌がとれなくなって滅んだ、とあったかな
渡辺佑基先生が似たようなことをしたときに
外挿と言って本当はやってはいけないこと(それまでの法則が続くとは限らない)だが他に方法がないのでやる
ベストではないがベター
とか言ってやっていたな
主目的は平均遊泳速度23m/h(地球史上最速)を求めることだったけど
ハリウッド映画のMEGとかいうの期待してたのに最低つまらんかったわ
ホオジロザメが鮫界のニューリーダーになったのか
お許しをメガロドン様~
でかいなあ。でかすぎて動きが鈍重になって餌がとりづらくなり淘汰されたのか。
オオメジロザメが主人公の(いい意味で)バ○ゲーの、「MANEATER」も、最終的には10m位になるよ。でもゲーム内の設定ではマッコウクジラやシャチには苦戦するw
♂シャチの背びれのほうが大きいじゃん
で、味は???
確かにこのサイズだと、シャチと生態的地位が被るわな。
>>31
むしろスピードが出ないのと表面積がデカい分ホオジロザメよりシャチのご飯になりやすいかも。(最近シャチの間でホオジロザメの肝臓が流行ってる)
けっこう目撃情報があるらしく、実在している可能性が高い(生き残っている可能性が高い)UMAだと紹介しているチャンネルがあったなあ
体長が倍以上あったらプロポーションがホオジロザメと同じとは限らないのでは?
歯が○倍だから身体も○倍、という従来の推定と何が違うのかよく分からない。
今もどこかの海で生きていると信じてる
新説の度に小さくなっていたメガロドンだけど、16mってことはちょっと持ち直したのかな
サメ好きとしてはちゃんと「ホホジロザメ」と表記するパルモは好きだ
フカヒレっつっても、めっちゃかたそーー!!
でも食べたい!!
えーーーーーーーーー!!!(´◉◞౪◟◉)
ティラノサウルス糞雑魚
メガロドン最強
モササウルスはワニより細長くてヒョロヒョロだからメガロドンなら簡単に真っ二つに出来そう