この画像を大きなサイズで見る動物とのふれあいを通して、心や体を癒していくアニマルセラピーの取り組みは、世界各国で積極的に行われている。
特に、様々な障碍を持つ人の心の支えとなり、運動機能を補助する目的で、高度な訓練を施された犬は「セラピードッグ」と呼ばれており、その活躍は目を見張るものがある。
犬は飼い主に絶対的な忠誠心を尽くす性質を持っている。飼い主の気持ちを敏感に察知し、悲しんでいれば慰めようとするし、危険な行為であるなら身をていしてそれを止めようとする。
とはいえ、完璧なセラピードッグとなるには厳しいトレーニングが必要だ。
海外掲示板に「訓練中のセラピードッグ(Therapy dog in training)」というタイトルで投稿された動画には、セラピードッグと思われる犬の、涙なしでは見られない女性に対する忠実さが映し出されていた。
飼い主に常に寄り添い、心と暮らしの支えとなるセラピードッグ
動画は女性が行動を起こしたときに瞬時に行動を起こす犬の反応がいくつか収録されている。
女性が床に頭を叩きつけようとすると、床と女性の頭の間に自らの頭を入れ、女性が傷つかないようにクッション代わりになるセラピードッグ
この画像を大きなサイズで見る女性がお酒を飲もうとすると、
お酒を飲ませないように前足でやさしくそれを阻止する
この画像を大きなサイズで見る女性が泣いていると、慰めようと頭ポンポンし、その懐に入り込む
この画像を大きなサイズで見るこのシーンには続きがあって、女性が涙をふくために、ティッシュ渡すという行為も行っていたようだ。
この画像を大きなサイズで見るテーブルの上に置いてあったレモンを女性が落としてしまった。それを拾い上げ、テーブルの上に戻す。
この画像を大きなサイズで見るお風呂場で洗い物をするとき、シャワーを口にくわえ、女性の作業を補助する
この画像を大きなサイズで見るセラピードッグによるドッグセラピーは、高齢者や認知症、自閉症など様々な障碍を持つ人々の心や身体のリハビリテーションを目的としている。
そのために訓練は、医師や精神科医、作業療法士、理学療法士などの医療従事者とセラピードッグハンドラー及びボランティアが連携して対象者に合わせたプログラムを作成して行われる。
とても厳しい訓練で、犬の適正も問われるが、人間との強いつながりを持ち、重要な任務を与えられることで喜びを覚える犬もいる。
事実ドッグセラピーは、様々な虐待、遺棄、ストレス等によって傷ついた犬に対し、人間社会との共存を目的とするリハビリテーションに対しても使われることがあるという。














少し複雑な気持ちになります
※1
でも程度の差こそあれ、犬は躾けることで本領を発揮する生き物だから…
うちの犬もセラピー犬じゃないけど私が泣いてると鼻突っ込んでくるよ…
泣いてなくても鼻突っ込んでくるけど…
カワイイ奴だよ
今まで十数匹犬飼ってきたけど、レトリバーは賢いし優しい犬だったな。
忠誠心に関しては飼い主と犬の上下関係がしっかりしてる場合に限るな。
下に見られた場合言う事聞かないし最悪噛みつかれる。犬も飼い主も不幸な関係になる。
「お客さん、ちょっと飲み過ぎ」がたまらん。
教えられた通りやってることもあるんだろうけど
人間の感情を読み取ることは本当に出来るのが犬。
僕を抱きしめてるときご主人嬉しそうだったからまた抱きしめればいいよ!ってやるし。
そういう調教されてるって思うと素直に感動できないんだよなぁ
素でこういう事されると嬉しいんであって訓練でってなると複雑だわ
>>8
わかる。犬が道具として使われてるっていうのはちょっと違うかなって思うね。
こんな芸当は他の動物には不可能だろう
犬は別格
う~ん(;´д`)
複雑な気持ちになるな
セラピードックや盲導犬
彼らは望んでいるのかね‥。
>>11
犬は昔
狼のような野生の生き物だったけど
人間を好きだから人間と共に生きる事を決めて
犬になった
人の役に立ちたい
いつも一緒に過ごして褒めてもらうのが
一番の幸せ
犬は基本的にそういう生き物に進化した
いい話なんだけど、
女性のキャラが強くて、コントに見えてしまった…
動画を見た時、ちょうど女性が犬に頭突きしている所からだったので…
いやほんと申し訳ないのだけど…
※13
うんうん。
まあ、この動画はPR用に製作されたものだと思うよ。
女性は演技してるようだから、頭突きも犬には力がかかってないし。
※13
柴犬のマリちゃんが思い浮かんだ
犬がいるというだけでこの世界には生きるだけの価値があるよ
トレーニング中のこの子は、本人の気分としては遊んでいるのだと思います。
でも犬(レト)が人間の感情を読み取る能力は異常。人間が気分の変化を自覚していない内に、犬が反応していることがあります。
もっともセラピー犬になれるかどうかは別の話で、今一緒にいる子は、遊びモードにスイッチが入り、こっちも傷だらけになります。(笑)可愛いから、良いけど。
犬も自分の気持ちを正しく伝えられるように訓練されると、モヤモヤしなくていいと思います。イヤイヤやっている犬はセラピー犬になれないし、人に尽くす喜びを知る犬は、セラピー犬になった事を誇りに思っていると思います。
働く犬にもonとoffがはっきりしてればいいけど、24時間365日になると疲弊しそう
施設のセラピードッグはそこらへん調整してるみたいだけど対個人だと難しそうだからいろいろ考えてしまう
疲れて悲しそうな顔の盲導犬をたまに見る
いくら献身的な子でもリフレッシュできる時間がないとかわいそうだ
女性が床に頭突きしてるところに体差しだす時目つぶってんのな
犬をクッション代わりにするな
クッションを持ってくる訓練にしろって
犬は道具ではない
人間は利用できるものはなんでも利用するな、、
そういえば、youtubeの動画に盲導犬が獣医に行って、「定期検診」を受けるときに「補助器具」をはずされたときに、病院中を走り回って獣医さんや看護師さんに挨拶したりして喜びを爆発させていた。ていう、動画があったのを思い出した。
「盲導犬の豹変」で検索。
すると、盲導犬や介助犬が普段どれだけ「自分」を抑えて人のために尽くしてくれているかがわかると思う。