この画像を大きなサイズで見る世の中には、30歳や50歳ほど年が離れた相手と結婚する事例がある。どれほどの愛がそこにあるかは、本人にしかわからない。
最近、ロシアに住む75歳の女性と23歳下の再婚相手の52歳の夫が、自国のソーシャルメディアで注目を浴びている。
人々を驚かせたのは、このカップルが激しい年の差夫婦というだけでなく、夫である男性が75歳の女性の娘との結婚歴を過去に持つ、元義理の息子だったことだ。
現在、既に結婚して10年になるというこの夫婦だが、女性の娘が2人を別れさせようとしていることを地元メディアやテレビ出演で訴えており、奇妙な愛の三角関係が物議を醸すところとなっている。
23歳年下の元義理の息子と結婚した75歳女性
ロシアのサンクトペテルブルクに住むガリーナ・ジュコフスカヤさん(75歳)は、2010年に23歳年下のヴャチェスラフ・ジュコフスキーさん(52歳)と結婚した。
この画像を大きなサイズで見るしかし、この男性はガリーナさんにとって義理の息子にあたる人物だった。では、なぜ結婚する関係に至ったのか。
もともとヴャチェスラフさんは、ムルマンスク刑務所で未払いの賃金を巡って雇用主を殺害した罪で服役中に、地元新聞の出会い系広告を通してガリーナさんの娘エレーナさんに出会った。
当時、ムルマンスクに住む友人を訪ねていたエレーナさんは、ヴャチェスラフさんの投稿に返信し、そこから交際が始まったという。とはいえ、相手は刑務所の中だ。しかし、2007年に2人は獄中結婚を果たした。
3年後、釈放されたヴャチェスラフさんは、サンクトペテルブルクのエレーナさんの家に移り住んだ。これから結婚生活を送る予定だったにも関わらず、2人の関係はあっというまに破綻した。
エレーナさんが浮気をしていたのだ。ヴャチェスラフさんは、結局エレーナさんに家を追い出されてしまった。
行き場を失ったヴャチェスラフさんを救ったのは、エレーナさんの母ガリーナさんだった。ホームレスになった元義理の息子を気の毒に感じたガリーナさんは、自分の家へ来るよう促した。
この時は、ガリーナさんはヴャチェスラフさんに対し、単なる同情の気持ちしかなかった。しかし、時が経つにつれて2人の距離は次第に近くなり、愛し合うように。
そして2010年に、ガリーナさんとヴャチェスラフさんは結婚した。
この画像を大きなサイズで見る批判や裏切りを乗り越え結婚生活は10年に
2人の結婚に対して、エレーナさんやガリーナさんの身内は猛烈な批判を寄せた。ガリーナさんは何年もの間、親族の批判に耐えながら、23歳年下の夫と愛を育み続けた。
2年前には、子供を儲けようとして代理母を見つけたものの、100万ルーブル(約150万円)を騙し取られる被害に遭った。
代理母の女性が妊娠・出産した子供は、ガリーナさんとヴャチェスラフさんの子供ではないことがDNA検査で判明したのだ。
その間も、ガリーナさんの身内、特にエレーナさんは「ヴャチェスラフが母の財産を乗っ取ろうとしている」と2人を別れさせようと必死になっており、ガリーナさんはその一部始終を地元メディアやテレビ出演で話している。
娘は、自分の母親が1人孤独でないことに嫉妬しているのでしょう。娘にはいない話し相手が私にはいるわけですから。
エレーナは、私たちが別れることを望んでいます。娘は、別の男性との間に生まれた30歳になる私の孫娘を夫に近付けて誘惑させようとしています。(ガリーナさん)
2人が揃って出演した地元のテレビ番組では、ヴャチェスラフさんはガリーナさんとの結婚後、1度だけ浮気をしたことを告白。しかし、「私のもとを去りたければ去っていい」と言うガリーナの元に留まることを決めた理由をこのように話した。
私が妻を愛しているのは、彼女が決して私を裏切らないからです。私も、浮気にはもう疲れました。
番組には、エレーナさんも出演しており、夫としてガリーナさんの遺産を引き継ぐ権利があるヴャチェスラフさんを容認しないと視聴者の前で語るなど、修羅場が繰り広げられているようだ。
この画像を大きなサイズで見る元義理の息子を夫に持つ女性として、2人はロシアのSNSで最近話題になったばかりだが、ここ数年2人は揃ってテレビ出演をし、家族の問題を打ち明けているため、ロシアの一般市民には広く顔を知られるところとなっている。
自分よりもかなり年下の夫の浮気よりも、娘が自分たちを別れさせることを何より心配しているガリーナさん。愛と憎悪と嫉妬が入り混じったなんとも奇妙なこの愛の三角関係は、いつ収まるのだろうか。
written by Scarlet / edited by parumo














登場人物がみんなぶっ飛んでて、まさに「事実は小説より奇なり」だわ。
なんか色々すごいな。
日本だと直系姻族間の婚姻はそもそも法律で禁じられているけど、こういうドロドロの事態になる事を危惧しての制限なのだろうか。
※2
民法の解説書にはたいてい「倫理的に」とか「道義上」としか理由は言及されていないけど、明治民法の頃からずっと引き継いでる規定だし、戦前の家制度観からいって「息子の嫁」は戸主である舅からすれば「子も同然」で監督や扶養する対象だったって事じゃないだろうか。養子なんかも、たとえ離縁後でも婚姻禁止の規定はずっと残るし。
戦前だと、夫が認知した私生児と正妻は嫡母・庶子関係が発生したり、前妻が死んで後妻を迎えたりしたら継親・継子関係になったり(現代だと養子縁組してない連れ子は単なる配偶者方の親戚に過ぎない)、同じ戸籍に入ることで自動的に親子疑制される類型が今より多かった。
セクシャルマイノリティの私もこれには流石にドン引き
見出し読んだ時点ではちょっとな‥と思ったけど、
内容読んだらお母さんに悔いを残すようなことにならなければいい様な気がしてきたわ
熟女にも程がある
義理の息子と再婚どころの話じゃなくて草
どこから突っ込んだらいいのかわからない
※7
いやぁんバカぁ~ん そこはお尻なの~ あは~ん♪
カイロレンみてえな顔しとるな
※8
あれはエディプスコンプレックス
インチキ代理母から生まれた子供の行方が気になる…
※9
インチキも何も、そもそも
70代でなんで代理母出産が可能だと思ったんだろう?
