この画像を大きなサイズで見る誰もいない、風もないのに扉が勝手に開閉するという現象は、世界各地で典型的な超常現象の1つとされているが、イギリスでまた起きた。
南岸部ハンプシャー州の廃墟となった要塞の内部にある独房の重い金属製のドアの1つが、誰もいない廊下の外側からゆっくりと閉まっていくのだ。
噂となっていたひとりでに閉まる廃墟の扉
イギリスのハンプシャー州ゴスポートにある廃墟の中の独房のドアがしばしば勝手に閉まるという噂はかねてから広まっていた。
そこで超常現象調査官のトニー・ファーガソンさんとポール・シセルさん、そして飼い犬サムは、チームとなって7月6日の午後、調査に乗り出した。
実は、彼らにとってここを訪れるのは2回目だという。
昼間でもかなり暗い要塞の中を撮影するために、2人は暗視カメラを設置し、別の場所へ移動した。1時間ほどカメラは回っていたが、その間突然ドアがひとりでに閉まる現象がはっきりと捉えられている。
この画像を大きなサイズで見る当時の用務員の霊によるものか?
この扉は鋼でできており、かなり重いドアとなっている。撮影当時、周りに風が入る場所はなく、動画を見ても、奥にあるドアはびくとも動いていない。
しかし、手前のドアだけがゆっくりと閉まっていくのだ。
この画像を大きなサイズで見るトニーさんは、この現象を「超自然的なもの」と主張する。
おそらく、過去にここで働いていた用務員の霊が、生きていた時と同じように義務を遂行するためにやっているのではないでしょうか。
重いドアは、閉まる瞬間には音を立てていますが、引き寄せられるように静かにゆっくりと閉まっています。暴力的行為というのでは決してなく、開けてはいけないので閉めておくといった思いに駆られてのものでしょう。
ドア以外の影は見えず、風によるものでもない。これはまさに超自然的な現象だといえます。
トニーさんたちは、翌日も同じ場所に戻って出入り口の前に立って影ができるかどうか確認してみたそうだ。すると案の定、しっかりと影は反映されたという。
また、ドアそのものや蝶番に異常があるのかどうかを調べてみたが何の問題もなく、半分開いた状態で引っ張ってみても、重い鋼のドアはびくともしなかったそうだ。
ドアが閉まる現象以外にも、誰もいないはずの場所から足音を聞いたともトニーさんたちは主張している。
「誰かが、墓の向こうからまじめに仕事をしているのは明らか」と語るトニーさん。今回の超常現象にはショックを受けたが、手ごたえある動画が撮影できたことに満足したようだ。
written by Scarlet / edited by parumo














扉くんは閉まりたい!
家は1回だけひとりでにドアが開いた事ならある。
何もしてないのに勝手に開いたり閉じたりしないで欲しい。
ビックとするよー
イギリスは幽霊が多いの
座敷わらしです、絶対
地盤沈下して土台が傾いてるのではありません。
絶対座敷わらしです。
ビクともしなかったって、動画内で片手で動かしまくっているじゃないか・・・
幽霊はいない!
とも言いきれない
そんな事より、手前にウサギが立ってないか?
※7
ね!
何か生き物がいるように見えますよね
すぐ下の記事がモッフモフのにゃんこの画像だったので
私にはもう立ち上がったネコにしか見えない
一度閉まったら、もう開かないのでは
誰かがまた心霊現象みたさに開けてるのか
幽霊が1人で開けたり閉めたりしてるのか
せっかくだしサーモグラフィカメラも併用して検証して欲しいな。
何かおきてるのなら変化があるかも。
私は職場で夜勤中の仮眠前の防犯チェックをしていた時に、誰もいない会議室をチェックして会議室の外からドアを閉めようとしたら中からドアノブを引っ張られたことがありました。
勿論盗っ人かと思い直ぐに会議室に入って確かめたけど誰もいませんでした。翌朝上司に話したところ「会議室の密閉度が高くて引っ張られているように感じるんだろう。俺も会議室を出るときに経験あるぞ」と言われ、確かに!と納得しました。だけど、その職場では同僚が夜勤の際に休憩室の引き戸でも同じ体験をしたことがあるそうで。同僚は中から開けようと抵抗する力に負けてご対面になるのが怖くて必死に押さえたそうです。間もなくその抵抗は消えたので同僚は急いでその場を離れ夜勤明けまで休憩室には行かなかったそうです。
ドアや戸は「向こうへ繋がる」って意味でもあっちの世界へのポータルになりやすいとかなんでしょうかね?
うちのトイレのドアも閉まりきる前で放置すると勝手に奥まで閉まる
人間の手でも少し力を入れる必要あるんだけど空気圧のようなものなのかどうかわからない
※10
トイレは24時間換気で換気扇が回りっぱなしだろうから、
トイレ内は陰圧になっていて、微妙に開きかけのドアは
空気圧の差で引っぱられて閉じるんだと思う。
ちなみに、トイレのドア下に微妙な隙間が空いているのは
換気扇から排出した空気の分を新たに吸い入れるため。
ここを塞いでしまうと、空気が入らなくなる分
排出もあまりされなくなり、トイレ内に臭いがこもる。
※22
一昔前のドッポン便所は煙突があって先に風車がついてましたよね。大人になって知ったけど、あれは風の力を利用した換気扇の役目だったんですね。画期的はアイディアですね。
信じないわけではないが
確証を得たいので幽霊でも超能力者でも、とにかく開け閉めしている方々には是非とも横引きの扉でお願いしたい
怖いですねぇ~。恐ろしいですねぇ。
※12
淀川さん、アンタもう死んでるで
※15
それでは皆さんあの世でまた会いましょ~。サヨナラサヨナラ、さよなら!
起立! 霊! 着席!
勝手に動くドアとか危険だからドアストッパー推奨
※14 なるほど!簡単なこと何に気付かなかった!参考にします、有難うございます。
開けたら閉まる扉って、
古くなるとじんわりゆっくり閉まるよね。
手前のドアが閉まる前は奥のドアが閉まっているが、手前のドアが閉まった時には奥のドアが開いているように見えるんだけど、風では?
超常現象=お前ら知らないバカなだけ
なんだけど
最終的には、人間じゃない何かの仕業
つまり、何度も来てる
宇宙人の仕業が一番可能性が高いかと
来てるらしいから
監獄に用務員?
※20
どうした?なんか不思議か?
次は閉めたままにしておいて欲しい。
それでドアが開いたなら、ちょっと信じてもいいw
「そういう作りのドア」だからじゃないですかね。
常時開きっぱなしでは困るドアに対して、質量や傾きを利用して、今のドアクローザーのような役割を果たす丁番などにすることは可能だと思う。奥の扉はサビなどでその機能が失われているだけで。
わずかな気流でのきっかけや、温度差によるヒンジ金物の膨張などでゆるんで、勝手に閉まりだすことはじゅうぶん考えられるかと。律儀な用務員さんには申し訳ないが。
誰もいないのに
ドアがかってに、閉じたりしまったり、閉じたりしまったり、、、
って口に出して言うと結構騙される
イギリスはこの手の動画が多すぎ。
もっとひねりなさい。
テグス以外の技を使いなさい。