この画像を大きなサイズで見る子供が駄々をこねた時、親は思わず「いい子にしないとお巡りさんにつかまっちゃうよ」、「鬼が出てくるよ」などといった嘘をついて、子供に言うことを聞かせようとする傾向がある。
そうした親の嘘は一時的には効果があるかもしれない。だが、今回の共同研究によると、親に嘘をつかれて育った子供たちは、成長してから親に嘘をつきやすく、社会での行動に有害な影響をもたらす可能性があることが明らかとなった。
379人の若者を対象に調査
シンガポールの南洋理工大学(NTU)は、カナダのトロント大学、アメリカのカリフォルニア大学とサンディエゴ大学および中国の浙江师范大学(Zhejiang Normal University)との共同研究で、親に嘘をつかれて育った子供は、大人になると嘘をつきやすく、矛盾に悩む社会の困難に直面する可能性があることを明らかにした。
この画像を大きなサイズで見る今回の調査では、親が子供を従わせるための目的でついた嘘のみに焦点をあて、研究チームは379人のシンガポールの若者たちにオンラインアンケートを行い、そのデータを収集・分析した。
最初のアンケートでは、「子供の時、両親に嘘をつかれたことがあるか」という質問がなされた。
更に、「食事の内容に関する嘘」「移動や退去に関する嘘」「子供の不正行為に関する嘘」「物品購入の際のお金に関する嘘」といった4つのカテゴリーについても、子供時代への回顧を求めて答えてもらった。
2番目のアンケートでは被験者に、「大人になった時に、どのぐらいの頻度で両親に嘘をついたか」という質問をし、「活動と行動に関連する嘘」「向社会的嘘(または他人に利益をもたらすことを意図した嘘)」「出来事を誇張する嘘」の3つに絞り回答してもらった。
最後は、「子供時代に親から嘘をつかれたことで、現在どのような影響を受けていると感じるか」と質問し、研究チームは被験者たちの「社会心理的に不適応および利己的であるか否かという自己評価」と「衝動的に行動する傾向」のレベルをそれぞれ測定した。
親に嘘をつかれて育った子供は反社会的問題のリスクを高める可能性
アンケートを分析した結果、心理研究チームは嘘をつくことによる子育てが、子供の攻撃性、規則違反、侵害的行動など反社会的問題を引き起こすリスクを高める可能性があることを発見した。
この画像を大きなサイズで見る調査では、子供の時に親によってより多くの嘘をつかれた被験者は、大人になって親によく嘘をつくようになったと報告する割合が高かったそうだ。
それらの被験者たちは、成長して心理的および社会的課題に対処する際に、より大きな困難に直面する傾向にあり、その理由は攻撃性や問題行動の可能性の他、罪悪感や羞恥を覚えやすく、利己的で操作的な性格が含まれていることが明らかにされた。
つまり、親から嘘をつかれて育った子供は、成人後も有害な影響を受け続けることが示唆されたのだ。
「正直であることが一番」と言われることの矛盾
NTU社会学部で今回の研究の主導者であるペイ助教授は、次のように述べている。
親が子供に嘘をつく時は、特に親が子供に言うことを聞かせるための理由説明が複雑な場合の時間節約の手段のようです。
ですが、親が日ごろ子供に「嘘をつくのはよくない。正直が一番」と言い聞かせていることと矛盾するため、親の嘘をつく不正直な行動は、最終的には子供の信頼を損ない、不正直さを子供に促進する可能性があるのです。
この画像を大きなサイズで見る我々の研究では、嘘をつくことによる子育ては子供が成長した時に負の結果をもたらす傾向があることを示唆しています。
親は、これらの潜在的な影響を認識し、子供への感情を知り、選択肢を提供して問題解決を一緒に行い子供から良い行動を引き出すなどして、嘘に代わる手段を見つける必要があります。
親の嘘や目的の性質を知ることが今後の重要課題