逆に高齢女性(それでもせいぜい50~60代)が妊娠するだけなら
若い女性から卵子を提供してもらう形でできなくもないが
(ホルモン剤を入れて閉経前のコンディションに近づけたり
相応の体の負担とリスクは負うけど…)、
若い女性に代理妊娠してもらう約束を取り付けたところで
閉経年齢の女性から妊娠可能な卵子が採取できるとは思えん。
昼ドラかと思った。
全員おかしいけど娘がなんか言うのが一番おかしいと思う。
いくつになっても、女だったんでしょうねえ。
二人が幸せなら、それでいいと思いますがね。
>娘は、別の男性との間に生まれた30歳になる私の孫娘を夫に近付けて誘惑させようとしています
待って待って情報量が多すぎてこのあたりからついて行けてない
娘は自分の娘をこの男に差し出そうとしてるの?倫理観中世か?
殺人に詐欺に浮気に色々な倫理観を超越した許容することとは何かという問いかけですよ
本当は財産目当てでそのために優しくよい夫だったとして、妻が幸せを感じているならそれも一つの夫婦の形なのかな
自分が身内ならやっぱり口を出さずにはいられないと思うけど
母からしたら「私の結婚に娘と言えど口を挟む権利は無いわ、だいたいあんたが捨てた夫でしょ」
娘からしたら「夫はそもそも殺人犯でクズだった!そんな男に母さんの遺産を渡して私の取り分を減らしてなるもんか!」
って感じ?
記事に書いてある事だけ読んだら母の方に分がありそうだけど…娘目線での話も無いとどっちがどうとか言えんよね
直訳すると、男性のヴャチェスラフさんはヒモってことでしょうか?
何度読んでも全然頭に入ってこなくて草だw
まぁ世の中には曾孫レベルの年の差婚があるし
なぁインドネシア
この人達についてコメントする気はないし、この人達に関係のない事だけど、
自分の母親75歳が私の元旦那50歳と結婚したらドン引きするね笑 別れさせようとはしないなぁ。ただただ金銭的にも精神的にも一切関わらないで欲しいな。連絡も断つかも。遺産なんかあってもいらん笑
父親と娘くらい年が離れているカップルは
ちょいちょいあるけど
友達のオカンや
オカンの友達と結婚する
ペタジーニみたいな歳の差カップルってなんだかなぁ…
殺人犯の男に母娘揃って引っ掻きまわされてるのか…
他の身内もたまったもんじゃないよな
マザ婚ですな
日本の法律では結婚できない。
逆ペタジーニ
元殺人犯…娘との出会いはネット獄中結婚…
写真見る限り旦那は心から笑ってる様に見えない
70代50代で子供を儲けようとする…
代理母を見つけたものの、100万ルーブル(約150万円)を騙し取られる被害に遭った。
これ旦那が裏で共謀してたりして…
新たな犯罪の匂いしかしない、生きてるうちに悪い出来事が起きなきゃいいな
恋愛しなきゃ女でいられない訳?w
元夫が母親の財産目当てと言ってる娘の言い分にも一理ある。何せ金銭問題で人殺すような男な訳だし、娘が早々に浮気して離婚したのも、この男の裏の顔を見ちゃったからじゃないかな?
この75歳は騙されているのかもしれない。
でももう10年仲良し夫婦やってるなら、それはそれでいいじゃないかと。
ただ娘の気持ちはわかる。
この母が要介護になったとき、この男は果たして面倒を見るだろうかということ。
もしかしたら有り金持って逃げられてしまうんじゃないかとか、
自分だったら考えちゃうかも。
どう更生したか知らんが、金がらみで殺人した過去のある人だものな。
昼ドラ顔負けのドロドロ具合だなwこのまま行けば、財産は旦那に引き継がれて終わるだろう。
読み始めて明日ぐ「ヴャチェ…ぶ…」「…ビャ?」と自分の中で消化して
やっと読み進めたらこの情報量。
そもそも娘の浮気が発端やないか
浮気して別れたくせにすごいなこの娘
何なんだこれ…(何なんだ)
という感想以外何も思い浮かばなかった
そりゃあ娘も反対するよと思って読み進めていくと娘もブッ飛んだ人物だった
財産目当てでいい夫を演じてるだけでも母親が幸せならそれはそれでいいのかもしれないけど相手が相手だからなぁ…
読んでるだけで胸焼けする