この画像を大きなサイズで見るいまや人工知能(AI)は会話せずとも人の脳をスキャンすることで、その人が何を思い浮かべているのかを再現できるようになりつつある。
昨年、カナダのトロント大学で行われた研究では、AIに脳波を読ませ、人が心に思い浮かべた顔を再現する事に成功した。
今回ロシアで行われた研究では、映像を観ている人の脳波から、その人が何を見ているのかを再現するというものだ。
これはおちおち脳波測定をうけられなくなる。妄想している内容がAIにダダ洩れしちゃう世の中がこの後すぐってことなのか?
実際に見ている映像を脳波から再現
ロシアの調査会社ニューロボティクス社のグリゴリー・ラシュコフ氏が率いる研究グループは、風景やジェットスキー、あるいは人の表情といったさまざまなテーマを映したビデオクリップと、脳波測定(EGG)キャップをかぶってそれを視聴する人の脳波データでAIを訓練した。
こうして開発されたAIに脳波データのみを与えて、その人がどんな映像を見ているのか分類させてみたところ、234回中210回という高確率で見事分類に成功したとのこと(滝、エクストリームスポーツ、人の顔といったタグを表示して分類した)。
だが、すごいのはそれだけではない。視聴者が実際に見ている映像を脳波から再現することができるのだ。
この画像を大きなサイズで見る解像度にまだ問題はあるものの、上の動画を見れば再現された映像がいかに元の映像に近いかよくわかるだろう。
鮮明ではないにせよ、色や大雑把な形状といった点では、視聴者が観ているものとおおむね同じものを再現している。
この画像を大きなサイズで見る現時点で、このマインドリーディングAIは、人間が頭の中で体験していることをデフォルメとして覗いているにすぎない。だが、それは頭の中の正確な再現からとんでもなくかけ離れているわけでもない。
私たちの思考には完全なプライバシーがあるなどと言っていられるのも今のうちかもしれない。おちおち妄想もできないそんな世の中じゃポイズン。
この研究は『bioRxiv』(10月25日付)で閲覧することができる。
References:newscientist/ written by hiroching / edited by parumo
















エ◽︎いこと考えている脳波なんか読まれた日にはもう…
ひらめいた!
大丈夫さ、その技術がそれ以上に進歩する事はない。
非常に精密なチューニングをやって初めてそれが得られるんだ
それ以上のチューニングはない。
big brother watching you
英語だけだと投稿できないのね
やめろー!やめてくれー!!
映画「ブレインストーム」で臨死体験を記録する描写があったけど近いうちに実現しそう
※6
それいいな
死ぬ人が死ぬまでにどういう映像を見るのか読み取れば
死後どうなるかっていう研究がさらに進みそう
完成しても使用するのは犯罪者相手くらいにして欲しい
「秘密」と「PCYCHO-PASS」を掛け合わせたようなの来た。
(ロシア語で考えるんだ・・・)
犯罪者を無理やり作ることも可能だな
犯行画像見せて、犯行場面を想像させて、そこをスキャンさせ、はい、犯罪者ですね。
ってレッテル貼りに使えるぞこれ
危険すぎる
>>10
誘導尋問ってのがありましてね…
いやまじですごい未来が来そうだな
実際に物を見ずにイメージしただけでも画像を読み取れるのかな。
※12
そういえば、以前のカラパイアの記事で
人間には、写真のように人の顔を思い浮かべられるタイプと
ぼんやり何となくのイメージしか思い浮かべられないタイプ
2種類いるって話題があったけど、どうなんだろう?
将来小型化、高性能化してカメラみたいの向けるだけで読めるとかなったら大統領とかヤバいよね
各国の要人達は思考を読まれないように訓練したり
ジャマーみたいな機器携帯したりするのかな
近未来映画みたいだ
ブレインでコーディングじゃね
CNNでできるじゃん
脳波って個人ごとに違いますし精度の高い情報は
その本人専用に訓練されたAIが必要でしょうね
その点で人の思考を同意なしに読み取るは不可能でしょうが
能動的な意思伝達手段としては使えそうですね
絵の完成形を想像したらその通りに出力される・・・とかになったらイラストレーターの職業も危うくなるのかな
神様(的な人)は意識しただけで物体をエーテルから具現化できるという。
物の助けはあれど、少なくとも目に見えない意識という(電気?)信号から光という画像を構成はできるようになったのだね、神の子ら。
細切れの夢の断片でもいいから、見ていた夢を記録する機械も生まれてくれないかな。
記事だけでは詳細は判らないが、おそらく特定の被験者の脳波パターンを使って学習したであろうから、特定の被験者から得た信号から画像を作る事はある程度はできるのかもしれんが、初めて連れてこられた他者を被験者としても画像の再現はできないと思う。
例えばある人が味覚において美味しいと感じたとしても別の人は不味いと感じるかもしれないのと同じで、ある対象に対して個々において感じ方は違うから不特定の人から得た脳波から特定の画像を再現するのは無理な気がする。
頭の中で思いついた絵を映してスクショしたら描かなくても完成やな!
これ、見せてる映像は人工知能の学習には使われてないんだよね?
再現見てると使われてそうな感じがするんだが・・・
あとこの被験者は「モニターに写った映像」を見てるわけで、再現もモニター含めて再現されなきゃおかしい。
つまりこのAIは「特定の個人が特定の状況下で特定の映像を見たとき」しか上手く動かないと思う。
昔は簡単な図形を見せてそれを再現してたから、それから比べると進歩してるんだろうか。
シンギュラリティは近い
まあVRMMOギュラリティー近いかもね
そして舞台はVRを越えたWR(ワールドリアリティ(余剰次元に空間を創造))へ
そして現実の世界に余剰次元世界を重ねて世界論的人為的魔術の世界へ
これだけの情報が脳波として出てるなら、EEGを使わなくても人は他人の脳内を感じられている可能性だってあると思うよ。
夜、真っ暗なキャンプ場でも悪党の雰囲気を感じ取ったとかそういう第六感の解明みたいなのは、進んでないのかな
>冤罪可能じゃね
東北大の実験で、
加害者、目撃者、で想起する脳部位が異なる、という論文有った
”加害行為に関する脳内表象の復号化”
>脳波を他人が感知
量子と脳 を提唱してる研究者ロジャーペンローズ
エネルギー 感情や思考
もっとぼやっとしたものだけどAIで物や人の形に補正してるだけか
脳内ではどこまでイメージとして保存されてるんだろうな
(ファミチキください…)
ドライブレコーダー的な物を作ったら良いと思う
仕事で言った言わないやら、この人誰?とか無くなる、任意のタイミングだけでもいい
逆に脳波を機械から逆流させれば映像が見えるとか
Siri「 いま、イヤらしい事を考えましたね。」
この技術が確立して確実に人の脳内イメージが取り出せるようになったら、お前の脳内イメージ何なんだよ意味不明だよ何で◯◯見てこれになるんだよwみたいな奴何割かいるんだろうな。
そういや5年ほど前にインド系アメリカ人の女子学生が超小型かつ超高速充電の
画期的なバッテリー開発してて凄く期待されてたけど、どうなったんだろう?
やっぱ利権絡みで潰されたんだろうか(´・ω・`)
読み取るどころか、一部の感覚は超遠隔地から「送信」できるし、実際にされてるよ。一般人に対して。触覚、痛覚、聴覚、臭覚あたりは、いろんな種類の感覚を「送信」できるよ。
心臓の鼓動のリズムを変えられるし、止められるし、脳波も変えられる。それがテクノロジー犯罪技術です。