この画像を大きなサイズで見る北欧の国、ノルウェーは世界幸福度ランキングで常にベスト3(2018年2位、2019年3位)に入るほど、国民が幸せを感じており、自由度、寛容度も高い。
そんなノルウェーのバスの中での出来事。バスの運転手はすべての乗客を運び終え、バスの倉庫へと向かっていた。車内には1人も乗っていないはずだった。
だもんだからノリノリで、車内案内用のマイクを片手に「トゥクトゥク、ヒュゥ!」と歌いだしたのだ。
メロディアスなしっとり系かと思ったらそうじゃない。ビートを刻む音楽をかけながら、ヤイノヤイノ、ドンツク、ヒューヒュー歌っている。
この画像を大きなサイズで見るその歌は徐々にヒートアップ。まさかこの時、車内に乗客が1人だけ、まだ残っていたとは思いもよらなかっただろう。
この画像を大きなサイズで見る歌がうまいかどうかは置いておくことにしよう。乗客を乗降させる業務は終了していたようで、車内にいた乗客は寝過ごしていたのかもしれない。あるいは同じバス会社の人が紛れ込んでいたのかもしれない。
ともすれば批判されそうな行為だが、ここはノルウェー。幸福度の高い国は人々の寛容度も高いようで、北欧の人たちが良く使う #NKVO(Na koser vi oss:我々は楽しんでいる)のタグが付けられインスタグラムで人気を集めていた。
ちなみにノルウェーは2019年に16歳未満の交通事故死亡者がゼロという快挙を成し遂げている。

















日本語のラップも今一だけど、ノルウェー語のラップも負けてなかった。
居眠り運転防止に歌うたうのはよくある事。
事故おこされるよりマシだよねw
俺もよく車の中で絶叫してるので気持ちは分かるよ
マジの「センチメンタルバス」か。
かわいいじゃん
ホノルルのバス停なんだけど、アラモアナセンター(アラモアナショッピングセンター)の一つ手前にアラモアナなんとかっていう別のバス停があって、日本人旅行者はそこで降りようと乗降口に殺到するんだけど、運ちゃんがノー!ノー!ショッピングセンターは次だよ!って追い返してくれる。で、本来のアラモアナセンターまでマイクで大声で「オー、アラモアナ、アラモアナ、何たらかんたらアラモアナ」って歌ってた。多分毎度のことで、面白がってるんだと思う。
途中でギャーテーギャーテー言ってるな
きっと仏教徒だな
次からは歌う前にバス内を確認するだろうな
運転手の気持ちとっても良くわかるし、
不運に乗り合わせた乗客の気まずさもよくわかる
多分最後にこの二人は顔を合わせることになると思うんだけど、
その時はいっそ笑い飛ばしてしまった方がお互い気楽かも
>>11
乗客が歌に合いの手を入れたらいいのさ
そうすれば気まずさゼロ
日本版のコピペ「エビマヨ」↓
漏れ、路線バスの運転手。
先日、深夜1時過ぎの最終便を運転していた。
あと十数分で終点。これで明日、明後日とお休み。
お客さんもみんな降りたので、マイクつけたままで気分よく歌ってた。
「えっびマヨマヨー、えびマヨー! えっびマヨマヨー!」
十分くらい歌って、終点まであと数停ってところで、
「ピンポーン」
死角になってる後部座席にお客さんがいらっしゃったんですね。
いやぁ、あの時は死ぬほど恥ずかしかったぁ・・・。
>>12
夜、バスの中で起きた出来事です…
乗客が1人降りまた1人降り…
車内はとても静まりかえっていました…
そして、とうとう乗客が1人もいなくなったと思った運転手さんは大きな声で
「2人は◯リキュア」を歌い出したんですうぅううー‼️
>>12
これを待ってた
幸福度高いっていいなー
♬ヤイノヤイノ、ドンツク、ヒューヒュー♪ て(笑)
スワヒリに伝わる勇者の狩りの歌だよ
降りる時にさりげなくチップ渡してみたい
やっぱりユーモア大事だよね。その為には普段から、まず自分がご機嫌になることをしなければ…(´ ‐`)