この画像を大きなサイズで見るロックダウン中というのは、自宅待機となった人たちがリモートワークに専念する以外にも、この時期しか体験できないことを楽しむにはうってつけだったようだ。
イギリス在住で、普段テレビやラジオの司会者として活躍している男性が、スーパーで夕食の材料にとブロッコリーを購入したところ、芋虫が1匹いるのを発見。男性はロックダウン期間を利用して、その芋虫を飼育して蝶に育てることにした。
ブロッコリーは店に返品し、別のブロッコリーを新たに購入したところ、そこにもなんと芋虫が5匹も!さらに友人が買ったブロッコリーにも1匹の芋虫を発見。こうして男性は7匹の芋虫の羽化にチャレンジすることとなる。
ブロッコリーに芋虫混入、ペットとして育てることに
ロンドンに住むサム・ダーラストンさん(27歳)は、6月11日近所のスーパーチェーン店『TESCO(テスコ)』で、夕食の材料にと大好きなブロッコリーを購入した。
袋からブロッコリーを取り出した時、ブロッコリーの一部がぐにゃりとした感触を味わったサムさんは、「傷んでいるのか?」と思い、目を凝らして見てみると、茎だと思った部分が動いていることに気付いた。
それは、1匹の芋虫だったのだ。
「どうすりゃいいんだ?」と最初困惑したサムさんだったが、ロックダウン中ということもあり、時間もある。この芋虫を育ててみることを決意。
いつもは、虫を家の中で見つけたら外へ逃がしてやるんですが、この小さな芋虫が生き延びるのか心配になったし、よし、それならペットとして育ててみようと思ったんです。(サムさん)
そこで、サムさんは芋虫の世話の仕方をグーグルで調べ、用意したタッパーウェア蓋に穴を開けて、芋虫を中へ入れた。
その様子を自身のTwitterアカウントでシェアしていくことにしたサムさんは、早速“セドリック”と名付けた芋虫の写真を投稿した。
別のブロッコリーにも芋虫が、合計7匹となる
同時にTESCOに返金を求めて出向き、別のブロッコリーを購入したサムさんは、帰宅して再び驚かされた。
なんと、2回目のブロッコリーにも芋虫が!しかも5匹も!
更にその夜、ハウスメイトが購入した別のブロッコリーを開けると、そこにも芋虫が1匹ついていた。
芋虫は、一気に合計7匹に増え、セドリックは6匹の仲間を得ることに。
7匹の芋虫の飼育状況をTwitterで更新
これまで、TESCOで何度もブロッコリーを購入してきたが、芋虫がついていたことは一度もなかったというサムさん。
ブロッコリーはスペインからの輸入ものだが、芋虫について調べると、イギリスにも一般的にいるモンシロチョウのものであることがわかった。
初めて芋虫を飼育ということで、「ちょっぴり変な気分になりながらもワクワク」して成長の経過観察を行った。
セドリックに続き、ブロック、オリー、クロック、ジャニン、カルロス、スリム・エリックと名付けられた計7匹の芋虫たちは、タッパーウェアの巣の中で元気に育っていった。
サムさんによると、どうやらジャニンとスリム・エリックにはちょっぴり恋が芽生えたようだ。2匹はいつも仲良く一緒に餌を食べたり、昼寝をしたりしていたという。
しかし、やんちゃなスリム・エリックは、ある日タッパーウェアから抜け出し、ルームディフューザーにぴったりとくっついている姿が捉えられた。どうやら、バニラの甘い香りに惹かれたようだ。
次々と蛹から蝶に変身していった芋虫たち
サムさんが飼育を始めて3日後の6月13日、蛹になったセドリックはその7日後に美しい蝶へ変身した。
セドリックが旅立つ前、サムさんはセドリックが羽根に慣れるように、家の中で数時間飛ぶ練習をさせてあげたそうだ。
