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海岸をさまよう空中浮遊生物かな。砂が描き出す決定的瞬間をとらえた「サンド・クリーチャー」

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(著)

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Facebook/claireonline
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 写真家クレア・ドロッパー(Claire Droppert)は海岸で砂を放り投げ、絶妙なタイミングでシャッターをきり、まるで須永空中浮遊生物のように見える写真を撮影し続けている。

 「サンド・クリーチャー(砂の怪物)」と名付けられたそのクリーチャーは、2つとして同じものはない。

 毎回違った顔をしたクリーチャーが海岸に出没するのだ。

 クレア・ドロッパーは今年、新しいシリーズである「重力:サンドクリーチャー2(Gravity:Sand Creatures 2)」を発表した。これらはオランダの海岸で撮影されたものだ。

 空中に投げ出された砂の粒子は一旦爆発し、その瞬間、ある種の生命体のようなものが生み出されていく。だが砂のクリーチャーは、重力に抗えずまたただの砂へと戻っていく。

 刹那的情緒も感じさせる作品だ。

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References: Laughing Squid / Facebook など / written by どくきのこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 18件

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  1. 猫砂の話だと思ったら違った
    よし、猫が砂を掻き出す様を撮影しよう

    • +1
  2. なにこれスゴイ。敵が消えてく瞬間のエフェクトみたいだ…(語彙力)

    • +10
  3. 雲や岩もそうだけど、生き物に見えてしまうんだね。アートの新しいジャンルかな。

    • +2
  4. 動きがある絵は動画に劣る

    写真だと嘘っぽくリアル感がない

    • -16
    1. ※5
      リアル感なんて必要ないし、動画だとこのコンセプトは成立しないだろw

      • +13
      1. ※6
        うん、一瞬を切り取ってるからこその、この写真の価値だね。

        あと、※2ちょうど「555」の怪人である、「オルフェノク」がこんな感じで、消えてったっけ。

        • +1
  5. 芸術的だな。そしてこういう記事、とてもありがたい。

    • +2
  6. こんなに躍動感あって楽しそうな砂は初めて見た

    • 評価
  7. モンゴリアンデスワームの元ネタだったり…

    • 評価
  8. この方法で作れるのはドラゴン系かワーム系だけだな

    • 評価

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