この画像を大きなサイズで見るどこで暮らすにせよこれだけは一生モノ。絶対に持っていく!ってぐらい大切なものは誰にでもあるものだ。
アメリカで土木業を営むクリスさんは小学校のころ、庭に埋めたどんぐりの成長をずっと見守っていた。そしてある約束を自分自身に誓った。
それはいつか大人になったら、マイホームの庭にどんぐりの木を運び込むこと。それから20年が経ち、その木は枯れることなく大きく成長した。
そして念願の新居をも建てることができた。夢が叶うときがやってきた。思い出がいっぱいつまった大切な木を新居に移植することにしたのだ。
専用の重機を使ってどんぐりの木を移植!
これはクリスさんが2018年に行った木の移植作業の様子だ。
まずは新居の庭に木を植える場所を専用重機で確保。
開閉する4枚の大きな刃先を地面に差し込み、土をすくって持ち上げ穴を作る。
この画像を大きなサイズで見る次はクリスさんの実家の庭へ。先端を開いて土を降ろし、どんぐりの木を囲い込む形にしたら土ごとすっぽり掘り上げて移植先に戻る。
この画像を大きなサイズで見る掘った穴に向かって慎重に木を降ろし、隙間を埋めて安定させる。
この画像を大きなサイズで見るこれでついに移植完了。これからもすくすく育ってくれますように!
この画像を大きなサイズで見る思い出の木を自分の家に!夢を叶えたクリスさん
クリスさんは小学校4年生の時、科学の課題でどんぐりを埋めて芽が出る実験を行った。毎日成長する様子を見守っていたクリスさん。無事に芽生え、そして木となった。木は彼にとって最高の宝物となった。
そのどんぐりをいつも眺めていたかった彼は、大きくなって自分の家を建てたら思い出がいっぱいつまったその木を必ず庭に移そうと誓っていたそうだ。
木を植えられる庭付きの家を手に入れた時点でもすごいのに、木を移す作業まで自力でやってしまうなんて行動力にも度肝を抜かれるわ。
ついでに今回の重機にもかなり驚いたんだけど、近ごろはこういう方法で木を移動させたりするんだろうか?
参考:同系の専用重機
References:borninspace / laughingsquidなど /written by D/ edited by parumo
















この重機がかっちょ良すぎて話の内容が入ってこない
絶対強い重機やん
小学生の時に石碑の裏に桑の実を植えたことがあったんだけど、それから10年くらいして小学校に行ったら、ヒョロ長かったけど木が育ってた。
それから更に10年経ったけど、きっと今は結構大きく育ってるんだろうな。
というか、育つなら石碑の裏なんてところじゃなくてもう少しスペースのあるところに植えてあげれば良かったとも思うし、そんなところに桑の実を植えてごめんなさいとも思うし…。
この人みたいにずっと見守ってきた木をこれからも見守っていけるのって、すごく羨ましい。素敵。
鉢の花を植え替える時のやり方を木でやってのけるとは・・・
一瞬、重機がでっかいどんぐりに見えてた
あっちは合理的な機械があって楽々ワニね
ロマンあるなー!
あと重機がかっこいい
トランスフォームしそう
トトロの森
森じゃないけど
自分が小学生の時に種埋めて育ったビワの木はリフォームの時に切り倒されたわ
まぁ夏になると木の幹にちっちゃい虫がびっしりついてたしな
小学生のときの夢を叶えるなんてなんと素晴らしいことだろう
いやー、この重機の実物が動くところを間近で見たい!
ランゴリアーズみたいな重機だな
専用の重機の方が木になる
移植専用重機なんてもの有るのか!
つかコレ広い敷地じゃないと中々活かせないかもな
だから日本で見掛けないのかも
夢だけど、夢じゃなかった!
大きな声では言えないが、あちこちに『実のなる木』の種を撒いている。
鳥や小動物が集まり、そのエサになるようなものだ。
どんぐりや栗、胡桃、桜が多いが、花が咲き実がなると人が足を止めて見てる。
まあ犯罪なので真似しないでほしいが、素っ気ない公園や半端な緑地はどうにかしたいと思う。
もう一度、これは犯罪なんだけどね。
>>17
犯罪以前に、その地域の植生に影響が出るような植え方だけはやめとけよ?
栗やくるみや桜くらいならまだいいけど(すでに古代から人間が植えまくってるし)
最近の外国産で繁殖力強いのはやめとけマジで
※17
その気持ちすごく理解できる
私は自分で蒔いてはいないけど
地元の町は鳥がとても多くて、鳥の糞から生えてきたと思われる木の芽が時々見つかるんだ
私はペットボトルに薄い液肥を入れて、こっそり木の芽に撒いて回ってる
すくすく育って公園の木のひとつになったり、街路樹の間にしれっと伸びて実をつけてたり
伐採されないまま木が増えていくのが嬉しくて今後も空き地をチェックして回るつもり
この重機、実際に使ってる動画見たの初めてだわ!
特殊な重機のデモ映像?でしか見たことないから、なんか人の願いを叶えるために動いてる様子って新鮮。うまく言えないけれど…
この人がおじいちゃんになったとき、古ぼけた家の庭で孫に今回のエピソードを話してたりしてると良いなあ
ロマンあるなぁからの、このゴツイ機械なんじゃに続いて実家の庭って林ですか、この機械は植樹専用マシーンなのかすげぇ。と驚きの連続でした。新居と無事の植え替えおめでとうございます。
サムネの重機に釣られてきました。
木がもっと大きければ、そもそも移植は困難、小さければ、これだけ大げさな機械はいらない。ということは、この動画程度の大きさの木の移植、という需要がたくさんあるんだろう。アメリカ的というしかない。
子供の頃ってなんであんなにどんぐりが好きなんだろう?
毎年秋~冬の始めになると、どんぐりめっちゃ拾って喜んでた。
形が良くて傷もない完璧なやつ見つけると、「宝物」にしてたw
市街地での穴堀りでは、上下水管、ガス管、電力管他いろいろ埋まってるから使えないのでは。
樹木の掘り出しでは、土中に石があるから、なかなか一発で掘り出せないはず。
かっこいい
ええ、木は育った場所でそのまま一生を過ごさせてあげてほしい…実家の土地をもう手放さないといけないってわけでもないんだよね?
ずっと近くに置いて見守りたいなら、その木のどんぐりをまた新居の庭に植え直して成長を楽しみにするとかじゃダメなのかな。移植が原因で宝物の木が枯れちゃうかもしれないわけだし、夢を叶える情熱はいいけど乱暴なやり方に感じたのは自分だけ??
こういう重機は平地でないと使用できないので、山岳地帯の多い日本では普及が難しい。という理由で、日本ではこの手の重機はあんまり活躍していない。森林管理にもっと重機が使えればいいんですけどね。