この画像を大きなサイズで見る欧米では、猫にリーシュ(リード)を装着し、犬のように散歩させる飼い主が結構いる。デンマークに住むベンガル猫もその1匹だ。
さて、いつものように飼い主と一緒に散歩に出ていたベンガル、その途中で1匹の子猫に出会った。
まだ幼い子猫は、ベンガルに一目ぼれしたのか、とことこと後をついて来る。そこで飼い主はその子猫を保護することに。
飼い主は、いずれその子猫に飼い主を見つけてあげなければと思っていたが、ベンガルには別の計画があったようだ。
散歩中に野良の子猫と出会った猫
デンマークのコペンハーゲンに住むベンガルのギルバートは、飼い主のミッセネルさんと散歩をするのが大好きだ。去年始め、いつものように散歩を楽しんでいたところ、茂みの中で1匹の子猫がいるのを発見した。
子猫は、まだ生まれて数週間しか経ってない様子で、人間を見ると怯えて走り、別の茂みに隠れた。しかし、ギルバートが近寄ると子猫はゆっくりと歩み寄り、鼻と鼻で挨拶を交わした。
この画像を大きなサイズで見るその瞬間、子猫はロックオン。たちまちギルバートが大好きになった。その後ひたすらギルバートの後ろをついて歩く子猫を放っておけず、ミッセネルさんは子猫を自宅へ連れ帰った。
ミッセネルさんは、子猫をお風呂に入れて身綺麗にし、獣医院へ連れて行った。そして、美味しい餌もたっぷりと与えてやった。
最初こそ、子猫はミッセネルさんには極端にシャイな様子を見せており、近付き過ぎると威嚇の声を発していたが、ようやく「保護してくれた人は悪い人ではない」と悟ったのか、ミッセネルさんになつき始めた。
この画像を大きなサイズで見る子猫、ギルバートともう1匹の猫との絆を育むように
ミッセネルさんは、保護した子猫にいずれは新しい飼い主を見つけてやらなければと思っていた。
しかし、ギルバートには別の考えがあったようだ。
ギルバートは、子猫が落ち着くようにと静かな部屋を与え、子猫が慣れてきた頃にミッセネルさんが飼っているもう1匹の猫ネリーを紹介。ネリーは、新しい居住者に慣れてくると子猫を温かく迎え入れ、あっという間に仲良しになった。
子猫は、新しいにおいのする環境に好奇心を露わにし、興味津々で探検を始めたり、ゴロゴロと喉を鳴らして甘える仕草を見せたりするようになった。
ギルバートは、子猫のお守り役としてしっかりと世話を焼いた。3匹は、数週間経った頃にはすっかり強い絆を育んでおり、離れられなくなっていた。
そんな結束したトリオを見たミッセネルさんは、結局自分が子猫を飼うことに決め、子猫はナラと名付けられて公式にミッセネルさんの家族の一員になった。
現在、成長したナラは美しく元気いっぱい!
現在、ナラは2匹の猫と同じぐらいの大きさに美しく成長し、元気いっぱい毎日を過ごしている。
ミッセネルさんは、このように話している。
ナラは、もう人間を恐れることはありません。素晴らしい性格を発揮しています。とても愛らしく愛情深くて、遊び心がいっぱいのナラは、静かな声ですがたくさん鳴き声をあげて、抱っこされることが大好きです。
家にはたくさん猫用のおもちゃがありますが、ナラが大好きなのは庭に落ちている葉っぱです。きっと、野良猫だった時に遊べる唯一のおもちゃが葉っぱだったのでしょう。
また、路上生活の時には生き残るために食べ物の奪い合いをした経験もしたのでしょう。ナラは、食べることにはとても熱心です。
ギルバートはナラが子猫だった頃には、猫としての振舞い方やグルーミングの仕方などをいつも教えてやっていました。今でも、ナラの優しい兄として世話を焼いているようです。散歩時にも優しく誘導していますよ。
キュートなナラとギルバート、そしてネリーのトリオの様子は、ミッセネルさんのインスタグラムでも見ることができる。
written by Scarlet / edited by parumo













3匹とも美猫さんだなぁ…
猫同士の会話
野良猫「人間ってチョロいよな」
飼い猫「だろ?」
NNNだとか何だとか、最初はネタで言ってたけど、猫に関するいろいろな記事を読んでいるうちに、近頃ではこいつら、アレもコレも本当に解っててやってるんじゃあるまいかと、本気で思うようになって来た。
>>3
精神の均衡を欠いてるようだから煮干し食ってカルシウム補充しようぜ
55秒くらいでなんやコイツ!って反応してたヒョウ柄の子が15秒後にベロベロ舐め回すほどデレてるのが最高にかわいい
子猫は猫すらも魅了するのか…
ナラさん、襟巻が(首毛?)フワッフワですな。
三匹と飼い主さんに幸あれ!
