この画像を大きなサイズで見る古くから数々の幽霊伝説があり、古城やら廃墟となった場所では今でも幽霊目撃例が相次いでいるイギリス。2008年には、神よりも幽霊や宇宙人の存在を信じる人の方が多かったという調査結果も出ている。
そして最近、更にそれを裏付けるかのような調査結果が発表となった。
イギリスのレンタカー会社『Selectcarleasing』が世論調査を実施したところ、ロンドンの3分の1のドライバーが運転中に幽霊に遭遇したことがあると回答したのだ。
ロンドンでは運転中に幽霊と遭遇しがち
更にこの調査では、女性ドライバーよりも男性ドライバーが超常現象を体験をしている確率が高いこともわかった。
また、グレーターロンドン地域の36%の人が運転中1度は路上で幽霊を見たと回答。スコットランドでは15%、イングランド北西部では14%だった。いずれにせよ路上で幽霊を見たドライバーの数はかなりいるということだ。
更に、大人1000人を対象にした調査では、回答者の34%が幽霊の存在を信じているという。
この画像を大きなサイズで見る幽霊との遭遇確率が高い心霊道路7選
ということでここては、イギリスで心霊体験をしたい人のためのに、幽霊目撃情報の特に多かった心霊スポットの道路版をいくつか見ていこう。
1. B3212 ダートムーア
イングランドのデボン州南部ダートムーアの道路B3212には、「ダートムーアの毛むくじゃらの手」にまつわる神話がある。
目撃者によると実際には実体のない手袋で、ドライバーが握るハンドルを掴んで、道路から車を外させようとするそうだ。1962年にこの体験をした女性ドライバーは、「悲鳴をあげようとしたが恐怖で凍りついてできなかった」と語っている。
この画像を大きなサイズで見る2. A229 ケント
ロンドン南東に位置するケント州には、「ブルーベル・ヒル・ブライド」と呼ばれる幽霊が1970年代以降ドライバーを怖がらせているという。
1992年には、衝突事故を起こしたと思ったある男性ドライバーが、地元警察によりそれが幽霊だったことを知った。
当時の調査にあたった警察官は、「現場を調査しても事故の兆候も車の損傷もなかった。現場からして、ブルーベル・ヒル・ブライドの別の目撃者が出たと報告書に記さなければならなかった」と話している。
3. B1249 イースト・ライディング・オブ・ヨークシャー
1960年代から超自然的な狼の目撃例が報告されている。最近では2016年8月で、ドライバーがハルシャムという村の近くで「車よりも大きな、人間の顔をした巨大な犬のようなモンスターを見た」と話していたという。
この画像を大きなサイズで見る4. A696 ノーサンバーランド
イングランド北東のスコットランドとの国境に位置するこの地域では、亡くなったRAFオフィサー(英空軍将校)の幽霊が出ることで知られている。
この幽霊は、ニューカッスルアポンタインのベルセイという村に続く道路に出現すると言われている。
2015年8月に目撃したドライバーによると、「RAFのコスチュームに身を包み、ヘルメットと鞄のようなものを腕に抱えていた。ほんの数秒のことで、他に通った車もなく、振り返ったらもう姿を消していた」そうだ。
この画像を大きなサイズで見る5. A75 スコットランドのキンマウント・ストレイト
スコットランドで最もよく幽霊が出ると言われている高速道路は、地元の超常現象調査員によると、「叫ぶ醜い老婆の幽霊」「目の無いお化け」「不気味な動物の群れ」などが集まる場所になっているという。
6. M6 クルー&ナッツフォード
チェシャ―州のこの地域では幽霊を見たという多くのドライバーの目撃報告がある。2017年、あるドライバーは次のような体験をした。
“それ”は、車線を横切るように走っていたんだ。まるで自殺を望むかのように、私の車に轢かれたがっているように見えた。しかし近付くと、はっきりとした姿がなくほとんど半透明だった。そして、それは瞬きしている間にスッと消えたんだ。
この画像を大きなサイズで見る7. A616 ストックブリッジ サウス・ヨークシャー
サウス・ヨークシャー州シェフィールドの近くのこの地域で、1997年に得体の知れないものを目撃したドライバーは、地元メディアにこのように語った。
遠目に見て、誰かが道路を横断しようとしているように見えた。近付くと、長いマントを纏った男のように思えたが、顔がなかった。
それは、路上を舞っているかのように見え、私はブレーキを踏んで轢くのを避けようとしたが、急に車の向きを変えたので危うく衝突するところだった。助手席にいた妻がハンドルを掴んだおかげで、なんとか事故は免れたがね。
References:CambridgeshireLiveなど / written by Scarlet / edited by parumo













だから早くJCの幽霊を…もう30年待ってるんです…
日本でも結構いるよ。国関係無いんじゃない?
