この画像を大きなサイズで見るボタンを押すだけで部屋のすみずみまでキレイにしてくれるロボット掃除機「ルンバ」は、面倒な床掃除から解放されて超ラクチンなわけだが、ときには思わぬ悲劇を生むこともあるようだ。
7月14日、アメリカ・フロリダ州に住むライアン・ランディさん(23歳)が自宅の悲惨な状況を写真におさめてフェイスブックに投稿した。
ルンバに全自動で掃除してもらえるはずが、逆にとんでもなく汚いことになってしまったようなのだが・・・?
買ったばかりのルンバの裏面に愛犬のうんちっちがベッタリ!
投稿によると、ライアンさんは買ったばかりのルンバをセットして、これで自宅の床がキレイになるぞ!とウキウキしていたそうだ。
ところが運悪く、ライアンさんが気付かないうちに愛犬・アポロのうんちっちが床に落ちており、それをルンバがゴミと感知して吸い上げようとしたらしい。
その結果、ルンバのタイヤやブラシなど裏面にうんちっちがベッタリ。ルンバはその状態で真面目に掃除を続行し、ライアンさん宅の床はキレイになるどころかうんちっちまみれとなったのである。
あまりにもヒドい悪夢のような光景を目にしたライアンさんはルンバを責めるわけにも愛犬を責めるわけにもいかず一人落ち込んだという。
ルンバが掃除中の部屋に愛犬が侵入してうんちっちをした可能性
どうやらアポロは保護して間もない犬で、トイレのトレーニングがまだ完璧にできていないのだとか。
そのためルンバを使う際はお掃除する部屋のドアを閉めるようにしていたが、アポロ以外のペットがドアを開けるテクニックを習得しているとのこと。
おそらく開いたドアからアポロが部屋に入り、そこでうんちっちをしてしまい、それをルンバが掃除しようとして・・・という流れで起こったと見られている。
真夜中に目を覚ますと強烈なうんちっち臭が漂ってきて・・・
こういったケースはペットとルンバのいるお宅ではけっこう起こりがちで、2016年にもジェシー・ニュートンさんが同じような悲劇に見舞われた。
ジェシーさんの場合には深夜、眠っていると息子が寝室にやってきて、そのとき強烈なうんちっち臭が漂ってきた。
「何事か!?」とリビングに行くと、ルンバが螺旋を描きながら愛犬のうんちっちを床に引きずっていたらしい。
ルンバを製造するiRobot社によると「正直、たくさん見てきたケース」だといい、解決策を探しているようだ。
だがちょっと待ってほしい。近い将来、ルンバにも高性能なAIが搭載されたとしよう。家を徹底的にきれいにするというのが彼らの命題であり存在意義である。
散らかったものを掃除するより、ゴミや汚れの原因を除去しちゃったほうが合理的じゃない?と学んじゃったら、家を散らかす人間やペットを根こそぎ排除、これで誰もこの家を散らす人はいなくなった…なーんてスリルとサスペンスなSF的展開が待っていたら、それはそれで怖いかもしれない。
References:Facebook / Mashableなど / written by usagi / edited by parumo














訴訟はされんのか?
※1
犬の糞に限ったことじゃないしね。
汚れセンサーくらいはついてないとだめだと思う。
というか他の事案もありそう。
※25
汚れセンサーねぇ…すんごい簡単そうに言うけど、掃除すべき汚れと掃除すべきでない汚れをどう分ける?
様々な形のウンチをロボットに認識させるのは並大抵のことじゃない。AIで画像認識させるか嗅覚センサー付けるかだけど、形も匂いも複雑だからねぇ
そんな簡単なことならとっくにやってるよ!
嫌すぎるwww
ちなみに昔飼ってた猫は毛が長くて尻についたまま動き回ってた・・・
※2
うちは犬だがたまにお尻にうんちくっつけて歩いてるわ。
お尻の毛フッサフサなんで、定期的にプリケツに切ってあげないとそうなる。
長毛種の猫だとお尻の毛プリケツにしにくいね。
※2
ケツにウンチついたままで、
よっこらしょと寝ている飼い主の顔に腰を下ろすのな…
>>2
うちではソレを「お土産」とよんでいました。
うわぁ・・・(・∀・`:)後片付け大変だったろうな~w
君よ糞塗の河を渉れ💩
読んでるだけで臭さが伝わってくる😂
俺は分かる
ルンバの気持ちが
よーく分かる(踏んだ)
ごめん笑う
そしてなごんだ(´∀`=)
自分ちなら絶対ご免だけども
うんちの表面積を最大化せよ
フンじゃないけど鉢植えが倒れてて同じような状況になったことはある
雑巾がけマシンってあるやん?
ネコ飼ってると怖くてさ・・・・。(踏んだ)
なんだか ぼくのからだ ちょっと くさい、 けど がんばる
ルンバにウ○コに反応する
センサーとか
取り付けられないのか?
いやマジでさiRobot社
他の企業がもし解決したら
破綻だぞ!!
