この画像を大きなサイズで見る人懐っこい犬の場合には、人型の物体にも反応してしまうようで、まったく無反応な銅像に対しても「遊ぼ!遊ぼ!」とおねだりする犬がいる。
アメリカのジョージア州に住む1匹の犬も、飼い主の友人宅の庭で、ちょっぴり勘違い行為をしてしまった。
ボール投げが大好きなその犬は、庭にあった彫像に向かって何度も「投げて!」とボールを近くに置き、投げてくれるのをじっと待ち続けた。だが、それはダビデ像、動かざるごと岩のごとしだ。遊んでくれるのを期待していた犬を失望させてしまったようだ。
テニスボールが大好きな犬“コーンブレッド”
ジョージア州アトランタに住むカーリー・ジルさんの飼い犬でラット・テリアのコーンブレッドは、カーリーさんに教えてもらって以来、ボール投げが大好きになった。
とにかく、テニスボールが大好きで、ボールがあればずっとボール投げに夢中になるんです。家の中ではボール遊びをさせないようにしないと、ずっと相手をさせられるので、遊ぶ時間を決めています。
傍に人がいれば、誰にでも『投げて!』とボールを持ってくるんですよ。(カーリーさん)
さて、そんなコーンブレッドは5月末にカーリーさんに連れられて友人宅に招かれた。
しかし、庭にある犬用プールやスプリンクラーには見向きもせず、また他の犬にも興味を示さずに、コーンブレッドはいつものようにひたすらボール遊びに夢中になり、周りの人にボール投げをせがみ始めた。
カーリーさん含め友人らは、最初こそコーンブレッドのボール投げに付き合ってやっていたが、あまりにも何度も催促されたため、いったん休憩をすることに。
辛抱強く遊んでもらえるのを待っていたコーンブレッドだったが、相手にされないことを悟った時、庭に佇む凛々しい男性の姿が目に入った。
ダビデ像に「ボール投げてよ!」とせがむ
それは、1体のダビデ像だった。コーンブレッドは、その像を人間と勘違いしてしまったのだ。
「この人なら遊んでくれるかも!うん、きっとそう!」という期待を抱き、コーンブレッドはダビデ像の近くの地面にボールを落として反応を見た。
普通、このようにすれば大抵の人はボールを拾って、投げてくれる。しかし、ダビデは当たり前だが無反応のままだ。
それでも諦めず、コーンブレッドはボールをダビデの足元へ落としてみた。だが、やはり求めに応じてくれる様子はない。
困惑と失望が重なったコーンブレッドは、不機嫌になり「投げてよ!投げてったら!」と言わんばかりにダビデ像に吠え立てた。
コーンブレッドは、ダビデがボールを投げてくれない理由が最後までわからなかった。
しかし、コーンブレッドの鳴き声に気付いたカーリーさんが、しばらくボール投げに付き合ったことで、どうやらコーンブレッドの不機嫌は直ったようだ。
カーリーさんは、コーンブレッドについてこのように話している。
コーンブレッドは、時に手に余ることもありますが、とても愛らしく、みんなにかわいがってもらっていて、喜びや楽しみをもたらしてくれる大切な愛犬です。
written by Scarlet / edited by parumo














お?このダビデ像、本物より息子スティックが大きくない?
あほかわいい
よりによってダビデ像か、ボールで巨人も倒せそうだ
※6
聖書じゃ、巨人ゴリアテを(投石器を使ってだが)石礫で殺してるからねぇ。
ダビデが本気で投げたら、カーリーくんも追いかけられない所まで放るかも
(鏡に映る自分に)「お前誰だ?」
庭にダビデ像あるんか…
犬飼ってないけど大好きな自分としてはボール遊びなんて憧れの夢のような遊びに思える。犬がもう勘弁してってなるまで投げてあげたいw
…実際には意外と大変な遊びなのかなー?
>>9
終わりがないのが終わり
※9
もう勘弁して、なんて言うのは果たしてどっちかな?
こないだも土手で、おばちゃんが小型犬相手におもちゃ投げながら「もう帰ろうよ~…」って根を上げてた
カーリーさんの愛犬がコーンブレッドというのがなんか面白いわ
猫にまんじゅうって名前付けるようなもん
いくら吠えても無駄ビデ
犬の目を人と認識させて欺くダビデ像
ダビデが本気で投げてきたら後悔するぞ
彼は「拾わせるため」に投げたりしないからな
>>14
ゴリアテ「せやで」
どんまいやで…
自分もわりと真面目にフライドチキン屋の人形にごめんなさいって話しかけてしまったことあるし
もしかしたらダビデが投石の達人だと知った上で依頼してきているのかもしれん
あなどれない犬だ
ダビデのアレ
中学の美術デッサンで恥じらう乙女
成人してからは小さいとわかったの。
美大では大きく描いてしまいウケた。
ナオミ カムバック ツー ミーー♪
大昔 近所の空き地に繋がれて飼われていた犬がいて
その犬はハスキーmixで大きくてよその人が通りがかると
めっちゃ吠える子だったので怖かったが
空き地の隅っこにボールがあったので
投げてあげたらちょっと嬉しそうにしていた
それ以降、私は近所の公園に放置されているボールをゲットする度にそのハスキーmixに投げてあげたら
元々その子の2個のボールと合わせて13個になった
その子は私が通りがかると「ねえねえ、そうでしょ、そうでしょ」と笑顔で前脚をフミフミ足踏みさせて
私にボール投げをねだったので、毎回通りかかる度に
13個のボール投げを2セットしてあげていた
犬の笑顔はホントに可愛い
>>22
こういうの聞くとほっこりすると同時に、
やっぱ外飼いでひとりぼっちは寂しいよなってちょっと悲しくなる。
犬って視力悪くて鼻や耳からの情報で判断すると思っていたけど、この手の記事読むと目からの情報も大切なんかなぁって思う。
石像だから呼吸しないし匂いも人間とは違うけど、この形はボール投げてくれると理解してるって事になるよね
俺が遊んであげたい!