この画像を大きなサイズで見る先月21日は父の日だったが、アメリカで父の日に合わせて大好きな継父に最高のプレゼントをした女性のツイートが人々の心を揺さぶっている。
その女性は21歳のソフィアさん。プレゼントを受け取ったのは彼女の継父のブライアンさんだ。
愛する娘からもらった包みを大喜びで開けたブライアンさん。ところが中から現れた見覚えある黄色いメモに感極まってしまう。
額の中にきれいに並べてある大量の付箋。なんとそれらは中学校時代にうつ病などを患っていたソフィアさんのために、ブライアンさんが毎日欠かさず書いていた励ましのメッセージだったのだ。
包みから現れたのは?感極まるブライアンさん
これは昨年6月にメリーランド州在住のソフィア・ウィルコックスさんが継父のブライアン・サンダスキーさんに父の日のプレゼントを贈った時の映像だ。
ブライアンさんがさっそく包みを開いていくと、
額の中にきれいに並べた黄色い付箋が!
この画像を大きなサイズで見る それを見た途端、一瞬手を止めるも…
驚きを隠せない様子で中をあらためていくブライアンさん
すると中央に昔の彼と子どもの頃のソフィアさんらしき写真が現れ、
完全に感極まってしまった
この画像を大きなサイズで見る込み上げてくる涙が抑えきれなくなるブライアンさん。ソフィアさんがこっそり作ったこのプレゼントは、かつての2人にとってとても思い出深いものだった。
中学時代のソフィアさんに毎日書いたメッセージ
大量の黄色い付箋は、約6年前にソフィアさんの母親と交際中だったブライアンさんが中学生の頃のソフィアさん宛てに書いたメッセージだった。
ソフィアさんは自身のツイートでこのように語っている。
中学時代、私の継父は私を励ますために毎日ドアにメモを残していたの。私がそのメモをとっておいて6年が経ちました。今日それを彼に返したんです
その頃のソフィアさんはうつ病や不安障害を患っていた。最初は彼女自身その病気を知らなかったが、彼女の母親とブライアンさんがその兆候に気づいたという。
当時のソフィアさんとブライアンさん
この画像を大きなサイズで見るそんな彼女を励ましたかったブライアンさんは、毎日彼女の部屋のドアに小さな付箋を貼りつけた。そこにはくじけそうなソフィアさんを元気づける心のこもった言葉が綴られていた。
大切な娘がその日一日を乗り越えられるようにと、ブライアンさんが欠かさず送った「今日のメッセージ」それは彼女の心の支えになっていった。
苦しんでいたソフィアさんはそのあたたかい言葉に助けられながら中学、そして高校も卒業し、今の自分にたどりつけたのだ。
笑顔のソフィアさんとブライアンさん
この画像を大きなサイズで見る娘はその付箋を大切に保管していた
でもそれは6年以上も前のこと。当のブライアンさんはすっかり元気になったソフィアさんがそのメモをどうしたかなど考えもしなかった。
でも彼女は心の支えとなった大切な宝物として全部保管していた。そして今回、大好きなブライアンさんにとびきり素敵なプレゼントを、と悩んでる時に思い出のメモを見つけたという。
このメモは私の子ども時代にとってかけがえのないもので、私がいるべきところに導いてくれるんです
またそのメモはブライアンさんがソフィアさんの心に真摯に寄り添うつもりでいること、さらに家族のつながりは血のつながりだけではないことをソフィアさんに気づかせてくれた。
ソフィアさんのツイート
愛する娘のために毎日メッセージを書いた継父。それらをすべて保管していた娘。ソフィアさんはブライアンさんについてこう付け加えている。
彼は10年前からずっと私の人生に寄り添っています。とても協力的で、つらい日や苦しい時でもいつも私を笑わせようとする人です。彼は私の世界の見方を変えました。そのことにとても感謝しています
愛情あふれるの親子の絆を示したソフィアさんのツイートは50万人を超えるユーザーに感動をもたらした。
References:twistedsifter / wfaaなど /written by D/ edited by parumo














血の繋がりとか関係ねぇ…!
あんたら最高の親子だよ!!
やだ…泣いちゃう…(;´Д⊂)
こういうさりげない心遣いって嬉しいもんなんだよなあ
メモなら後から読み返すこともできるし
ソフィアさんにとってはどんなに心強かっただろう
はい泣いた
最近もうダメだわこういうの泣いちゃう
娘に全てを捧げた人生だったんだろうね。
こんな日が来てよかったね。
血の繋がりはなくとも、そこには確かな親子の絆があった
「愛は形のないもの」と人は言うけれど、その手の中にはどんな金銀宝石よりも美しく輝く証があったのだ
メンタルの病気にはいつでも味方でいてくれる身近な人の存在が何よりの薬になるけれど、そういう人を得るのはなかなか難しい。
ソフィアさんは素晴らしいお父さんと出会えて本当に良かった。
悔しい!