うわああああああああああああああ
ルンバに嗅覚センサーと糞回避機能を搭載すれば解決できるのでは
※14
高性能なセンサーが装備されているだけじゃペットの糞はかたずけられないよね。
様々の機能が必要に成るだろうから、かたずけるのでは無く回避して床掃除させる様に成るのかな。
だから機械任せには出来ない
そもそもルンバが機能するような整理された部屋なら普通にクイックルワイパーで掃除したほうが楽だと思うけど。
※17
ペットいると頻繁に掃除しないといけないからクイックルワイパーの方が楽は絶対にない
臭いセンサーでもつけるか
スプラトゥーン!
ルンバだけどデスメタルだったのか。
ルンバもワンコも飼い主さんも誰も悪くないのに結果は最悪・・・。
iRobot社のエンジニアのみなさ~ん、ここは一番、腕の見せ所ですよ~!
画像にモザイク入れてくれませんかね…
勝手に室内で●をしないように、犬を躾けなかった結果じゃないの?
前々から●をしていても、犬が食べちゃって気づかなかったのかな?
>>26
本文ちゃんと読むように躾してやろうか?
※26
>どうやらアポロは保護して間もない犬で、トイレのトレーニングがまだ完璧にできていないのだとか。
ちゃんと読もうね。
※59
という事はやっぱりその状況の中でルンバを使用した飼い主が悪いんじゃね?
トイレトレーニング出来上がるまでルンバを使用しなければ起こることは
なかった事案だと思う。
掃除は機械任せにしないで自分でしなさい、さもないとこうなりますよとの掃除の神からのお達しです。
誰も悪くない悲劇ってあるのよ…それも「正直たくさん」あるの…(白目)
ぎゃああぁぁ
天井にAIスピーカーを付けて部屋の中を監視してもらおう
犬がくるくる回りだしてきばって黒いものが残ってたらそれはヴンちっち
そして拭き掃除ロボットブラーバとルンバを同期できたらいいな
我が家のルンバは見事に猫ちゃんのゲロを部屋中に塗ってくれた。
※33
まじか!
実はうちでルンバ導入しようと思ってたんだけど、それ聞いて辞めます。
猫飼ってると毎日掃除しても毛がふわふわしまうので、その対策と思ってたけど、そう簡単にはいかないものね。
>>38
ルンバの稼働中はその部屋にいるか、ネコちゃんといるかすれば回避できるのでは?
だって、部屋を汚される確率は低いし、それより日々の手間の減る便利さの方が上回らない?
手動で抜け毛の始末をする大変さも分かるから…
地獄じゃー(´д`|||)
タイトルにウ●コ注意っているでしょ…
ブうーん…お祭りタイム発動っ‼
ルンバっ!だっだだだんだ だっだだだんだ うっ!だっふんだ!
つまり犬とルンバを同時に飼ってはいけないということか…
>>37
ルンバを“飼う”ってなんか好きだし分かる
ルンバは生き物に見えてくる
あと何年ってはなかなか言えないけど、
ディープラーニング系の技術がもっとコストダウンし、さらに省リソース化されるのは間違いないから、
拾っちゃいけないものをしっかり認識するルンバが出るのは間違いないだろうね。
伸びる液体、半個体を避けてくれるようになるはず。
バカ社長が購入したのは六時間も充電して、
たった3分でエラー発生。
箱よく見たら「マンボ」って書いてあったよ。
ルンバはな、あれ自体に掃除機能を期待しちゃだめなんだよ。
使用の前には部屋を片付けて大きなゴミは人間があらかじめ取っておかないといけないから…
ほんとクイックルワイパーで掃除した方が早いんだ…
でもルンバはかわいいんだ…
知り合いの部屋が猫のゲロで同じ状況になってた…
これ日本にもおもしろコピペ系で有名なのあるよなw
便所から出たらドアの前にヌコ様のウンがあって素足で(略
濡れたものを検知するセンサーが必要だな。そして、そこはスルーする。
俺んちもそうだった
帰ってきて、茫然と立ち尽くしたよ
うん子を引きずり回してベッタベタだからな
う~ん、これは問題だな。
まだ解決してないんだな
最後の話
ゾンビ屋れい子にあったね
夏休みの工作で塗料ぶちまけた床にルンバを走らせるっていう現代アートを作るって発想が思い浮かんだんだけど誰かやってもいいよ
このルンバ、洗えばまた使えるの?
躾の出来ない奴がルンバ飼うんじゃねぇ!
匂いは広がるから、ピンポイントで避けて掃除を続けるのは難しいけど、うんち臭を感知したら停止、っていう設定があれば被害拡大は防げると思うけど。
うちにいるのはにゃんこだからなぁ、にゃんこのゲロ臭感知は難しい気がするよねぇ。
タイトルから察してはいたが、これは食事中閲覧注意とかのレベルなのではと(^_^;)
うちの猫はウンチの近くに佇んで
「おぅ、片付けとけよ」って顔で見てくるんだよな。
まぁ、かわいいよね。