そして旅立っていったセドリックを見て、達成感と興奮が沸き上がったサムさんは、6匹の芋虫たちの巣立ちも楽しみに待つようになった。
6月22日までには、残りの芋虫全員が、無事に蝶へと変わった。
いよいよ、スリム・エリックが蛹から蝶になろうとしている間も、Twitterユーザーらはスリム・エリックを気にかけて多くのコメントを寄せていた。
サムさんとハウスメイト、そしてユーザーらに見守られる中、6月28日にスリム・エリックはついに蝶になった。
スリム・エリックは、ディフューザーで蛹になろうとしたんだけど、スティックの芳香が毒になってはダメだと思い、キャンドルホルダーへ移してあげたんだ。そしたらそこで蛹になったよ。
7匹の芋虫が無事に旅立ったことはとても嬉しいけど、ちょっぴり悲しいかな。18日間素晴らしい体験をできたことをとても嬉しく思う。ロックダウン中だからこそできたというのはあるけど、また芋虫を育てたいな。(サムさん)
なお、TESCO側はサムさんのTwitterには一切コメントを寄せていないが、サムさんのもとには謝罪としてギフトカードが送られてきたという。
written by Scarlet / edited by parumo














ほっこりした。彼に見つけて貰えて、全員無事に蝶になれてよかった。
人によってはギョエーってなるだろうけど、私は割といいなと思っちゃった。
私だったらとりあえず絶叫して、落ち着いてきたら虫さんをお外にポイするかな。
でもこういう人もいるんだね。素敵だと思う。
ブロッコリーはどうしてもある程度青虫がついてるもんだけどな
私、直売やってる農家なんだけど、ある時、「子供が虫を育てたいから、幼虫付きのキャベツください」ってお客さんが。虫がついちゃったキャベツ、いつもなら結構あるのに、その時に限ってぜんぜん見つからなかった・・・。残念。
普段、虫は畑で見つけ次第、手でちぎってサヨウナラ(捕殺)してます。
>>5
田舎の母親が野菜を作っているけど、一度ブロッコリーといっしょに茹で上がった青虫がついていて、それ以来茹でたブロッコリーが食べれない…
※27
ネットの主婦?の人たちの掲示板で、
野菜ごとについている虫を集めて料理した人がいて、
ブロッコリーについてた幼虫はブロッコリーの味がして、
キャベツについてた幼虫はキャベツの味がしたそうだよ
>>45
食べたんかwwww 強者すぎるwww
食べたものが味に影響してくるって面白いね。
7匹育てて1匹も芋虫コバチにやられてなかったのは運がいいね
きっと阿鼻叫喚になったろうから…
もしくはブロッコリーと一緒に安全な温室内で育った温室育ちのモンシロ幼虫たちだったのかな
>>6
家庭菜園にいた芋虫育てたら6/10匹寄生されててゲンナリだったのを思い出します
結構育ってワクワクしだしてから寄生がわかるので割とシビア
全滅を避けたいなら最低でも3匹くらい確保したいところ
ブロッコリーに割といますよね>イモムシ
※7
ブロッコリーに青虫1匹見つけたら、必ず他に何匹もついてる。
もったいないけど捨てちゃうわ。
TESCO側もコメントしづらいよね。
謝ったら謝ったで、こんな出来事の発端が害虫とか不良品扱い(事実だけど)しちゃうことになるし。
野菜についてる虫は嫌なものって印象があるけど発想の転換で素敵な経験に変えられるのはいいなぁ。
人間にとっては、ただの些細な戯れなのかもしれないけど、安全な場所で幸せに成長出来た7つの命にとっては些細な出来事じゃないだろう。
日本なら異物混入でスーパーが叩かれてたな
マッチョにブロッコリーが人気なのはやはりたんぱく質(虫)を取れるからだな!
