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本当にあった奇妙な出来事。消防士が現場で遭遇した5の超常現象

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(著) (編集)

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skeeze from Pixabay
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 多くの人が説明のつかない超常現象に遭遇していてる、こうした体験をするのは、なにも幽霊を求めて暗闇を彷徨っている人たちだけとは限らない。

 一般人だけではなく、警察官や消防士など、公職についている人たちからも、たくさん体験報告があがっているのはけっこうな驚きだ。

 ネット上では、実際の消防士らが自ら投稿した、勤務中に遭遇した不思議な体験談を見ることができる。ここではそのうちの5つのケースを見ていこう。

1. アメリカ同時多発テロで九死に一生を得た消防士のケース

 まずは、ニューヨークの現役の消防士”spookybosnian”のケースだ。redditのユーザーである彼は、アメリカ同時多発テロ事件のとき、通報を受けて最初に現場に駆けつけ、阿鼻叫喚の現場で、今日に至るまでどうにも説明のつかない不気味な体験をシェアした。

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VEX Collective/iStock

あの日、世界中がニューヨークのふたつの摩天楼が炎上するのに釘付けになっていて、すべての管区が右往左往していた。僕たちは、早い段階で通報を受けて、すぐにワールドトレードセンター(WTC)に向かった。

正面に消防車を停めて、ホースを準備して建物の中に入った。各フロアを確認しているうちに、途中で自分だけ仲間たちとはぐれてしまった。

そのとき、視線の端を横切るものがあって振り向くと、後ろにひとりの男が立っていた。男は消防士の制服を着ていたが、その肌は焼けて真っ黒になっていた。

驚いて、早く外へ出るよう男に言うと、男はそこに立ったままこう言った。”あなたの家が燃えている。すぐにここを出て、奥さんとお子さんを助けるべきだ”と。その言葉に当惑したけれど、とりあえず男を外へ誘導しようとした。

でもそのとき、恐ろしいビジョンが目の前に広がった。僕の家が炎に包まれていて、壁も焼け落ち、妻が二階で幼い息子を抱いて炎に巻かれているのが鮮明に脳内で再生されたのだ。

いきなりそのビジョンが消え、我に返ると、その場に男の姿はなかった。慌てて階段を駆け下りて正面ドアに向かい、建物の外へ飛び出して走りに走った。

1ブロックほど走ったところで、自分が今いたWTCのビルが崩れ落ちた。そのまま家まで走ると、火事などなく、妻や子供にも何事もなかった。

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僕は安堵して、家族で抱き合って泣いた。家族にこの幻影について話したことはないが、わかっていることは、あの男性のおかげで僕の命は助かったということだ。うちの隊の中で生き残ったのは、僕だけだったのだから

2. 初めての出勤で消防車に同乗した謎の消防士

 次の語り手もRedditユーザーで消防士のYipot。危険に直面していた彼を救ってくれた守護神のようなものに遭遇したという。

 彼がまだ消防士になってわずか3ヶ月の頃、初めての出動したときのことだった。もうひとりの新米と帯同牧師、名前を知らない3人の消防士たち合計6人で、消防車に乗り込んで、現場に向かっていた。

  3人の消防士と面識がなかったのは、自分が新米だからだと思い、とくにおかしいとは感じず、彼は消防車の予備の座席を下ろして座ったという。

 だが、火事の現場に到着したとき、奇妙なことが起こった。

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David Mark from Pixabay

現場に着くと野次馬がすごかったので、僕ともう1人の新米が野次馬を整理した。3人の消防士が中へ入り、どれくらい時間がたったかはっきりわからないが、まだ火は燃えていて、2人の消防士が外に戻って来た。彼らのエアシリンダーはほとんど空になっていた。

もう1人消防士がいるはずだ。僕はもうひとりの新米に、消防車で僕の向かいの席に座っていた消防士はどれくらいキャリアがあるのかと訊いた。彼はとても落ち着いていて、炎の中でも穏やかな呼吸を保っていたように見えたからだ。

 すると、新米は怪訝な顔をして ”一緒に車に乗っていたのは2人の消防士だけだった。あなたは予備の座席に座る必要はなかったのに” と言うのだ。

 僕はわけがわからなくて、”3人の消防士が一緒にいましたよね?” と牧師にも訊いたが、彼の返事はノーだった。

 火災が鎮火したとき、建物の中で後処理をしたが、不思議なことに、3人目の消防士の痕跡はまるでなかった。消防署に戻ったとき、チーフに3人目の消防士の特徴を伝え、彼について訊ねた。すると、チーフは困惑したような顔をして、僕を見た。

