この画像を大きなサイズで見る昨年12月20日に日米同時公開されたSF映画「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」。
2015年の「フォースの覚醒」、2017年の「最後のジェダイ」に続く3部作の完結編とあって、世界中のスター・ウォーズファンが心待ちにしていた話題作である。
1977年~1983年に公開されたルーク・スカイウォーカーを主人公とする旧三部作の後日譚ということで、そうなると今一度すべてを見返してみたくなったりもするわけなんだ。
さて、そんなスター・ウォーズな人々にとっては夢のようなバウンスハウス(エアー遊具)が販売されているようだ。
「銀河系最速のガラクタ」ことハン・ソロと相棒のチューバッカが大冒険を繰り広げたあのミレニアム・ファルコンが再現されているんだ。
空気で膨らませるとミレニアム・ファルコンが出現!
空気で膨らませるバウンスハウスは、子どもたちに大人気の大型遊具のひとつ。
中に入ってぴょんぴょん跳んだりスライダーで滑ったりして楽しめるというもので、家族向けのイベント会場などで見かけたことがある人もいるだろう。
この画像を大きなサイズで見るバウンスハウス専門の海外通販サイト「マジック・ジャンプ」では、ミレニアム・ファルコンをモチーフにしたバウンスハウスを販売中。
空気を注入するとスター・ウォーズの伝説的宇宙船がそこに出現し、しかも大人も遊べてしまうビッグなサイズ感なのである。
この画像を大きなサイズで見るチューバッカやC-3POにも出会える公式ライセンス商品
こちらの商品は公式のライセンス商品とのことで、ルーカスフィルムから許可を得て高級素材で製造しているとのこと。
外側のビジュアルはもちろん内部もミレニアム・ファルコンの特徴をとらえたデザインとなっており、コックピット部分にはコントロールパネルやスイッチなどを再現。
まるでミレニアム・ファルコンを操縦しているかのような気分を味わえ、またメインキャビン部分にはホロマップ(宇宙図などを三次元ホログラムで表現した地図)などもあしらわれているようだ。
この画像を大きなサイズで見るさらに、チューバッカの膨らませるタイプのフィギュアが入り口にあったり、C-3POとR2-D2のあしらいがあったりもするらしい。
サイズは長さ約10m、幅約9m、高さ4.6m、最大12名を収容できるのだとか。気になるお値段は約103万円、商業用なら月額約2万6000円でレンタル可能。
この画像を大きなサイズで見る購入するとなると費用も場所もかなり勇気のいる雰囲気となっているが、銀河系で最もユニークなのかもしれないバウンスハウスだけに欲しい人も多そうだな。
References:Geekologie / Magic jumpなど / written by usagi / edited by parumo















日本版には松崎しげるが付属します
宇宙最速で膨らむのかな。
※2
ダークエネルギーで飛んでいたのか!
アウトドアではエアーハウスってないよな
耐久性がないのかな
置く場所確保が大変だ
あ・・・これ見て思った(・Д・)
絶対アメリカで実物大の
ミレニアム・ファルコン号の
家を作ってる人がいるって・・・
何年かしたらニュースになると思う
(こんな感じのゴキブリホイホイあったよね?)
味を占めたメーカー「売れ行き好調やな♪よし!次はスターデストロイヤーのやつ作ったるで!」
…なおその後w
ルークが住んでたタトゥイーンの家とかも作りそう。
断熱材ついてるよね??
ああ、子供用か