5月に地面に転がってるサナギ拾ってボンドで枝に引っ付けたら無事モンシロチョウに羽化したの思い出したよ、あれから2ヶ月私はアゲハチョウの幼虫を探し回っている
※11
知ってたらごめんね。
キアゲハならセリ科の植物に幼虫いるし
普通のアゲハなら柑橘系の葉にいるよ。
一番良いのは、庭やプランターにその植物植えると卵産みに来る。
柑橘系だと、他の種類のアゲハも来るから良いですよ。
差別するわけじゃないが、コナガとかヨトウガじゃなくてよかったね
※13
まあたぶん育てる前に何の幼虫かは調べたのだとは思う
>>13
毒ある系だったら触れないし困るよね
モンキチョウでよかった…
ちょうちょだと思うとイモムシも可愛いのだが
蛾だと思うと怖く感じる不思議
自分キャベツに芋虫ついてたからモンシロチョウかと思って育てたら
サナギじゃなくてマユ作って蛾になった、たぶんコナガって奴だったんだね
成長したら蛾だとわかってがっかりとかいうことはないの?
蛾もちょうちょも結局見た目は一緒だからどっちも嫌いだけど
こんなのを美談にしては絶対にダメ
害虫を野に放つな
飼ったのなら最後まで面倒をみろよ
モンシロチョウは農家の天敵悪魔の害虫だぞ
>>17
ここのまとめサイトはわりと問題あるものも美談にしているぞ
可愛さで釣っているが特に動物保護系はね
そしてこのコメントも通らないだろうからコメントの数字が飛ぶ
ちゃんと問題箇所も見せないと見限られるぞ管理人
※35 ここのテーマは「みんな違ってみんないい」だから性善説的な見方で記事にしてるんだと思う。すべてを批判的にとらえることも可能だし、どんなものでも粗探しすれば見つかるけど、自分の考えと合わないから「見限られる」と吐き捨てるのってどうかと思う。画面の向こうの相手にも感情はあるよ?
※49
性善説とかじゃなくてパルモさんもここの記事喜んで読んでる人も世の中の「変な人枠」なのです なにを今さら
※50
あなたもそうだね
※17
俺もそんな様な事を感じた。
まぁ、影響は殆ど無いだろうけど、「何と無く」程度で感じたよ。
>>17
「モンシロチョウは、蜜を吸うときに花粉を運ぶから益虫だが、幼虫はアブラナ科の植物を食害するから害虫になる。」 だそうですよ。
※17
害人だ!
ちゃんと面倒見てもらえよな~
>>17
農家や小売がその害虫をスルーして商品として出荷販売してんだから仕方なくね?
>>17
農家されてる方?
※17
農家って、キャベツ農家か白菜農家さんですかね?
モンシロチョウの幼虫は、キャベツ・ブロッコリー・大根の葉っぱ、白菜、小松菜などのアブラナ科しか食べないし、生産量ナンバー1の愛知で年間150万トンの出荷があるんで、いったいどれくらいの青虫が蔓延ればヤバくなるんでしょうね?
そもそも余ったり価格が下がったら、たぶん青虫が食べる何十倍の量を捨ててるのに。
しかもモンシロチョウって受粉に貴重な昆虫なので、それ実である野菜・果実が実るのに助けになってますが?