 チーフは僕を二階の非番部屋へ連れて行き、壁にかかっている写真を見せてくれた。かなり若い頃のチーフと一緒に写っている装備を身につけた消防士を指さして、彼が僕が見た男ではないかと言う。

 まさにそうだと答えると、チーフは、彼の名前と2002年に肺ガンで亡くなったことを明かした。きっと彼は、初めて出動する僕を見守っていてくれたのだと信じている

3. 消防士たちをの危機を救う消防車

 次の話は、Firehouseというサイトからのもので、人間の理解を越える力が働いたとしか思えないような不思議な体験を2度したという話である。

 その署には、彼や仲間たちを見守ってくれているかのような、一台の消防車があるのだという。

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MattGush/iStock

うちの消防署には不思議な消防車があって、僕は個人的に2つの体験をした。

1つ目はある夜、暗く寂しい商業地区から、出動の要請があった時のこと。向かう途中で突然、その消防車がガス欠のようになって立往生してしまい、惰性で進んでいって完全に停まったのは、遮断機のない鉄道の踏切の直前だった。

車が停まったとたん、貨物列車が目の前を通過していったが、列車が通り過ぎてしまうと、何事もなかったかのように、エンジンがすぐに始動し、正常に動き出した。まるで、車が列車との衝突を回避してくれたかのようだった。

2つ目は、太陽が照りつける真夏の午後、高速道路の工事現場の作業小屋から火が出たときのこと。僕たちはその消防車で現場に到着して、消火ホースを伸ばし始めたが、突然、ホースが根元のところでからまり始めた。

チェックしようと消防車のほうへ戻ったとたん、燃えていた小屋がいきなり爆発して粉々になった。後でよく見ると、ホースはからまっていなかったし、どこにも異常はなかった。まるで、爆発から救ってくれたかのようだった

4. 煙突から上がった白い煙の正体

 Quoraに投稿されたボランティア消防士のケン・ベイヤーの話だ。彼が森の中の田舎家から出動の要請を受けたときのこと。現場に到着すると、すでに建物は炎に包まれていて、黒煙があたり一面に充満していた。そこで、消防隊員たちが見たものは、なんとも説明のつかないものだった。

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Military_Material from Pixabay

僕たちが家に近づくと、立ち上る黒煙の渦が見えた。家の住人の老人の話によると、彼の妻が犬を探しに家の中に戻ってしまい、それから戻ってこないという。老人はその後見つかった犬を抱えていた。

火の回りが早すぎて、中に入るのは不可能だった。消防車のタンクの3000ガロンの水は7分で尽きてしまったが、それでも、なんとか火を消すことはできた。ドアや窓からまだ煙がくすぶっていて、室内をのぞいても人影は見えなかった。

すると犬が吠え始めた。焼け残っていた煙突から白い煙が勢いよく上がるのが見えた。犬はクレイジーに吠えまくっていたが、煙が消えるとおとなしくなった。

火事で死者が出た場合は、警察が介入し、犯罪現場である可能性が疑われるが、翌日、捜査員が老人の妻を見つけた。彼女は居間の暖炉の前にいたという

5. 悪魔的な火災

 こちらはFirehouseのサイトから。サタン崇拝者や悪魔的な行為らしきものが絡んでいると思われる不気味なケースである。

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Andrea Stockel-Kowall from Pixabay

6~7年ほど前のこと。現場に到着したとき、家は完全に炎に包まれていたが、その燃え方が妙だった。窓から噴き出た炎が、90度の角度で上に上がっていた。さらに、捜査員の撮った写真には、煙と炎の中に悪魔の顔のようなものが映っていた。

捜査員の話では、地下室が激しく振動していたのに、翌日、そこに戻ってみると、地下ではまるでなにも燃えていないようだったという。

もっとも不気味だったのは、911のコールだ。通信指令員によると、電話をかけてきた女性の後ろで叫び声が聞こえたという。”今、あんたは彼を追い出した。見よ、彼はこの場所を焼き払い、去っていった”

この家にいた連中は、サタン崇拝者だったと言われていて、その後、消防士たちは、通報があってもその通りに近づくのを嫌がった。ちなみに、この通りの名は、”エンジェル・ヒル”という。かなり不気味だ。

References:mysteriousuniverse/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 60件

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  1. 消防に牧師が帯同するの初めて知った

    • +25
      1. >>10
        ローマ字にして反対から読むと

        弔う

        になるんだよね

        • 評価
    1. ※1
      自分も知らなかったので調べてみたら、
      原文では pastor でなく chaplain とあって、
      教会以外の組織(軍隊・刑務所・病院・介護施設・学校etc.)に
      所属して働く聖職者が一定数いるらしい。