今回は、被験者の子供時代の記憶に依存した回顧的経験をもとにして調査を行った。
しかし将来の研究では、両親など複数の情報提供者を使用して、より多くの情報源からデータ収集することで、より正確な研究ができるとペイ助教授は述べている。
特に、親の嘘や目的の性質を知ることは、子供への影響にどのような関連性があるかを追究する上で、極めて重要だという。
例えば、「言うことを聞かないと海に放り込んで、魚のエサにしてしまうよ」といった、親の権威を振りかざす嘘と、「もう家にキャンディーはないよ」という嘘では、子供が成長した時に与えられる影響が大きく異なってくる可能性があります。
子供に対する権威の主張は、心理的侵害の一種です。子供の自律性を損ない、拒絶を伝え、最終的には子供の感情的な幸福を妨げることになります。(ペイ助教授)
この画像を大きなサイズで見る今後、彼らの研究目標として挙げられていることは、親の嘘と目的の性質を調べ、子供に対して避けるべき嘘と伝えるべき真実を知る必要がある親へ、正しい子育ての取り組みを提供できるようにすることだそうだ。
なおこの研究論文は、9月の『Journal of Experimental Child Psychology』に掲載された。
References:Nanyang Technological University Singaporeなど / written by Scarlet / edited by parumo














それ封じられたら寝かしつけにめっちゃ苦労するわ…無茶言うな…
>>2
子どもって馬鹿じゃないから不誠実な対応を取られたことを幼いながらに覚えるし学習するよ。
例えそのことを忘れても親にされた対応から学習していくから大きくなったときに社会適応が困難になるのは間違いないね…
お菓子食べたいをぐずる子どもに「今電車だからダメ」「駅に着いたらね」「もう着くよ」って言ったのに何駅経ってもその親子は降りなかった。
そう言った身近な事から親は子どもに不誠実な対応を取ってないか確認した方がいい。
不誠実な親からいい子どもなんて育つわけないからね…子育ては親の性格が一番に反映されるよ…
※52皇帝ナポレオンも言ってます。子供の将来を決めるのは母親であると。
※52
電車の例は、べつに嘘じゃなくて
単に大人と子供の時間感覚の違いじゃないの?
電車内で飲食するなというのは躾としておかしくないし、
10分や20分で数駅先ぐらいなら
大人だと素で「あとちょっとだから我慢して」と思ってそう。
>>2
寝ないと鬼にさらわれるとか言ってるの?
それ子供は本気で信じて恐怖を感じてるって何故わからないの?
本当に子供がかわいそう
「お年玉は、ちゃんと貯金してあげるから」
>>4
これこれ
こういう嘘つかれた場合がヤバそう
>>9
そもそも子供のお年玉を使わないといけない親の経済状況が既にやばい定期
※4
NHKスペシャル「消えたお年玉 ~若年層がターゲット、あら手の詐欺の手口とは?~」
※4
その預けといたお年玉でおもちゃ買ってくれと頼んだら
あんたの日々の無駄遣いでそんなもんとっくに消えたと言われた苦い思い出
※4
あるあるだけどえげつない嘘だよなぁ
小学生の頃自分の通帳を見るっていうのが授業であって、残高が千円単位しかないのを見て愕然としたの覚えてるわ
※4
うちはマジでちゃんと貯金してあった
高校生の時に親から自分名義の銀行口座と印鑑をもらって「今後は自分で管理しなさい、使う時はよく考えて」と言われた時は大人になった気持ちでドキドキした
いい嘘は?
サンタさん居ると思ってた。
「あっ、そっち行くとコワイコワイ出るよ」もウソなの?
「いい子にしないとお巡りさんにつかまっちゃうよ」これは嘘じゃないし。
「鬼が出てくるよ」だって信仰では???