こんなん泣いてしまうやろ!
あかーん!
涙腺あかーん!
親父のメモを親父に返すのか・・・
まぁ父の愛のお陰で元気になって手元に置く必要がなくなったって事やな!
※11
違うよなんでいらないことになるんだよ、突き返してるわけじゃないだろ
娘がそのメモを大切に思って、長い間取っておいた感謝と愛の証明としてのプレゼントだよわからんのか
※11
それちょっと思った、でも要らなくなったワケではないだろう、
ただ本人にそのまま返すのはどうだろう?
父親としてはこの子が一生の宝物として持ってる方が嬉しいかも、
プレゼントにするならメモのレプリカ(コピー等)に当時の心境やメモへの返事を書き加えたものを渡せばさらに気持ちが伝わったかも、・・
あーいい話にまた要らん事書いてるなぁ俺。
>>30
言いたいことはわかるよ
まあ今回の場合は大事に取っておいてたメモをアートにして返したんだから、きっと実家に大事に飾られるさ
泣いた~ワンコ優しい~。
※12
私も、お父さんがウルッときたのを察知してすぐに膝をペロペロして励ます犬にウルッときた。
クソみてえなプレゼントやなw泣いたけど
>>13
最高のクソやん、こんなん(つД`)ノ
親になるって大変だよな
言葉はHappyFathersDayしか分からないが泣けた
いい親子だね
涙腺が崩壊した。
お父さんの感動に完全に飲まれた。
「お父さん何か言って」と
「愛してるわ」「俺もさ」に鼻水まで決壊した。
おとうが泣くからいっぬがペロペロしてるやないか!
うちは実父だけど毒親でね・・・
>>21
いつか誰かのかけがえのない人になってやれ。
血縁があってもなくても。
※21
もう離れているかな。
何かの理由があって離れるのが難しいこともあるけど、できればそんな人とは関わりを絶ってあなたを大切にしてくれる人と過ごしてね。
ここまで目に見える形の親子の絆ってなかなかないな。 こういうの見て泣けるようになったのって、自分が歳とったのか感受性が少しは良くなったのか…
世の中の家族皆こんな関係作れるといいな
いいなあ
うちは私がたぶん鬱のどん底だったとき病院行きたいって言ったら
精神科なんて行かせない、恥さらし!って罵って来たよ
そのあと10年くらい浮上できなくて人生無駄にした
私の父も血の繋がりはなかったけど溺愛してくれてた。死ぬ直前までずっと私の心配してた。また会えるならありがとうって言いたい
>>24
大丈夫。ちゃんと届いてると思います。
そう思えるあなたの気持ちが。
※24
遠い未来に天国で伝えたら良いんじゃないかな
中学生の鬱は治療できるか死ぬか完全に家族次第だよね
本人も病気だって知らなくて、誰よりも苦しい思いしてるし
血のつながりのない子にここまでできる人っていうのもいるんだねえ
良い親子だ
こういうのでいいんだよ
うつ病の人に励ましの言葉は逆効果なんて言われてるけど、それはあくまで他人行儀なその場のノリで出てきたぽっと出の言葉が良くないのであって、そばに寄り添える人から毎日励まされるのはめちゃくちゃ心強いんだよね
ソフィアさん一家がこれからも幸せでありますように。
引きこもりの子の親が子供を業者に任せたら子供が死んで後悔、みたいな記事を最近見たけど、子供の心に響く投げかけを続けることが大切なのかも。
それを素直に受け取る子供の勇気も。
遺伝子の絆よりも心の絆。
ホントいい人に出会えてよかったね、ソフィアさん・・・。
自分にもこんな人が居たら、数十年間無駄になった人生も変われたんだろうなぁ・・・これからも良い人生を歩む事を心奥深くから祈ってる・・・。
うつ病は下手したら10年以上治らない、20歳までにうつ病治せたのは間違いなくブライアンさんのおかげだろうね
メモを返したんじゃなく、彼女と彼を繋いだ証がメモであり、そして彼が彼女の正真正銘の父親であることを表したものなんだよ。だから父の日に贈ることに意味があるの。
涙のブライアンさんに「どうしたの?」と膝をペロリしてくれるワンコにも感動。ホントに優しい方なんだね。
ディスプレイがにじんで見えない
10年に一度の頻度で親父に会いたくなる・・・・この記事を見て10年ぶり親父に会いたくなった。しかし毒親だ。だが40になって思う、自分の不遇を育った環境のせい、親のせいにしているんじゃないかと・・・・・・まあ20年会ってないからな、もうどうしようもないが
>>41
多分そんな事はないと思うよ。
距離置いたり自分が成長したりで嫌な思い出が薄れただけだと思う。
会いたいなって思ったまま会わないのも一つじゃないかな。
久々に親にメールした
>>43
えらい
日本の父親も子育て参加すると
子供がだいぶ変わるよな…