芋虫駄目なんだけど、ある日母親が拾ってきたまま放ったらかしになってた芋虫が部屋であちこち動き回ってて、うわーどうするのこれ?何とかしないと怖いやん!と色々調べて対処した結果蛹からアゲハになった事がある
上手く羽化できなくて飛べなくて、爪楊枝でポカリスエットあげたり手が掛かったけどそのうち何となく人に慣れてきたりして可愛かったわ
子供の頃、庭のバケツで青虫を飼ってた
蛹になるために彼らは高みを目指し、、、壁の至る所に蛹が張り付くという中々にすごい眺めに。
庭の山椒にアゲハの幼虫がついた。山椒の木は小さく、あっという間に食い尽くされることが目に見えていたので捕獲し虫かごで飼うことにした
もちろんエサは庭の山椒ではなくスーパーで買ったパセリの束。
しかし、幼虫はパセリを食わない。どうやら産み付けられた植物しか食わないらしく
パセリの山の上をオメシを探してぐるぐる回っている
・・・・庭の山椒を摘んで食わせたよ(”-_-
>>19
山椒や柑橘系の葉を食べるのはナミアゲハ。
パセリやニンジンの葉を食べるのはキアゲハ。種類が違いますよ。
育てたから、何なんだろ?人間のエゴ。
>>20
彼は体験や知識を得てそれをシェアする事で大勢を楽しませた
少なくとも君よりはずっと建設的
>>20
何なんだろうと思っちゃう人に向けた記事じゃないだろうからいいんじゃない。
※20
エゴだから何よ?役に立たなきゃダメだというならこんな所にいるんじゃあないよ。
イモムシは可愛いけどさ、動画サイトがなくても助けてたのかなって思うともやっとするよね・・・
>>21
助けなかったかもしれないし、助けたかもしれない。
でも動画のために変な育て方をしたわけでもないし、助けなかったとしても、特に悪いことだとは思わない人が多いんじゃないかな?
むしろ今回の芋虫くんたちはラッキーだね、とポジティブに捉えられたな。
>>21
見た人をほっこりさせる
悪事ではない
別に問題ないでしょ
無償の善意を人に求めるべきではないか
※21
結果ではなく、タラレバで苦言を呈する人って最近多い。
どんな良い話でも「タラレバ」で悪い方ばかりを想像するのって、精神的に疲れない?
>>80
何にでも批判や穿った意見を投げかける事で「私はお花畑連中と違って全て見透かしてます」アピールする事でしか存在意義を見出せない人もいるのよ
※21
ネット上で初めていうけど、購入した野菜に同じ様に青虫くっついてたことがある。
同じ様に育てて羽化させて旅立つところまで見守ったよ。単純に楽しかった。動画とか撮ってないし特に誰に言うこともなかったけど、あなたの疑問に触れて、今初めてこのことを公に語ったよ。そんなこともあるよ。
弱い遺伝子を増やす事になるから幼虫を人の手で育てて放蝶するのは危険って意見もあるけどね。それを言っちゃあ人類の医療なんて本末転倒だしね、人類だって自然の一部だからね。
あなたに飼われて わたしは蝶になる~♪
息子の絵本の「はらぺこあおむし」を思い出した
虫がついてるってことは無農薬の証だと思いたい
嫁が時々キッチンから悲鳴あげるから駆け付けたら大抵こいつだなw
嫁は海育ちだから昆虫とかに耐性無いけどフナ虫は全然平気って言うから育った環境て面白いね
蛾なら芋虫の段階で毒々しい見た目してるからすぐわかるよー
>>26
緑のガイモもいますよ。コスズメとか。
※26
近縁のオオモンシロチョウは蛾の幼虫より派手ですよ。
ヨトウガも若いうちはアオムシです。
そして蝶と蛾のはっきりした区別はないんですよ。
美しい蛾もいるし、地味な蝶もいます。
思い込みはもったいないですよー。
残りの芋虫の中にグロリアはいないか…
もの凄くサムさんの心の余裕が感じられる話で、読んでいてこちらまで嬉しくなってしまいました。
こんな風に、小さな命を大切にして行けたらいいですよね。
それにしても、見た目はそっくりなイモムシたち、名前は付けても、どのようにして見分けていたのでしょうね???