なら「「悪い子は天国に行けない」「地獄に落ちちゃうよ」はどうなるのか。
少し前、職場の後輩が同じく同僚の不倫を窘められて「地獄に落ちるよ」と言ってた。
コレが比喩なのか、宗教観なのかわからないけど、嘘をついて注意してるわけではなかった。
親も嘘というより「そういう考えもある」「そう信じる人もいる」からと少し脅かしているのだだろう。
過度の脅しは良くないけど、社会的な倫理観に通じる信仰(を背景に持つもの)は別枠だと思うのだけど。
>>7
いや嘘に決まってるだろ。どんなシチュエーションでこんなこと言われるのか考えようよ。
人を殺したならともかく、警察は高い買い物をねだった子供を捕まえに来るか?死後のことは確認できないから個人の信仰に収まるとして、寝ない子のもとに本当に鬼がやってくるか?
はいって答えられたらちょっともうどうしょうもないけど。
※15 40年くらい前の記憶。子供が一万円持っていると捕まる。小学2年だか3年の時。子供同士でダイエーだかに行った時。裕福な子がお年玉の残りだと言って万札でおもちゃを買ったとき。側に居てドキドキしたもの。ただお店の人が子供が万札を持っている事に「お母さんは?。お父さんは?」みたいなやり取りがあった記憶が。深夜ラジオでなんかの時。伊集院光さん「子供の頃。デジタル時計を子供が持つと、人さらいにさらわれる。お袋に言われた」と。
「今度動物園に連れてって」「今度の日曜な」約束の日曜は行けなくて泣いて。別の日曜なんていうのはザラでしたな・・・。現代の子供たちはどのようなやり取りの中育っているのかはわかりませんが。
>>29
万札を持ってると捕まるとは驚きだ。1980年あたりなら、経済の冷え込みで治安も悪くなったのかな?
万札持ってるだけで盗んだ物だと疑われる、まだ人攫いが蔓延るような社会から十年?二十年?ほどで今の社会になってかつ定着した、と思うと感慨深いな。
現代の子供はどうだろう。年上の知り合いは子供をイギリスの中学に留学させたが、接した感じそれ相応に歪んでた(と言っても大人から見てだが)な。反抗的ですらなく、メンタル的に本気で親を必要としない感じがあった。一般的な子供ではないけど、自ら情報を摂取する手段がありふれた現代では、親が子供に与える影響は限られてくるのも時代の波かもしれない。
※44学校で学ぶ歴史と違い。多分知らなくても恥にならないのだけれども。万札を持っていると捕まるには二つ理由がある。とは言え当時は小学生でしたが。1980年代まで営利誘拐(「御宅の子は預かった・・・。返してほしければ○○に一億円用意しろ」)があった。後中学・高校はツッパリ(不良)集団が牛耳って、校内の治安がよろしくなかった。今のいじめ(世間から見れば犯罪。何故か校内のもめごとはいじめとはこれいかに?)は集団が一人を。当時はクラスの№1が手下を使って一人を。その他は基本安全。ついでに親の金をくすねる悪ガキもいた。地域差はありますが。
話がわき道にそれましたが。良からぬ人に誘拐を誘発させる要因と、くすねた金で飲食(ファミレスではなく、駄菓子屋で)や交遊をする悪ガキがいる(いた)と言うことで、おまわりさんに捕まると言うぞ!と言う戒めみたいな脅かしなのですな。
※15
ゴメン『警察は高い買い物をねだった子供を捕まえに来る』こういうシチュエーションンは思いつかない。
そんなことする親がいるとは思えない。
いるとしたら嘘が云々じゃなくて、精神に問題がある。
その親に「子供に嘘を言ってはいけない」なんて話しても無駄。
もう少しバレルが上というか標準的な家庭の話をしてるのだと思うよ。
貴方が不幸な育ちをしたのは同情するけど、今更変えられないことだから。
次の子供たちへ何をしたらいいか考えよう。
>>33
ふーむ、「警察は高い買い物をねだった子供を捕まえに来るか?」と言う有り得ないような問いかけの背後には、「わがままを言う子は警察に捕まるよ」と言う嘘が世界中(驚くだろうが本当だぜ)でつかれているという事実が存在し、そして読者がそれを知っていること前提としているが、それが難しかったか?
