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猫と魚(プレコかな?)が水槽越しで見合っている。
そこには水槽のガラスという越えられない壁があるのだが、動くものをおいかけたくなる本能が、猫に「狩れ」と囁いているようで、猫じゃらしにじゃれるかのごとく、魚にちょっかいを出す猫。
だが魚の方はまったく動じずに「猫さん今日もがんばってるようだけど、無理わなー」と、猫の様子を逆に鑑賞しているかのようだ。
この猫の名はオイエン。マレーシア、ケダ州のスンガイ・プタニに暮らしている。猫は毎日水槽を数分眺めて、「今日こそは魚を狩ってやる」とばかりに作戦を立て、その後行動に移すんだそうだ。
さて、どうやってこいつを狩ろうか…
この画像を大きなサイズで見る猫の十八番、肉球アタックをしかけてみる。何度も何度でも。
この画像を大きなサイズで見るどうやっても狩れない。そりゃそうだ。そこにガラスがある限り。魚の方は猫のアクションに全く動じている様子はなさそうだ。
なんだかんだでコミュニケーションがとれちゃったりしてるのだろうか?
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猫「今日はこれ位で勘弁してやるニャ!」
魚「おう、また明日な!」
奇妙な友情が結ばれた瞬間であった。
猫「心頭滅却すれば!!この黒いのを!!」
魚「アホだなーこいつ……( ゚ ρ ゚ )」
(=^・・^=) ハンティングにゃ!!
>><(( ゚< お、ワイと同業のお掃除屋さんか?
無理わなー
てのがなんか良い
記事の写真を見て、頭の中で無理わなーとつぶやくと、なぜかヤル気が出てくる
数年前に送った、ハチワレのネコさん、テレビ液晶に映る動物とよくバトルを行っていたなあ… 前足でパシパシ、パシパシ。
うちのニャン達も、水槽の大掃除の為に別水槽に熱帯魚移動させるとニャゴニャゴやってきて、ジーと見つめて思い出したかのように水槽に猫パンチ。
熱帯魚たちも猫を見つけてなのか、猫側に一斉にわらわらやってくると言う…
水槽に猫パンチは入れても、水槽の中には手を入れないいい子
タイトルについてですが…
「傍観する」は第三者が行うことであり、ここで魚の方は当事者ですから、「傍観」は日本語としてまずいのではないでしょうか。
「静観する」あたりでどうでしょうか。
※8 赤い魚たちが傍観してるんだと思った。
猫さんは2色型で物を見てるけど、
魚さんは4色型なんだよね
水槽のガラスを磨いてるみたいw
これって日常でも多いよね
窓の外側に止まってる虫によくやってる
かわええな~
水槽の大掃除をした時。 タライに魚を移して背中を向けて水槽掃除してた。
ふと後ろを振り返ったら、うちのネコさんが夢中で熱帯魚すくいしてた。
水族館の魚も人間を観察しているらしいし、この魚もこの謎の毛玉を興味深く見てるんやろなあ