この「私たちはずっと家族でしたが、何か?」感w
ゴージャスな子猫ちゃんだなあ
3匹とも仲良くていいね
うちは4匹猫いるけどよく喧嘩するから大変
ギルバート兄さんかっこよすぎ!
インスタで踏みつけられて満足げな飼い主さんの写真クソワロタ
なんか親子かってくらい雰囲気似てるな
ベンガルさんは貫禄あるけど
※11
ネリーとギルバートの子供みたいだ!ってインスタで言われてた
スイカを抱卵するネリーがかわいいw
ナラ、なにげにベンガルとギルバートを足して二で割ったような顔しとる
うん、猫は人間が飼うんじゃない、猫が飼わせるんだな(再確認)
こんなゴージャスでラブリーなネッコが落ちてるなんて~!
(喜ばしくないけど)羨ましい!
みんなでシアワセになあれ
ネリー、寄り目
>>15
寄り目というか内斜視だと思う
>ギルバートは、子猫が落ち着くようにと静かな部屋を与え
完全に主の振る舞いだな
チョロイにゃ
今ではなくてはならない存在に
これがほんとのナラ漬け
動画の後半で巨大化してる時点で(察し)
うわああああ
もふもふもふもふもふもふもふもふ
うわあああああああ
これはよいAV(アニマルビデオ)
計画通り(ニャッ)=^・▽・^=
動画の選曲が…。え?、猫死んじゃったの? てくらい切なげで。
うーん、これはファミリー
同居の猫先輩も飼い主の人間も子猫に愛情たっぷりだな
ナラ良かったね
サムネのナラの『大人を従えてる感』すごい。
日本もリード付けての猫の散歩が一般的になるんだろうな
しかし可愛い子猫だ
※29
家の周囲の地形とか散歩で把握させとくと何かあって脱走した時に帰ってきやすいんだっけ
※29 ※31 個人の意見だけど、(猫保護25年だからユルして)
日本の都市部でリード散歩はキケンだよー。
犬や爆音のバイクなどが近づいて恐怖を感じたら、
パニックを起こし、ものすごい力でどこかに隠れようとする。
誰彼なく噛みつくひっかくで飼い主でも制御不能。
リーシュを持っていられず、車に引かれるか行方不明に。
ウチの大型犬は家の一部の猫とは仲良しだが、
外の猫チャンには自動的に狩りモードになる。
先日も、犬の散歩中リーシュ付きネコチャンがいたので、
犬が気づく前に道を変えて回避っていうか、ダッシュで逃げた。
子猫の毛、ボサボサしてて可愛い
※33
大型犬と猫さん達の画像を見せてくれないと保護歴25年とか信じられないわぁ
※33
猫に配慮してくれてアリガトにゃー
うちの猫は当初リード付きで散歩してたけど、犬さんと鉢合わせでパニくりかけたから、完全室内飼いにしました。全ての犬猫が仲良しじゃないから、不慮の事故は飼い主が防ぐしかないよね
※33
なるほど
自分の猫を散歩に慣らせることが出来ても、突発的な出来事あると危険なのね
既出だけど、ホンマによく似とる。ギルバートに心当たりはなかったんだろうかと思ってしまうぐらい。
ネリー、デュフィちゃんマンに似てるなw
これは連れて帰るわ
かわええ
先住猫たちは高価な品種猫だけど、新入りちゃんもゴージャスモッファが元野良には見えないね。
純血種が好きそうな飼い主さんだけど子猫の柄がいい感じに二匹のMIXみたいな模様だったからよかったのかもな