海外では「そういう嘘は子供の警察に対する信頼を損なうからやめてほしい」とバズったこともあるが、そういったことをする親が決して珍しくないと想像もできないほどに純粋に育った君はまさしく幸せ者だ。心から君が幸せな人生を過ごしてることを嬉しく思うよ。
>>7
シチュエーションの問題じゃね?
明らかに悪いことをしてる子相手にお巡りさんが来るよ!はいいのかもしれないけど、
理不尽なこと、例えばおもちゃやお菓子を買う約束をしてたのに親の気まぐれでやっぱダメ、とか言われて、
納得行かなくて抗議したら「わがまま言う子はお巡りさんに~」なこと言われるとか
考えて使うには薬にもなるだろうけど、
面倒くさいから手っ取り早く子供を黙らせる(子供側に非がなくても)ためにこんな事言ってたらそりゃ子供も歪むんじゃないかね
※7
いや、ちゃんと「お巡りさんに捕まるのはマヌケなヤツだ」と正しく教わったお陰で嘘をあまり吐かない真面目な人間に育ちましたよ、とはいえ「不良品を出荷しようとする人を咎めた」せいでクビになったりはしたので、その意味では社会不適合な訳だが。
サンタは「昔は居たが今は不明」、預かったお年玉は「通帳を見せる」、「天国も地獄も厳密に言えば無い、有は無であり無は有でありそこに『空』がある」とか?
あとデジタル時計の話は「Gショック狩り」かな、ナイキ(靴)狩り、ドラクエ狩りも有った。逆に万札や小銭は「安全の為に」持っておくと良いと言われてる、渡すか投げれば「被害はそれだけ」で済む。
さいごに…「鬼」はいじめちゃかわいそうだ。
お前は橋の下で拾ったんだ
※8
後のタイガーマスクである
※8
これ言われた
ずっと覚えてたし常に心の片隅にあった
今でもだ
※8
うちはスーパーで買ってきただったw
関西では子供も信じてないしギャグみたいな感じで言われる
コメントで変な理屈こねてる人たちは良い家庭で育ったんだろうな
問題にされるような親の嘘ってそういうもんじゃないよ
わかんないのに口出す無神経なやつらが一番いやだ
>>10
親の嘘が子供に与えた影響は「普通の大人になった子供たち」が想像できない域まで至ることがある。
例えば他にもいろんな要因があったが、私自身の「絶対に嘘をつかない」と言う偏執性とそれに伴う社会性の低さの大元の一つは、紛れもなく親の言う方便だった。
彼らの言動は常識的、さらに言えば良心的な親のものだったが、私の記憶が正しいなら、大体幼稚園時代の後半から小学生時代前半までは私自身も普通に嘘を付く子供だったが、そこから彼らの嘘(ここでは嘘を現実と矛盾する自覚のある発言だとする)が許せなくなり、段々と自分だけは絶対に嘘をつかないと考えるようになった。その自分ルールに価値があるとは思ったこともない、ただそうせずにいられなかった。
それがなぜ親に対する反抗などの思春期のあれこれに留まらず、つい解消されることがなかったかは流石に専門外だが、親が嘘を言わなかったら、またはすぐにバレるような嘘を言わなかったら、何かが変わったかもしれない。
つまり何が言いたいかと言うと、嘘つくなら心を込めてやれ、なるべくバレるな、バレたら子供が傷つく、それが致命傷になることが稀によくあるってこと。
>>36
絶対に嘘をつかないせいで社会性が低いって、例えばデブの「私太ってるから~」にそうですねって返して怒られる感じ?