無農薬で作物を育てれば、虫が付くのは当たり前のことですからね。ただ、それを育てようという気にはなれませんが……。
全てのブロッコリーには大量のイモムシ等が入ってて
それを出荷前に水や薬品につけて落とすんだよ
イモムシがついてないブロッコリーなんて無い
鮭にも寄生虫が100%入ってるけど出荷前に、以下同文
こりゃ全米が泣くわ
小学生の時よくモンシロチョウ育てたの思い出した。 イモムシってよく見ると可愛いんだよね。
毛があるタイプは抜け毛とかでも毒だったりアレルギーあるらしいからやめといた方がいいけど…
私も白菜にでっかい蛾の幼虫ついてたからベランダでケースに入れて育ててたんだけど
脱走してどっか行った
元気にしてるのを願ってる
羽化した蝶がサムさんの手に簡単につかまるのは
芋虫の時点で彼を認識していたからなのかな?
想像するだけでホッコリしちゃう。
虫くんたちの個体識別がちゃんとできてるのが地味にすごい
いちいち返品すんな
虫なんてついてるのが普通なんだから
洗って食えよ
たまにはこんなんもいいね。サムさん素敵だ。
寄生バチにやられてたのを育てたことがあって
それがトラウマ
小さい頃似たようなことしたなぁ
パセリに変な芋虫がついてて図鑑で調べながら飼育
調べた通りキアゲハになって感動
あと謎の卵も育てた
あれはてんとう虫になったなあ
人が人なら虫混入に激怒する人もいるだろう
新鮮な証拠なんだけどね
優しい世界にほっこりするなぁ
今じゃ農家が減ってめっきり姿が見えなくなったな
昔は家の塀とかに蛹が付いてたりしたんだが
正直無理。
結構肯定的な意見があって驚きました。
命が大事な事は理解しているけど無理なものは無理…
自分ならブロッコリーに付いてたら迷わず捨てます。そして当分の間は食えない。
小学校でモンシロチョウとアゲハチョウ育てたの思い出すな。懐かしい。
ふにふにしててめっちゃ可愛いんだよね
昔親父が家庭菜園やってた頃夏野菜が豊作で庭からトマトやらピーマン取って昼飯作っていた。
ある時ピーマンを一房取って二つに切ると、ピーマンの中にデカい青虫一匹がミカンの房みたいに居座ってて悲鳴あげて驚いた。
ピーマンに食い破られた形跡はなく、ピーマンの中でそこまで育つのか色々疑問に思いつつ、青虫を外に逃してピーマンは洗って食べた。
芋虫ってぱっと見は気持ち悪いけど育てると可愛いのよね
この人のお母さんがこのせいでブロッコリー食べられなくなって
兄弟が「あんたのせいよ!」と文句言ってたなw
※55
一生懸命おててで食草持ってしゃくしゃくしてる姿はなかなか可愛いんだよね
まあ上手に食べること
薄皮残す系の蛾の幼虫はちゃんと残さず食べなさいって思うけど
輸入品の場合は検疫漏れの外来種を移入することにつながる
国内にもいるモンシロチョウだったとの記述もあるが、微妙な遺伝子系統の違いがある可能性もある
安易な野外放出は控えたほうがいいでしょ。もしくは最後の最後まで責任を持って飼う。
>>56
私も遺伝子汚染を心配した。
こんな心に余裕のある男に、私はなりたい。
ベランダの壁でアオスジアゲハが蛹になって越冬したことがあって
雨や嵐や雪の日はハラハラしながら一冬見守ったなあ
無事に羽化したときは年甲斐もなく感動したよ!