昼間や繁華街だと明るいし人いるから出てこないだけで仕事柄、夜の山道とか通るとたまに見る。
最初はなんだと思ったけど、何かしてくる訳じゃないからこっちも気にしなくなった
※2
夜中に山道しょっちゅう走ってるけど一回も見たことないよ。
いるなら見たいわ。
現実的に考えるとイギリス名物の霧で正確に見えず、脳が変な補正したとかなんだろうか
>>4
霧の出た夜道を歩いてて、向かいからふらふらして来るオバさんの幽霊に会って全身が総毛立ったことある
数日後の昼間にその幽霊が買い物袋さげて歩いてた
夜に散歩してるらしい
モルダー、あなた疲れているのよ
※5
>女性ドライバーよりも男性ドライバーが超常現象を体験している確率が高い
そういうことだよねw
幽霊っていうか日本でいう妖怪みたいなバラエティの豊かさがあるね!
幽霊の正体見たり枯れ尾花
幽霊が出る家の方が家賃高い国だしな
>>8
これはどういう心理なんだろう
見たい!!なんならそんなヴィンテージハウス持ってるって自慢したい!って感じかな?
日本語でしゃべりかけたら通じないのかな
叫ぶ老婆の幽霊ってバンシーかな?
幽霊「だって古城って誰も居ないし、オバケ出るから怖いんですもの…」
※12
幽霊さんにも、冷やす肝があったですか・・・今度一緒に飲みませんか?
客観的に考えると、運転中は誰でも歩行者がいないか常に意識しているから見間違えが多いのではないか。幽霊を信じている人はそうした見間違えを幽霊と信じるのかもしれない。
ほぼパブの帰りだろ?知ってる
…もしかしてロンドンって事故率とか飲酒運転が多かったりする?
おい、否定してる奴ら、し、証拠はあるのかー!
幽霊「そない言うたかて、わてら実証できん存在なのがウリであるさかい、怖くなくなったら、おまんまの食い上げでっせー」
※19
おめーら食わなくてもいいだろうが
※19
ゆ、ゆ、ゆ、幽霊なんていねーし。どうせ見間違(ガタッ)……ヒィッ!!
イギリスは幽霊ですら住宅難
イギリスは大麻吸う人が多いです。
幽霊より妖怪と言ったほうがよさげなのがちらほら。
あっちはそういう区別はないのかな。
イギリスって湿気が強くてよく霧が出るからそれが原因なんじゃないのかと思うわ
日本でも女の幽霊が出るという有名な峠があった。
その後、女の幽霊が四つん這いで車を追っかけてくると噂が変わった。
その数年後、その峠で、服を着た犬猫の死体がゴロゴロ発見されてニュースになっていた。
ペットの葬儀会社が火葬せず不法投棄していたらしいです。
イギリスに霧が多いなんてことはない。それは暖炉を使っていた18世紀の話。
今は暖炉は禁止されているので霧は多くない。住んでるけど日本と同じ程度の頻度。
※29
イギリスに霧が多い理由が暖炉の煙…って説明は初めて聞いた。
(でも昔に暖炉を使っていたのは、イギリスだけではないだろう)
確か私が以前に聞いた理由は…、イギリスは島国だから、他のヨーロッパ諸国よりも海流の影響を受けやすい。丁度イギリスの有る辺りで温かく湿った空気と北方の寒冷な空気が衝突する例が多いので、イギリスには霧が多い…というものだった。私が知っている理由ならば、現在でもイギリスには霧が多くても不思議ではないと思う。
道路番号を具体的に書いてくれているので、旅行者もレンタカーで行けるね。ちなみに5は高速道路と書かれているが、一般道。
窓ガラスの反射と思い込みだろうなぁ
暗い道で慎重に行こうと体が前のめりになってた可能性が高い
更に集中して視野が狭くなってるところに急に自分の姿や街灯の光が映り込んで人と認識したんだろうね
人間は視覚に頼ってるのに点が3つあれば人の顔と認識してしまうくらいだから仕方ない
イギリスは雨が多いしなぁ…
とりあえずフロントガラスの油膜落とせば
歪んで見える何かはなくなるんじゃ?
へえぇ?外国では霊は道路に居るものなのかい?日本では道路じゃなくて、トンネル内とか建築物内とかに居ると言われているね。文化的にも考え方が違うのかな?でも道路に出る霊って、何か開放的な気もする。
夜に暗い道路を走っていると、単調で刺激がないので催眠状態になりやすいと思うんだよ。それで幻覚を見やすいんじゃないだろうか。
後部座席に乗らないだけまだ良心的だな
SRI~ SRI~~ 怪奇ぃ~を暴け~~♪
ドライブレコーダー動画はよ!
何故ロシア語の標識(の写真)があるのだろう。
イギリス人は怪談話が好きな国民性みたいだから、そういう話がよく出るのかも。
アメリカ人なら、同じモノを目撃しても
錯覚だろうと判断するんじゃないかな。
幽霊信じるか信じないかの差で違いが生じる。
※44
俺の勝手なイメージだが
宇宙人かビッグフットチュパカブラ系UMAが出たって言いそう