後半部分の話は難しくて分かんなかった
本当にいい加減にしてくれよ馬鹿親が
子供にやっちゃ駄目な事フルコンプじゃねーかよ
外に女をつくって帰ってこない父の事
「仕事が忙しいのよ」って言ってたけど
兄貴にも妹にも私にもバレてたよ、お母さん。
早く離婚して欲しかった。
天国で素敵な彼氏を見つけて幸せになってね。
おわた・・・
散々嘘つかれてきたWWW(^Д^;)
ついて良い嘘(~するとおまわりさんに捕まっちゃうよは、嘘とは違うと思うけど)、悪い嘘があるから一概にだめとはいえないと思うけど。
ほんと、先日のOKサインのこととか、なんだか息苦しい世の中になってきたなあ。
>>14
~するとお巡りさんには簡単に言う人が多いから問題だと思うよ
お菓子売り場で駄々こねる子供に言ったら嘘だしね
友達叩いたり買う前のお菓子を開封したりするときに言うなら嘘ではない
嘘もポール・バーホーベン、というではないか
※17
「スターシップ・トゥルーパーズ」は名作だよな。
「コラッ!「ミミズにおしっこかけると珍◯腫れちゃう」から止めなさい」
…言うこと聞いてソンした。
※48
千切れる手足、男女同権シャワー、プロパガンダCM
これが俺たちの見たかったアメリカ映画だ!!
定性的な研究だからな、信ぴょう性が疑わしい。
人間は頻繁に嘘をつく。例えば、How are you?と聞かれれば、いろいろ悩んでいても、相談するようなことでなければI’m fineと答える。
採用面接だって目いっぱい自分を過大にアピールするし、健康食品の効果に関する宣伝広告なんて目も当てられないくらいひどい。成功する政治家は耳障りの良い言葉を並べる。中間管理職は、人を支配したいだけなのに尤もらしい理屈を並べる。
むしろ、適応がうまくいっていない大人は、幼少期の親の対応のせいにしたいだけなのかも
>>19小学校と中学の頃、テストで「いい点数」を取らないと殴られて理由をいっても嘘だと言葉で責められた。俺が高校ぐらいから改心(笑)したらしいし、お陰様で思考力のない大人ができましたよ!
>>19
親がした嫌なことって結構覚えてるからね
特に自分の力が弱い子供の時、1番親に守ってほしい時に親が最悪ならそれが親の本性としか思えなくなる。実際それが本性だと思うが
こう言うのって嘘の理由によらないのかな
善意の嘘は勘弁してほしい気もする
けど言われた事に矛盾が有ると不信感湧くのは凄く判る
イカン事した時に小さいからって理由で許すのとか正直子供目線で如何感じてるか気に成るんだよね
ある日突然駄目って言われるようになる訳じゃん?
小さかったから許されてたって知ったら大人に成るのって損しかないな、子供の儘で居たいなって成らないかなぁと
駄目なものは一貫して駄目の方が良い気がするんだよ
まぁそうだろうなとも思うけど、同時に嘘を子供の前でだけでも使わずに成長させるってのもそうとう難しいと思う
日常でも何気なく矛盾あること話すだろうし
逆に親から真実や事実や正義を大なり小なりに教わってきた子は、小学校時代からクラスで浮いた子になり、長じて「世の中は不正に満ち溢れている!」の信念のもと何かをしでかしそう。普通に生活・仕事してても周りが引きそうな追問を繰り返すような気がするが?。
どうでもよいがバックナンバーの中に、厳格な親の子供は巧妙なうそつきになる。と言うネタがある。欧州の子育ては、案外確固たる考えのもとで行われている感があるが、日本の子育ては、天才児を育てるのは4歳まで!。子供にやらせたい習い事みたいな育児本があふれている。良く言えば臨機応変。悪く言えば流行に流されてる感が。
>>23
親から嘘も、真実や事実も聞かされた結果、確かに幼児の頃から浮いてた自覚はある…でも正義云々は考えた事ない
子供に精神ダメージ残すような嘘つく親はそれ以外にも暴力とか色々セットになってる虐待親な気がするから、嘘の影響だけを抜き出すのは難しそう
>>最後は、「子供時代に親から嘘をつかれたことで、現在どのような影響を受けていると感じるか」と質問し
被験者に直接聞いちゃってるのか。なんだか自己申告アンケートをまとめただけにも見えてしまう。心理学とか社会学の手法は、それでいいのかと不安になる時が結構ある。結論ありきの誘導が隠されていたりもするから、悪質だなと思う時さえあるよ
世の中、矛盾と理不尽が蔓延してるのにクリーンな家庭で育っていきなり外に出されてやっていけるの?