子供の頃、羽化が見たくてアゲハを2匹飼ってみた。
紙のケースに入れていて、蛹になる時は側面に張り付いたけど、登校中に羽化した最初の1匹はしがみつく所がなくて失敗し哀れな姿になっていた。
猛烈に反省し、残りの1匹のために枝を入れてあげた。
感動の羽化の瞬間も目撃出来たし、生き物を飼う時は生態に見合った環境にしてあげなくちゃならないことを学んだよ。
市民農園借りてた時、モンシロチョウとそのお子様たちは敵認定だった。ブロッコリーは冬の期待の☆だから。冬に大きい花蕾を収穫したら、後から小さい花蕾がたくさん伸びて、春もかなり収穫できるんだ。お店で買った苗からで既に農薬使用済みだけど、その後は無農薬なんで手がかかる。今思うと鬼だけど、親御さんの事も踏んで捕殺していた。やっぱり自分で手を掛けた物だから、収穫できなくされると憎しみが沸いちゃうんだ。
青虫は可愛いよね
手から蝶が飛んでく動画見て『超獣戦隊ライブマン』思い出したw
蝶や蛾は親御さんは素敵だけどお子様に色々枯らされているからなあ…
青虫が寄生されてなくて良かった
私が子供の頃育てた青虫は蛹になる途中で蜂の子の餌になってしまった
※67
1週間くらい凹んだわ
職場で元気ない理由が「飼ってたあおむしが寄生蜂の餌食になった」なんて言えなかったけど
小さいって書いてるけど結構でかいぞ??
そう見えるだけ?
この前ヒカ●ンさんが同じようなことをしてましたよ~!
それにしても
殺生はできるだけ避けたいが、いたずらに逃がすと農家さんが困る・・・
難しいトレードオフだ・・・
私も同じ経験ある!
ブロッコリーの幹?の間に
立派な緑色のデカいイモムシを見つけたときは息を飲んだし、そのまま捨てた…
めちゃくちゃデカいイモムシで
それからブロッコリー買うときは下の幹?の辺りを覗いてから買うようにしてる…。
バスンと切り刻む前に気づけてよかった…
実家の田舎だとキャベツに青芋虫がよくついていたけどそのまま放っておくと近くの木にアシナガバチが巣を作ってせっせと運ばれて全滅してたな
ヒカキンかな?
一匹めはセドリック
これは古きイングランドの王の名前に由来している、なかなか高貴なお名前だそうだ。
なのに2匹目からはブロックとオリーって…
落差と手抜き感が半端なくて、好きw
>>79
家なき子のセディかと思ってた★
この記事で思ったのは、「青虫を見分けられるのか、凄いな」ってこと。
青虫をじっくり見たことがないけど、個体によって判別できるほど違いがあるのかな?
だとしたら余計可愛く思ったかもね。
小学生のころよく育ててたw
ミカンの木にいる芋虫から成長した奴が美しかったな
アゲハだったかな
キャベツの芋虫はこういう小さいものでワイらの中では価値が低かったw
ちょうど昨日、買って数日経ったブロッコリーに1匹虫がいたらしく
黒くなって死んでたわ(可哀想に)
取り除いてブロッコリーは食ったけどね
茹でるから生きててもまあ問題はない
スーパーで買ったサワガニを育てた人のブログを彷彿とさせるエピソード
面白かったな、〆が「私が好きな食べ物は、食べられなかったカニたちです」で
キアゲハの幼虫の餌が見つからないときは人参を薄切りにすると食べる。葉っぱでなくてもいいんだと知った時は目からウロコだった。
イモムシ好きじゃないけど、まだモンシロ子は可愛げある。前にキャベツ買って真っ二つにしたら中側がナメクジのお家化してて輪切りになってた。涙目でお店にいいにいったら店員さんも見た瞬間「ヒェッ!!」て涙目になった。
もうブロッコリー買えない……
⚫︎「これ、イモムシがついてたんだけど交換できますか?」
⚪︎「大変申し訳ございません!すぐにお取り替えいたします!」
⚫︎「あ、ついてたイモムシはください。」
⚪︎「え?はい…(イモムシ好きなのかな…)」
⚪︎「お待たせいたしました、こちら代わりの商品でございます。(イモムシ5匹サービスしときましたよ⭐︎)」