      消防・救急に帯同する牧師は、恐慌状態にある現場で
      死者のために祈ったり、負傷者を励ましたりするそうだ。

      ちなみに、9.11のとき
      最初に正式な死亡確認がとれた「犠牲者0001号」は
      NY市消防局から派遣されたマイカル・ジャッジ神父なのだとか。

      • +20
    2. >>1
      向こうは、宗教が生活に入り込んでるからね
      火事現場での宗教的心理的儀式とかやるんじゃないかな

      • 評価
      1. >>38 へー炎炎の消防隊でなぜ戦闘しないシスターがいるんやと思ってたら、リアルの設定だったんか

        • 評価
        1. >>56
          漫画と現実を同一視してはいかんぞ

          • -2
  2. 命がけで極度の緊張状態に身を置く人たちには防衛本能がそういう形で警告をするんじゃないだろうか
    戦場の兵士なんかもそういう体験があるのかもしれないね

    • +32
    1. ※2
      確かに極限状態だからそこ発揮できる火事場の馬鹿力ってのもあるくらいだしね

      • +7
  3. 1の不思議な消防士は、不幸にも亡くなった人じゃないかな。きっと一人だけ消防士を助ける力を使えたんじゃないだろうか。迷ったろうけど、助けられた彼が選ばれたんだと思う。

    • +15
    1. ※3

      とんでも論になるけど
      パラレルワールドの自分かもと
      ちょっと思った

      • +10
    2. ※3
      私もそう思うよ。とにかく理由は判らないけれど、
      この人物を全力で守りたい…という何かの強力な意思が働いて
      彼が助けられたのは確かだと思う

      こうでもしないと、今の彼は助けられない…と思われたのだろう

      • +4
  4. こういう不思議体験をした事がない
    生命の危機に瀕する状況から何度も生き残ってるけど、守護神とか精霊の助けとか全く無かった
    軍人のサバイバル術や戦争捕虜のPTSD研究を学んで、役立ったのは人生には波が有るから、苦境の時は耐える事、好況の時は攻める事と当たり前の事だけだった
    絶望的状況のサバイバルに都合の良い天使の助けは絶対に来ないから、そういう時はしっかりと自己維持をするしかない

    • +11
    1. ※8
      人間は説明ができないもの、納得できない出来事を自分が腑に落ちるようにするために、記憶を捏造することが割とある。不思議な体験をしたことがないのは、あなたがそれを必要としないからだろう。実際にそういうものがいるかどうかはわからないが、世界と折り合いをつけるために必要としている人達がいる。自分はいたほうが楽しいと思っている。

      • 評価
      1. ※55
        真に不思議なことなんてないみたいによく言えるね

        • 評価
  5. オカルト的に考えると1の消防士は受信しちゃうタイプで集団の恐怖心が彼の心とシンクロして彼自身の恐怖のイメージとして現れたんじゃなかろうか

    • -4
  6. 人命救助の第一線にいるから守られるのかな?
    9.11はワイは夜勤明けで帰宅してニュースの画像だけのところから見て、さすがアメリカ、クレイジーな映画作りやがって。と憤慨してたら本当の事件だって知って頭の中が混乱した。その戦禍が未だに残っているのは本当に悲しい。色々あるけれど世界が平和になって欲しい。

    • +12
  7. 4がよくわからない。
    火事の翌日に暖炉前で妻が見つかったの?

    • +4
    1. ※12
      火事で「死者」が出た場合は、『警察』が介入し、犯罪現場である可能性が疑われるが、翌日、『捜査員』が老人の妻を見つけた。
      おそらく暖炉の煙突から出て行った白い煙が彼女・・・

      • +12
    2. >>12
      暖炉の前で亡くなっていたんだろう。

      • +7
    3. ※12
      鎮火後、急に犬が吠えだし
      暖炉の煙突から謎の白い煙が立ち昇った。
      翌日の現場検証で、妻の死体は暖炉前で発見された。
      あの煙は、妻の魂が天に昇っていくものだったのだろうか。

      …って話かと。

      • +16
    4. ※12
      亡くなってしまったってことなんだろうけど
      確かに最後の段落むちゃくちゃ把握しづらいよね

      • +5
    5. >>12
      暖炉の前で発見された(無事に、とは書かれていない)