しからない育児で育てられた子がパワハラ上司に当たって戦えるのか興味ある
>>26
毒親とそのコピーとして育った子供が矛盾や理不尽の発生源であり、パワハラ上司だから教育で変えないといけない
叱らないのはおかしいと思うけど怒らないのは間違ってない
叱ると怒るの区別がついてない人間が指導した時に問題が多発する
※26
見事、鬱になって精神的な聴覚障害になって障碍者手帳のお世話になりましたよ。
世の中なんて30人中一人くらいしか正直者なんていないんだ。みんな嘘つきだ。
家族以外信用できない。
どこまでが方便でどこからが嘘か、大人でも線引きは難しい。
真に客観性と誠実さを伴う嘘はやむをえない気もする。
単に楽したり横着したりするための嘘は、子供にもバレているって事なんだろうね。
「セーラームーンは実在する」という嘘を、娘が中学一年生になるまでだまし通した父ちゃんを知ってる。ばれそうになるたびに、うまいことごまかして信じさせ続けたんだって。
嘘「私は悪者です」
統計学的に「関連がある」ということと、「因果関係(原因、結果の関係)がある」というのは違う
サンタさんの嘘も信頼関係を崩すだけで実はあんま良くないって記事が前にあったような
お年玉は関与せずだし嘘ついたとしたらサンタさんという存在くらい
で、今息子に日々小さい嘘つかれすぎて家庭不全…
ウソだと思って食べてみなさい美味しいから
>>39
不味いじゃねぇか!
>>77
ちょっとしか囓らないからよ
ちゃんともぐもぐしたら甘いのにな~?
嘘ついても要領がいいって誉められてきたから、嘘つくことは別に悪いことじゃないって本気で思って生きてる。むしろ愚直な人を見るとすごくイラつく、おそらく関係の深くない人には自分はそこそこいい人に写るだろうけど、関係がそこそこ濃くならざるを得ない場合はスゲエ嫌な奴なんだろうなっておもう独り身。
※41
うん、他人と一緒に暮らさざるを得なくなると、ことがらによって致命傷になる。
嘘つくことに慣れるのって、それ自体が悪いというより、どこまでなら致命的にならないのかの区別がつかなくなることがまずいと思う。
かんたんな話、子供が裏切りと感じる嘘を親がしたらまともに育たないって話じゃないの?