「日曜日にセドリックに挨拶されたんだ。彼は少し変っていた」この辺の表現のセンスはさすがイギリス人。コロナで余裕がない人ばっかりだが、このように余裕がある人は尊敬する。
イモムシのとき仲良かったジャニンとスリムエリックが仲良く飛んでたら目が潤む。
ブロッコリーには寄生虫も多かったはず
好き好んで食べないのが一番
※102
野菜には寄生虫がいることがあり、
症状が重篤になる場合もある。
(健康に影響がないものもある)
対策 → 生野菜は流水でよく洗う
(東京福祉保健局のサイトより)
結論 → 十分に加熱すれば問題ない
最近は人間の下肥を肥料に使っていないので、
寄生虫はいないのかと思ってました。
知るきっかけをありがとう。
農家の心配してる人がいて驚き。
蝶々なんてほとんどの地域にいくらでも生息していて命をつないでいっている。
農家は独自に防御、もしくは殺虫しているのに、たまたま野菜に付いていた幼虫が成虫になったものを放つのが一体どれほどの影響があると思っているのだろう。
うちの庭にも植物に応じて様々な虫、もちろん蝶も来ます。そのために柑橘類や山椒やフジバカマを植えたりして、呼んでいます。クマバチ、スズメバチ、アチナガバチ(時にはミツバチ)も来て、幼虫は捕食され、それぞれがいて生態系が守られています。カメムシや毛虫も捕食するし。
私からみたら、農家さんが売りに来る野菜に虫がついているのは想定済み、ああ、健康な野菜だな、と喜んでますよ。
虫嫌いだし気持ち悪いけど年中庭に居て日々眺めてると愛着が沸いてくるから不思議
庭のスミレに大量のツマグロヒョウモン、パセリにアゲハの幼虫が来るけど近づいて耳をすますとシャクシャク葉っぱを噛る音が聞こえて面白い
無事に成虫になって庭先をヒラヒラ舞うのも可愛い(でもやっぱりちょっと気持ち悪いけど)
羽化の瞬間が見てみたいと思うけどなかなか出会わず
見るために家の中に持ち込もうかとか本気で考える
幼虫の観察は楽しかっただろうけど、成虫を放しちゃうのは良くなかったと思う。飼育された昆虫は国内移入種として扱うべきだという考え方に僕は毒されてるし、スペインから紛れ込んだ虫だったわけだし。
イギリスにも普通にいる種だから大きな影響は無いと信じたいです。
植物には虫がついていて当たり前
むしろ、このブロッコリーは無農薬に近い状況で育った証
ある意味安全の証明でもある
野菜に虫がついてたのを発見した場合に、
そのまま外に逃がしてあげるだけでも十分だよね。
野菜作ってる人が捕殺するのも仕方ない、
買った野菜についてる虫たちはそれをかいくぐった運の持ち主なわけだから
「運のいい子だね、外で世界を見ておいで」と送り出してあげてる。
うちの家でも、キャベツについてた幼虫を妹が成虫になるまで育ててたなあ。
結局チョウじゃなくて、キクキンウワバっていう蛾だったんだけど、金色模様が綺麗だった。
自分で育てるとなんか愛着が湧くし、羽化のときめっちゃ感動するのよねw
先週買ったブロッコリーに茶色のイモムシがいた
割りばしで摘まんで外に捨てた
今週買ったブロッコリーには緑色のイモムシがいた
また捨てた
今日買ったブロッコリーにいたらちょっと怖いけど育ててみようかな
命を大事にするスタンスは、とてもよいことと思いますが、この場合、モンシロチョウの死まで責任を持ってお世話するべきだったのではと思います。
このモンシロチョウ、イギリスにいる種とのことですが、スペインとイギリスの種で、遺伝的に離れていることが問題にならないのでしょうか。
また、この場合に当てはまるか分かりませんが、国内外来種という問題もあります。
それだけでなく、イギリスになくスペインにある、モンシロチョウが持っているウィルス、菌、寄生虫の類いが付いていた可能性はあったのでは無いでしょうか。
この放蝶?は、専門家の判断もあったと信じたいですが。
ご意見下されば幸いです。