      • +3
    6. ※12
      原文にも生死はかかれていないです。

      焼け落ちてレンガでできている暖炉と煙突だけが残って、誰もいるようには見えなかったのに、翌日暖炉の前に彼女が(生死不明だけど)居た。とあるので、遺体か生きている身体かはわからないけど、何にもなかったハズなのに暖炉の前に翌日出現したことが不思議だというお話のようです。

      • 評価
      1. ※53
        いや、「死者が出た場合は警察が介入」
        「捜査員が妻を見つけた」まで書いてあって、
        さすがにこれで生死不明はないだろ。
        国語の読解テストに出そうな類の、典型的な
        生死に関わる婉曲表現だと思うが。

        あと、姿が見えなかったっていうのは、
        「一応は鎮火したけどまだ煙が燻っていて中に入れる状態ではない
        窓から覗いてみても立って動いてるような生存者は確認できない
        (→ 焼死して瓦礫と一緒に床に倒れているから
        遠目に窓から見やっただけでは視認できない)」ってだけで、
        「居なかったはずのものが翌日なぜか出現していた!不思議!」
        という意味ではないと思うよ。

        • +7
        1. >>58
          鎮火直後には、なかった死体が警察の現場検証時に、突然暖炉の前で発見とかかなと思った。

          • -5
  8. 極限状態になること多いだろうからな
    変な物も見そうだ

    • +4
  9. 向こうは火に飛び込み前に牧師で
    セーブ出来るようになっているんだよな。

    • +4
  10. 子供の頃から見る夢があって
    ナタデココみたいな大きさが様々な物体が浮かんでいて
    真っ暗だけど、遠くまで見通せる半透明な明かるい空間に多分父親?顔がみえないんだ。
    と一緒に手を繋いで何か話していて自分も父親もどこか真っ直ぐ遠くを見つめていて
    急に怖い口調?になって鼻から下しか見えず、相変わらず顔がみえないし真っ直ぐ遠くを見ているんだ。父親の口が力強く動いて怒られているようでとても怖いんだ。
    そして見つめていた先に
    随分遠くなんだろう豆粒のようだけど甲冑?時代劇とかで見る戦国時代のアレだ
    それを着た人達が横一列になって声は聞こえないけど、多分雄叫びをあげながらこっちに突っ込んでくるんだ。
    それを見ながら父親は更に力強く何かを言って自分は只不安と恐怖に怯えていて終わる夢なんだけど
    何時か父方の祖母が新宿?かどこかの当たると言われている占い師か何かに見てもらった時に偉い武士だか侍がついて守ってくれているらしいと言われてたと話したのを聞いて自分もその人がついているのだろうと思っています。
    多分だけどそのついている人の見た景色を自分は夢で見ていたのかもしれない
    今は祖母も他界してハッキリした事はわからないけど、今でも見る不思議な夢です。

    • +1
  11. まぁ消防士が現場から逃げちゃだめだしね

    • +4
    1. >>24
      ああ、これはダメだと逃げようにも既に他の隊員は現場に突入していて自身も現場にいたときに、逃げる理由がいるからね

      亡くなった他の隊員の遺族から、なぜ、あなたは逃げたんだ!と責められたときに、私はこういう不思議体験をしたから逃げたんだと、家族愛を交えたエピソードを語ると、遺族が落ち着くんじゃないかな

      • -3
      1. ※40 不思議体験をした(と思っている)本人の無意識が起こした心理現象で、本人も自分(の無意識)が作り出した事とは認識してない場合もある。

        • +4
  12. 誰かがァ~向かってェ~行かねばァ~ならぬゥ~♪
    不思議の 謎をォ~解かねばならぬゥ~♪

    • 評価
  13. 火は催眠状態になるという。
    極限状況プラス火で様々な現象が発生するのだろう。

    • +3
  14. 「火のない所に煙は立たぬ」とは之如何に

    • 評価
  15. 守護天使みたいなものがいるとして、消防署は出番が多そうだから待機してるのかも。でも霊感がない人には見えないからやきもきしそうだよね。

    • 評価
  16. アメリカ人に守護霊って発想はないとしても、守護聖人や守護天使って考えはたぶんあると思うんやけど、意外とそっちのほうへは発想行かんのやね
    まあ、そもそもキリスト教を信心してない人の可能性もあるけど
    (´・ω・`)

    • 評価
    1. >>29
      西洋だと職業ごとに守護聖人が定められているみたいだね、ちょっと調べたところ
      消防士の守護聖人は『聖フロリアヌス』
      って出た。メダルやロザリオも販売されてるみたいだね、御守りなんだろう。

