この画像を大きなサイズで見る種別の垣根を越えて無償の愛を注ぎ、深い絆で結ばれていく動物たちの姿を見ると、我々人間の心は少しばかり浄化されていく。
ある家に、新たな家族が誕生した。生まれたばかりの小型のヤギ「ピグミーゴート」である。その子ヤギの母親代わりをかってでたのはジャーマン・シェパードの一種、ホワイト・スイス・シェパード・ドッグのシャドウさんだ。
子ヤギもやさしいシャドウさんを母親のように慕っている。シャドウさんは子ヤギを懐の中に入れ、幸せそうに毛づくろいをしてあげている。
おそろいの青い首輪をつけて、ぴったりと寄り添う、ジャーマンシェパードのシャドウと生まれたばかりのピグミーゴートの赤ちゃん。
この画像を大きなサイズで見るすでに深い信頼関係ができているようで、子ヤギはシャドウのそばから離れようとしない。シャドウはいとおしそうに子ヤギの体をやさしく舐める。
この画像を大きなサイズで見るジャーマンシェパードは知的で忠誠心と服従心に富み、訓練を好む性格から種々な作業犬として活躍しているが、シャドウは新たに「子ヤギを守る」という使命を自らにかしたようだ。
ピグミーゴート種は小型のヤギでミルクの搾れるペット山羊として人気だが、それでも成長するとジャーマンシェパードと同じくらいの大きさになる。
ヤギも賢く情に厚い動物として知られている。2匹はこれからも、仲良しパートナーとして共に暮らしていくことだろう。
















子ヤギのお母さんはどこへ?
まて、
シャドウさんの性別が記載されていないので
お母さんじゃなくて
雄母さんかもしれないぞ
白シェパさんもいいなぁ
本文はスイスシェパードで合ってるのにタイトルでジャーマンシェパードになってる…
>>4
飼い主さんが上げた動画のタイトルがジャーマンシェパードになってるんだからいいじゃん
別に間違えてるわけじゃない
飼い主さんもそう呼んでるんだよ
シャドウさん、優しく微笑んでるみたいな表情してるね
ヤギは早朝物凄い鳴きまくるからうるさくてかなわんわw
なんとも誇らしい表情でした
動画の説明欄では「飼い主によると彼女は・・・」ってあるんで
動画を上げたのは飼い主以外の人で、シャドウは女子らしい。
(転載元が記されているが、そこの動画も飼い主UPではない)
以前は原産国ドイツとそれに倣って日本では、
ホワイトはジャーマンに入ってなかったが、最近はどうかな?
ずっと殺処分されていた長毛が、ここ数年でやっと認められた
くらいだからね。
国ごとの犬関連団体が血統に関する決まり事を定めるので、
アメリカなどではジャーマンに含まれるのかもしれない。
それにしても、とろける動画です♪
画面越しでも、お母さん犬の愛情の深さが伝わってくる
しっぽをパタパタさせながら満足げな表情でこちらを見る姿は観ているこっちまでニヤニヤしてしまうw
この家族と撮影者さんの幸せを心の底から願いたいと思った