「テストで100点とったら遊園地に連れて行く」とか言って「あれはお前のやる気を引き出す嘘だった。でも100点とったから良かっただろう?」なんて教育を受けた日には…
どういう大人になるか想像がつく。
>>42
1番わかり易い
社会適応が困難になるレベルの親の嘘っていうのは「いい子にしないと~」みたいな言い聞かせのための嘘じゃないよね。
そして「言う事聞かないと海に放り込んで~」というのは、嘘だからじゃなくて脅しだから影響を及ぼすんだよ。
問題となるのはその場しのぎの嘘だろう。
※42とか※52みたいなやつ。
子供を黙らせるために適当なことを言い、子供は素直にそれを信じて従ったのに、約束は果たされずむしろ「信じてたの?w」とバカにされたりする。
あの時の胸がからっぽになったような虚しさや、信じていた絶対的な存在のはずの親が自分を裏切ったというショックは一生残る。
>>87
なんだろう、期待に胸がいっぱいになるなんてなかったから、羨ましく思ってしまった
嘘を付くのも問題だけど、それによって正しい理由が説明されない事も問題だと思う
物事の仕組みを教えないで誤魔化しや恐怖で子どもを動かそうとすれば子どもは無知なまま日々を過ごしてより良く生きるチャンスを失う事にもなる
子供に嘘をついても最後は自分に帰ってくるということ。
逃げ通して子供を棄てる親もいるみたいだけど。
嘘をつくなら、それなりの理由や目的は必要だよね。それから真実の告白と、少なくとも自分で親の嘘や隠し事を見破れるくらいの教育は必要だと思う。私も親の死後に遺品などから生い立ちやプライベートを随分暴かせて貰った。そうなることを覚悟で私に教育を受けさせていたんだからなんだか凄いなと思うよ
俺が10年ニートなのもそれが理由か
親の嘘が思い出せない。
これは危ういのかな
お年玉は子供を通じて大人がお金を交換する儀式って習った
嘘についても含めドイツ人ってどんな風に子供の教育してんのかな
子供と動物の躾はドイツ人に任せるのが一番って聞いた事あるんで
※53ずいぶん前からですが、代々のドイツ人がマイスター制に嫌気を差し、国籍を捨て隣国の国民になるドイツ人と、中東や旧東欧からの人々がドイツ国籍を取得する人々が増え、従来のドイツ人と言うものの割合は年々変わりつつありますが、篠田裕次郎と言う上智大学の教授の著書「ドイツ人と日本人」の中に幼少期においての失態(やってはいけない事)に対しては猛烈なびんたをする。それにより身体に言い聞かせ、やって良い事悪い事を習得する。ありましたね。
今の育児は、子供をコントロールする為の嘘は良くないって常識になっているよ
鬼アプリとかあるけど、使っている人は白い目で見られてる
嘘で脅するより手間暇と工夫で育児する時代
必ずこの方が良いとかではなく、丁寧な子育てが時代の方針
あんまりよくないかなぁとは思いつつも、すぐ言うこと聞いてほしい時に鬼がくるよ!とか何度か言っちゃってるわ
気を付けていこう
明るく、家事もテキパキとこなし、完璧な母親だと思ってました。
大人になってわかったのは、母親はアスペルガー症候群であり、自己愛性パーソナリティ障害でもありました。
真実が見えてくると、明るく話すのは母親だけで、人の話をまったく聞かない厄介な人物であり、母親の話も「人間はこう生きるべき」みたいな実態や経験のない空虚なものだということが判明しました。
ちょっとした脅しがなんだっていうんでしょう。口先だけの嘘じゃないですか?
>>59
貴方への影響は?
大人は都合のよい子に育ってほしいから「正直であることが一番」と言う。
いつしか子は、それを見透かす。
ついていい嘘と悪い嘘を子どもの時から学べれば一番だけどね。何もかもを信じてしまっては後々病むから…
※62
教科書が間違ってるとかもあったなぁ・・・。
歴史とか宇宙とか、妄想混じってんだなって。
貴重な青春だったのに苦痛を伴う勉強に使わされて、それが間違ってるかもって腹立つ。
※71教科書が間違っているとは?。敗戦直後の学校で行われた教科書に墨で塗りつぶす作業を言っているのですかな?。
歴史と宇宙は、新たな事実が発見されれば変わるものだから仕方なし。
宇宙はともかくとすれば、歴史をある程度知らないと、我が国はこんな事をしていたのかと国民全体で反省ムードを生む要因に。それは有効な反撃も出来ない事態も。
私は歴史と地理は出来るので、欧州に居ても、日本と正しい事が真逆と言う事態にあっても、「日本だったら・・・」と思わず、「日本と歩んできた道が違うのだから仕方ない」と思える。
「いい子にしないとお巡りさんにつかまっちゃうよ」
これを嘘と捉えてしまうような人は反社会的タイプってことじゃないかな。
あと、これって事実じゃなくて、記憶から出てきたデータだよね。
親に不満持ってるから「あれは嘘だった」とか親の悪口を言いやすくなるってのもありそう
というか、このアンケートの内容って「この結果を出すためのアンケート」っぽいし、あんまり信ぴょう性は感じない。
自分の子どもだからって不誠実ではダメ。という事でしょう?