      • +5
      1. ※33
        結局、一神教といっても
        神以外の天使や聖人の名目で崇拝対象を細分化して
        庶民レベルでは「○○に御利益がある神」みたいな
        多神教チックな信仰になっていくんだよな。

        日本いうと、火の用心の御護りは秋葉様、的な。

        • +1
    2. ※29
      守護天使・守護聖人はどっちかというとカソリックの概念で、アメリカで主流のプロテスタントにはない考え方だったはずよ

      • +1
    3. ※29
      ※54
      守護天使はむしろアメリカで発生した概念だと聞きましたけど…
      ただここでいう守護天使は、ヨーロッパの守護聖人と同じ町ごとの守護天使のことではなく
      個人単位についている守護霊的な存在のことです
      また、人間一人一人に善の守護天使と悪の守護天使がいて、善悪それぞれの方向に人を導こうとしている(漫画やアニメでよくある良心と悪のささやきのアレの元ネタがこれで、アメリカのアニメで最初に描写された)という説もあります

      • 評価
  17. 物理法則は過去も未来も区別しない、時間は流れない。という説があるけれども、人は死ぬと時の制約から離れた霊的な何かになるのかもしれない。9.11で亡くなった消防士が少し時をさかのぼって、1.の消防士を助けたのかもしれない。

    • +2
  18. 私は数年前までちょくちょく金縛りに遭ってました。
    その時に、母のドッペルゲンガーが見えたんです。
    あれだけはちゃんとはっきり見えていました。
    あと、去年の夏頃?に父が自宅の車庫で事故る前に
    一回だけ幽体離脱して、異次元と自室の狭間に居て
    天井と床が逆になって気持ち悪くて疲れた事があります。
    (嘘とかネタって思うけど、これは全部ガチですよ。)

    • +1
  19. 不思議体験をすると悩みと同じで打ち明けたくなるけど
    なかなか理解者がいなくて打ち明けられず
    困る気持ちが解るようになりました。
    運命の人に出会うとビビビってので結婚した話も聞いた事が有るから
    それかなと思って一歩踏み込んで付き合おうとしたら…
    あのビビビなんだったんだ!
    ビビビって有った日はアドレナリン出まくってたのか
    無敵モードを感じたよ。
    お陰様で、この世は修行場で、金魚鉢の中みたいなもの
    ってのも理解できるようになってきたよ。

    • 評価
  20. 白い煙ってことは水蒸気
    それがキノコ雲になるほど勢いよく煙突から出たってことは
    水蒸気爆発
    火事の時の煙突は煙突効果でかなり高温になるはず
    鎮火後屋根などが崩れたりなんだりで何かの拍子に溜まってた水が暖炉に入ったんだろう
    音もした筈。犬もびっくりしたから吠えたんだろう。

    • -6
  21. 現役です。
    現場では興奮してガンガンやれるハイなときもあれば緊張感や恐怖心でヒヤヒヤしてるときもあるよ。

    正直に言えば全国の同業者に叩かれるかもしれないんだけど、要救助者は勿論、自分自身の生命に直接関わるような強いストレス負荷が掛かる場面では心の安定ってのは難しいんだよ。

    そんな不安定な状況じゃ脳が不思議な体験をさせる事は全然不思議じゃないと思う

    • +8
  22. 1のやつはなんていうか、怖くて逃げた上でファンタジーな言い訳を作ったか、そもそも頭おかしくなって記憶を捏造して自分すら騙したかとしか思えない。

    これは単なる作り話で、そんな哀れな臆病者が現実にいないことを強く望む。

    • -8
  23. 一つ目の9.11の話だけど、命拾いをして良かったねと言う話では終わらないよね
    冷静に考えたら現場から職務放棄をして逃げた生き残りという目で世間から見られても仕方が無い
    まぁ、上手く言い訳をして逃れたのだろうけれども

    • -5
  24. 4の話は捜査員が死体を発見して白い煙は魂的なものって解釈してたけど

    >ドアや窓からまだ煙がくすぶっていて、室内をのぞいても人影は見えなかった。
    > 翌日、捜査員が老人の妻を見つけた。

    って文は「明らかに死亡したと思われるため警察が介入、現場保存のため消防士は家の中に入って確認はしなかったが老婆は暖炉の前にいた」とも解釈できるなと思った

    • -3
  25. 語りで申し訳ないけど、友人の消防士は鎮火した現場で助けを求める声を聞いたらしく、探しても何も見つからず、日本人形だけが庭に放りだされていたそうな。

    • +4
  26. 3つ目で涙腺が崩壊した。
    消防のお世話にならないように、彼らが無事家族の元に帰れるように日々心がけよう。

    • +3

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