子どもを馬鹿にするな、子どもだってひとりの人間なんだよ。
ブサイクなのに「お前はかわいい」「きれいになる」って言うのは悲惨すぎる
本当にやめてやめて
>>68
「年頃になれば勝手にやせるから大丈夫」って食わせまくるのもやめてお願いやめて
嘘つく親は育ちが悪い、そのまた親も育ちが悪い。蛙の子は蛙になる。世代間連鎖が繰り返されるだけのこと。嘘つき親は自分と向き合わなかったが為に自分の姿を見ることが出来ず、周りにもネガティブを撒き散らし続ける。自分に向き合ってこなかった為に、他人の指摘に牙をむく。嘘と脅しはセット。嘘つく奴は嘘を認めさせる為に今度は相手を脅し始める。
「どんな子でも親は可愛い」
「きょうだいは等しく可愛い」
「呪われて産まれた子供はいない」
大嘘だな
父が怖い嘘ばかりついて私が怯えてるの楽しんでた
本当に怖くて泣いたりしてたのに。
しかもしつこい。
普通の人はこの父の気持ち理解できますか?
悪気は感じないし不器用な性格だから、父なりの愛情表現の一種だとは理解できたけど、不快だった。
そもそも理解できてしまうのはおかしい?
※82
かわいそうに辛かっただろう。
それは子供にやってはいけないことだね。
子供が「絵本を読んで」とねだるとき、母親にはファンタジックでめでたしめでたしで終わるような本を。父親にはお化けが出てくるような怖い本をねだるとデータがある。
要は父親には「怖さを感じる状況でも自分を守ってくれる」ことを期待するし、父親はそれを庇護しないといけない立場なんだ。
子供が生まれたら「魔画が抱きたいなら」と、父親には強く注意することだね。
※88
「魔画が抱きたいなら」X
「孫が抱きたいなら」 ○
です。
先日、眼科で色素上膜剥離の診断を受けました。
幼少期における親という存在の重大さを判らせてくれるレポートですね。
同様に、親から暴力を受けた子供は、自身の子供に暴力をふるうと言われてますかし、子供を社会適合者となる様に育てていくのは、つくづく難しいものです。
画一的なマニュアルが存在する訳では有りませんから、親自身、人間的に成長する必要が有りますね。
真摯。
嘘つくのが当たり前な人がこのコメント欄に何人か居るけど、嘘がばれると罪悪感や焦りや羞恥を覚えて嘘つかないようになると思うけど、バレない嘘だから平気なの?それとも平気で嘘に嘘を重ねていけるの?
責めるような口調になったけど、自分も嘘を本当にする為に色々やったんだった
これは親だけでなく、友人とかでも同じやと思うぞ。
まず平気で嘘ををつく両親に、常識やマナーが備わっているかが怪しい
結婚後不倫した人の嘘
神父「永遠の愛を誓いますか?」
「誓います」
この血液型の人はこういう性格
もしこれが本当なら十人十色なんて言葉ないし
小さい子供に詳細説明しても理解できないし、いけないことを分かりやすく伝える躾の一環だと思える範疇じゃないか?各家庭で差はあるが
嘘の定義で人間関係ぎすぎすになるわ
お世辞や社交辞令はなんかはどう扱うの
親が本気なら
言葉など飾りなんだよ
別に親に限らず人間すべてに言えるね